テレフォン人生相談
柴田理恵・塩谷崇之

柴田理恵・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2022年7月21日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
60歳女性から、夫はサラ金8社に合計400万円もの借金があるのに嘘をついて隠すなどあまりにも嘘が多い、虚言癖の夫と離婚すべきか?というご相談です。パーソナリティは柴田理恵さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

相談者は60歳女性(バツイチ)、夫65歳(初婚)、結婚18年、子供はいない。

放送後の垣花アナ

垣花アナ:もう、日々、相談の種は尽きませんねぇ、
熊谷アナ:尽きませんよ、もう・・
垣花アナ:もう、今日の内容なんてね、消費者金融で、8社から?50万円で400万、おお、リアルだなぁ・・っと思いながら、だいたい上限50万円ですからねぇ、
熊谷アナ:そっか、じゃあ50掛ける8で・・
垣花アナ:そうそうそう、
熊谷アナ:400万円、
垣花アナ:400万、
熊谷アナ:マックスまで借りてたんですね、
垣花アナ:マックスまでいくと、だいたい利息を返してるだけで、月に8万から10万、
熊谷アナ:すごい詳しい・・
垣花アナ:うーん・・返せども返せども元本は減らない。
熊谷アナ:ふふふふふふ(笑)
垣花アナ:そうですねぇ、だいたいそういう消費者金融さんっていうのは同じビルに入ってたりしますんでねぇ、
熊谷アナ:へええ・・
垣花アナ:返済日に行くと、そのビルの1階から5階ぐらいまで、全部自分で順番にまわっていくっていう・・
熊谷アナ:あはははは・・
垣花アナ:ブルース・リーの死亡遊戯みたいなこと・・
熊谷アナ:嫌だなぁ、そんな経験したくない
垣花アナ:少しずつ上にあがっていくっていう(笑)・・でぇ、それで8万入金が終わったところで元本は減ってないんですよ、
熊谷アナ:そうか、そうですよねぇ
垣花アナ:大変ですよ、そりゃそうなったら、ねえ、
熊谷アナ:でぇ、どうしたんでしたっけ、結局それはぁ?
垣花アナ:ま、ま、僕はもう別になんかほんとになんかあの、ホワイトナイト!
熊谷アナ:ホワイトナイトって(笑)
垣花アナ:友人が現れてぇ・・
熊谷アナ:(笑)・・イイジマさん・・
垣花アナ:まあ、その人の名前言わ・・ふふふ・・僕はあのぉ、いろんなところでそのぉ、同期のイイジマくんの名前をまあ、かえ、言う、言い過ぎて・・・イイジマさんとこ、息子さんがいらっしゃるんですけど、
熊谷アナ:ええ、
垣花アナ:パパの名前がまた出てるよ、
熊谷アナ:また言っちゃった(笑)・・すいません
垣花アナ:なんか言うらしいですよ、
熊谷アナ:ああ・・
垣花アナ:パパ、この人にお金貸したんでしょう、(笑)
熊谷アナ:(笑)・・イイジマさんはまっとうな方ですから、
垣花アナ:まっ、まっとうな人がいるから、まっとうではない人が助かるっていうのが、この、す、世の中のね、
熊谷アナ:恵まれてますね、
垣花アナ:ほんとに、お世話になりっぱなしです。
熊谷アナ:はい、
垣花アナ:申し訳ありませんでした、ちゃかしてはいけませんね、さっきの相談・・ちゃかしてるわけではないんですよ、
熊谷アナ:もちろん、もちろん
垣花アナ:あの、ほんとに大変なお気持ちは、あのほんとに・・嘘をつく人には、嘘をつく理由があるんだろうなと、思いながらも、嘘はいけないなと、改めて思いましたね、
熊谷アナ:はい、

目次

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虚言癖のある夫との離婚を考える

柴田理:もしもし、テレフォン人生相談です。今日はどんなご相談ですかぁ?
相談者:夫が、もう、あまりにも嘘が多くて、話に、みんな、お友達に相談すると、「男はみんな嘘つきだよ」って、言う人もいますしぃ、
柴田理:はい、
相談者:プラスマイナスで考えて、プラスの方が多かったらぁ、離婚をしない方がいいよっていうお友達がいたり、
柴田理:うんうん、今、離婚を考えてらっしゃるんですか?

