テレフォン人生相談
柴田理恵・大原敬子

柴田理恵・大原敬子
テレフォン人生相談 2022年5月5日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育)
49歳女性から、引きこもる過敏性腸症候群の16歳長男の件で相談、自身は統合失調症と鬱病を患い生活保護受給中、8年ほど前に離婚、息子は夫に引き取られるも不登校になる。息子が小5の時に元夫が仕事中の怪我で退職、仕事ができなくなり息子は相談者が引き取る。2年前、息子14歳の時、自身の病気が酷くなり再度父親が息子を引き取るも交通事故に遭った息子、相談者は生活サポートする為、元夫と復縁、すると元夫が窃盗と詐欺で逮捕される。幼少期、息子に虐待をしていた母親、息子に謝り抱き合って泣く。18歳になると息子は生活保護の枠から外れてしまうのでどうしたらいいか?パーソナリティは柴田理恵さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

相談者は49歳女性(統合失調症に鬱病を患い生活保護受給中) 8年ぐらい前に離婚 元夫は窃盗に詐欺で逮捕される。長男16歳(引きこもり・過敏性腸症候群) 長女21歳は家を出ている。

目次

スポンサーリンク

引きこもる息子

柴田理恵:もしもし!(冒頭から元気!)

相談者:はい、もしもし?

柴田理恵:テレフォン人生相談です!

柴田理恵:今日はどんなご相談ですかぁ!

相談者: 16歳になる・・

柴田理恵:はい、はい。

相談者:長男のことでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:相談したかったんですけれども、

柴田理恵:えっとあなた今、おいくつですか?

相談者: 49歳です

柴田理恵:はい、えっとご主人は?

相談者:離婚しておりません。

相談者: 21歳になる長女は家を出ております。

柴田理恵:何年ぐらい前に離婚なさったんですか?

相談者:んーっと、8年ぐらい前だと思うんですよね、

柴田理恵:8年前・・はぁぁ・・

相談者:あたし自身、統合失調症とぉ、鬱病を患ってましてぇ、

柴田理恵:はい

相談者:せいかつ・・保護(生活保護)を受けてぇ、生活してます。

柴田理恵:その息子さんがぁ・・

相談者:はい。

柴田理恵:ん、ん、なにか、ありましたか?

相談者:んっと離婚した当初、

柴田理恵:うん、

相談者:息子はパパのほうについていきたいと、いうことでぇ、

柴田理恵:うん

相談者:娘はわたしが引き取ってぇ、

柴田理恵:うん

相談者:息子は、パパが引き取りました。

相談者:ズッ、でぇ・・

柴田理恵:当時は何歳ですか?

相談者:うん、小学校、2、3年生だったと思うんですけれども

柴田理恵:はい、はい。

相談者:でぇ、その後・・小学校5年生の時に、

柴田理恵:うん、

相談者:父親がぁ・・仕事中に怪我をしまして、退職・・せざるを得なくなってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:父親の、両親?のところに、引っ越ました。

柴田理恵:はいはい。

相談者:それからぁ・・現在に至るまで不登校になってしまいました。

柴田理恵: 5年生ぐらいの時から・・

相談者:はい。

柴田理恵:今16歳だとすると、高校生ですよねぇ?

相談者:はい。

柴田理恵:までずっとぉ・・あまり学校に行ってらっしゃらないってことですか?

相談者:うん行ってないです。もう教室に入るのが嫌だと、息子も元の小学校に戻りたいっていうことでぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:でぇ、父親のほうも・・怪我をして仕事ができない状態にあったのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者: 5年生の時に、わたしが引き取りました。

柴田理恵:でも、そのあなたと一緒に暮らされてても・・学校には、行かなくなっちゃったんですか?

