テレフォン人生相談
加藤諦三・塩谷崇之

加藤諦三・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2022年2月4日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
39歳女性から、6年前から父が寝たきりの状態となり双子の下の兄と介護をしている。双子の兄は前妻の子で18歳の時に家を出た。父は自分の母と再婚したが幼稚園の頃に離婚、以降母と二人暮らしで兄達や父と暮らしたのはその頃まででほとんど覚えていない。もともと介護は下の兄がしていたが父を施設に入れたところ暴れて手がつけられなくなり相談者にも話が来た。介護にかかる費用は兄が出しており相談者は施設とのやり取りのみ、「お前が勝手にやったことだから俺は知らん」という兄と関係が悪くなったので「介護から手を引く」と言っても良いか?というご相談です。パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

相談者は39歳女性(ずっと独身・一人暮らし) 幼稚園の頃に両親が離婚し亡き母と2人で暮らしてきた。父(6年ぐらい前から寝たきりで施設に入所中・目は開いているが動けず喋れず) 母親の違う双子の兄50歳(上の兄は居場所わからず、下の兄は父親の施設費を支払っている)

加藤諦三氏の〆の言葉『何かをするっていう事が必ずしも愛情ではありません。これをしないという事も愛情です』

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