テレフォン人生相談
加藤諦三・大迫恵美子

大迫恵美子

目次

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大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:もしもし?

相談者:あっ、もしもし、お願いします。

大迫恵美子:はい、こんにちは、

相談者:お世話になります。

・・

大迫恵美子:あなたの会社のほうに、

相談者:はい。

大迫恵美子:い・・ご主人の借金のことでぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:連絡が来たっていうのは、もうだいぶ前なんですか?

相談者:はい、まぁ10年か15年ぐらい前だと思います。

大迫恵美子:ふぅーん・・まあそうすると今残ってるかどうかは、まぁ、は、ホントにわかりませんねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:その貸金業者がどういうところかにもよるんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:多くの貸金業者と、

相談者:はい。

大迫恵美子:お、言われているところはですねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:お金を貸すときに、

相談者:はい。

大迫恵美子:団体保険・・に入れてるっていうことが多いんですねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:ですから・・貸し付けた、さ、相手、つまりあなたのご主人がねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:もしホントに借金があったとしても、

相談者:はい。

大迫恵美子:亡くなってしまうと、その保険でぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・払われてぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・まあ、借金が棒引きになるっていう・・ふうにしておく、ところが結構多いんです。

相談者:はぁい。

大迫恵美子:そのために亡くなるとですねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:あのぅ、亡くなったという、証拠になる、あの、除籍謄本とかねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:あるいは、まぁ死亡診断書とか、

相談者:はい。

大迫恵美子:そういう物を、出してくれないかって頼んで来ることも、あるんですけど、家族のところにですねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:それでぇ・・それを出すと、まぁ保険が下りてぇ、もう、

相談者:はい。

大迫恵美子:家族に、請求が、来なくなるっていうこともあるんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:まあちょっとそこは、どういう業者なのかわかりませんよねぇ、

相談者:はあ、ああ・・はい。

大迫恵美子:まあ、あのぅ、そういうこともありますのでぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・慌てて相続放棄をするべきなのかどうなのかは、

相談者:はい。

大迫恵美子:その辺り、い・・確認してからでも、間に合うといえば間に合いますねぇ、

相談者:あ、そうですか、

大迫恵美子:ええ、

相談者:ああ・・

大迫恵美子:でぇ、あのぅ、消えない借金がどうしてもありそうだとかねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・まぁ、調べきれないと、いう、こと、あるいはまあ、その貸金業者じゃない、ところが、

相談者:ええ、

大迫恵美子:まあ、うるさく言って来て嫌だとかねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:いろいろ、あのぅ、そういう・・う・・まあ、貸金業者じゃないっていうのは、要するに闇金っていうような物なんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:そういうような、ところを相手、するのも、大変なぐらい・・い、たくさんいそうだとか、

相談者:はい。

大迫恵美子:なんかそういうことがもしあるのであれば、

相談者:はい。

大迫恵美子:それはあのぅ、相続放棄ということでねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・まあ、あなたはいいんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:お子さん達お2人は、

相談者:はい。

大迫恵美子:あ・・家庭裁判所、そのぅ、元ご主人の亡くなった、

相談者:はい。

大迫恵美子:土地の、

相談者:はい。

大迫恵美子:管轄の家庭裁判所。

相談者:ああ・・

大迫恵美子:そこへ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・あのぅ、相続放棄を、お・・あのぅ、申し立てするってことですねぇ、

相談者:ああ・・そうですか、

大迫恵美子:はい。

相談者:はい、わかりました。

大迫恵美子:えっと、それとですねぇ、その、

相談者:はい。

大迫恵美子:火葬料金なんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:それは、まあ、ちょっと、あのぅ、

相談者:はい。

大迫恵美子:あの、弁護士が普通知ってる法律・・・では、ちょっとよくわからないことなんですけど、それは、

相談者:はい。

大迫恵美子:誰が出してくれる物っていう、火葬料金なんですか?

