テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2021年2月18日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
「人生の選択!~先行き不安な女性たち~」夫に妊娠した事を伝えたら離婚し中絶して欲しいと言われた。しかし話し合いの結果、中絶したら離婚はしないと言われ、中絶したら騙されたという37歳女性からのご相談。

相談者は37歳女性(バツイチ)、夫32歳(公務員)、結婚2年、半年前に妊娠・中絶、義両親

目次

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再構築の条件が中絶だった

柴田理恵:もしもし?

相談者:もしもし・・

柴田理恵:テレフォン人生相談です。

柴田理恵:今日のご相談はどんなご相談ですか?

相談者:あたし・・が、半年前にですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:えーっと、妊娠したんですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:旦那さんに、伝えたところ、

柴田理恵:うん、

相談者:ちょっとイヤそうな感じだっ・・てぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:中絶・・してぇ、離婚してほしいっていうふうに、言われたんです。

相談者:まぁ理由としたら、3年ぐらい前から結構、喧嘩絶えなくてぇ、わたしい・・も、キツク言っちゃうところがあってぇ、

柴田理恵:うーん・・ふーん、

相談者:あとはやっぱ喧嘩したら長くなっちゃうことが多くてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:結構明け方まで話してしまったりとか、

柴田理恵:うん、

相談者:めまいとか頭痛とか・・が、旦那さんもそうですし、わたしも・・

柴田理恵:うん、うん、

相談者:起こるようになってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:それがちょっとしんどかったっていうのが原因でぇ、

柴田理恵:うーん、うん、

相談者:離婚と・・中絶をしてほしいっていうふうに、

柴田理恵:うーん・・

相談者:言われたんです。

柴田理恵:なるほど、あなた、おいくつですか?

相談者:37です。

柴田理恵:旦那さんはいくつですか?

相談者:32です。

柴田理恵:えっと、他にお子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:初めて、できた子です。

柴田理恵:ご結婚・・は何年ぐらいですか?

相談者:もう2年・・ですね、で半年前に、妊娠してぇ、子供は産みたいってぇ・・いうふうに、まぁ伝えたら、1回は、lわかったってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:言ってくれたんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:やっぱりこう・・中絶してほしいって気持ちに、やっぱり、戻ってしまってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:もう話が平行線だったのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:旦那さんは、ご両親に相談されたんです。したら、中絶・・・・をしてぇ、あのぅ、離婚をするのはもう・・両親はもう・・賛成やっていう・・もう、

柴田理恵:向こうの両親は賛成したわけですか、それを?

相談者:えそう・・そう、賛成したんですよ。

相談者:うちの息子は、あなたとも離婚したいし、最近元気がないと思ってた。

柴田理恵:うん、

相談者:元気がなかったのはあなたのせいだって、

柴田理恵:うん、

相談者:子供な・・もう堕ろしてくれって言われてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇイヤだイヤだ・・ってぇ、そう、ダメです・・いえ、産みますって言ってたら、

柴田理恵:うん、

相談者:えっと、お腹蹴って殺すぞ・・って言われたんですよ。

柴田理恵:親から?!

相談者:そうですそうです。

柴田理恵:そこの親から?!

・・

相談者:は・・はい。

柴田理恵:どういう親なんですか、そりゃあ!

相談者:え、そんな、殺すってことですか?・・って言ったら、

柴田理恵:うん、

相談者:まぁそれぐらいの気持ちを持ってるんやぁ!みたいな感じでぇ、言われたんですよ。

・・

柴田理恵:とんでもない人ですねえ、

相談者:わたしと話しても埒が明かないって言ってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしの両親に、電話を、掛けたいってことでぇ、それから・・2日後ぐらいに、6人で話し合いが行われたんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:生んだら・・憎んだるからなぁとか、

相談者:そんな憎まれた子を生むんか・・とか、

柴田理恵:う、う、うん、

相談者:を、両親から、わぁーってぇ、言われてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:それでぇ、旦那さん・・も、一緒に育てる気はゼロ%・・で子供堕ろしたら、一緒にもう1回頑張って行く気持ちはないことはないと、

相談者:あ、6者会談したあとも、

柴田理恵:うん、

相談者:旦那さんは、遠方に住まれてるのでぇ、両親が、付いて行って帰っちゃってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしも結構そのとき、つわりがしんどかったんですけども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:スゥゥ・・もう1人・・

相談者:でぇ、もう悩みと、

柴田理恵:あ、あ・・ん・・

相談者:しんどさでぇ、耐えて、いたん、ですねぇ、

相談者:20・・1週目までぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:ギリギリまで産みたいと思ってたんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:実際中絶を、してしまったんですよ、

柴田理恵:うーん、

相談者:でそこで一緒に頑張るっていうことに、

相談者:なったんですねぇ、でぇ、その中絶する代わりに、慰謝料としてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、お金を、払っていただいたんですよ。旦那さんはお金がないので両親が・・結果的に出しはったって形になるんです。ズズッ、

柴田理恵:それは、いくらぐらいなんですか?

