テレフォン人生相談
加藤諦三・田中ウルヴェ京

加藤諦三・田中ウルヴェ京
テレフォン人生相談 2021年7月2日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
35歳女性から、転職活動で結婚した後も働きやすい環境の会社を探しているものの、肝心の結婚相手がいないので転職活動が上手くいかないというご相談です。パーソナリティは加藤諦三さん、メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんが回答者です。

相談者は35歳女性(無職・既婚歴ない独身・一人暮らし)、小5で両親が離婚、母と一緒に暮らす。

加藤諦三氏の〆の言葉『人間が最も恐ろしいもの、それが真実です』

目次

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自分の優先順位、結婚したい

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はい、はじめましてぇ、

加藤諦三:はじめまして、最初に、年齢を教えてください。

相談者: 35歳です。

加藤諦三: 35歳、結婚してます?

相談者:あ、していないです。

加藤諦三:ずーっと1人?それとも離婚して1人?

相談者:ずっと1人です。

加藤諦三:ずっと1人ですか、ご両親と一緒に住んでるの?それとも1人で?

相談者: 1人暮らしです。

加藤諦三:一人暮らしですか?

相談者:はい。

加藤諦三:はい、わかりました。それでどんな相談ですか?

相談者:転職と、結婚についての相談でして、

加藤諦三:はい。

相談者:今お付き合いしてる方もおりませんし、好きな人も、いない状態なんですねぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:でぇ5ヶ月・・前に仕事を辞めて、それからぁ、ずっと転職活動をしている形になっております。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ・・えーっと、仕事と・・結婚っていうのは、違うものだとは思うんですけれども、

加藤諦三:はい。

相談者:自分の、中で、優先順位は、結婚をしたいんですね、今、

加藤諦三:はい。

相談者:例えばこう好きな人がいたりとか、

加藤諦三:はい。

相談者:結婚を約束してる人がいたり・・とか、すれば、

加藤諦三:うん、

相談者:その人と将来住むところはどこだから、じゃあそこの・・場所に近いところに転職しようとか、

加藤諦三:うん、

相談者:なんかそういう優先順位もつけられると思うんですけれども、

加藤諦三:うん、

相談者:そういうことも、今はままならない状態で、

加藤諦三:うん、

相談者:そんな中で、転職活動、進めていくにあたって、

加藤諦三:うん、

相談者:どうやって、やっていったらいいのかな?っていうのが、わからなくなってしまってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:何か・・アドバイスいただけたらなと、思いましてぇ、

加藤諦三:なるほど、よくわかりますねぇ、よくわかります・・っていうのは、

相談者:はぁい。

加藤諦三:あなた、転職と結婚ってぇ・・言いましたけれども、

相談者:ええ、

加藤諦三:具体的に好きな人がいるわけではないと、

相談者:はぁい。

・・

加藤諦三:要するに、

相談者:はい。

・・

・・

加藤諦三:前夜祭型って言うのかなぁ?・・お祭りが始まんないのに、

相談者:はい。

加藤諦三:どうやって、

加藤諦三:お祭り・・なるんだろうとか、

相談者:はい。

・・

加藤諦三:もうなんか・・全然、問題でないことを・・

相談者:はい。

加藤諦三:まさに前夜祭なんですよ、

相談者:はい。

加藤諦三:だから結婚も、

加藤諦三:わたしこの人好きだ、

・・

相談者:うん・・

加藤諦三:っていう人が出来れば、この人と・・

相談者:はぁい。

加藤諦三:人生を共にしたいっていう気持ちが、

相談者:はい。

加藤諦三:自然と出てくるわけでしょう?

相談者:そうですねぇ、はい。

加藤諦三:結婚の・・事ばっかり考えるから前夜祭なんですよ、

相談者:***

加藤諦三:現実の・・

相談者:うん・・

加藤諦三:お祭りはないんです。

相談者:うーーん・・

加藤諦三:小学校とか中学校とかずーっと、

加藤諦三:来てねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:そのぅ、間も、ずーっと・・今度の試験・・

加藤諦三:難しかったらどうしようとかって、そういうふうに・・考えてたの?