相談者:一応わたしは、金銭的ねんじょ(援助?)はできないですけど、精神的な援助はしますって言ったんですねぇ、最後までぇ、

大迫恵美子:あ、ごめんなさい、

相談者:見守り・・はい?

大迫恵美子:あなたが出さないときには、どこが、出す、お金なんですか?

相談者:たぶん市役所、だと思うんですけど、

大迫恵美子:ああ・・

相談者:生活保護・・に、一応、なっ・・てるもんですから、倒れた時点から・・

大迫恵美子:あのぅ、

相談者:でぇ、

大迫恵美子:身寄りのない生活保護受給者のために、

相談者:ああ・・はい。

大迫恵美子:え、自治体が、あ・・

相談者:はい。

大迫恵美子:火葬料金を出してるっていう仕組みなんでしょうかねぇ、

相談者:うん、詳しくわかんないですけど、生活保護の担当者の人から、あのぅ、わたしに、火葬料金だけは負担して・・く、くださいって言われたんですけど、

大迫恵美子:うん、あのねぇ、

相談者:うん、はい。

大迫恵美子:まあ、それは、あのぅ、どういう類の、お・・どういう類って、まあ火葬なんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:あの要するに、そのぅ、

相談者:はい。

大迫恵美子:身寄りのない人の場合に火葬料金を出すのがどこか・・っていうことと、

相談者:はい。

大迫恵美子:そのぅ、出す理由が何か?っていう問題なんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:生活保護だからっていうことなのか、

相談者:はい。

大迫恵美子:あるいは、あのぅ、身寄りのない、例えば行き倒れちゃってぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:身寄りもわかんない人とかもいるわけですから、

相談者:はい。

大迫恵美子:そういうときには、自治体が出すってことなのか?・・ちょっとよく、あの性質がわからないんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:あのぅ、まずねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:あなたは・・もちろん・・親族ではないのでぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・そのぅ、埋葬義務とか、負ってる人ではないのでね、

相談者:はい。

大迫恵美子:だからあなたが、ま、だ、法律的に出さなきゃいけないってことはないはずです。

相談者:はい、はい。

大迫恵美子:それはないはずとしか・・

相談者:はい。

大迫恵美子:ちょっとそのぅ、元々、どういう根拠でぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え、お金が出るのかが、わからないのでぇ、断定できないですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:たぶん、出すは、必要はないはずだと思います。

相談者:ああそうですか、はい、わ・・

大迫恵美子:ただ、お子さん達にはどうなのかについて、若干ねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:わたしが、あのぅ・・わからないなぁと思うのは、

相談者:はい。

大迫恵美子:そのぅ、市役所の人は、あなたに言ってますけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:結局、まぁ、お子さんがいることがわかってるのであればねぇ、

相談者:はい、はい。

大迫恵美子:家族の代表者みたいなことでぇ、あなたに言ってるのかもしれないのでぇ、

相談者:ああ・・

大迫恵美子:じ、事実上言ってる・・っていうことなのかもしれないのでね、

相談者:はい、はい・・はい。

大迫恵美子:じゃあ、あのぅ・・まあ正式にやりますよっていうことでぇ、あのぅ、お子さん達のところに請求が行くってことが、ないのかどうかは、ちょっとわからないですよねぇ、

相談者:ああ、そうですか、じゃ、そ・・

大迫恵美子:つまり、さっきも言ったように、

相談者:あ、はい、はい。

大迫恵美子:あのぅ・・まあ、埋葬義務っていうか、本来ねぇ、まあ親族等・・の人が、きちんと、お・・まあ火葬して処理しなくちゃいけないのに、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・そういう人が、まあ、実際はいるわけですよ。それはお子さん達がねぇ、

相談者:はい・・はい。

大迫恵美子:そうなのでぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:それを探し出してまでぇ、え、え・・

相談者:はい。

大迫恵美子:やるかどうかと、いうことが、難しいときには、

相談者:はい。

大迫恵美子:自治体が・・代わりに出してぇ、え、処理するんでしょうけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:今、目の前に、ご家族がいることが、もう、大体わかってる・・わけだから、

相談者:ああ・・はい。

大迫恵美子:あ・・そうするとあなたは、わたしは、元妻だから関係ないって言ったら、じゃあ、お子さん達に請求します・・っていうことなのかどうなのか?

