テレフォン人生相談
加藤諦三・中川潤

加藤諦三・中川潤
テレフォン人生相談 2022年5月6日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
75歳女性から、友達を介して自ら縁を切り音信不通だった43歳の長男から学校へ行く資金400万円の連帯保証人になって欲しいという手紙が届いたがどう対処すべきか?というご相談です。パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

相談者は75歳女性 夫73歳 2人暮らし。子供は3人、長女45歳、長男43歳、38歳

加藤諦三氏の〆の言葉『人を見る時に、結果で見るか、その人の過程で見るかで全く違ってきます』

目次

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音信不通の長男から保証人を頼まれた

加藤諦三:もしもしぃ、

相談者:はいもしもしこんにちはぁ、

加藤諦三:はぁい、テレフォン人生相談です。

・・

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:はい75歳です。

加藤諦三: 75歳・・

・・

加藤諦三:結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 73歳です。

加藤諦三: 73歳・・お子さんは?

・・

相談者:3人です。

・・

加藤諦三:3人・・

・・

加藤諦三:何歳ですか?

・・

相談者: 45と、

加藤諦三:はい。

相談者:40・・3と、

加藤諦三:はい。

相談者:38です。

・・

加藤諦三:そうすると今・・

加藤諦三:お二人で暮らしてんの?

・・

相談者:そうです。

加藤諦三:はいわかりました、でぇどんな相談ですか?

・・

相談者:あの子供がねぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:あの息子なんですけども、

加藤諦三:はい、長男、次男とか、

相談者:長男です。

加藤諦三:**

相談者:40、3歳のね、

加藤諦三:ええ、

相談者:男の子なんですけども、

・・

加藤諦三:じゃあいちばんうえが43歳ですね?

相談者:うえが45です。

・・

加藤諦三:あ、これは女の子?

相談者:はい。

加藤諦三:ほいでぇ、次が、男の子でぇ、

相談者:男・・はい。

加藤諦三: 43歳、

相談者:はい。

加藤諦三:はいわかりました。そいでぇ?

相談者:大学を出てからもう15年になるんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:好きなことやりたい・・って言ってぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:まぁ好きなこと、本人がね、

加藤諦三:はい。

相談者:やってぇ、

相談者:なかなかなんか、こう、ものにならなかったみたいなんですよね、

加藤諦三:はい。

相談者:上手くいかなくってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:借金したり色々しながらねぇ、しましてぇ、もううちでもホトホト困ってぇ、

相談者:え、2年くらい前にもうねぇ、「親子の縁を切りたい」ってこう・・なんか、向こうから連絡があったんですよ、

加藤諦三:**

相談者:そしてぇ・・それ**

加藤諦三:え、ちょっと待ってぇ、43歳の・・

・・

加藤諦三:男の子は・・

相談者:はい

加藤諦三:大学を卒業して、結婚はしてるの?してないの?

相談者:してないです。

加藤諦三:結婚してない?

相談者:はい。

加藤諦三:そいで「好きなことをやりたい」と言ってぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:結婚しないで、ずーっとやってきたけど、何かものにならない、

相談者:そうです。

加藤諦三:それであなたのところに・・

相談者:今度、もう、そんなだったら親子の縁を切りたい・・って、

加藤諦三:親子の縁を切りたいって何があったんですか?

相談者:何もないんだけど、もう、自分もなんかね、ものになんなかったから、

加藤諦三:はい。

相談者:迷惑かけたから悪いから、

相談者:じゃないかなぁと思うんです。

相談者:そしてぇ、親子の縁をね、切りたいって、そのまんま連絡がなかったんですよ。

・・

加藤諦三:それは、あのぅ・・息子さんが実際言ったことでなくてぇ、

・・

加藤諦三:あなたが、想像してるということ?

相談者:いいえ、息子がね、

加藤諦三:うん、

相談者:**お友達に言ってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:お友達から、そういうふうに、頼まれた・・って、わたしんところへ来て言ったんです。

・・

加藤諦三:縁を切りたい・・っていうのは、

・・

相談者:ええ、

・・

加藤諦三:こんな、あ・・好きなことばっかりやっていてぇ、

相談者:ええ、

加藤諦三:ものにならなくてぇ、

相談者:ええ、

加藤諦三:こんな息子だから親に迷惑をかけるのでぇ、

相談者:ええ、

加藤諦三:縁を切りたいと、

相談者:はい。

・・

加藤諦三:息子が言ってきたということですね、

相談者:そうです。

加藤諦三:はい、そいでぇ?

・・

相談者:そしてぇ、連絡も、取れなくなったんですよ、あの電話も何も使えない状況になってどこにいるかも、わかんない状況になりましてぇ、

加藤諦三:はぁい。

・・

相談者:そして突然まず手紙がねぇ、来てぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:今度ね、

相談者:学校に行きたいって言い出したんです。

加藤諦三:ええ、

・・

相談者:それでぇ、

相談者:あのぅ・・お金がかかるから、

相談者:保証人になってくれないか・・っていうことでぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:なんかわたしもちょっと、お友達に相談したら「親だからしょうがないんじゃないの」って言われましたけども、

加藤諦三:はい。

相談者:わたし達ももう、そこまでのアレもないしぃ、

加藤諦三:はい。

相談者:親だからってそこまでしなくちゃいけないのかなぁ・・ってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:もう・・

・・

相談者:子供にはねぇ、わたし達のできる限りの教育はしたし、

加藤諦三:ええ、

相談者:と思ってぇ、

・・

相談者:ちょっと無視してるんですけども、

加藤諦三:ええ、

相談者:よろしいでしょうか?

・・

加藤諦三:なるほど、

加藤諦三:その保証人の額ってのは、どのぐらいの額なんですか?

相談者:え、400万って言ってました。

・・

加藤諦三:400万?

相談者:ええ、

・・

加藤諦三:でぇ、学校に行きたいけれども、400万、かかる・・

相談者:ハイ

加藤諦三:っていうのはぁ、

相談者:ええ、

・・

加藤諦三:ちょっと、おかしな話ですねぇ、なんか事業、仕事をしたいけれども400万ってんなら、わかりますけども、

・・

加藤諦三:学校に行きたいっていうので、何の学校に行きたいっていうのは言わなかった?

相談者:詳しくは言ってないんですけど、

相談者:人の役に立つね、

加藤諦三:うん、

相談者:ことをしたいからって言ってました。

加藤諦三:人の役に立つことをしたいからと

相談者:はい、はい。

加藤諦三:と、いうことです・・

相談者:はい。

・・

加藤諦三:でぇ400万・・

相談者:そうです。

加藤諦三:**たいということですね?

相談者:はい。

・・

加藤諦三:でぇ・・今はどうなってんの?そのぅ・・

加藤諦三:保証人になってくれって、言ってきてぇ、

加藤諦三:いろんな催促は、息子の方からあるんですか?

相談者:いや・・なくてぇ、

相談者:電話なんかはもうつながらないようになってるんですよね、

加藤諦三:ぅ、

相談者:だから、そのまんまの状況になってるんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:また近いうちに、あのぅ・・

相談者:来るんじゃないかなぁ・・と思ってぇ、

加藤諦三:ああ・・なるほど、

相談者:あの・・

加藤諦三:要するに、今日の相談ってのは、

加藤諦三:今、言ってきてないけども、もし・・

・・

加藤諦三:その400万の、

相談者:うん、

加藤諦三:保証人・・

・・

相談者:ええ、

加藤諦三:それは当然、連帯、保証人でしょうねぇ、

相談者:そうですね、

・・

加藤諦三:な・・ってくれと言ってきたらぁ、

相談者:ええ、

・・

加藤諦三:親でも・・

相談者:ええ、

加藤諦三:なるべきなのか?

相談者:そうです。

加藤諦三:そうではないかっていう、

相談者:ええ、

加藤諦三:そういうことですね、

相談者:そうです。

・・

加藤諦三:はいわかりました。

・・

相談者:うん、

加藤諦三:今日は、スタジオに、

加藤諦三:弁護士の、中川潤先生がいらしてんので、

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

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