相談者:3・・びゃく万ですねぇ、なんか、後悔とかがやっぱり出てきてしまってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:すごい毎日辛いんですよ、

柴田理恵:うーん、

相談者:もう自分が悪いんですけれど、

柴田理恵:いやいや、うん、

相談者:守ってあげれなかったのが、なんか、ちょっと、旦那さんに苛立ちと・・両親への苛立ちがあって、旦那さんに当たってしまうんですねぇ、

柴田理恵:うん、普通通りに、ご主人と一緒に暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:ある日突然、ちょっと・・したことで喧嘩をしてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:それをわたしが、離婚したい、喧嘩の延長戦みたいな感じで言ってしまったんですねぇ、

柴田理恵:うーん・・うん、

・・

相談者:スゥゥ・・そしたらもう、旦那は、「もう限界や!」って言ってぇ、「そんな離婚、離婚言われたらこっちやってられへん」って言ってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、今は離婚したいってぇ、言われてぇ、でぇ、あたし・・からすると、

柴田理恵:うん・・うん、

相談者:最初は中絶・・して、一緒に頑張るって、言ったけども、

柴田理恵:うん、

相談者:もう最初っから、そのつもりやったんかなぁ・・っていう、

柴田理恵:うーん、あなたは、

相談者:もう・・はい。

柴田理恵:離婚、したいんですか?

相談者:うん、うん、な、今まで一緒にいたっていうのも、あるし、

柴田理恵:うん、

柴田理恵:悪いところだけではないかったのでぇ、頑張って行きたいってぇ・・ほ、ホントに思ってるのかぁ・・

柴田理恵:うん、

相談者:なんかもう、ただ寂しいだけぇ・・でぇそう思ってるのかぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:自分自身が、ちょっとよくわからないというか、

柴田理恵:うーん、

相談者:旦那さん・・は、仕事が**、堅いお仕事されていてぇ、

柴田理恵:公務員とかそういうことですか?

相談者:そうですそうです、公務員、中絶したこと・・すらも、

柴田理恵:うん、

相談者:会社の人とかは知らないですし、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:悪い自分っていうのを、まったく、周りには見せない・・旦那さんの両親、喧嘩した理由とかなんかも興味もなかったのでぇ、

柴田理恵:はあ・・

相談者:それすら聞かれない、

柴田理恵:過保護ですねぇ、向こうの親御さん、

相談者:はい。でぇ・・今でも、あのぅ・・携帯代も、払い続けてぇ・・いてもらってぇ・・はい。

柴田理恵:いやいや、旦那さんの携帯代は・・ご両親が払ってるんですか?

相談者:そうです、ご両親が、今までぇ、今ももうずーっと払ってもら・・って
ますねぇ、

相談者:お金もだ・・

柴田理恵:そんな男のどこがいいんですかぁ?

相談者:優しいところも、ある・・っちゃあるんですけれども、

柴田理恵:うーん、

相談者:一緒にいるのが・・

柴田理恵:でも・・

相談者:はい。

柴田理恵:優しい男は・・結婚2年目でぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:喧嘩多いから、

相談者:はい。

柴田理恵:中絶しろなんて、そんなことは言いませんよ。

相談者:わたし・・も、言葉がキツイとこあったり、なんかちょっと喧嘩の延長戦で、離婚とかって言ってしまう悪いところがあるからぁ・・それで旦那さんがそう思ってしまったのかなぁ・・っていう、あんまりこう、免疫力がないというか、旦那さんは、

相談者:「可愛い」「可愛い」で育てられてきたのでぇ、

柴田理恵:だからただの・・バカボンボンでしょう?

相談者:30・・7なんでぇ、もう、さ、最後かもしれないっていう、

柴田理恵:そんなことないですよぉ・・可哀想に、

相談者:旦那さんのお父さんが、最初っから、あんまり、結婚のときから、反対っていうか・・年上っていうのもあってぇ、わたしがバツイチなんですよ、

柴田理恵:じゃあ・・今日のご相談は・・そういう旦那さんと・・

相談者:(ため息)

柴田理恵:離婚すべきかどうか・・っていうことでしょうか?

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。

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コメント一覧

  1. 回答者たちが言っている通りですね。
    夫もその両親もとんでもないクズだけど、相談者もおかしいよ。
    離婚以外の選択肢はないと思うけどな。
    慰謝料300万円もらったってことは、離婚前提なのは明らかなはず。
    夫もこの女房相手で疲弊しきっているってのが実情じゃないかな?

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