テレフォン人生相談
柴田理恵・塩谷崇之

柴田理恵・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2021年2月25日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
43歳男性から、妻と離婚の相談をしている最中に妻の親族から脅され強制的に離婚届に署名させられた。脅した親族を訴えることはできるか?という相談。

相談者は43歳男性(単身赴任中)、妻51歳(両親兄弟が経営する会社で働く)、長男(中学3年生)、娘7歳(犬)、妻の兄、弟、両親

目次

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妻の親族に脅され離婚届に署名させられた

柴田理恵:もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:あ、お世話になります。

柴田理恵:こんにちは、お世話になります。今日はどんなご相談ですか?

相談者:妻と、離婚を、する方向で話し合ってる・・っていうか、まぁ離婚をするんです、したいんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:まぁ話し合い・・の場を持てないまま、

柴田理恵:うん、

相談者:先週ですねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:え・・・・妻が、自分自身の兄と弟、2人、合計3人を・・家に呼んできて、

柴田理恵:うん、

相談者:でその3人・・

相談者:の目の前で脅されながら離婚届を書かされたっていうのがありまして、

柴田理恵:はあ、はあ、はあ、

相談者:ええ、でぇ、まぁ、僕としては当然・・夫婦で話し合いを持ててないままで書かされたので、納得はして・・ないんですよね、

柴田理恵:はい。

相談者:「お前が書かないと、今日は帰らん」って言われたんです、夜遅くに来て、

柴田理恵:ああ、はい。

相談者:でまぁ次の日仕事もあったので、僕はもう早く帰らせたかったので、やむを得ず書いたんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:まぁ自分としては受け入れられないと、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ・・まぁ・・妻はもう提出、翌日には提出するっていうのでぇ、え・・一応役所に、受理したかどうか確認したら、

柴田理恵:うん、

相談者:ま、まだですと、

柴田理恵:うん、

相談者:自分としてはまぁあの、いわゆる・・なんですか?離婚届の不受理の・・制度を使って、まぁ受けないようにっていうのを、申請をしたんですよ。

柴田理恵:はい。

相談者:ただまぁ、今後またぁ・・当然、どっかのタイミングで話し合いをして、

柴田理恵:はい。

相談者:まぁ1対1で話し合いをして、納得して、もう一回書き直して、出したいんですけども、

柴田理恵:ああ、はい。

相談者:でぇそのぅ・・まぁ僕としてはそのぅ・・

相談者:脅されたことに対して、まぁいわゆる、まぁ、大げさかもしれないですけどその、被害届とか(苦笑)、

柴田理恵:うん、

相談者:出すべきなのかと、

柴田理恵:うん、

相談者:警察とかにですねぇ、

柴田理恵:あああ・・

相談者:それを思ってます。

柴田理恵:はい。

相談者:それと、そのぅ・・住宅、まぁ戸建ての家が、共有名義なんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:それを・・あの納得するような感じで、やるべきなのかっていうことと、

柴田理恵:はい。

相談者:わたし・・って、

柴田理恵:あの、あなた今おいくつですか?

相談者:43です。

柴田理恵:はい、奥さんは、おいくつですか?

相談者:え・・51です。

柴田理恵:はい、えっと、お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:ええ、え、中3になる息子一人と、まぁあのぅ・・

相談者:我が家では娘と言ってるんです。7歳の犬が一匹います。

柴田理恵:ああ(笑)・・へへへ、犬ですね(笑)。

相談者:ええ、

柴田理恵:はい。

柴田理恵:じゃあ、えっと中3の・・

柴田理恵:お子さん・・

相談者:はい。

柴田理恵:を、どうするか?って問題もありますよね?

相談者:いや、まぁ、中3の息子はだから、ちょっと、もう、妻の方が引き取るんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:ま、そのぅ・・いろいろ原因があって、まぁ僕が・・この2年間ちょっと、

相談者:県外のほうに単身赴任をしてたんですよ。

柴田理恵:はい。

相談者:で、その間にやっぱり、その息子としてはそのぅ・・まぁ・・まぁ中学3年生となると、いろいろスマホとかパソコンとか、同級生の話とかでこう、現地にこう・・(苦笑)好きな人が出来たんじゃないかとかですね、

柴田理恵:うん、

相談者:そんなことを勝手に想像をしたみたいで、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇまぁそのぅ・・一緒に住んでた時に、自分のスマホ・・を、息子が見たみたいで、

柴田理恵:うん、

相談者:そん時にそのなんかこう・・メールとかでこう・・なんて言うか、卑猥なメールとかこう、誘導するようなメールが入ってくる時があるんですけども、

相談者:それをこう・・

相談者:僕自身がこう、削除しようと思って、そのぅ・・それを開けたときに、そういう画面が出てきたみたいで、息子がそれをチラッと見て、

柴田理恵:うん、

相談者:パパはたぶん、そういうことをしてるんだろうな・・現地でみたいなことを、思ったらしくて妻に言ったみたいなんですよね、

柴田理恵:はああ・・

相談者:**、でぇ、

柴田理恵:えっ・・息子さんが・・

相談者:ええ、

柴田理恵:離婚の原因を・・作ったん・・ですか?

