テレフォン人生相談
今井通子・三石由起子

今井通子・三石由起子
テレフォン人生相談 2021年3月23日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
70歳女性から、46歳の長男には子供がいないが嫁には連れ子がいる。家系の血が途絶えるので離婚して欲しいというご相談です。

相談者は70歳女性、夫73歳、子供2人、次男43歳(既婚)、結婚して7年の長男46歳、長男嫁46歳、嫁連れ子(大学生)

目次

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子供が出来ない長男夫婦を離婚させたい

今井通子:もしもし・・テレフォン人生相談でーす。

相談者:あ、お願いします。

今井通子:はい、今日はどういったご相談ですか?

相談者:あのぅ・・長男の、

今井通子:はい。

相談者:夫婦のことなんですけれども、

今井通子:はい。

相談者:はい。

今井通子:あなたはおいくつ?

相談者:はいわたしは70歳です。

今井通子:70歳・・

今井通子:ご主人は・・

相談者:主人は73歳です。

今井通子:73歳・・

相談者:はい、あと・・

今井通子:ご長男とおっしゃったっていうことは・・

相談者:長男46歳です。

今井通子:46歳、え・・下にごきょうだいいらっしゃるわけ?

相談者:はい。

今井通子:お子さん・・

相談者:次男が43です。

今井通子:はい。

相談者:両方とも結婚してます。

今井通子:はい。

今井通子:でぇご長男が?

今井通子:奥様は?おいくつ?

相談者:同い年なんです、46です。

今井通子:46歳・・

相談者:はい。

今井通子:お子さんいらっしゃるのかしら?

相談者:はい。

今井通子:あなたにとってお孫さん?

・・

相談者:それがあのぅ・・嫁の連れ子なんですね、

今井通子:ああなるほど、はい。

相談者:はい、自分の子供いないんですね、長男の子供、

今井通子:なるほど、

今井通子:あのお嫁さんのほうは、

相談者:はい。

今井通子:え・・再婚でいらっしゃるわけね?

相談者:そうですね、はい、**・・

今井通子:でご長男は初婚?

相談者:初婚です。

今井通子:であの、結婚何年目ぐらいですか?

相談者:7年ぐらいですねぇ、

(ワン)

今井通子:7年、はい。

(ワン・・ワン)

今井通子:それで、何が、ご相談でしょうか?

相談者:はい・・

相談者:はいあのぅ・・実はあの、結婚してまぁ7年ぐらいなんですけれども、

今井通子:はい。

相談者:あの、ちょっと遠方に住んでるので、しょっちゅう会うことがないんですね、

今井通子:はい。

相談者:でわたしも仕事してたので、あまり、何があっても聞き流してあみたいなことなんですけども、

相談者:結婚して1年目ぐらいに、流産したっていうことで、

今井通子:はい。

相談者:息子から、連絡があったんですね。

今井通子:はい。

相談者:でぇ・・その時の状況聞いてると、どうもホントに流産したように思えなくって、嘘つかれたな・・っていうのが、わたしの印象でもう間違いないと思うんですけれども、

今井通子:どういうところで?

