テレフォン人生相談
加藤諦三・マドモアゼル愛

加藤諦三・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2021年2月8日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
27歳の息子が親の反対を押し切って10歳年上の女性と入籍した。反対したから住んでる場所さえ教えてもらえないという60歳のお母さまからのご相談。

相談者は60歳女性、夫65歳、2人暮らし。子供2人、長男31歳、次男27歳、次男嫁37歳

加藤諦三氏の〆の言葉『人間は、トラブルでもって成長します。トラブルは人間の成長の機会です。』

目次

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10歳年上の女性と結婚した息子

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:よろしくお願いします。

加藤諦三:はい、最初に、年齢を教えてください。

相談者: 60歳です。

加藤諦三: 60歳・・結婚してます?

相談者:はいしてます。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 65です。

加藤諦三: 65歳、お子さんは?

相談者: 27歳です。

加藤諦三:男の子?女の子?

相談者:男の子です。

加藤諦三:男の子?

相談者:はい。

加藤諦三:で今3人で暮らしてるんですか?

相談者:いえ違う、あのぅ・・ 2人なんです。

加藤諦三:あ、そうですか、

相談者:う、え、

加藤諦三:もう、息子さんは自立して外へ出てる・・

相談者:ぅん、社会人になって、

加藤諦三:あ、そうですか、

相談者:あの、二人とも出てます。

加藤諦三:はいわかりました。でどんな相談ですか?

相談者:あのですねぇ、うちの息子が、 10歳年上の女性と、

加藤諦三:うん、

相談者:入籍・・してしまったんです。一昨年に。

加藤諦三:一昨年?

相談者:学生の時からなんか、お付き合いしてたんだけど、

加藤諦三:うん、

相談者:「お付き合いしてるの、どうして言わなかったの?」って聞いたら、

加藤諦三:うん、

相談者:あまりにも歳が離れてるので、

加藤諦三:うん、

相談者:「お母さんにえなかった」って、

加藤諦三:そいで、 10歳年上の女性っていうのは、

加藤諦三:ごく普通の恋愛結婚?

相談者:ちょっとわたし、女性のことは全然わからないんですよ。

加藤諦三:で今も、あなたは聞いていないわけですね?

相談者:聞いてません。今も、ちょっと、うまくいってないもんで、

加藤諦三:あ、ああ・・それで、今その30・・7歳の女性と、

相談者:うん、

加藤諦三:結婚生活を、

相談者:うん、

加藤諦三:していて、

相談者:うん、

加藤諦三:それで、相談というのはどういうことですか?

相談者:あのぅ・・これからねぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:どのようにねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:息子達と、接して、いったら良いものか・・と思って、

加藤諦三:ああ・・なるほどね、

相談者:ええ、

加藤諦三:要するに・・

加藤諦三:ごく普通には・・接してこないわけですね、

相談者:反対したもんですから、

加藤諦三:反対をした、から?

相談者:うーん、

加藤諦三:え、

相談者:あんまりにも歳、離れてるのがビックリしちゃって、

加藤諦三:うん・・でも、

加藤諦三:反対はしたけれども、ちゃんと了解は・・

相談者:え・・了解は、得ないで、「お母さんたちは反対しているよ」って言ってるのに、

加藤諦三:ええ、

相談者:「明日、籍入れるよ」って言って、

加藤諦三:うん、

相談者:うちに来て・・言って・・帰っていったんですよね、自分の・・住んでるところにね、

加藤諦三:ええ、

相談者:帰って行ったんだけど、相手が、年取ってるから、早く、結婚しないとダメなんだわ・・って、

加藤諦三:うん、

相談者:そう言われたもんだから、

加藤諦三:うん、

相談者:また、そこでわたしも・・大変だなぁ(笑)・・と思って、

加藤諦三:まぁ多少・・言い合いがあって、

相談者:そうです。

加藤諦三:そいで結婚式は当然・・

相談者:やってませんよ。

加藤諦三:なしです、**、なしですよねぇ、

相談者:なしです。

加藤諦三:それで今・・居る場所はわかってるの?

相談者:「住所教えて」っていうのに、教えてくれないんですよ。

加藤諦三:そうすっ今はあの、連絡は・・メールかなんかでやってる・・

相談者:メールだけですね。

加藤諦三:メールだけですか?