相談者:まぁ、ま、ま、そうですねぇ・・

柴田理恵:えっ?!

相談者:まぁ、言いたくないですけど、

柴田理恵:それ以外に、離婚の・・・原因っていうのは、

相談者:うん・・うん・・

柴田理恵:考えられるんですか?

相談者:まぁ、まっ、それプラス、だからそれは・・ないことを、息子があるというふうに理解して、その心が病んでしまってて、登校拒否とか・・心療内科に通ってるんですけども、

柴田理恵:息子さんが?

相談者:ええ、ええ、ええ・・

柴田理恵:あ、つまり・・

相談者:ええ、

柴田理恵:お父さんが、

柴田理恵:そういう・・変なことしてる・・って、

相談者:そうです、そうです、そうです。

柴田理恵:邪推をしてぇ・・

相談者:そうですそうです。

柴田理恵:そのことが原因で、

相談者:そうです。

柴田理恵:心療内科にまで通うようになってるんですか?

相談者:そうですそうですそうですそうです。

・・

・・

相談者:****

柴田理恵:それ全部・・

相談者:**

柴田理恵:ホントに・・

・・

柴田理恵:何にもないわけでしょう?

相談者:まったくなんもないですね、

柴田理恵:うーん・・

相談者:っていう・・こっちも忙しくて、なかなか帰れなくて、

柴田理恵:うん、

相談者:だから、妻がそういうこと言ってるって言われて、急いで一回帰ったときがあるんですけども、

柴田理恵:うん、

・・

相談者:そん時も、まぁ息子にそういうことを・・してるんじゃないの・・みたいなことを言われたときに、僕が、「いやそんなことあり得ない」っていう・・ことを、

相談者:まぁちょっと強く言ってしまったんですよね、

柴田理恵:うーーーん・・

相談者:でぇ、頭ごなしに言ったみたいで、僕はそういうつもりなかったんですけど、それでますます・・

相談者:まぁ息子としてはふさぎこんでしまってぇ・・

柴田理恵:でも・・

相談者:ええ、

柴田理恵:そのぅ、母であるあなたの奥さんがね、自分の子供の・・話しを鵜呑みにして、

相談者:ええ、

柴田理恵:それで、お父さんを責めるなんて・・ちょっとおかしな話ですよねぇ?

相談者:**・・だけど・・結局・・その、それを受けて妻が、まぁ近所に住む・・まぁ自分の父親、母親、

柴田理恵:うん、

相談者:きょうだいにも、そういう話をしたみたいなんですね、

柴田理恵:うんうん、

相談者:でぇ・・じゃあそんなことやったら・・わ、だからそこで事実確認をせずに・・そんなことだったらちょっと、

相談者:ちゃんと考えなあかんなみたいな話になったみたいで、

柴田理恵:うんでも・・

相談者:****

柴田理恵:奥さんも、疑ってらっしゃったんですか?

相談者:だから・・ねぇ、疑ったんでしょうね、**

・・

・・

相談者:まぁ、それぇ・・

柴田理恵:それは・・

相談者:うん?

柴田理恵:なんか、ちょっと、変な感じがするなぁ・・と思うんですよね、

相談者:そう・・でぇ、こっちも、

柴田理恵:聞いてて、

相談者:腑に落ちないんですよ、

・・

相談者:でぇ・・それと、もう一個ありましてぇ、

相談者:まぁ、いわゆるその住宅ローンを組んで家を建てたんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:当初、組んだ・・住宅ローンの、プランで払っていくつもりが、給料がやっぱ、年々下がってますので、

柴田理恵:はい。

相談者:なかなか、そういうわけにもいかないんですよね、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、住宅ローンを、組んだんですけど、共同名義で、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしが、自分の分プラス、妻の分までずーっと払ってたんですよ、

柴田理恵:はい。

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、そういう中で、その2人分も払うのはちょっとしんどいと、

柴田理恵:うん、

相談者:いう中で、そのぅ・・せめて自分の分だけは、払ってくれないか?とかいう話をしても、なかなか応じてくれなかったりして、

柴田理恵:うーん・・

相談者:まぁ、住宅ローンが何回か、遅れたこともあるんですね、

柴田理恵:うーん・・

相談者:そしたらまぁ、やっぱ、そういうところへ、結構、そういうお金に関する不安感もあったみたいで、

柴田理恵:奥さんもずっと、働いていらっしゃるんですか?