相談者:えっとですねぇ、流産っていうのはわたしは経験ないんですけれども、

今井通子:はい。

相談者:あのぅ・・お産よりも大変なことで、あの日帰りで行って、入院しないで帰ってきて、また翌日残りを・・あの処理しに行くなんて事は、

相談者:とても考えられることではない・・っていうのを、認識があるんでぇ、

今井通子:はい。

相談者:いきなり流産ってねぇ(苦笑)、何かおかしいです。

相談者:でぇその後も、まぁ、しばらく、 1年目だったんであともうそれから5、6年経ってるんですけど、全然、そういう、妊娠っていう話はないんですね、

今井通子:はい。

相談者:でぇ、あのぅ、息子に・・子供がいなくて、連れ子の男の子だけしかいないわけですから、

今井通子:はい。

相談者:もう、うちの長男・・でありますし、

今井通子:はい。

相談者:あの、その辺のところの、嘘つかれたっていうのもわたしの気持ちの中では、ちょっと整理がつかないんですね、

今井通子:はい。

相談者:今後、なんか、「親を看るよ」とかって、言ってもらってるんですけど、

今井通子:はい。

相談者:すると、その、ホントか嘘かっていう・・嘘でしょ・・ってこと、わたしは言いたいんですよね、ホントのこと言うと、嫁に、

今井通子:はい。

・・

・・

相談者:でそれをねぇ、言っちゃったらいけないのか・・その親にねぇ、言って、間接的に言ってもらったらいいのか、

相談者:息子はまぁ真面目な性格なんでね、あの嫁は何か・・ま二度目ですしねぇ、もうどうしてもこう放したくない?

相談者:旦那さんをねぇ、結局、結婚して、別れたくない・・だろうと思うのでね、

相談者:必死でいろんなことやってるんだろうと思うんですけれども、

相談者:それに対してあのぅ・・わたしの気持ちがなんか、どうしても納得いかないんでぇ、

相談者:どういう気持ちをもったらそのぅ・・ま、静かにね、これから暮らせるのかな?っていう・・

今井通子:うん、

相談者:ところがちょっと、はぁい。

・・

今井通子:わっかりました、これご主人は?

今井通子:ご存知の話?

相談者:うちの主人?

今井通子:うん、

相談者:ああ・・

相談者:まぁ・・主人はあの、一応言ってますけど、男なんでねぇ、

相談者:そんなに、わたしみたいにこう、カリカリ・・

相談者:っていうんでははい・・っと思いますけど、まぁ、

相談者:お墓のこともありますので、長男だから、

相談者:まぁ、にが・・み、あの、血の・・繋がらない・・人がね、結局、跡継ぐようになっちゃうわけですから、

相談者:それもちょっと気になってるんですねぇ、

・・

・・

今井通子:でぇこのぅ・・

相談者:あのようし・・ええ、

今井通子:ええ、

相談者:でぇ、養子にしちゃったら、まぁね、戻すってことはね、たぶん、出来ないと思うんですけど、離婚する以外、ないですよねぇ、

・・

今井通子:あのぅ・・要するにねぇ、

相談者:ええ・・

今井通子:この、妊娠していなかったのに、

相談者:ええ・・

今井通子:嘘をついたと思ったってのの、

相談者:はい。

今井通子:なんか、証拠のある確信はどこにあるんですか?

・・

・・

相談者:あのぅ・・実家の親が・・

・・

相談者:たまたま、こっちに、あのぅ・・

相談者:地方から、こっちに、帰ってくる・・予定だったんですけど、近所の方に、「インフルエンザで、帰れなくなった」って、言い訳したらしいんですね、それを・・

相談者:嫁の母が、わたしに言ったんですね、

相談者:流産したなら流産したって、言えばいいのに、近所の人には、

相談者:あのぅ・・

相談者:まぁ・・

相談者:インフルエンザとか・・で、来れなくなったって、言い訳したらしいんですね、

相談者:そのぅ・・流産・・

今井通子:そりゃ近所の人にでしょう。

相談者:近所の人にそういうふうに言ったっていうこと自体も、あとでかん、後で考えたらなんですよ、全て、

今井通子:はい。

相談者:その時には、わたしも・・仕事してたんでね、

今井通子:でぇ、ここの・・

相談者:そんなに・・はい。

今井通子:ここのお医者様の・・診断とか、

相談者:**

今井通子:そういうの、お嫁さんに尋ねたの?

相談者:お、嫁には一切、直接話してないです。

今井通子:あ、話してないのねぇ、

相談者:はい、あ、もうなんかこう、避けているような感じでぇ、

今井通子:うーん・・というか、

相談者:うーん、うん、

今井通子:そのぅ・・要するに、

今井通子:流産が、必ずしも(苦笑)、たい、大事だということではないのでぇ、

・・

相談者:まぁそうはねぇ、思いますけど、

今井通子:うん、あのぅ・・

相談者:ちょっと、あのそのあとに、接しないから、

今井通子:流産が大事なのに・・

相談者:うん、

今井通子:そんな一回でぇ・・終わって帰ってくるようなことではないって言われましたが、

相談者:よく、翌日に・・ね、

今井通子:うん、

相談者:ちょっと残ってるから・・って言って、妊娠したって聞かないのにね、いきなり流産になっちゃったので、

・・

今井通子:ん?だから・・

相談者:もう***、***のって、

今井通子:そこの・・ところが、

相談者:うん、

今井通子:確証はないんですね?