相談者:考えてます。
柴田理:はい、あなた今おいくつですか?
相談者:わたし60歳、
柴田理:旦那さんは、
相談者:65歳です。
柴田理:お子さんはぁ?
相談者:子供は、いないです。

柴田理:結婚何年ですか?
相談者:18年なんですけど、
柴田理:18年、はい、
相談者:わたしは再婚でぇ、
柴田理:はい、はい、
相談者:夫は、初婚です。

柴田理:どんな、嘘つかれるんですか?
相談者:例えば、日曜日に仕事だと言って、仕事に行ってなかったり、
柴田理:お仕事、会社・・ですか?
相談者:建設関係の仕事なので、事務所で働く時もあれば、現場に出されるときもあります。

相談者:再婚して3年目の時、半年間そういう事が続いたですね、いつも、その日曜日に出た時は、封筒に給料が、前金でもらえるって言ってもらってきて、そのたびに封筒が違うからぁ、あたしがおかしいなと思って、会社に、電話をして、確かめてみたんですね、
柴田理:はいはい、

相談者:そしたら、そんな半年も出てもらってないよ、って言われて、それが一番最初のショックな、ことでぇ、
柴田理:毎日曜日、そのぉ、仕事だって言って、帰りに封筒でお金貰ってこられるんですか?

相談者:そうです、それが茶封筒であったり、
柴田理:うん、いくらぐらい持ってこられる、帰られるんですか?
相談者:2万円です。
柴田理:それは・・あなたに、素直に、こう2万円・・今日の日当なんだって、いうふうに言って、もら、渡すわけですか?
相談者:そう、そうです、わたしがぁ、もらってました。

柴田理:でぇ、その日当・・なんですか?
相談者:月給制なんですけど、その、だからそれを、も、夫の嘘だったんですけどぉ、
柴田理:うん、
相談者:その時は、あたしも、おかしいなぁ・・っと、思いながら半年、過ごしてしまってぇ、
柴田理:うん、

相談者:でぇ、半年前に、もう思い切って、会社に、電話して聞いて、そういうことでぇ、
柴田理:うん、
相談者:でぇ、会社の奥様が、先代の社長もなくなってるもんですから、
柴田理:うんうん、
相談者:あの、奥様が実験握ってるので、奥さまがぁ、あのぉ、仕事上でも嘘が多いですよ、ってぇ、言われて、
柴田理:うーん・・

相談者:ご主人は、奥さんを幸せにできる人じゃないよ、って、離婚を、した方がいいよ、もし、離婚をするなら、わたしが間に入ってあげるよ、っとまで、おっしゃっていただいたんですけど、

柴田理:あ、再婚して2、3年、っていう事ですから、
相談者:あの3年目でした、
柴田理:じゃあ、15年前ですよねぇ?
相談者:はぁい、

柴田理:でぇ、なんで離婚したかったんですか?
相談者:わたし、前も離婚してるわけだから、
柴田理:うんふんふん、
相談者:あのぉ、兄が酷い、心臓病でしたから、あんまり、心配かけたくないなぁーっていうのもあってぇ、でぇ、確かに嘘は多いけれど、わたしがぁ・・膝が痛いと言えば買い物行ってくれたりとかぁ、
柴田理:うん、

相談者:朝、例えば生ゴミ出したら、通り道だからぁ、捨ててやるとかぁ、
柴田理:ん、優しいですねぇ、
相談者:そういうところはね、嘘は多くてヤダけど、プラスマイナスで考えたら、プラスの方が多いのかなぁーって、思ってぇ、まあ、この18年来ちゃったんですけどぉ・・全部・・

柴田理:うん、その他にどんな、何か嘘あるんですか?
相談者:兄が亡くなってぇ、兄は生涯独身でしたから、わたしがお骨を持ってきたんですね、
柴田理:はい、

相談者:それでぇ・・
柴田理:お兄さん、何年ぐらい前に亡くなったんですか?
相談者:昨年です。わたしがぁ、兄のちょうど、一周忌が済んだくらいにぃ、今は、わたしはもう兄の魂が、ここにいるからぁ、
柴田理:うん、

相談者:兄の前では喧嘩したくないって、わたしに隠し事ないよねぇ?今は?って、言ったら、「あるわけないがや」って、こういうふうに言ったから、「そらそうよね」って言って、そしたらぁ、その翌日に、玄関チャイムが鳴るので、郵便局の人で、主人の、赤信号を無視した違反切符の督促状だったんですね、

相談者:その時も、「夕べだよね」って、わたしに、「今は嘘は無い、秘密は無い」って言ったの、って、
柴田理:うんうん、

相談者:それでもうその翌日に、これを受け取ったわたしの気持ちって、わかるぅ?って、言ったら、まだ、嘘の上塗りをするんですよね、ガードマンの、誘導通りに行ったら赤信号になっちゃった、会社の奥さんに話したら、そういうことだったら、わたしが払ってあげるって言ったからぁ、「それは心配しなくていいよ」「払わんでいいよ」って、

相談者:そんなわけないから、わたしは結局払いに行ったんですけどぉ、
柴田理:うん、うん、
相談者:でぇ、その後も、何にも言わないからぁ、夫の嘘だっていうのもわかりましたしぃ、赤信号、無視がもうこれで2回目だったんですね、
柴田理:うん、うん、

