テレフォン人生相談
柴田理恵・中川潤

柴田理恵・中川潤
テレフォン人生相談 2022年7月14日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:中川潤(弁護士)
55歳女性から、母と同居しているが離れた場所に新しい職場を見つけたので母の年金と父の遺族年金で暮らす無職の弟に母を預けていいか?というご相談です。パーソナリティは柴田理恵さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

相談者は55歳女性(バツイチ・独身・会社員) 24年前に離婚し離れて暮らす息子24歳、実母79歳との2人暮らし。実家に住む弟53歳くらい

82歳の母親の遺族年金に寄生する52歳の息子が必死に結婚しろと迫る
親の年金で暮らすパラサイト息子 無職独身52歳が入籍して親の面倒を看ろと迫る真意は

目次

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母を弟に預けていいものかどうか

柴田理恵:もしもしぃ、テレフォン人生相談です。今日はどんなご相談ですかぁ?
相談者:今ぁ・・している仕事がぁ、
柴田理恵:はい、

相談者:あの60歳で定年なんですけどもぉ、
柴田理恵:はい、

相談者:知人からの紹介でぇ、
柴田理恵:はい、
相談者:定年なしでぇ、なんとか働いてほしいっていうこと、持ちかけられましてぇ、
柴田理恵:はい、

相談者:今住んでるところ、離れてしまうのでぇ、
柴田理恵:はい、
相談者:今、あたし、母と同居してるんですがぁ、
柴田理恵:うん、

相談者:この際あのぉ、母を、
柴田理恵:うん、
相談者:実家のほうに、あ、弟がいるんですけども、
柴田理恵:はい、
相談者:そちらのほうに、お願いしてぇ、
柴田理恵:うん、

相談者:わたしはぁ、あのぉ、別のところでぇ、離れて暮らそうかなと思うんですけども、
柴田理恵:はい、あなたおいくつですか?
相談者:わたくし55歳です。

柴田理恵:ご結婚なさってるんですか?
相談者:あの子供が生まれてすぐ離婚しましてぇ、
柴田理恵:はい、
相談者:数年間はあのぉ・・実家の方でお世話になりましてぇ、
柴田理恵:うん、

相談者:はい、その後・・
柴田理恵:あの、お子さんおいくつですか?
相談者:24歳です.
柴田理恵:じゃあ、もう、独立なさってるんですか?
相談者:はい、独立、しまして、離れて暮らしております。

柴田理恵:もう離婚なさってからずいぶん長いんですか?
相談者:20・・・4年近くになりますかねぇ、
柴田理恵:ああ、そうですか、
相談者:はい、

柴田理恵:でぇ、弟さんが実家継いでらしてぇ、

相談者:はい、
柴田理恵:でぇ、お母さまと今、同居なさってるって事なんですね、
相談者:あ、そう・・ですねぇ、

柴田理恵:うんうん、
相談者:ただぁ・・あのぉ、弟というのがぁ、

柴田理恵:うん、
相談者:今、仕事せずに、
柴田理恵:うん、

相談者:母の年金とぉ、父親のぉ・・遺族年金で暮らしてるんですね、はい、
柴田理恵:お母さんおいくつですか?

相談者:母は79です。
柴田理恵:お父さんの遺族年金と、お母さんの年金を、弟さんが使ってらっしゃるぅ・・ってことなの?
相談者:そお・・・ですね、はい、

相談者:うん、でぇあなたはその、お母さんを、ご自分のぉ、お仕事で、あの一緒に暮らしてらっしゃるってことなんですね、
柴田理恵:あ、そう、そうです

相談者:うん、
柴田理恵:でぇ、あたしとぉ、母の関係があんまり、うまくいってなくってぇ、母から、どちらかと言うと疎まれる存在でしてぇ、母としたら弟の方が可愛いみたいなんですぅ、
相談者:うん、うん、うん、

相談者:だからそういうこともあるのでぇ、あたしの中でやっぱり母とは、別れた方がいいかなぁと、思いましてぇ、
相談者:でぇ、今回もぉ・・弟に、任せようと、思いました。

柴田理恵:どうして同居、なさってるんですか?・・今?
相談者:あのぉ・・14年前なんですけど、
柴田理恵:はい、
相談者:弟からぁ、母とぉ、息子を連れて出て行ってくれと言われましてぇ、

相談者:もう・・うんざりだ、って言われてぇ、
柴田理恵:うん、
相談者:でぇ・・出たんですね、

柴田理恵:はああ・・
相談者:はい、でぇそれから母を、わたしがぁ、面倒看るというか、

相談者:はぁい、一緒に暮らすようになったんです。
柴田理恵:なんで、弟さん働いてもないのに・・要するに自分のお母さんと、お姉さんと、
相談者:はい、

柴田理恵:その、甥っ子にあたるあなたの息子さんですよねぇ、
相談者:はい、
柴田理恵:を、出てけ、って言ったんですか?

相談者:なんか、あの、あたしのことがぁ、もともと弟は嫌いで、やっぱり、いろんなストレスが、あたしにあるんじゃないかって、思ってたみたいでぇ、なんかいなくなれば、楽になるんじゃないかなと、思ったんだと思います。

柴田理恵:それで、素直にこう出て行かれたと?

相談者:っというかぁ、出て行かないと暴力を振られたりとかぁ、
柴田理恵:ああ・・
相談者:でぇ、息子自体も、殴られたりしてたのでぇ、

柴田理恵:あっ!?そうなんですか?
相談者:それで、それではいけないと思ってぇ、はい、連れて出ました。
柴田理恵:弟さんはぁ・・その、ずっと仕事なさってないんですか?