相談者:あんまり、行ってないですねぇ

柴田理恵:うーん、

相談者:元の小学校に戻っても、

柴田理恵:うーん、

相談者:なかなか・・息子、もともとあの、過敏性腸症候群っていう・・病気持っててぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:お腹が、

柴田理恵:ウン、

相談者:もういつでもどこでも何を食べてもお腹が痛くなるんですよねぇ、

柴田理恵:ほぅぅーはいはい。

相談者:父親に引き取られてから、ゲームをしてるかぁ、ね、寝るかぁ、

柴田理恵:うーん、

相談者:ご飯食べるかしかないような生活を送ってたのでぇ、父親が、仕事終わってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:夕食?スーパーとかコンビニとかの弁当、

柴田理恵:はぁい。

相談者:持ってきてボンと置いてぇ、そのまま父親はいなくなると、

柴田理恵:お、お父さんどこに行くんですか?

・・

相談者:いやぁたぶん、パチンコだと思うんですけど

柴田理恵:はぁぁぁ・・

相談者:やっぱし食生活も悪いので、

柴田理恵:うん、

相談者:お腹の調子もよくない・・

柴田理恵:うーん、うん、

相談者:ものあってぇ、

柴田理恵:うん、あなたのところに戻ってきても

相談者:はい。

柴田理恵:やっぱりそれは改善・・

柴田理恵:しなかった・・ってことなんですかぁ・・?

相談者:うん、しなかったです

柴田理恵:うん、

相談者:食生活、の改善も、したけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:やっぱり何を食べてもダメだ・・っていう状況が

柴田理恵:うーん・・

相談者:ずーっと続いててぇ、

柴田理恵:うん、ぅ

相談者:その時にぃ、んっと、すごく体調が悪くなって

柴田理恵:うん、

相談者:統合失調症を患ったんですよね

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、それから生活保護受給して、暮らしてる状況なんですけど、

柴田理恵:うーん、うん、今あなたの、体調はいかがなんですか?

相談者:薬で落ち着いてはいるんですけど、

柴田理恵:うん、うん、

柴田理恵:おうちでのなんか、会話とかぁ、あるんですか?

相談者:うん、会話はあります。

柴田理恵:高校受験とか、なさったんですか?

相談者:通信制の・・ほぼ、オンラインで授業を受ける学校に、進んだんですけれども、

柴田理恵:ああ、**

相談者:授業も・・

相談者:受けぇ・・れ、ないこともないんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:ある日・・部屋で、あばれた・・んですよね、

柴田理恵:なんで?

相談者:勉強を、自体ができない・・って、暴れて興奮してしゃべってたのでねぇ

柴田理恵:うーん・・

相談者:うん、離婚して、転校させたのが悪かった・・っていうふうに、言われたんですよね、

柴田理恵:あ、ああ・・うーん・・

相談者:うん、「お前らのせいだ」みたいな、

柴田理恵:別れたぁ、

相談者:はい。

柴田理恵:ご主人とは・・こういう話はなさったんですか?

相談者: 2年前に・・

相談者:わたしぃ・・の統合失調症がすごく、症状が悪くてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:もとの・・旦那が、「もう一回息子を引き取るよ」・・って、でぇ、「俺が育てるから」

柴田理恵:うん、

相談者:っていうことでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:もう一回わたし、手放したんですよね、息子を、

相談者:14歳のときですねぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:引っ越しして1週間後に息子が交通事故に遭ったんですよね、

相談者:でぇ、わたし・・が、んっと元の、旦那の、家に・・住み込むような形でぇ、生活のサポートをしていたんですよね

柴田理恵:うーん、うん。

相談者:うん、でぇ、もと・・旦那と、よく話し合ってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:復縁することに・・決めたんですよねぇ、

柴田理恵:はぁい、はい。

相談者:でぇそれから1ヶ月もしないうちにぃ、

柴田理恵:うん・・うん、

相談者:主人は逮捕されました。

柴田理恵:えっ?!ど・・ん、

相談者:**

柴田理恵:どうしたんですか?

・・

相談者:平日の月曜日から金曜日まで、

柴田理恵:うん、

相談者:地方で仕事を・・寝泊りしながら、

柴田理恵:はい。

相談者:デパートで仕事をしてる・・っていうふうに聞いていたんですけれども、

柴田理恵:はぁい、はい。

相談者:実際、警察の方から言われたのは、

柴田理恵:はい。

相談者:うんっと、窃盗と、詐欺?

