テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2021年7月8日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
42歳男性から、妻は精神的に弱く3年前に突然家出し離婚したが、家の共同名義分を買い取って欲しいと言われた。どう対処すればよいか?というご相談です。パーソナリティは柴田理恵さん、弁護士の大迫恵美子さんが回答者です。

相談者は42歳男性、元妻42歳、3年前に家出し離婚、子供2人、長女16歳、長男13歳、1年弱前に再婚、若くて初婚の嫁

目次

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元妻から家の共同名義分を買い取って欲しい

柴田理恵:もしもし、テレフォン人生相談です。こんにちは、

相談者:こんにちは、

柴田理恵:こんにちは、今日はどんなご相談ですか?

相談者:あの、子供・・に、どう説明したらいいのか・・っていうのと、

柴田理恵:はい。

相談者:今後、元嫁とどうしたらいいのか・・っていうところをご相談した、くてぇ、お電話させてもらいました。

柴田理恵:はぁい、えーっとですねぇ、あなた今おいくつですか?

相談者:はい、42歳です。

柴田理恵:42歳、えっと、「元嫁」っておっしゃったってことは離婚なさったんですか?

相談者:そうですねぇ、3年前に、離婚をしてます。

柴田理恵:3年前に?・・はい。

柴田理恵:その、離婚なさった・・元奥さんは、おいくつですか?

相談者:同い年だと思うのでぇ、

柴田理恵:同い年、

相談者:はい。

柴田理恵:うん、

相談者:42歳、

柴田理恵:はい、でぇ、お子さまは・・

柴田理恵:ない・・

相談者:上が、

相談者:えーっと、女の子でぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:16歳、

柴田理恵:はい。

・・

相談者:でぇ、下が男の子で13歳です。

柴田理恵:13歳、はい。

相談者:お母さんのほうが、

柴田理恵:うん、

相談者:ちょっと・・精神的に弱くなってしまってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:突然出て行くっていうような感じ・・になってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:え・・わたしが、まぁ、父子家庭という形でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:育てて来たっていう感じですねぇ、

柴田理恵:ああ・・なるほど、

・・

柴田理恵:えっと・・その、離婚の原因はやっぱり・・元、お嫁さんがなんかちょっと、具合悪くなられたんですか?

相談者:そうですねぇ、まあ2年ぐらいちょっと、いろいろ、カウンセリングとか、

柴田理恵:うん、

相談者:病院のほうにも行こうっていう、話をしたんですけど、

柴田理恵:うーん、

相談者:認めない、感じになるのでぇ、

柴田理恵:はあ・・はあ、はあ、

相談者:あのぅ、治療ができないとか、そういうような感じですねぇ、

柴田理恵:ああ、はあ、はあ、はあ、

相談者:彼女は、もう、「離婚したい」「離婚したい」ってぇ、もう、ずーっと繰り返し・・い・・言って来たのでぇ、

柴田理恵:ふぅーん、うん、うん、

相談者:まぁでも「子供どうするんだ?」とか、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:あのぅ・・そういうような話をして、たんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:まあ、それよりも、まあ、自分のほうが大事という感じに、まあ、そのときは、まあ、なった、感じ・・

柴田理恵:うーん・・ふん、

相談者:ですねぇ、

柴田理恵:そのぅ、離婚の原因っていうのは、病気だったんですか?それともなんか別の理由だったんですか?

相談者:いや、あのぅ・・わたしは、病気と思ってるんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:彼女は病気だとは思ってない・・ですねぇ、子供とかにも、あのぅ・・なんか怒りをぶつけたりとか、

柴田理恵:うん、ふん、ふん、ふん、

相談者:そういうような感じが・・あのぅ、出て来ちゃってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:下の子はもう、すごい怖がってたんですねぇ、

柴田理恵:うーん、ふん、ふん・・うん、

相談者:はい、なのでぇ、もう、これはまずいなぁっていう(苦笑)、

柴田理恵:うーん、

相談者:感じ・・でぇ、まあ・・

相談者:やむなくというか、わたしとしては、まあ・・あのぅ、本意ではなかったんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:え・・まあ、しょうがないという形だったですねぇ、

柴田理恵:はい、はい・・それでぇ、離婚なさった、お子さんに説明・・っていうのはどういう、意味ですか?先ほど、

相談者:はい、えっと、離婚してから3年経ってるんですけれども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:2年・・ちょっと経ったときに、

柴田理恵:うん、

相談者:家を建てたんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:共有名義なのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ、共有・・を、といとかないと、

柴田理恵:ああ、はいはい。

相談者:あのぅ・・子供に、まぁわたしが、例えば亡くなってしまった場合とか、

柴田理恵:うん、

相談者:子供に、全部行くっていう、形にはならないのでぇ、

柴田理恵:ああ、はい、はい。

相談者:はい、なのでぇ、あのぅ、それを、ちょっとしっかりしたいと・・いう思いがあってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、彼女とはまったく連絡取れないん・・ですねぇ、

柴田理恵:もう全然取れないんですか?

相談者:実家はわかるのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:実家に、あのぅ、手紙とか、は、あのぅ、送ったんですねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:内容証明送ってぇ、

柴田理恵:はぁい、はい。

相談者:でぇ、えーっと、返事がなかったのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、あのぅ、ちょっと離婚後の、調停っていうような、やつを、やったんですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:やったんですけど、まあ、そのぅ・・こちらの、要望を言ったところ、

柴田理恵:うん、

相談者:あ、まあ、あのぅ、共有名義分は買い取れと、

・・

柴田理恵:えっ?・・買い取れ・・ああ・・

相談者:はい。

柴田理恵:そのぅ・・共有名義だったら、奥さんのほうが「買い取れ」って言って来たんですか?

相談者:そうです、はい。

相談者:僕の、心情としては、

柴田理恵:うーん、

相談者:まあ、そのぅ、別れて出てってぇ、その、まあ、

柴田理恵:うん、

相談者:手紙送るまでの2年間の間も、何も・・

柴田理恵:うーん、

相談者:あ、あのぅ、子供に対しては何もや・・ってる、ることもなく、

柴田理恵:うーん、

相談者:出てちゃっただけですねぇ、

柴田理恵:はぁい、はい・・うーん、

相談者:でぇ、あちらはもう、弁護士を立てて来たんですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、こちらは、まあ、弁護士も、別にそんな立てずに、

柴田理恵:うん、

相談者:まぁこちらの・・し、主張、まぁ調停員の方にしたんですけど、

柴田理恵:はい。

相談者:まあ、結局は最終的には、不成立と、

柴田理恵:はあ、はあ、ふん、

相談者:いう形になってしまってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、面会・・は、したいとかっていうような話を、してたんですけど、

柴田理恵:面会ってぇ、つまりお子さんに面会ですか?

相談者:そうです。

柴田理恵:はあ、はあ、

相談者:はい、面会をしたいってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:まあ、そのときに、初めてぇ、まあ、こう、い、言って来たわけですねぇ、

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:でぇ、それを、わたしを介さないでしたいと、

柴田理恵:ふん、うん、

相談者:あのぅ、一応親権者はわたしになってるんでぇ、

柴田理恵:はい、はい、はい。

相談者:はぁい、でぇ・・あのぅ、まぁそれだったんなら、面会交流の、調停を立ててぇ、もらうなり、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、やってもらってもいいよ・・っていう話を、してはいるんですけど、

相談者:そのぅ、弁護士さん、に、

柴田理恵:うん、

相談者:そのぅ、あちらは頼んでてぇ、もう、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしには一切連絡して来るなと、

柴田理恵:うーん、

相談者:もう、弁護士、に、全部、連絡しろっていう話・・だったんですねぇ、でぇ、弁護士に、連絡をしたんですねぇ、1回、

柴田理恵:うん、

相談者:まあ、電話、電話でしたんですけど、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ、2ヶ月ぐらい放置されてるんですねぇ、

柴田理恵:ああ・・

相談者:でぇ、あのぅ、何がしたかったってぇ、一回言うと、もうそのぅ、子供に対してぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、いろいろな迷惑をかけたくない・・っていうのが、あったのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:その名義変更をしてほしいと、

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:でぇ、言ったんですけど、それを、まあ・・あのぅ、こう・・なんていうか、「カネ払え」とか、

柴田理恵:うーん、

相談者:ねえ、

柴田理恵:あのぅ・・今現在、

相談者:はい。

柴田理恵:あなたは、独身ですか?

相談者:あっ、いや、あのぅ、わたし再婚、しました。

柴田理恵:再婚したんですか?はあ、はぁはぁ、

相談者:はい。

柴田理恵:でぇ向こうはどうなんですか?向こう・・奥さん?

相談者:向こうはわかんないですねぇ、

柴田理恵:ああ、わからない?

相談者:わからないです。

柴田理恵:ああ・・

相談者:でぇ、わたしが、

柴田理恵:でぇ、じゃあ・・

相談者:再婚を、

柴田理恵:うん、

相談者:したのは、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・知ってます。

柴田理恵:あっ、向こうは・・あなたが再婚したのを知ってる?

相談者:はい。

柴田理恵:はああ・・

・・

相談者:彼女はまだそのぅ、仕事場が、近いところ、でぇ、働いてるんですねぇ、

柴田理恵:あっ・・あ、あのぅ、

・・

柴田理恵:彼女はちょっと・・ご病気になられたけれども、

相談者:はい。

柴田理恵:あのぅ、お仕事はちゃんとやってらっしゃるんですか?

相談者:仕事はできるんですよ、

柴田理恵:うーん、

・・

相談者:でぇ、仕事場でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、「旦那が女を作ってぇ、追い出された」みたいなことを(苦笑)、

柴田理恵:あ、ああ・・厄介だなぁ・・

相談者:まあ、そういう、か、風の噂とかも・・そういうやつも入って来るんですよねぇ、

柴田理恵:あ、ああ・・・じゃあ、あのぅ、今日お聞きになりたいのは、まず1つは、共有名義だった物を、あのぅ、名義変更、を、したいんだけれども、

相談者:はい。

柴田理恵:そのお金を、要求されてるけども、この辺はどうなのか?・・っていうこと・・

相談者:メインは、あのぅ、子供に、どう説明したらいいのか、とか、

柴田理恵:はぁぁ、

相談者:タイミングとかですねぇ、はい。

柴田理恵:わかりました。

柴田理恵:じゃあ、ちょっと先生に聞いてみましょうか、

相談者:はい。

柴田理恵:はい。

柴田理恵:今日の回答者の先生は、弁護士の、大迫恵美子先生です。

柴田理恵:先生お願いします。

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コメント一覧

  1. 相談者が言うことも理解できるよ。
    でもまあ、客観的に見れば大迫先生が言う通り。
    いつまでも恨みを持ち続けても良いことはない。
    今の奥さんと幸せな家庭を築けば、相談者のざわつく感情も治まるはずだと思うけどな。

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