相談者:はい。

大迫恵美子:そのときは法律的には・・お子さん達が出さなきゃいけないと言われるのかもしれないなと、

相談者:ああ・・

大迫恵美子:今、思ってるところです。

相談者:ああ、そうですか、

大迫恵美子:はい。

相談者:ああそうですか、

大迫恵美子:はい。

相談者:じゃ、あのぅ、なんか署名を、どの程度の関わりができるのか、なんか、書類を書いてくださいって、言われたんですけど、

大迫恵美子:はい。

相談者:それまだ出してないんですけど、わたしみたいに、こう、精神的な、ふ、ん、関わりだけしかできませんって書いてしまえば、出さずに済む、ん・・のかなぁ・・とか、ちょっとおも、今思ったんですけど、

大迫恵美子:あのねぇ、

相談者:うん、

大迫恵美子:精神的なってねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:特にそんなこと書く必要もないんじゃないかと思いますけどねぇ、

相談者:あ、そうですか、はい。

大迫恵美子:だって精神的・・に、

相談者:はい。

大迫恵美子:そのぅ・・通ってねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:え、お見舞いの言葉をかけたり、

相談者:はい。

大迫恵美子:え・・まあ、そういうことでしょう、おっしゃってることは、

相談者:はい。

大迫恵美子:それ以上何か、その、経済的に・・え、やってあげるつもり、でいるっていうつもりじゃないでしょ?

相談者:そうですねぇ、

相談者:そんな余裕がないですし、

大迫恵美子:ええ、

相談者:わたしも、はぁい。

大迫恵美子:あのぅ・・そうだとすると(苦笑)、

相談者:うん、

大迫恵美子:そんなの役所に書類を出してねぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:何回に、何回行ってぇ・・こういう言葉をかけますなんてぇ、言う必要もないことだからぁ、

相談者:うん、はい。

大迫恵美子:あのぅ、それは、別になんか、書類出すようなことじゃないんじゃないですかねぇ、

相談者:ああ、そうですか、

大迫恵美子:ええ、

相談者:はい、わかりました。

大迫恵美子:あのぅ・・だからあなたはもちろん、それは、元、妻だから、もう、なんの・・

相談者:はい。

大迫恵美子:扶養義務もないんですけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:娘さんと息子さんは、

相談者:はい。

大迫恵美子:法律的には、漠然とした、抽象的な義務ではありますけど、

相談者:はい。

大迫恵美子:扶養義務というのがありますからねぇ、

相談者:ああ、そうですか、

大迫恵美子:ええ、

相談者:はい。

大迫恵美子:でぇ、いざとなったときには、じゃあ、お金の負担だってぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:しなきゃいけないと、

相談者:はい。

大迫恵美子:いうことになる可能性がある、立場なのでぇ、

相談者:はい。

大迫恵美子:う、その人たちが、どのぐらい、家族としてぇ、え・・元のご主人と気持ちが繋がってるかっていうことを確認したいと思ってるのかもしれないですよねぇ、

相談者:ああ、そうですか、

大迫恵美子:ええ、

相談者:はい、わかりました。

大迫恵美子:はい。

相談者:ありがとうございます。

大迫恵美子:はい。

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コメント一覧

  1. 元妻には支払い義務はまったくないのはわかりきったこと。
    なのにこんな相談してくるのは、やはり加藤先生の締めの言葉のとおりなんでしょう。
    子供たちのところへ請求が行くことを心配してるのかな?
    それは子供たちの問題であって、相談者が心配することじゃないですよ。

    過去、どんないきさつがあったのか知りませんけど、血の繋がった子供ならばせめて火葬代くらい出しても罰は当たらないと思うけどね。
    公費負担というのは、結局のところ一般市民が納めた税金から支出ということですから。

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