相談者:だからあたしは、赤信号でもし突っ走って、人が歩いてたらどうするぅ?・・ってぇ・・引き殺しちゃうんだよぉ、そういう怖い人とは一緒に居られない、わたし、って、2ヶ月ぐらい前からぁ、こんな人の気苦労嫌だなぁ・・って、嫌気がさしてきた・・っていう感じでぇ、
柴田理:離婚を考えるようになったと、
相談者:はぁい、

相談者:今年ぃ、65歳なので、ほんとは定年退職だったんですね、
柴田理:はい、
相談者:わたしはぁ、半分退職金をもらって、家を出るつもりをしてたんです。そしたらぁ、こうバタバタと、4、5人辞めちゃったみたいなんです、そいでぇ、あのぉ、奧さんが、70歳までは働いてって、言ったからぁ、でぇ、退職金も、その70歳の時に渡すねって、言われたそうなんですね、なので最初は、わたしもあと5年なんて、あっという間だからぁ、

柴田理:うん、
相談者:我慢しようかなぁ、とも思ったんですけどぉ、
柴田理:うん、
相談者:なのでぇ、もう・・
柴田理:その他にないですかぁ?
相談者:えっ?
柴田理:その嘘?

相談者:うーーん、サラ金にもありましたしぃ、借金がぁ、400万です。
柴田理:何に使ったぁ?
相談者:たぶん、女かぁ、パチンコ、半々だと思います。

相談者:でぇ、その時はまだ、結婚してそれも3、4年の時でしたからぁ、
柴田理:どうしてわかったんですか?
相談者:督促が、
柴田理:ああ、督促が・・
相談者:一番最初、来た時に、主人に「あなたさぁ、一社来てるから、数社は少なくてもあるよね?」ってぇ、

柴田理:(笑)うんうん、
相談者:問い詰めたらぁ、もう堂々とわたしの目を見てぇ、「誓って言う、これ一社」って、そしたらぁ、翌日も、その翌日もぉ・・8社来たん、ですね、8社!
柴田理:8社!から来たんですか?
相談者:50万、8社、それで400万です、返さないと、どんどん、膨れあがっていくからぁ、利息がぁ、

柴田理:あ、ああ・・
相談者:お父さん、に、申し訳ないです、ってぇ、相談、に行ったら、お父さんが、ほんとにぃ、
柴田理:払ってくれた・・
相談者:もう、
柴田理:じゃあ、それ以降、借金はないんですね?

相談者:今のところ借金はないですぅ、
柴田理:ない・・その女かぁ、パチンコか、っていうのは、わかったんですか?
相談者:電話があったら、社長かなぁって、わたし思うもんですからぁ、主人がお風呂に入ってるときに、電話が、バンバン鳴ってたんで、出ちゃったんですね、

柴田理:携帯の電話ですか?
相談者:携帯でぇす、女の人の名前が出てたんで、
柴田理:うん、
相談者:わたしはもう切っちゃったんですけど、何も言わずに、
柴田理:あっ、そうなんですか、お話はしなかった?

相談者:しなかったんです、でぇ、
柴田理:ほんじゃあ、どういう女性からかわかりませんよねぇ?
相談者:お友達に、聞いたんですけどぉ・・
柴田理:そのぉ・・

相談者:あの主人の、同僚に、
柴田理:はい・・はいはい、
相談者:そしたらぁ・・「知ってる」って、前付き合ってた、わたしとぉ、結婚する前に付き合ってた女だよ、って教えてくれてぇ、

相談者:この頃、考えるのはね、65歳にもなってぇ、平気で奥さんにも嘘を言ったりする人はぁ、もう治らないと思うんですよ、この歳でぇ、
柴田理:うーん・・
相談者:なのでぇ、もう、離婚をした方がいいのかなぁ・・それともまた、嘘の場合、も、また信じたふりをして、このまま過ごす、過ごせるのかなぁ・・って、いう所でぇ・・悩んでるんですけどぉ、

相談者:もうわたしも若くないので、お金は、もう、普通に、ご飯が食べれて、普通に波風のない生活ができれば、余程そっちの方が、もう毎日毎日、こんな気苦労?
柴田理:今借金があるとかぁ、

相談者:はい、
柴田理:そういうことでもないですよね?
相談者:ないのではないかなぁ・・って、思いたい、っていう感じです。
柴田理:うーん・・

柴田理:今日の、ご相談の内容としては、夫の嘘が我慢できないと、離婚を考えているけれども、
相談者:もうスパっと離婚をしてしまったほうが、いいのかぁ?
柴田理:うん、

相談者:このままぁ・・
柴田理:我慢した方がいいのか?
相談者:我慢・・する、した方がいいのか?どっちがいいのかがもう、わかんなくなってぇ、
柴田理:わかりました。

柴田理:今日の回答者の先生は、弁護士の塩谷崇之先生です。

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コメント一覧

  1.  借金を重ねる人は 肩代わりしてやると また 同じことを繰り返します
    さっさと 見切りをつけて 別れなはれ⁈

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