テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2021年2月12日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
39歳の女性から、半年前から夫が考え込むようになり別居をしている。話し合って離婚を決めたが夫の気持ちが理解できずモヤモヤしているというご相談です。

相談者は39歳女性、夫31歳、結婚して2年、半年ほど前から別居中

加藤諦三氏の〆の言葉『生きるエネルギーを失うと、人は変化を恐れます。』

目次

スポンサーリンク

夫の気持ちが理解できずモヤモヤ

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:よろしくお願いします。

加藤諦三:はい、最初に、年齢を教えてください。

相談者: 39歳です。

加藤諦三: 39歳、結婚してます?

相談者:はい、してます。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 31歳です。

加藤諦三:お子さんは?

相談者:いません。

加藤諦三:いません。

相談者:はい。

加藤諦三:今2人暮らしですね?

相談者:そうです。

加藤諦三:はいわかりました。でどんな相談ですか?

相談者:結婚して、 2年ほどになるんですけれど、

加藤諦三:はい。

相談者:半年ほど、前から、夫の方が、 1人でいろいろ考え込むようになるしまって、

加藤諦三:はい。

相談者:で、自分は結婚に向いていないっていうふうに、言い始めちゃって、

加藤諦三:はい。

相談者:彼の事を、いろいろ考えて、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしからの、提案で、

加藤諦三:うん、

相談者:一時的に

相談者:夫婦別々・・に、住んでみようかってことで、

加藤諦三:うん、

相談者:別居しています。

加藤諦三:あ、そうですか、

相談者:はぁい。それであの、別々に暮らして・・からもいろいろ話し合ったりとか、

加藤諦三:うん、

相談者:食事をしたりとか、いい方向に進みそうな感じではあったんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:結局彼の、極端にこうネガティブな性格に、

加藤諦三:うん、

相談者:入っていけずに、

加藤諦三:うん、

相談者:一応話し合いでは離婚することにだったんですけれど、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:それがまだ、提出してなくて、わたし・・が、まぁあとは書いて提出するだけの状態なんですけれど、

加藤諦三:うん、

相談者:彼の本当の、気持ち・・を、理解できてなかったんじゃないかっていう、

相談者:まだちょっとモヤモヤが残ってまして、

加藤諦三:うん、

相談者:それでちょっと、悩んで、ご相談したっていう・・次第なんですけれど、

加藤諦三:ああそうですか、

相談者:はい。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:知り合ったのは・・どこですか?

相談者:婚活パーティーで知り合いました。

加藤諦三:ああ、婚活パーティーでねぇ、

相談者:は、はぁい。

加藤諦三:うん・・

加藤諦三:という事は、ご主人も、

相談者:はい。

加藤諦三:もともと・・俺は結婚なんか嫌だって言うんじゃなくて、

相談者:うん、

加藤諦三:結婚、したいという意思は、持って、

相談者:はい。

加藤諦三:いたわけですよねぇ、

相談者:後で聞いた話なんですけれど、

加藤諦三:はい。

相談者:結婚を考えていた方がいたみたいで、

加藤諦三:うん、

相談者:ただちょっと、いろいろ問題があって、

加藤諦三:うん、

相談者:ダメになって、

加藤諦三:うん、

相談者:親に、心配をかけさせたくないとか、そういう気持ちもあって、そういう婚活パーティーに、

加藤諦三:はい。

相談者:参加した・・っていうの聞いています。

加藤諦三:うーーん・・

加藤諦三:そうすると、

加藤諦三:結婚に向いていない、

加藤諦三:というのは、

相談者:はい。

加藤諦三:結婚してから、

・・

相談者:はい。

加藤諦三:思い始めかという、

相談者:そうです、はぁい。

加藤諦三:ことですよね、

相談者:例えば子供・・についてとかも、

加藤諦三:うん、

相談者:彼としては、子供は欲しくない・・っていう考えが・・あったりだとか、

相談者:で子供は・・作らないにしても、

加藤諦三:うん、

相談者: 2人でぇ、趣味を楽しんだり、ペットを飼ったり出来るように、こう家を、持つのはどうかな?って、わたしはまぁ、おうちが欲しいな・・って思ったので、

加藤諦三:うん、

相談者:そんな話、提案をしたんですけど、それも・・

相談者:ローンを組んだりするのも、将来に不安を感じてしまうから、

加藤諦三:うーん、

相談者:イヤだ・・っていう・・ところでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:なかなか折り合いが付けられなくてぇ、