相談者:ええーっと、働いてますねぇ、実家の・・商売を手伝ってるんですけども、

柴田理恵:あ、はあ、はあ、はあ、

相談者:ええ、きょうだいと、親とやってる・・商売ですねぇ、

柴田理恵:はぁい、はぁい。

相談者:ええ・・

・・

相談者:だから僕もあんまり・・理解できないままそういうふうにきてぇ、

・・

相談者:でぇ、胸倉掴まれそうになったり、テーブルひっくり返されて、そんな*****

柴田理恵:だから、そ、そういう暴力的な態度に出るのは、どうしてなのかがちょっと・・なぜなのかなぁ・・と思うんです、何か他に原因があるんじゃないですかねぇ?

相談者:**・・いやぁ・・僕は全然ないんです、だから、向こうが言うには・・その子供が病んでしまってるやないかと、

相談者:うちの姓を名乗らせて、もっと楽にさせるから、早よ書いてくれみたいなこと言われて、

柴田理恵:ぁ、うーん・・

柴田理恵:もし今離婚なさったら、

柴田理恵:ローンも払わなきゃいけない、

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:子供の養育費も・・かかる、

相談者:そうっすねぇ、

相談者:別居する・・となると、自分の・・また、家賃も発生しますよねぇ、

柴田理恵:く、大変ですねぇ、経済的に、

相談者:そうです、だから、その話し合いを持ちたいのに、妻はぜんぜん・・その、向き合ってくれなくてぇ、

・・

柴田理恵:えっと、

相談者:はい。

柴田理恵:あなたは・・

相談者:はい。

柴田理恵:離婚はしたいんですよね?

相談者:ああもう息子の為思うなら、したいですね。

柴田理恵:息子の為を思うならって、どういうことですか?

相談者:いや、息子のだから、体調が改善するんであれば、

・・

柴田理恵:うん・・

相談者:でぇ、それもありますし、そういう・・親族とは付き合いたくないので、

・・

・・

柴田理恵:うん、

・・

柴田理恵:じゃあ、今日のご相談はですねぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:まず奥さんと、

柴田理恵:離婚をしたい。

相談者:そうですね、

柴田理恵:ただその、離婚を、するにあたって、

柴田理恵:いろんなお金が生じてきますから、

相談者:そうですね、

柴田理恵:その、条件を、ちゃんと整えたい・・

相談者:そうですね、

柴田理恵:それでぇ・・あとはそのぅ・・無理矢理離婚届を書かされたのの、

相談者:ええ、

柴田理恵:納得してないのに被害届も出したい。

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:ええ、

柴田理恵:そういう、

柴田理恵:ご相談でよろしいんでしょうか?

相談者:まぁ、まぁ・・そうですねぇ、はいはい、そうです。

柴田理恵:ふんふんふふん・・離婚はなさりたいんですものね?

相談者:もう・・離婚は、僕はもう・・仕方ないかなと、思ってます。

柴田理恵:うん、はい。

相談者:はい。

柴田理恵:じゃあ、え・・先生に聞いてみましょう。

相談者:お願いします。

柴田理恵:はい、今日の回答者の先生は・・弁護士の、塩谷崇之先生です。

相談者:はい。

柴田理恵:先生、お願いします。

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コメント一覧

  1. 脅されて無理やり離婚届に署名させられたということは、その時点では離婚したくなかったんでしょうね。
    その後、離婚もやむを得ない、と考えが変わったんでしょう。
    今となっては離婚するつもりなんだから、離婚届を相手が書こうが自分で書こうが同じこと。わざわざこの番組に相談するようなことじゃありません。
    物事の本質ではない、枝葉末節にこだわる性格だから、不倫疑惑のときも適切な説明責任を果たせなかったんでしょう。
    疑われても仕方ないような事実がいくつかあったに違いありません。
    ちゃんと説明しようとせずに、高圧的・威圧的な態度をとったんじゃないのかな?
    あるいは本当に不倫してたとか?
    李下の冠瓜田の履

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