テレフォン人生相談
加藤諦三・坂井眞

加藤諦三・坂井眞
テレフォン人生相談 2021年3月13日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
2年ぐらい前から夫婦関係が悪化し離婚する事は確定した。妻は浪費が激しく貯蓄はない。離婚するにあたり、浪費した分を返して欲しいと思っているが・・

相談者は50歳男性、妻49歳(専業主婦)、長男19歳、長女18歳、次男12歳、結婚21年目(出来婚)

加藤諦三氏の〆の言葉『法と秩序を価値として守る。貯蓄型タイプの人間です。』

目次

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離婚する妻から浪費分を返してもらいたい

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?・・よろしくお願いします。

加藤諦三:はい、テレフォン・・はいテレフォン人生相談です。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:えーっと・・50歳です。

加藤諦三:50歳・・

相談者:50歳になります・・はい。

加藤諦三:結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:奥さん何歳ですか?

相談者: 49歳です。

加藤諦三: 49歳・・お子さんは?

相談者:19歳の長男と、

加藤諦三:はい。

相談者: 18歳の長女と、

加藤諦三:はい。

相談者:え・・

・・

相談者:次男が、12歳です。

加藤諦三:はい。

相談者:中学生になります、今度、

加藤諦三:はい、わかりました。それでどんな相談ですか?

・・

相談者:えーっと、妻は、ちょっと、あのぅ、もう・・あのぅ・・我慢できないから・・って言うんで、家を出て行くっていうことで、離婚・・を、するっていうことになったんですが、

加藤諦三:え、離婚することになったということで、今は、一緒に生活してんですね?まだ?

相談者:はい、生活してます。

加藤諦三:でぇ・・

加藤諦三:こんな状態になったのは、いつ頃からですか?

・・

相談者:だいたい2年ぐらい前からです。

加藤諦三: 2年ぐらい前から・・

相談者:はい。

・・

加藤諦三:で、だんだんと、

加藤諦三:こう関係が悪くなってって、まぁ2年ぐらい前には、もう・・我慢できなくなった・・というのが、なんか、2年ぐらい前で、何かがあってそうなった・・とて・・

相談者:え・・2年前に、え・・「出て行け」ってひと言、言ってしまったぁ・・のをきっかけに、

・・

相談者:え・・態度がだんだん変わってきました。

加藤諦三:ああ・・あなたがその奥さんに、「出て行け!」って言ったのは・・まぁ、

相談者:はい。

加藤諦三:どんな事件だったんですか?

・・

・・

相談者:え、結局家の中のこと何にもやらないし、お金の遣いがちょっと・・・あの、荒かったのでぇ、

加藤諦三:ぁぁ、ああ、ああ・・ん、もうちょっと・・

・・

加藤諦三:ん、節約してくれよと、

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:あの、稼いでんで、大変なんだ・・っていう、なんかそういう気持ちが、

・・

加藤諦三:が、あってぇ・・お金遣いが・・

・・

加藤諦三:荒いと、

相談者:はい・・はい。

加藤諦三:でぇあなたから見ると、ここは節約できるじゃないか・・っていうようなことはあったんですか?

・・

相談者:はい、そういう・・のはやっぱり、あのまぁ、食事のことに関してもそうですし、あのぅ・・やっぱり、

相談者:電気代とかそういう光熱費・・関係とかも・・ええ、

加藤諦三:ああ・・ああ・・

加藤諦三:
要するに電気も・・あのぅ、外出るときに、は・・「ちょっと消して行けよ」っと、

相談者:はい。

加藤諦三:あなたからすれば・・節約になることは、や・・ってほしかったということなの?

相談者:はい、そうですねぇ、

加藤諦三:うーん・・

加藤諦三:そうすっと・・

加藤諦三:こういうことなのかなぁ・・あのぅ・・

加藤諦三:奥さんの側からすれば悪気はないし、

相談者:はい。

加藤諦三:別に無駄使いしようとはしてなかったんだけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:なんか使い方としてそういう・・細かいところまで気が回らないような、

相談者:はぁい、はい、はい。

・・

加藤諦三:女性だったのかな?

・・

相談者:そう・・ですねぇ、はい。

加藤諦三:でぇ、それが・・まぁ、2年前まで来てぇ、

加藤諦三:爆発しちゃったと、

相談者:はい。

加藤諦三:それで、それ以後「出て行け」ということでも、話し合いは出て行くということ・・でぇ、

・・

相談者:そうですねぇ、そのつもりでずっと生活している・・感じだった、

加藤諦三:ああ・・

相談者:気がします、はい。

加藤諦三:そいでぇ、今日電話掛けて来たところの相談・・の内容っていうのは、

相談者:離婚はもう、する・・のは避けられないんでぇ、

加藤諦三:うん

相談者:うん、だ、それに関してぇ、今までこう、浪費・・あのぅ、旅行、家族旅行とかもほどんと行けないでぇ、

加藤諦三:うん

相談者:ええ、車なんかももう、20年乗り続けてましてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:うん、でぇ、そういうのも、含めてぇ、こう、そのぅ・・

・・

相談者:僕が、こう専業主婦でぇ、やってもらってぇ、僕が、稼いだお金ほとんど使われてぇ・・今手元に全然残ってないんでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:うん、この先少しでも返してもらえないかってぇ、

加藤諦三:ああ・・なるほど、そういうことですか、

相談者:はい。

加藤諦三:そういう性格し・・

相談者:ちょっと、腹の虫がおさまらないのもありましてぇ、

・・

加藤諦三:俺はこんなに稼いで来たけど、もう・・今んとこ一銭も・・残ってないと、

相談者:はい、はい。

加藤諦三:だから、今言った、腹の虫もおさまらない、少しず・・は・・そのぅ別れるに際してぇ、奥さんのほうから、お金もらいたいと、

相談者:はい。

加藤諦三:ということですね、

相談者:はい。

加藤諦三:はい、わかりました。今日はあのぅ、スタジオに弁護士の、坂井眞先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:よろしくお願いします。

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コメント一覧

  1. 脳科学者の中野信子さんによると、日本人は心配性の人の比率が非常に高い(世界的に見て)のだそうです。
    遺伝的に脳の神経細胞のオキシトシン受容体の数が少ないことによるのだとか。
    日本列島が災害が多い地域であったことと関連があるのではないか、と言われているのだそうです。常に災害への備えを欠かさない人々だけが生き残ってきた結果なのかも。
    なので加藤先生いうところの「貯蓄型」の人の方が、日本人としては多数派なのでしょう。
    しかし、何事も程度問題です。
    楽しく、豊かな生活を享受することも大事ですね。

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