相談者:確証はないです。

今井通子:わかりました。

相談者:わたしの勝手なね、うん、判断ですねぇ、

今井通子:うん、

相談者:まぁ、それだけじゃあないんでね、いろいろ・・はい。

今井通子:それで、そのことを、息子さんとか・・

相談者:確かめたい。

相談者:うん、

今井通子:お嫁さんに確かめたい?

相談者:確かめ・・たいですね、正直、

今井通子:はい。

相談者:あのぅ・・まじ***

今井通子:でぇ確かめてよいでしょうか?よくないでしょうか?っていうのが、ご質問?

相談者:それ、それも、ありますし、もう、それを言っちゃってねぇ、その後どうなるかわからないですけど、

相談者:まぁその、結婚生活がね、二人で仲良くやってんならまぁともかくですけど、やっぱり子供ついてましたからねぇ、あっち側、

相談者:まぁ、子供育てるので、中学高校に、大学、今、行かせてるんでぇ、

相談者:必死でねぇ、やっぱり・・繋ぎ留める為に一生懸命だったと思うんですね、

相談者:だからもうホント離婚してぇ・・イチから出直して欲しいなぁ・・っていうのがね、

相談者:母親としては、長男に対して思ってますけど、

相談者:そういう子ではないんでねぇ、勝手に・・

・・

今井通子:うんだから、

相談者:困ってます、うん、うん、

今井通子:あなたとして今回のご相談、ご質問は、

今井通子:このこと・・

相談者:まぁ二つポイントがあるんです、はい。

今井通子:うん・・

・・

今井通子:二つねぇ?

相談者:ええ・・

今井通子:でぇ、

相談者:でぇしていいのか・・

今井通子:言ってよくない・・

相談者:今さら、い、言っても、もうそれはわたしと、心に秘めて、

今井通子:うん、

相談者:いくしかないのか、

今井通子:うん、それと?

相談者:ええ、

今井通子:もう一つは?

相談者:もう一つは・・もう・・子供がいないのでぇ、お墓の事も他人、まったく見ず知らずのね、人が結局継ぐようになるのがちょっと・・すごく心の中でね、イヤなんですけど、その辺を、どういうふうに、処理してったらいいのかな・・ってまぁ、そういうことがわかんないです。

今井通子:それはあなたの心の中でですか?

相談者:あっ・・そうですねぇ、はい、そうです。

今井通子:はい・・

相談者:まだ生きてますけど、二人とも、

今井通子:はい。

相談者:はい・・*****

今井通子:わかりました(笑)。今日はですねぇ、

相談者:はぁい。

今井通子:三石メソード主宰でぇ、作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますのでぇ、

相談者:ああ・・

今井通子:伺ってみたいと思います。

相談者:はぁい、お願いします。

今井通子:先生、よろしくお願いいたしまぁーす。

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コメント一覧

  1.  三石先生 きっぱり言って下さりスッキリです。
     要するにこのご相談者 「バツイチ こぶ付き の嫁が気に入らない」だけですね。 あんたの口を出す必要ない⁈

  2. この相談者、他人の話をちゃんと聞こうとしない人です。
    三石先生が喋っている最中なのに、それを遮って途中で自分勝手に喋りだす。
    他者のアドバイスを聞く態度じゃないです。
    自分が聞きたいことだけを聞き、意に反す得る意見は無視する態度です。
    自分が聞きたい意見はとうてい得られないと分かったので、途中でもう聞く気が失せて、早くこの相談を打ち切りたいという魂胆が露骨にわかる対応でした。
    この相談者は死ぬまで治らない人なんでしょう。

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