・・

相談者:はい。

加藤諦三:要するに、

相談者:はい。

加藤諦三:彼は、

加藤諦三:変化が怖いんじゃないのかなぁ?

相談者:うーん・・あとは・・本人は、結構、こうしなきゃいけない・・って思い始めると、

加藤諦三:うん、

相談者:頑張らなきゃいけないっていう気持ちが、強くなりやすくてぇ、

加藤諦三:うん・・だから、生き方としてね、

相談者:はぁい。

加藤諦三:自分の能力の中でもって、

相談者:はいはい。

加藤諦三:自分が生きていくっていう姿勢じゃなくてぇ、

相談者:ああ、そうですねぇ、

加藤諦三:こういう風でなければいけないと、

相談者:うーーん、

加藤諦三:いう、そのぅ・・『べきの暴君』という言い方ぁ・・

加藤諦三:「こうあるべき」っていう意識が、

相談者:うん、

加藤諦三:非常に強い・・人っていうのは、

相談者:うーん・・

加藤諦三:自分の能力とか、自分のできる範囲とか、自分の適性を考えないで、

相談者:はい。

加藤諦三:頑張って・・

相談者:はい。

加藤諦三:疲れちゃうんですよねぇ、

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:でおそらく彼はもう、今、すでに疲れ果ててんじゃないの?

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:であなたをまだ彼が好きなのは好きなんですね?

相談者:好きですし、彼自身も、

相談者:ホントは離婚したいわけじゃあないんだけれど、

加藤諦三:うん、

相談者:そういうやっぱり、将来が怖かったり、

加藤諦三:うん、

相談者:もう相手に迷惑をかけたり、悩んだりもうしたくないっていうことでぇ、

相談者:離婚を・・

加藤諦三:うん、

相談者:選んでるっていう感じ・・

加藤諦三:う、うん、

相談者:なのでぇ、

加藤諦三:うーん、だから二人が幸せになるためにはねぇ、

相談者:はぁい。

加藤諦三:基本的に、性格を、変えないとダメなんですよね、

相談者:うーん・・

加藤諦三:ご主人があなた・・と、一生懸命になると、あなたに迷惑がかかるというのは、

相談者:はい。

加藤諦三:『メランコリー気質』っていう言い方をするんですけどね、テレンバッハというドイツの・・精神学者が言ってる言葉なんですけど、

相談者:はい。

加藤諦三:相手にとって喜びじゃなくって、

相談者:はい。

加藤諦三:自分は相手にとって迷惑なんです。

相談者:はああ・・

加藤諦三:だから、常に、結婚したら・・相手を喜ばせなければいけないんです。

相談者:ふぅーん、

加藤諦三:もう人生に疲れ果ててんですよ、

相談者:なあ・・

加藤諦三:で僕は・・今のままで、 2人が、

相談者:うん、

加藤諦三:自分自身のパーソナリティーが、

加藤諦三:変わる・・これはものすごく大変なことだけど、

相談者:はい。

加藤諦三:そうしたいと、

・・

加藤諦三:そう思えば・・結婚、もういいけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:そうでないならば、離婚の方がいいというふうに、

相談者:うん、

加藤諦三:わたしは思いますけれども、

相談者:ああ、

加藤諦三:今日はスタジオに、

相談者:はい。

加藤諦三:幼児教育研究の、大原、敬子先生がいらしてんので、

相談者:はい。

加藤諦三:代わります。

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA