テレフォン人生相談
柴田理恵・塩谷崇之

柴田理恵・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2021年12月2日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
59歳女性から、夫は9年前から不倫し今は不倫相手と暮らしている。夫とは離婚することになったが、一緒に暮らす両親の世話はどうするべきか?というご相談。舅は面倒看るのと同居を条件に所有住居を公正証書遺言で相談者に譲ると作成済。夫の退職金1500万は5、600万を舅姑の世話を条件にもらったが入院費等で逆に300万ほどの持ち出し。夫は弁護士に離婚相談し相談者の方が不倫より悪いと言っている。パーソナリティは柴田理恵さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

相談者は59歳女性(働いている)、9年前から不倫中の夫64歳(定年退職)とは別居中、義父91歳と義母90歳(要介護5)の家に面倒看つつ同居中、子供2人、長女39歳、長男36歳

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コメント一覧

  1. この相談者は、相手の話をきちんと聞こうとする姿勢が無くて、一方的に自己主張するタイプであるように感じました。
    たしかに浮気した夫が悪いに決まっていますが、そうなる原因は相談者にもあったのではないかと思います。
    それはともあれ、遺産相続や養子縁組の件は、塩谷先生のアドバイスにそって、着実に処理しておいた方がよいでしょうね。年寄りの面倒をみさせられた挙句に最後に泣きを見たという例を知っています。

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