相談者:な、考えてないですねぇ、

相談者:ごく普通に、えへへへ・・してました、特に、そういったことはなかった、ですねぇ、はいはい。

加藤諦三:そうすると何?中学校出てからどうなったんですか?

相談者:高校に通ってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:そのあとは・・短期大学校に通ってぇ、

加藤諦三:そのぅ・・高等学校に行く時に、

相談者:はい。

加藤諦三:誰が決めたの?自分で決めたの?それとも、

加藤諦三:お母さんとかお父さんとか、まあ、世の中の流れを決めるとか、

・・

相談者:確かに、世の中の流れっていうのはあったかもしれないですねぇ、

相談者:今時、言っとかなきゃいけないみたいな、

相談者:スゥゥ、流れがあった中で、自分の中で決めたっていう、

相談者:ところもあったと思います。うーーん・・

加藤諦三:短大出て、どうしたの?

相談者:はい。

相談者:就職を、しました。

加藤諦三:就職はどうやって決めた?

相談者:やりたいことがなくてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でも・・働かなくちゃいけない・・っていう中で、

加藤諦三:うん、

相談者:考えないで決めてしまいましたねぇ、

・・

加藤諦三:電話はなかったの?

相談者:ま、人並みに・・は、経験してると、思います。

加藤諦三:最初、付き合うのは・・

相談者:はい。

加藤諦三:向こうからあなたに近寄ってきたんじゃない?

相談者:恋愛においては、

加藤諦三:うん、

相談者:自分で決めてますねぇ、

加藤諦三:あ、恋愛は自分で決めてる?

相談者:はい。

加藤諦三:はああ・・それでぇ・・会社のほうは、どのぐらい続いてるわけ?

相談者:ちょっと恥ずかしながら転職が多くてぇ、

加藤諦三:ああ・・

相談者:全部で6回か、7回ぐらい転職・・をしていてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:短大を卒業して、入ったところは、 1年半でやめています。

・・

相談者:はい。

加藤諦三:辞めた理由はなんですか?

相談者:何か困難にぶち当たった時に、

加藤諦三:うん、

相談者:そこを乗り越えようっていう力が弱かったのかな・・って、

相談者:今となっては、思っています。

加藤諦三:そうするとねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:割とあなた、甘やかされて育った方?

相談者:両親が離婚をしてるんですけど、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:スゥゥゥ・・うーん・・

加藤諦三:あなたが何歳のとき、離婚した?

相談者:小学校・・5年生くらい、

加藤諦三:でぇあなたはお母さんと一緒なん**ですね、

相談者:ええ、そうですね、はい。

加藤諦三:お母さんとの関係はどうだったの?

・・

相談者:関係は、とても、愛情・・注いでくれていて、

相談者:今も仲良く、

加藤諦三:うん、でしょう・・ね、

相談者:良好・・ですね、ええ、はぁい。

加藤諦三:それでぇ、

加藤諦三:さあ・・社会に出ました。

相談者:はい。

加藤諦三:これで初めて温室から、

加藤諦三:外に出たんじゃないの?

相談者:そうだと思います。

加藤諦三:そうすっとキツイよねぇ、会社、

・・

相談者:うーん・・

・・

加藤諦三:だから現実と接しないで、

相談者:うん、

加藤諦三:ずーーーっと、

加藤諦三:生きて来ちゃったから、さぁ、結婚しましょうか、

加藤諦三:転職しましょうか・・っていう、

相談者:うん・・

加藤諦三:現実が抜きで、

加藤諦三:空想の世界で、

相談者:うーん・・うん、

加藤諦三:生きちゃってるんですよねぇ、

相談者:うーーん・・

・・

・・

加藤諦三:で今日のあなたの相談っていうのは、

相談者:はい。

加藤諦三:今・・

加藤諦三:35歳になってぇ、

相談者:はい・・はい。

加藤諦三:これから人生どう生きていきましょう?っていうことじゃあないの?

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:今日は・・シンクロの銅メダリストで、

相談者:はい。

加藤諦三:メンタルトレーナーの、

相談者:はい。

加藤諦三:田中ウルヴェ京先生がいらしてんのでぇ、

相談者:はい・・ええ、

加藤諦三:話を伺ってみてください。

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