テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2022年4月4日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
43歳男性から、4年半前に妻が交通事故で脳に障害を受け意識不明になり2日後に意識は戻った。4ヶ月ほどで退院したがその後の診断で脳への障害が残っているのが分かった。そこから相談者や息子と喧嘩や言い争いが絶えなず一年間騙し騙し過ごしてきたが耐えかねて息子を妻の実家に2年ほど預かってもらった。去年、息子を戻して一緒に3人で暮らし始めたが息子も妻の症状に理解を示すようになり毎日のいざこざから週一ぐらいの罵り合いの関係にはなっている。息子は大学を出たら独り立ちをすると言っている。相談者自身、残りの半生、どう処理しながら夫婦として向き合うべきでしょうか?というご相談。パーソナリティは加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

相談者は43歳男性(会社員) 妻44歳(無職) 長男18歳(大学1年生)

加藤諦三氏の〆の言葉『怒りは人間関係の重さに変装して現れてきます』

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コメント一覧

  1. 自分で背負いきれない荷物は下してしまうか、誰かに手助けしてもらうしかないですね。

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