テレフォン人生相談
玉置妙憂・三石由起子

玉置妙憂・三石由起子
テレフォン人生相談 2022年7月20日(水)
パーソナリティ:玉置妙憂(看護師・僧侶)
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
77歳女性から、息子が離婚して孫が元嫁と暮らしていたのだが元嫁が長期入院することになった。すると嫁の兄弟であるオジさんから家を出て行けと言われて心配というご相談。パーソナリティは玉置妙憂さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

相談者は77歳女性、離婚し一人暮らし。長女52歳、長男50歳、10年ほど前に離婚した長男の元嫁(入院中で余命半年とか1年という話)、孫15歳の男の子(元嫁と元嫁母と3人暮らしだったが、元嫁入院で伯父が戻ってきた)

出戻ってきた伯父が「出て行ってくれ」と息子に言った
孫に話したかどうかは不明とのこと

相談者、話を盛ってるよね
正確には、「引き取ってくれ」だと思うけど
だから孫には、「お父さんの所に行きなさい」

というか普通の話だな
元嫁、あと半年か1年の命って話だ
で、父親は存命中、だからよろしくねって話

息子である父親も引き取る気がある
正確な息子からの相談者への相談は
どうしたら孫が一緒に暮らしてくれるかなぁ?

もしも元嫁の兄(伯父)が酷い人だと思ったら
それは間違いだな

と思うけど

ちなみに「他所から来て、入りこんでる」と言われた伯父さん、そこの家は実家だと思われるし、戻ったのは、元嫁母親、おばあちゃん、何等かの調子が悪いからでないのか?
お世話する人がいなくなったから、戻ってきたんだろう

そうでなくても、相談者の息子からしたら勝手知ったる元嫁実家
おばあちゃんと甥っ子(孫)二人になったら、なんだかんだ言って入りこまないか?

そういう肝心なとこも話さなず「他所から来た」はないわな

目次

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元嫁実家から出て行けと言われる孫

玉置妙憂:もしもしぃ・・
相談者:はい、
玉置妙憂:テレフォン人生相談でぇーす。
相談者:あ、お世話になります、
玉置妙憂:よろしくお願いいたしまぁーす。
相談者:よろしくお願いします。

玉置妙憂:ではまず最初に、今日のご相談の内容を、簡単に教えていただけますか?
相談者:えーっと、孫と、息子のことなんですけどね、
玉置妙憂:あ、お孫さんと、息子さんのことですね、
相談者:はいはい、え・・
玉置妙憂:じゃあ、詳しくお伺いする前に、え・・今、おいくつでいらっしゃいますか?

相談者:わたし?
玉置妙憂:うん、
相談者:77、
玉置妙憂:旦那さまは?
相談者:あ、離婚した、
玉置妙憂:離婚されて、
相談者:してますのでわたし一人です。
玉置妙憂:はぁーい、

玉置妙憂:でぇ、お子さんは?息子さんと?
相談者:娘がいます。
玉置妙憂:息子さんと娘さんがいてぇ、えーっと、息子さんの方が上ですか?
相談者:あ、下で50歳です。
玉置妙憂:うん、息子さんが50歳、でぇ、お姉さんが?
相談者:52歳です。
玉置妙憂:52歳で、でぇ、息子さんが結婚されてぇ?

相談者:離婚してぇ、
玉置妙憂:離婚してぇ、でぇ、お孫ちゃんがいるんですね?
相談者:はい、
玉置妙憂:お一人?
相談者:一人です。
玉置妙憂:うん、

玉置妙憂:今、おいくつでぇ・・どちらかしら?
相談者:10・・5歳ですかねぇ、中学3年生だから、
玉置妙憂:うん、15歳でぇ、男の子?
相談者:男です。
玉置妙憂:男の子、どういうふうに暮らしてらっしゃるの?あなたさまはお一人暮らし?