相談者:はい。その前は全然、メールしても返事来なくって、

加藤諦三:うん、

相談者:電話もかけても、全然出てくれなくって、

加藤諦三:うん、

相談者:そういう感じでした。

加藤諦三:あなたと、その27歳の息子さんとは・・上手くいかなかったって言うけど、父親とはどうだったんですか?

相談者:「仕方ないんじゃないの、こうなったら」っていう感じで・・

加藤諦三:うん、

相談者:相談に・・乗ってくれない感じなんですよね。

加藤諦三:うんうんうんうん、

相談者:それで、うちの、男の子、お兄ちゃんに、

加藤諦三:うん、

相談者:いろいろと相談して、

加藤諦三:上のお兄ちゃんっていうのは何歳?

相談者:31ですね、

加藤諦三: 31?

相談者:はぁい。

加藤諦三:ほいで、31・・の、長男の方とは、あなたは、うまく話ができてるわけ?

相談者:はい。あの、いつも、連絡取り合ってます。

加藤諦三:で、31歳と、27歳の、

相談者:うん、

加藤諦三: 2人の息子の、関係はどうなんですか?

相談者:全然音信不通っていう感じですねぇ、

加藤諦三:っていうことは・・

加藤諦三:この31歳の息子と、あなたと父親と、

相談者:うん、

加藤諦三:その3人と、

加藤諦三:この27歳の、

相談者:うん、

加藤諦三:息子だけが、ちょっと家族から離れているという、

相談者:そうです。

加藤諦三:うーん、

相談者:はい。

加藤諦三:常識的に考えると、

相談者:うん、

加藤諦三:母親が、欲しかったっていう、そういう事はないんですかね?

相談者:だから年上なんですか?

加藤諦三:うん・・

加藤諦三:いわゆる、

加藤諦三:母なる愛を、求めていた・・っていう・・ふうには考えられないの?

加藤諦三:そこらが・・

加藤諦三:たまたま、 10歳上の、

相談者:うん、

加藤諦三:女性と会って、

相談者:うん、

加藤諦三:この人といると自分はホントの自分でいられると、

相談者:うん、

加藤諦三:だけど・・本当のお母さんといると、

相談者:うん、

加藤諦三:なんか直立不動して、「はい、わかりました!」

相談者:うふっ、

加藤諦三:っていうような・・従順で、

相談者:うん、

加藤諦三:すごい、無理をして生きていて、

相談者:うん、

加藤諦三:そこに・・

相談者:うん、

加藤諦三:ふっと今の自分を許してくれる女性が目の前に現れて、

相談者:うん、

加藤諦三:それで、

加藤諦三:あとは恋の情熱で、

相談者:うん、

加藤諦三:惚れていったと、

相談者:うーーん・・(苦笑)・・ホント難しいですねぇ、

・・

加藤諦三:それで、今日のあなたの相談というのは、

相談者:はぁい。

加藤諦三:弟のほう・・の、

相談者:うん、

加藤諦三:家族とは上手くいかないけれども、

相談者:うん、

加藤諦三:その他の3人は、

相談者:うん、

加藤諦三:家族は上手くいっていると、

相談者:うん、

加藤諦三:どうしたらうまくいくでしょう?ってことですか?

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:今日はあのぅ、心についての、エッセイストとしてお馴染みの、

相談者:はい。

加藤諦三:マドモアゼル愛先生がいらしてんので、

相談者:はぁい。

加藤諦三:伺って、みたいと思います。

相談者:はい。

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コメント一覧

  1. 可愛い息子が10歳も年上の女と結婚するって聞いたら、母親としては良い気持ちがしないのは理解できる。
    でも10歳くらいの歳の差だったら、世間にはいくらでもあるよ。
    息子が好きになっちゃったんなら仕方ないじゃないか。
    自分が育てた息子を信じられないのかな?ひいては、自分の子育てに自信を持てないってことか。
    息子を支配して、自分の思うがままにコントロールしてきたんだろうね。その支配権が脅かされてるのが気に入らないんだろう。
    嫁いびりをしようとして反撃喰らったってところだろう。
    しばらく絶縁してるのが吉。
    時間が解決するだろう。なるようになる。

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