テレフォン人生相談
今井通子・大迫恵美子

今井通子・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2022年4月2日(土)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
75歳男性から、30年ほど前に会社倒産させる(信用金庫に35年返済を続けているので35年前か)。次男・三男・四男(自分)で同様の機械関係の会社を各々が経営、融手(融通手形)をまわしていたが相談者が一番先に倒産、三男への手形は信用金庫に、その折、話し合いで毎月2千円ずつ返済して誠意を見せてくれと言われ払い続ける。今、タクシー運転手をしているが自分が亡くなったら妻がその返済を負担しなければならないのかどうかを教えて欲しい。パーソナリティは今井通子さん、弁護士の大迫恵美子さんが回答者です。

相談者は75歳男性(タクシー運転手・元機械関係の会社を経営・5人きょうだいの四男) 妻76歳 2人暮らし。長女・次女は家庭を持ち独立・長男54歳は知的障害で施設に入所中。次男(5年程前に没)・三男77歳(自己破産で生活保護)・自分は同じような会社を各々経営

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コメント一覧

  1. 日本の商慣行では、経営者が自分の経営している会社の保証人になっていないことはまずないと考えられます。(中小企業ではほぼ)
    遺族は相続放棄するという結末が予想できますね。

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