柴田理恵:あらぁ・・はぁい・・はい。

相談者:でぇ、逮捕・・されたんですね、

柴田理恵:はい、はい。

相談者:もう息子も、娘も、絶対もう父親には会いたくないと、その時に・・いろいろと・・話をしたんですよね、

柴田理恵:うんうん、

相談者:うん、でぇわたしぃ・・息子のことを、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、幼少期、虐待してました。

・・

柴田理恵:あっ、あなたが?

・・

相談者:うん、はい、2歳のときにぃ、鬱病、発病緒したんですけれども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:あのぅ、育児ノイローゼから始まったと思うんですけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:息子から、何か言われたりすると、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、おもちゃを投げつけたりだとか、

柴田理恵:うーん、

相談者:あと、幼稚園に入ってからはもう・・

相談者:抱き上げて、○○○○(※1)つけたりだとか、

柴田理恵:あーらまぁ・・うんうん、

相談者:うん、そういうことをしてました。

相談者:でぇ、その逮捕されてからぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしのほうから、

柴田理恵:うん、

相談者:「ねぇ昔、虐待してたよねぇ」って、「ごめんねぇ」って謝ったら、

柴田理恵:うん、

相談者:「すごいイヤだったよ・・」って、

柴田理恵:ふぅーん・・

相談者:言われましたぁ、息子から、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、たぶん・・

柴田理恵:息子さんは許してくれたんですか?

・・

相談者:その時は許しては、くれました。

相談者:実際、離婚するときに、

柴田理恵:うん、

相談者:「パパについていきたい」って言って、ついていきましたよねぇ、

柴田理恵:うん、はいはい、うん、うん

相談者:「本当は、ママについて行きたかったぁ・・」ってぇ、

柴田理恵:うんうん、

相談者:うん、「だけどパパぁ・・が一人になったら可哀想だから・・」

柴田理恵:うん、

相談者:うん、「パパのほうについて行った」と、

柴田理恵:うーん・・

相談者:うん、でぇたぶん、虐待・・のことも、その時は許せなかったんだと思うんです。

柴田理恵:うん、うんうん、うん

相談者:うん、でぇわたしの心療内科でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、息子の状況を伝えたらぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:きっとゲーム依存の、病気にもうなっているから、

柴田理恵:うん、

相談者:治療を受けたほうがいい・・ってことでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:依存症に、強い病院に、連れて行ったときに、

柴田理恵:はい。

相談者:息子の人生が過酷過ぎると、

相談者:うん、ゲームに逃げるしか

柴田理恵:うーん・・

相談者:この子の・・

相談者:生きる術はなかったと、だからぁ、心の休養がまず・・

・・

相談者:必要だ・・っていう診断を、受けたんですよねぇ、

柴田理恵:はいはい。

相談者:でぇ、それから、病院には通ってほしいって、

柴田理恵:うん、

相談者:先生からも言われたんですけれども

柴田理恵:ウン

相談者:うん、それが通ってないんです。

柴田理恵:ああ、

相談者:「次の予約、いつだからねぇ」って言ったら

柴田理恵:うん、

相談者:「行くよ」とは言うんですけど、

柴田理恵:うん、

相談者:ハァァ、うん、約束した、途端、昼夜逆転が始まるんですよね、

柴田理恵:ああ・・

相談者:交通事故に遭ってからはぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:18歳になると、

柴田理恵:うん、

相談者:生活保護・・

・・

相談者:を・・息子は切られてしまうんですよねぇ、

相談者:どうしていいかわからないし、

相談者:これから、このぅ・・息子と向き合っていくに対してぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:どう接していかも・・

柴田理恵:わかりました、

相談者:はい。

柴田理恵:じゃあちょっと先生に聞いてみましょう。

柴田理恵:今日の回答者の先生は・・

相談者:はい。

柴田理恵:幼児教育研究の、

相談者:はい。

柴田理恵:大原敬子先生です。

相談者:よろしくお願いします。

(※1:壁に投げ)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA