テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2021年5月27日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
42歳女性から、連れ子の長女が中学生の頃、夫が寝ている長女の胸を触って以来、夫が嫌になった。気持ちの整理がつかないというご相談です。

大迫恵美子『心からの信頼、秘密を打ち明けるに足る人になるしかない』

相談者は42歳女性、夫45歳、8、9年前に再婚、娘3人(上の二人は連れ子)、長女20歳(18歳から外に出ている)、次女17歳(自閉症)、三女8歳(現夫の子)

目次

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連れ子の長女の胸を触った夫

柴田理恵:もしもし、テレフォン人生相談です。

柴田理恵:こんにちは!

相談者:こんにちは!

柴田理恵:はい、えっと、今日はどんなご相談ですか?

相談者:えっと、今日は、んっと・・うちの、上の子と、

柴田理恵:はい。

相談者:主人の、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、関係、というか、

柴田理恵:はい。

相談者:わたしが、間に入ってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:あの、どういうふうに、気持ちを整理したらいいかなァと思って、相談、してぇ・・

柴田理恵:はい。

相談者:できたらいいかなぁ・・と思いまして、

柴田理恵:はい、

相談者:はい。

柴田理恵:あなたおいくつですか?

相談者:えっと42です。

柴田理恵:はい。旦那さんおいくつですか?

相談者:えっと、45です。

柴田理恵:はい・・お子さんは何人いらっしゃるんですか?

相談者:えっと・・

柴田理恵:うん、

相談者:女の子3人です。

柴田理恵:はい・・んでぇ・・上の、お子さんはおいくつですか?

相談者: 20歳です。

柴田理恵:はい。

・・

柴田理恵:でぇ、下のお子さんは?

相談者:えっと、17と、

柴田理恵:うん、

相談者:8・・歳です。

柴田理恵:8歳・・はい。

相談者:はい。

柴田理恵:んでぇ・・上の子っていうのは、どの?20歳のお子さんのことをおっしゃってるんですか?

相談者:そうですね、

柴田理恵:うん、ふん、

相談者:これは、

柴田理恵:うん、

相談者:んっと・・小学校高学年の時に、

柴田理恵:うん、

相談者:主人と再婚したのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:上2人が、わたしの、連れ子なんですよね、

柴田理恵:ああ、17歳の子までが、連れ子さん、はいはい。

相談者:はい、でぇ、真ん中の子は、んっと、

柴田理恵:うん、

相談者:自閉・・症の、障害がありましてぇ、

柴田理恵:自閉症?

相談者:はい・・

柴田理恵:はいはい、

相談者:すごく・・

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・・不器用な子なんですが、

柴田理恵:うん、

相談者:上の子は、意外と、

柴田理恵:うん、

相談者:活発で、こう・・

相談者:いろいろ、やる子・・なんですけど、

柴田理恵:はい。

・・

相談者:えっと・・

・・

・・

・・

相談者:一緒に、再婚してぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、えっと・・

・・

・・

相談者:中・・学生、小学校の高学年にさいど・・再婚してぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:中学生の、1、2年・・

柴田理恵:うん、

相談者:2年生・・ぐらいかなぁ?

柴田理恵:うん、

相談者:わたしが、ちょっと、あのぅ・・生活費が足りないとかぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:お金が、

柴田理恵:うん、

相談者:稼げたらなぁ・・と思ってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ母・・が、やってるお店で、

柴田理恵:うん、

相談者:夜・・の、お店なんですがぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:お手伝いに行くように・・

・・

相談者:主人が、看ててくれる時間に、

柴田理恵:うん、

相談者:行くようになってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、えっと・・下の子が、産まれたばっかりだったのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:わたし・・が、働きに行くので、

柴田理恵:はいはい。

相談者:だから、上の、子・・に、

柴田理恵:はい。

相談者:下の子を、ちょっと、迎えに行ってる間に、看てて欲しいっていう・・

柴田理恵:お母さんを、あの、お父さんが迎えに行くわけですね?

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:はいはい。

相談者:でぇ、

柴田理恵:んでぇ、その時、中2だった、

相談者:はい。

柴田理恵:こう・・に、産まれたばっかりの子を看てて・・って、言ったってことですね?

相談者:ええ、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・ちょうど・・やっぱり子供なので、

柴田理恵:うん、

相談者:やっぱり眠たいのもあったりしてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:イヤダとか、面倒臭いとか、

柴田理恵:うんうんうん、

相談者:あと、起きなかったりとかってしてぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:ちょっと、主人が、

柴田理恵:うん、

相談者:もう・・ふざけてぇ、とか、

柴田理恵:うん、

相談者:うん、わたしは主人見てない(苦笑)からわかんないんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:ちょっと、上の子の胸を触ったりとかしたらしいんですよねぇ、

柴田理恵:はああ・・

相談者:そのぅ・・夜、起こす時に、

柴田理恵:あ、おいおい、起きろ起きろ・・みたいにしてぇ、

柴田理恵:胸を触ったってことですか?

相談者:あ、そうですねぇ、たぶん、

柴田理恵:うんうん、

相談者:そうだと・・思います。

柴田理恵:はいはい。

相談者:でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、なんか、そういうことされたんだ、お父さんに・・っていう話を、

柴田理恵:うんうん・・うんうんうん、

相談者:したのでぇ、

相談者:あらぁ?それは・・と思ってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:直接、聞いたらぁ、

柴田理恵:うん、

・・

相談者:主人は、あと・・で、考えたら、

柴田理恵:うん、

相談者:悪いことしたと、思ったんだ・・って言ってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:どうしたらいいかわからなくてぇ・・って、なんて言っていいかわからなくて・・っていう
、話をしてぇ、

柴田理恵:うーん・・

相談者:そのとき、主人の・・

相談者:ご両親にも言ってぇ、

柴田理恵:うんうん、

相談者:でぇ、んっと、娘とも、主人とも、話してぇ、

柴田理恵:うんうんうん、

相談者:でぇ・・もう二度とないように・・っていうことと、

柴田理恵:うんうん、

相談者:あの、きちんと謝ってちょうだい・・っていう話をしてぇ、

柴田理恵:うんうん、

相談者:それはそれで・・済んだんですよねぇ、

柴田理恵:うんうん・・

相談者:話は、

柴田理恵:はいはい。

相談者:ただ、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしの気持ちが・・

柴田理恵:うん、

相談者:あの、すごく(苦笑)・・嫌でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:それから・・

相談者:というものを、主人と子供とか、一緒に、居るのも、すごく不安になってしまってぇ、

柴田理恵:うんうんうん、

相談者:でぇ、上の子・・に、話しかけるのも、すごく、

相談者:嫌になっちゃってぇ、

・・

柴田理恵:あなたが?

相談者:わたしが、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:はい。

柴田理恵:うん

・・

・・

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ・・たぶん・・子供とか主人は・・もう別に、あんまり気にしてないのかな・・って思うぐらい、なんですが、

柴田理恵:うん、

・・

・・

柴田理恵:うーーん・・

相談者:わたしがどうも、うまいこと・・なんか、

・・

相談者:気持ちの整理が、

相談者:わたしだけつかないんですよねぇ、

柴田理恵:ふぅーーん・・えっ?そのぅ、

・・

柴田理恵:旦那さんは、

・・

柴田理恵:ふざけ、た感じでぇ、

相談者:うん、

柴田理恵:やったっておっしゃっててぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:でぇ、

・・

柴田理恵:そのちゅうに(中2)・・当時中2のねぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:あの、お子さんも、

・・

・・

柴田理恵:気持ち悪かったけど、

相談者:うん、

柴田理恵:謝られたから、まあいいか、でぇ、

相談者:うん、

柴田理恵:終わっててぇ、

相談者:ねぇ、ふ、ふざけんなオヤジ!ぐらいの勢いだ・・

柴田理恵:はいはい。

相談者:ったんですよねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:うん、

柴田理恵:でも・・あなたは、やっぱりそういうことがあってから、

柴田理恵:こう、

・・

柴田理恵:ちょっと・・

・・

・・

・・

柴田理恵:嫌だなっていう気持ちがずーっと続いてるってことですねぇ、

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんか、あ、いや、子供のこと、そういうふうな目で見てたのかなぁとかぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:子供も、あのぅ・・

