テレフォン人生相談
加藤諦三・マドモアゼル愛

加藤諦三・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2022年7月22日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
73歳女性から、長男の嫁が結婚後に心の病気(統合失調症)である事がわかり離婚をしたが、病気の事を一切話さず結婚した嫁に酷い目に遭わされて面白くないというご相談です。パーソナリティは加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

相談者は73歳女性、夫75歳の2人暮らし。結婚し独立した3人の息子、長男46歳(隣に住み離婚し一人暮らし・自営業)、次男44歳、三男41歳、離婚した長男の元嫁(統合失調症)、6歳と4歳の孫

加藤諦三氏の〆の言葉『本当の理由は内なる障害があるのに外に障害を持ち出す人がいます』

目次

スポンサーリンク

相談がわからない

加藤諦:もしもし?
相談者:はい、あのぉ・・
加藤諦:テレフォン人生相談です。
相談者:はい、はい、***
加藤諦:最初に、年齢を教えてください。

相談者:わたしは、70、3です。
加藤諦:73・・
相談者:主人が75です。
加藤諦:75・・
相談者:三人男がいまして、46・・44・・40・・1かな?いちおう、三人とも、結婚して、独立しております。

加藤諦:そうすっと、今は、ご主人と、お二人で、暮してるわけです?
相談者:わたし達は、小さな家で、長男・・だけは、すぐ脇に、土地がありましたので、ある程度大きな家を作って、生活し始めたんですけど、
加藤諦:はい、

相談者:離婚をしましてぇ、今は息子が一人で、生活しております。まあ、ほんとに、幸せ、
過ぎるぐらいで、こんなん、で、いいかしら?と思うほどだったんですけど、
加藤諦:はい、

相談者:彼女、が、結婚してからわかった事なんですけれど、統合失調症だ・・ってことが、まあ、初めからちょっと行動的におかしいな、とは思いましたけど、わたしは産後鬱みたいなのかなぁっては考えてたんですけど、

相談者:彼女の、大学の時とかぁ、お勤めしてる時に、**、そういう病気で、休んだことが、あるんだそうです。
加藤諦:恋愛結婚ですか?
相談者:もちろんそうですね。

加藤諦:お付き合いをしてるときに、
相談者:はぁい、
加藤諦:相手がおかしい、っというふうには思わなかったということですかね?

相談者:まあ・・やっぱりわたしもそれはすごく思うんですけど、新婚旅行もハワイに行ったんですけど、
加藤諦:はぁい、
相談者:今ぁ、子供が、6歳と4歳のがいるんです。
加藤諦:はぁい、

相談者:ですけど、上のがまあ・・
加藤諦:そいで、ちょっと待ってください、今日の相談というのは、
相談者:はい、
加藤諦:息子さんと息子さんのお嫁さん、
相談者:はい、
加藤諦:それとお孫さん、っという、その相談ですか?

相談者:いえ、今日の相談は、わたくしがどういうふうに、息子に・・あ、息子もぉ、もう40ぐらいですから、大の大人ですけどぉ、ま、自営・・なもので、食事はぁ、全部三回、こっちで、食べてるもので、

相談者:どういうふうに接したらいいか、なあ、随分、立ち上がって、自分の好きなことをやったり、まあ、お友達も多く、山登りとか、まぁ、ゴルフとか、最近は、できるようになって、

相談者:でぇ、ま、だんだん立ち上がったりするんですけど、ま、親は、字の如く、木の上に立って見るっていう、のでぇ、
加藤諦:ちょ・・っと、そうすると今日の相談というのは、あなた、自身の、問題ではなくて、あなたの、息子さんについての相談ですか?

相談者:それも、でも、先生もう、一応離婚したから、もう、それで、解決したと思ってんですけど、そのあとぉ、その弁護士さんは、二人で、連絡して、面談の日を決めたり、しなさい、って言ってるんですけど、一切、向こうからは・・

相談者:お父さまが指揮をとって、彼女は一回も、面談に行っても、一年以上経ってるんですけど、一度も、会って、ないんですね・・だから、今回問題は、あたしかなぁ?あたしがぁ、どういうふうに息子と、接したらいいか・・

加藤諦:で、息子は・・先ほどの、あなたの話だと、もう40代だし、
相談者:うーん・・
加藤諦:山登りもするようになったし、ゴルフもやってる、好きなことをやってると、いう話でしたけれども、それで、どう接していいかわからないという事ですか?

相談者:ふっ、(苦笑)、なんか、わかんなくなっちゃ・・(苦笑)
加藤諦:いや、つまり、あなたが・・何を相談しているのかっていうのがぁ、はっきりわかんないんですけど、
相談者:ああ、あ、

加藤諦:そうすると、今日の相談というのは、40代の離婚した息子さんと、どう付き合ったらいいか?っという・・そういう相談というふうに考えていいですか?
相談者:そう・・ですねぇ、やはりぃ・・親ですのでぇ・・

加藤諦:ん、親ですのでっていうよりその・・なにを、聞きたいんですか?
相談者:考えてみると何も問題はないんですけど、なんせあたしあの、先生、そういう病気があるのにぃ、彼女は一切それを言わないでぇ、ハァァァ・・ひどい目に遭ったっていうか、それがすごい・・
加藤諦:あ、要するにこういうことですね、

加藤諦:息子さん、の、お嫁さんにひどい目に遭ったと、あたしもう、とにかく、面白くないと・・
不満だと、
相談者:はぁい・・
加藤諦:どうしたらいいでしょう?っていう、そういうふうに考えていいですか?

相談者:はい、
加藤諦:じゃあ、今日あのぉ・・心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので、話を伺ってみたいと思います。

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1.  ご子息も このような 相談者に 孫を引き合わせたくないのでしょうね
    離婚した嫁にとっては さぞかし 嫌な 姑だったことでしょう、それにご相談者自身まったく お気づきになっていない 困ったものです 諸悪の根源な 貴女です!

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA