テレフォン人生相談
柴田理恵・中川潤

柴田理恵・中川潤
テレフォン人生相談 2021年4月8日(水)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:中川潤(弁護士)
70歳女性から、70歳を機に47歳から不倫している彼と別れようと思う。今後は男女の関係なく付き合いたいが、これも不倫になるのか?というご相談です。夫は10年前に女性と一緒に居る時に倒れて寝た切りのまま入院中、相談者は44歳の時に癌を患う(乳癌か?)、不倫相手の彼も奥さんが癌だった。

相談者は70歳女性、夫72歳(10年前に倒れて寝た切りのまま入院中)、子供2人は独立、不倫相手の男性70歳(妻は癌)

目次

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不倫相手と男女の関係なく付き合いたい

柴田理恵:もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:こんにちは、

柴田理恵:はい。

相談者:よろしくお願いします。

柴田理恵:はぁーい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:はい、え、いろいろな、あの長い経緯があったんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:今お付き合い・・させていただいてる方が、あのいらしてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:わたくし70歳なんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:お相手も70歳なんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:これを機会に、

柴田理恵:はい。

相談者:お付き合いを、を、もう、あの卒業しませんか?っていうことを、わたくしのほうから、申し上げましてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:今やり取りをしてるんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:二人でぇ・・あのいろいろな思い出があってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:美術館に行ったり、コンサートに行ったり映画を見たり、

柴田理恵:はい。

相談者:えーっと・・ハイキングやトレッキングにも挑戦して、

柴田理恵:はい。

相談者:あとプールに行ったり、

柴田理恵:はい。

相談者:楽しい思い出がたくさんあるのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ・・健康のためにもいいので、

柴田理恵:はい。

相談者:あのそういうことだけでも、継続しませんか?ってことなんですね、

柴田理恵:はい。

相談者:それでぇ、

柴田理恵:あ、ああちょっと・・

相談者:あのぅ・・はい?

柴田理恵:ちょっとお待ちください。

相談者:はい。

柴田理恵:あなた・・は、

相談者:はい。

柴田理恵:えっと、今、70歳でぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:えっと・・

柴田理恵:ご、ご結婚はしてらっしゃらない?

・・

相談者:んん、まず、ちょっとどういうことを、ご相談したいかっていうのを、お話したいのですがぁ、

柴田理恵:あ、はい。

相談者:はい、それでぇ、

柴田理恵:はい・・(苦笑)

相談者:はいごめんなさい、それでぇ、そういうお話が最近あったのでぇ、えっと、そういう、こう、あのぅ・・お出かけする・・食事をする・・だけでも、男女の、関係がなくても、不倫っていうふうに、言われてしまうんですか?ってことを、今は一番聞きたいんですね。

・・

・・

柴田理恵:えっと、

相談者:はい。

柴田理恵:もう一度お伺いしますね、

相談者:はい。

柴田理恵:まず家族構成を、

相談者:はい。

柴田理恵:お聞かせ願いたいんです。

相談者:はい、はい。

柴田理恵:ご結婚はなさってるんですか?

相談者:はい、そうです。

柴田理恵:あ、旦那様はおいくつですか?

相談者:はい、2つ上の72歳です。

柴田理恵:はい、んでぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:えっと、お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:二人、おりましてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:二人共、独立しております。

柴田理恵:はい、もう独立なさってるんですね?

相談者:そうです、はい。

柴田理恵:じゃあ今は、あのぅ・・ご主人と、

相談者:はい。

柴田理恵:二人暮らしなんですね?

相談者:あの、実はですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:主人がもう、10年も前に、

柴田理恵:はい。

相談者:病気になりましてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、ずっと、もう、あの、病院に入っております。

柴田理恵:ってことはまぁ、寝た切り?

相談者:そうです。

柴田理恵:な、かたなんですね?・・はいはい。

相談者:そうです。

柴田理恵:はいはいはい、はい。

相談者:え・・・それで倒れたのは、

柴田理恵:うん、

相談者:なんと、

柴田理恵:うん、

相談者:女性と一緒で(苦笑)、ふふふ・・

柴田理恵:ああ、そうですかぁ・・ウン・・

相談者:そうなんです、それでわたしも、もう、もともと淡泊なかただったのでぇ、

柴田理恵:ああ・・うん、

相談者:信じられない・・と、思ってぇ、

柴田理恵:ふぅーーーん・・

相談者:あのぅ・・・もう、ホントに・・

柴田理恵:うん、

相談者:ん、一年間は、

柴田理恵:うん、

相談者:泣き暮したんですけれども、

柴田理恵:うーーん、うーん・・

相談者:まあそのときに、やっぱり支えてくれたのが、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:彼・・でぇ、

柴田理恵:うん、

柴田理恵:なるほど、じゃあ、それで、あの、まあ、看病なさりながら、

相談者:はい。

柴田理恵:今、お一人でお暮しになってるってことですか?

相談者:そうです、はい、はい。

柴田理恵:はい、はい、わかりました。

柴田理恵:それでぇ、お付き合いなさってる、

相談者:はい。

柴田理恵:その70歳、の・・かた、

相談者:はい、はい。

柴田理恵:どのぐらいお付き合いなさってるんですか?

相談者:えっと・・47歳のときからなので、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、20、3年?

柴田理恵:3年・・

相談者:はい。

柴田理恵:お付き合いっていうのはどういう・・

相談者:はい。

柴田理恵:お付き合いですか?

相談者:それがですねぇ、

柴田理恵:はい・・お友達?・・はい。

相談者:最初っから・・

柴田理恵:うん、

相談者:最初から、話させていただきますと、

柴田理恵:はい。

相談者:わたしが44歳の時に、

柴田理恵:はい。

相談者:癌を、患いましてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:それでぇ、あのもう、ちょっと・・やっぱり体の形・・が、ちょっと、

柴田理恵:うん、

相談者:影響する癌でしたのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:もう・・あの男性・・とは、縁がないだろうなぁ・・なんて、

柴田理恵:うん、

相談者:思ってたところ、

柴田理恵:はい。

相談者:この方と、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ・・久しぶりに、こう、あの、同窓会のような、

柴田理恵:はい。

相談者:昔の仲間と、

柴田理恵:はい。

相談者:お会いしてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ、まあ、お互いに惹かれ合ってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:実はうちの・・奥さんが、癌で・・なんていう話を、されてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:わたしのほうはしなかったんですけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、ちょっと、わたしの顔色が変わったから、

柴田理恵:うん、

相談者:もしかたら、

柴田理恵:うん、

相談者:おんなじかなぁ・・なんて思ったんだ、とか言ってぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:それでぇ、まあ、こういう・・す、そのぅ、そのときもう既に、

柴田理恵:うん、

相談者:夫とは、

柴田理恵:う、うん、

相談者:淡白な(苦笑)、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:関係だったのでぇ、

柴田理恵:はぁい、はい。

相談者:あのぅ・・もう、当時は、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・5年生存率が、

柴田理恵:うん、

相談者:えーっと、40%って言われたんですねぇ、

柴田理恵:あーん、はい、はい。

相談者:そのまま、逝っちゃうんだなぁ・・なんて思ってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:いたところ、

柴田理恵:うん、

相談者:そういう、まあ、同じ・・痛みを、わかってくれる・・

柴田理恵:うん、

相談者:人だし・・

柴田理恵:うん、

相談者:最初っから、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、そんな話がなくても、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・うーん、まあ、素敵な人だな、

柴田理恵:うん、

相談者:まあ、素敵に、こう成長してるっていうか(苦笑)、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:大人になっているな・・っていうのを、

柴田理恵:うん、

相談者:感じたのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:それでもう、まもなく、わたしも、余命が・・

柴田理恵:うん、

相談者:どのくらいあるかわからなかったのでぇ(苦笑)、

柴田理恵:うーん、

相談者:その、お付き合いに、突入したんですけれども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:思ったよりも、ずっと気が合ってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:あの、楽しく、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、時間が過ごせたのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:ついつい、今まで?

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、それでも、あんまりにも、わたしも年を重ねたし(苦笑)、

柴田理恵:うん、

相談者:客観的に見ても、やっぱり見苦しんじゃないかと思ってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:卒業しましょう・・っていう話を今してるところでぇ、

柴田理恵:うん・・じゃあ、ずーっと、その、まあ、

相談者:はい。

柴田理恵:40・・・4歳でぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:出会われてから、恋愛関係というか、

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:その、お互いの家庭を壊さないような、

相談者:はぁい、はい。

柴田理恵:え・・を、

相談者:はい。

柴田理恵:してらっしゃったんですねぇ、

相談者:そうなんです。

柴田理恵:うん、ふん、ふん、はい、はい。

・・

柴田理恵:でもねぇ、どうしてぇ、卒業しませんか・・って言ったんですか?

・・

・・

相談者:いや、それぇ・・そういうことがなければ、こう・・不倫とか言われなくてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:いいのかなぁ・・とか、そこをちょっと、

柴田理恵:うーん、

相談者:どういうふうに思われるかなぁ・・と思って第三者の方の意見を伺いたいっていう、

柴田理恵:ああ、なるほど、はい。

相談者:ええ、ええ、

柴田理恵:わかりました。

柴田理恵:じゃあ、ちょっと先生に聞いてみましょう、ねぇ、

相談者:はい、お願いします。

柴田理恵:はい、今日の回答者の先生は、

相談者:はい。

柴田理恵:弁護士の中川潤先生です。

相談者:はい、ありがとうございます。

柴田理恵:先生お願いします。

相談者:よろしくお願いします。

柴田理恵:はい。

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コメント一覧

  1. 四分の一世紀近く不倫を続けてきて今更の相談。
    いままで良心が痛むことは無かったんだろうか?
    病気でもう長くは生きられないから、せめて生きているうちに思いを遂げたいという気持ちはわからなくはないけど、それならば20年以上もそんな関係を続けたというのは不可解。
    歪んでる。

  2. 相談者が1年間泣き暮らしたのはご主人の不倫に
    対して?
    それとも自身の不倫に対して?
    いずれにしても、相談者が先にしたことだから
    同情はできないけど…。
    恐らく23年間も妻として母として罪悪感無く
    女を楽しんだあげく未練がましくメル友で…
    関係を切るつもり皆無だな。
    中川先生が言う様に別れるのはまず無理。
    最期はバチが当たって後悔先に立たずだな。

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