相談者:そうですね、もう10・・何年かなぁ?、働いてないと思います。
柴田理恵:今おいくつですか?
相談者:53・・ぐらいだと思うんですけど、
柴田理恵:53歳・・

柴田理恵:今もしそのお母さんを、預けてもぉ、大丈夫なんですか?そんな・・
相談者:たぶん生活はぁ、家があるので、大丈夫だと、思うんですけど、
柴田理恵:あ、はいはい、

相談者:ただぁ、近くにいるとぉ、何かと頼られるとぉ、思うのでぇ、
柴田理恵:うん、うん、うん、
相談者:わたしはもう、それがちょっともう、無理だと思うのでぇ、
柴田理恵:はい、

相談者:今回を機に、離れようかなと思います。
柴田理恵:あ、なるほど、はい、
相談者:はい、
柴田理恵:それはもう、決めてらっしゃるんですね?

相談者:そうですねぇ、もう、はい、
柴田理恵:はい、
相談者:決めてあるんですけど、それがぁ、やっぱりぃ・・・親の面倒みないといけないっていう・・やっぱ長女、あたし、わたくし長女ものでぇ、どうしたもんかな?と思いましてぇ、

柴田理恵:ああ・・なるほどねぇ、
相談者:でぇ、***、母とぉ、親子関係がうまくいってなかったものでぇ、だから、あたし自身、自分にも自信が持てなくてぇ、この歳まで、やはり・・

相談者:ダメな人間かな?って、自分でも思い込むことがあってぇ、
柴田理恵:うん、

相談者:そういうことも、やっぱり、母と離れたら、ちょっと解消されるかな、と思ったりしたんです。
柴田理恵:今日のご相談は、お母さんと離れて、でぇ、そのぉ、弟さんのところに、お母さんをもう預けちゃっていいものだろうか?
相談者:ああ・・はい、
柴田理恵:というご相談でよろしいんでしょうか?

相談者:そうそう、そうです、はい、

柴田理恵:別にお金的な事は、問題ないし、
相談者:まあ今までは、ちょっと困った時は、援助はしてたんですけどぉ
柴田理恵:うーん・・

相談者:近くにいたらそれもやっぱり、再々、話もあるだろうからぁ、完全に離れてしまった方がいいかなと思ったりするんですね、

柴田理恵:今ぁ、そのぉ、弟さんからその年金以外で、お姉さんのほうにお金貸してということがあったりしたんですか?
相談者:あ、以前はありましたけども、今はもうないですね、

柴田理恵:弟さんは、大丈夫なんですか?そのお母さんを受け入れるというか、
相談者:今のところは大丈夫だと、いうことでぇ、
柴田理恵:うーーん・・

相談者:言ってますけどぉ、
柴田理恵:お母さんの、お体は大丈夫なんですか?
相談者:あ、はい、
柴田理恵:その79歳という・・
相談者:はい。特に、はい、大丈夫です。

柴田理恵:お母さんも、弟と一緒に居るんなら、いいわぁ、っとおっしゃってるんですか?
相談者:っていうかぁ、やっぱりその、弟のその気性の激しいこととか、
柴田理恵:うん、
相談者:気に入らなかったら手がぁ、出たりとかすることが嫌だから、わたしと居たら、言いたいこと言えるし、ストレスのはけ口にもなる・・***だからぁ、一緒に****っていうのがあるのでぇ、出来たらわたしと住みたいということは、言ってはいますけどぉ、離れてる息子も、それは止めた方がいい、この機会だからお母さんは、お母さんのこれからの人生を、弟と母に縛られないように生きた方がいいんじゃないの、っと言ってくれてます。

柴田理恵:あなたの息子さんがそういうふうに・・
相談者:はい、そうです、
柴田理恵:おっしゃるんですねぇ、
相談者:はい、はい、

柴田理恵:向こうの弟さんも、別にいいって言ってるんだったら、そんなに悪い事ではないですよねぇ、
相談者:ないですよねぇ、でもまぁ、後々、たぶん、わたしに、助けてほしいとか言ってくる可能性もあるんですけどもぉ、
柴田理恵:うん、

相談者:今のタイミングでぇ、

相談者:やっぱりそのずるずる行くよりはぁ、もう、スパッと、ちょっと距離を置いた方がいいかなと思いましてぇ、

柴田理恵:あなたの、やりたいお仕事も、別のところにある・・んですもんね、
相談者:そう、ですね、一応・・そこはぁ、もうなんとかぁ・・動けるまで頑張って、突っ立って欲しい、って言われてるのでぇ、

柴田理恵:うーん、う、う、うーん・・

相談者:今いる、職場、わぁ、期間が決められてますからぁ、
柴田理恵:はい、はい、
相談者:それを考えるんだったらぁ・・次のところの・・方のほうで、頑張ってぇ、お仕事させてもらおうかなとは、考えてます、はい、
柴田理恵:はい、わかりました、

柴田理恵:それでもそのぉ・・お母さんを、弟さんのところに預けていいものかどうかというご相談だということでよろしいですね?
相談者:はい、はい、そうです、はい、

柴田理恵:はい、今日の、回答者の先生は、弁護士の中川潤先生です。
相談者:はい、
柴田理恵:先生よろしくお願いしまぁーす、

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コメント一覧

  1.  そんな ことにこだわらず ご自身のやりたいとおりおやりなさい。

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