相談者:うん、孫たちは遠くで、嫁・・元嫁ですよね、
玉置妙憂:元嫁、うん、
相談者:うん・・っと、お母さんと、孫、が、一緒にいたんですどね、
玉置妙憂:ほうほう、

相談者:奥さんのほうが、病気になって、もう家に帰れないと、
玉置妙憂:うん・・
相談者:入院しててぇ、でぇそこに伯父さんが来てるんです。

相談者:その嫁さんの・・お兄さん、
玉置妙憂:うん、はいはい、
相談者:でぇ、その伯父さんが出て行ってくれと、

相談者:その孫に、
玉置妙憂:あ、ああ・・そうしたらぁ、えーっと、あなたさまはお一人暮らしていて、息子さんも一人で暮らしていてぇ、
相談者:そうです、
玉置妙憂:でぇ、お孫さんと、元お嫁さんが、く、一緒に住んでたんだけど、病気で入院しちゃったら、伯父さんが来てぇ、そこの家から15歳のお孫ちゃんに出てけって言ってるってぇ、
相談者:はいはいはいはい、
玉置妙憂:うーーん・・うん、

相談者:その子供に、どういうふうに説得したらいいか、ってことなんです。
玉置妙憂:うん?
相談者:子供は、嫌って言うんです。

玉置妙憂:あの、その家を出るのがぁ?
相談者:はぁい、もちろん、生れた時から、ずーっと住んでるからね、
玉置妙憂:あのぉ、お二人が、息子さんとお嫁さんが離婚したのって、
相談者:10年ぐらいになると思います。
玉置妙憂:10年ぐらい、あ、そこに元々はぁ、三人で住んでたんだ?

相談者:あ、あの息子、まだ結婚生活の時は、そこに、おばあちゃんと、
玉置妙憂:あ、おばあちゃんがいたのねぇ、
相談者:今もいるんです。
玉置妙憂:あの、お母さん、そのお嫁さんの、お母さんってことでしょう?
相談者:お母さん、

玉置妙憂:あ、ああ・・今も、そのおばあちゃんはいるの?
相談者:はい、
玉置妙憂:って、今、じゃあ、その家には、おばあちゃんと・・・お孫さんとぉ・・あとから入ってきた伯父さんがいるってこと?
相談者:そうそうそう、うん、お嫁さんが病気でね、入院してるから、帰ってきてるみたい、はい、

玉置妙憂:お、伯父さんが来てぇ、そしたらぁ、その、伯父さんが、お孫さんに「出てけ!」って言ってるってこと?
相談者:はい、

玉置妙憂:ああ・・
相談者:でぇ、ちょうど今、難しいときなんでね、中学、今度、進学・・なんかでぇ、
玉置妙憂:うーん、まっ、そりゃ、そ、そ・・
相談者:はい、でぇ、孫に、あのぉ、うちの、息子がぁ・・そこおれないからね、
玉置妙憂:うん、
相談者:引き取るようなこと言うんだけど、嫌だと、断わるん・・ほんとはそこに、高校の間だけでもね、
玉置妙憂:うん、
相談者:置いてもらいたいんだけど、それも駄目みたいだから、っていうことで、もっと悩んでるからちょっと、

相談者:そのぉ、孫にどんなふうに説明したらいいものかぁ?っていうので悩んでるの、
玉置妙憂:ああ、それでぇ、お母さんは今病気でぇ、もう、家には、かえ・・
相談者:帰れないらしいです、はい、
玉置妙憂:帰れないっていうこと、ふぅーん・・

玉置妙憂:何の病気なの?
相談者:うん、寿命もそう、長く、ないらしいです。
玉置妙憂:あ、そう?
相談者:半年か1年とかいうて聞いてるんですけど、
玉置妙憂:ああ、じゃあ・・お体のほうの、ご病気なんだぁ・・
相談者:はぁい、

玉置妙憂:うーーーん・・いやでもそういう、大変なときなのに、
相談者:はぁい、
玉置妙憂:ねえ、
相談者:まだ全然も、ものも言えないから、
玉置妙憂:うーん・・

相談者:今、こういう、あの時期だから、病室にも行けないし、
玉置妙憂:うん、そうねぇ・・・それはそうでしょうねぇ、
相談者:うん、だから、そのぉ・・うちの息子が、

相談者:自分の子供に対してね、それ、納得させるには・・どんなふうに・・息子が言えば・・納得するかな?・・って言ってるけど、
玉置妙憂:うーーん・・
相談者:もう、ここに・・

玉置妙憂:いた・・
相談者:お前はおれないと、
玉置妙憂:って言われたんでしょう?・・お孫さんがね、
相談者:いや、それはぁ、まだ言ってないみたい、わたしはそんなふうに、言ってもらったらぁ、とは言ったんですけどね、

玉置妙憂:うーん・・
相談者:伯父さんが、うちの息子に、「ここにおけない」と、
玉置妙憂:ああ、言ったんであって、お孫さんには直接言ってないんだ、
相談者:言ってないと思うんですよね、
玉置妙憂:なるほどね、うーん、うんうん、

玉置妙憂:ああ、要するに、出て行って欲しいって話は、息子さんに言ってきたんであってぇ、お孫さん本人には、言ってないんだ、うん、
相談者:だから、その、その孫に、どう・・嫌って言うからね、
玉置妙憂:うん、

相談者:居たいって言うから、
玉置妙憂:うん、

相談者:説得するには、どうしたらいいやろうか?って掛かってきてるんですよ、わたしにね、

玉置妙憂:ん、いやいやいや、そお・・
相談者:だから、ちょっとね、子供も、可哀想だし、
玉置妙憂:うーん・・
相談者:わたしにしてみたら、
玉置妙憂:そりゃそうだよ、

相談者:う、うちの息子も・・

相談者:可哀想だし、もう・・
玉置妙憂:そりゃそうでしょう、だって10年前に、離婚して、その時に別れたとすれば、その間も会ってたのかしらねぇ?

相談者:うん、
玉置妙憂:息子さん、お孫ちゃんと、会ってた?
相談者:あ、あのぉ、自分のうちに泊まりにきたり、
玉置妙憂:ああ・・じゃあ、そういう、関係はあったのねぇ、
相談者:はい、ずっと、関係は・・

相談者:良かったんです。
玉置妙憂:うん、そうねぇ、
相談者:お嫁さんとも、たまに会ってたんじゃないですか、たまにっていうか、一年に一回ぐらい、何事かでぇ、
玉置妙憂:うーん・・うーん・・うーん・・

相談者:高校出るまで居てもいいよ、って、
玉置妙憂:うん、
相談者:言ってくれれば、うちの息子も・・

相談者:安心するんだけど、
玉置妙憂:そりゃそうだ、
相談者:それは駄目って言われたって、
玉置妙憂:ダメって言われたんだ、
相談者:はぁい、
玉置妙憂:それが、向こうの、お嫁さんの、お兄さんと、お嫁さんのお母さん、どっちも駄目って言ってんのかな?

相談者:お母さんはあんまり、もの言ってない・・けど、
玉置妙憂:うーん・・言ってないけど、とにかくそのお兄さんがアレなんだ、
相談者:はぁい、だから他所から来て、入りこんでるんです。

・・

玉置妙憂:うーん・・あ、そう・・・ま、それでぇ、えっと今日は、
相談者:はい、
玉置妙憂:えーっと、先生に、なんて、お聞きします?

相談者:だから子供を納得させるためには、
玉置妙憂:うーん・・
相談者:どんな言葉を掛ければいいのかなぁ・・って、
玉置妙憂:お孫ちゃんをでしょう、
相談者:はぁい、
玉置妙憂:お孫ちゃんを納得させられる言葉が果たして・・あるのかどうかっていうか、
相談者:難しいんですよねぇ、
玉置妙憂:ま、言葉を聞く、うん、そりゃそうです、

玉置妙憂:言葉を聞くっていうよりも、どういう心持ちで、こういった問題には向かいあって行ったらいいのか?っていうようなことも、お聞きしたいですよねぇ、
相談者:はぁい、
玉置妙憂:うん、ま、ちょっと聞いてみましょう、

相談者:はい、
玉置妙憂:ねえ、はい、今日、お答えいただきますのは、三石メソード主宰、作家で、翻訳家の、三石由起子先生です。
相談者:はい、
玉置妙憂:では先生、よろしくお願いいたしまぁーす。

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