相談者:主人のことを、

柴田理恵:うん、

相談者:わりかし、好いてたんですよね、

柴田理恵:うん、うん、うん、

・・

相談者:人としてぇ・・と、思ってるんだろうけど、

柴田理恵:うん、

相談者:それ以降は、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:なんか、子供のそういう気持ちにも、ちょっと嫌悪感、みたいなやつがあってぇ、

柴田理恵:ああ、ああ・・なるほど、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:ただ・・あのぅ、下の子もいるし、

柴田理恵:うん、

相談者:旦那としても、父親として・・も、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、

・・

相談者:すごく、

・・

相談者:いい・・人なのでぇ、

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:離婚・・っていうふうには、ならなくてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:だ、どういうふうにな・・んか気持ちよく、あのぅ、家族としてぇ?

柴田理恵:うーん・・

相談者:包み合え・・るよう、な形にはなるのかなぁ?・・と思ってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:わたし、に・・わたしだけだよねぇ、たぶん、と思ってぇ、

柴田理恵:うーん・・

相談者:子供、とか旦那見ても、全然気にしてないのでぇ、

柴田理恵:うーん・・

・・

相談者:でぇ、あのぅ・・上の子が・・実家に帰って来たいって言っても、

柴田理恵:うん、

相談者:気持ち良く受け入れてあげれなくてぇ、

柴田理恵:うーん・・上のお嬢さんは、

相談者:えっと、

柴田理恵:別に、

相談者:はい。

柴田理恵:住んでらっしゃるんですねぇ?

相談者:別に住んでます、ちょっと、

柴田理恵:もう、20歳だから、お仕事なさってるんですか?

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:うん、うん、ふん、

相談者:でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:違うとこに住んでいるのでぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:そういうのもあってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんかちょっと離れてぇ・・仕事を見つけるようにっていう話をしてぇ、

柴田理恵:ああ、ああ・・

相談者:なんか、そういう形になったんですよねぇ、

・・

・・

柴田理恵:その胸を触ったっていう事件がぁ、

相談者:はい。

柴田理恵:お母さん・・ん、には、とても・・こう、尾を引いてるんだってことは、

柴田理恵:旦那さんもご存知だし、

柴田理恵:娘さんも知ってるってことですか?

・・

相談者:たぶん知ってると思います。

柴田理恵:ふぅーん・・

・・

柴田理恵:もう、もちろんそれはそれだけだったわけですよね?

相談者:そうです、そうです、あのぅ、

柴田理恵:そ、1回だけですよねぇ、

相談者:うん、なんか、寝てる、間に全然起きなくてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんかまあ、もう、起きて看ててくれ、ちょっとだから・・っていう話でぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:もう起きなくてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:なんか、もう、「もおお!!」って言っててぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんか、ちょっと触ったみたいな、感じだったらしいんですけど、

柴田理恵:うーん・・

柴田理恵:スゥゥ・・そっかぁ、

・・

柴田理恵:あなたの、過度の余計な心配だったら、一番、いいわけですよねぇ、

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:そのぅ・・

相談者:なんか、腑に、落ちる、なんか答えがあると(笑)・・

柴田理恵:うーーん・・

柴田理恵:でも、そのことを、気にしてるのが、あなただけでぇ、

相談者:そうですね、

柴田理恵:他の人たちは、他の娘さんも旦那さんもあんまり気にしてない?

相談者:でも、うちの母は気にしてます。

柴田理恵:お母さんが?

相談者:うん、

柴田理恵:なんて?

相談者:なんかやっぱりそういうのは・・気持ち悪いとか、

・・

・・

・・

柴田理恵:何かあるんですかねぇ、

柴田理恵:勘ですか?

・・

相談者:母もなんか昔・・きょうだいに、なんか、

・・

・・

相談者:そういうことされたことがあ・・ったらしくてぇ、

柴田理恵:ああ・・

相談者:余計に言うのかなぁとは、思ってたんですが、

柴田理恵:ふぅーーん・・

・・

・・

・・

柴田理恵:なるほどねぇ

・・

柴田理恵:わかりました。

相談者:はい。

柴田理恵:じゃあ、ちょっと先生に聞いてみましょうか、

相談者:はぁい、すいません。

柴田理恵:はい・・今日の回答者の先生は・・弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:はい。

柴田理恵:先生、お願いします。

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