テレフォン人生相談
今井通子・三石由起子

今井通子・三石由起子
テレフォン人生相談 2022年8月2日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
22歳男性から、介護施設で働いているが一人の先輩から「早く覚えろ」など厳しく言われ眩暈や頭痛がする。先輩とどう付き合えばいいのか?というご相談です。パーソナリティは今井通子さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

相談者は22歳男性(介護施設職員・一人っ子)父52歳(公務員)、母50歳(保育士)

目次

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先輩から厳しく言われ眩暈や頭痛がする

今井み:もしもしぃ、テレフォン人生相談です。
相談者:あ、こんにちはぁ、
今井み:こんにちはぁ、今日はどういったご相談ですか?

相談者:はい、えっと、ちょっと会社の・・ある上司の方と、うまくいかず、(はい)え、どのようにすれば、その上司の方と、上手くちょっと接することができるか、ちょっとご相談させたくて、(はい)お電話させていただきました。

今井み:あなたはおいくつですか?
相談者:22歳です。
今井み:お父様、お母様お元気?

相談者:あ、一緒に、生活しております。
今井み:はい、おいくつとおいくつ?
相談者:えっと父親が52歳で、母親が50歳です。
今井み:50歳・・

今井み:ご兄弟いらっしゃる?
相談者:あ、僕は一人です。
今井み:一人っ子?(はい)、はい、

今井み:え、お父様は何かお仕事されてる。
相談者:えっとお父さんは公務員で、
今井み:公務員さん、はい、
今井み:お母さまは?
相談者:母親はい保育士です。
今井み:はい、

今井み:でぇ、あなた自身は、デスクワークですか?それとも何か・・
相談者:介護施設に勤めてます。
今井み:あっ、そうですか、(はい)、でぇ、どういうことになっちゃった(笑)?

相談者:えーっと、そのぉ・・つい最近までちょっと研修期間で、色々な先輩方について、ちょっと色々・・お仕事覚えて、行くようになって、まあちょっと一人立ちにはなったんですが、(はい)ある先輩、の方にぃ、「なんで早くできないの?」とか、「早くしてよ」とかって言う風に・・

相談者:ま、なんかすごいせかせかさせられるような言い方を、されてぇ、(うん)え、他のぉ、先輩方は、「そんなに慌てなくてもいい」「急ぐ必要はないからゆっくり覚えていこう」と、(うん)結構すごい優しい言い方をされるのですが、(うん)ちょっとその方だけ、ま、ちょっと、自分的にはキツいような言い方をされてぇ、

今井み:はい、
相談者:ちょっとその先輩のことを思い出すと、ちょっと目眩とか片頭痛が、今ちょっと続いている状態で、(うん)でぇ、その先輩方にあい、挨拶をしてもぉ、無視っていうか、うなずくだけで、話を聞いてるのか・・(はい)何か聞いていないのかがどうなのかが、よくわからなくてぇ、(はい)

相談者:だけど周りには、自分をサポートしてくださる先輩方がたくさんいらっしゃるので、(はい)まあ、お仕事を辞め、ようと言うのは、ないんですがぁ、(はぁい)

相談者:ちょっとその先輩方、と、うまく、いくようにするために、どのような関わりをして行っていいかが、ちょっとよくわからないです。

今井み:なるほど・・うん、あなた一人で入社したの?それとも何人かと一緒?
相談者:同期は五人おりまして、自分の部署には三人、今います。
今井み:なるほど・・同じ部署にぃ、いらっしゃる、ほかの方はどうなのかな?
相談者:自分、自身は、そこまでキツい言い方は、されてはないけどぉ、(うん)怖いイメージがあるっていうか、まあ、近づき、がたいイメージがあるというようなぁ話は聞いたことがあります。

今井み:ああ、っていうことはぁ、あなただけでなくってぇ、ほかの同期の人も、ちょっと苦手な先輩が、一人いるってことね、
相談者:一人ですね、みんな共通してる、感じです。
今井み:うん、眩暈がしたり片頭痛がするほどぉ・・神経質になってる・・先輩・・一人とどう付き合うかっていうことでしょう?
相談者:そうですねぇ、はぁい、

・・

今井み:え・・子供の頃からのあなたの性格ってどんな性格?
相談者:僕自身は結構・・人見知りをすることはなく、(うん)まあ、結構活発なイメージがあってぇ、まあ、結構、スーパーとか行っても、当たり前のようになんか、知らない人とかぁ・・のとこについて行ってぇ、(はい)いたっていうふうな話を父親から聞いたことはあります。

今井み:ああ・・なるほどぉ・・ でぇ、大人になるに従って、自分としてはどういう性格だと思ってる?
相談者:結構自分・・はぁ、まあ、コミュニケーション、能力は、まあ、結構あってぇ、いろんな職員と、結構・・やり取りすることはできるんですけどぉ、(はい)苦手と思ったらぁ、徹底的にちょっとまあ・・
今井み:あ、あ(苦笑)、うん・・

相談者:苦手になってしまうっていうかぁ、苦手意識がちょっと相手に伝わってしまっている部分がぁ、なんかちょっと、あるんではないかな?とは思います。
今井み:うーん、なるほどねぇ、

・・

今井み:スゥゥゥ・・そうすると、そのぉ、え・・同期三人・・に比べてぇ、あなたのほうがセンシティブっていうか、苦手意識が強いのが、相手にも見えちゃってるのかな?
相談者:なんかぁ、ほかの、職員の方にお話を聞いたときにぃ、(うん)なんかその人とぉ、のぉ、やり取りだけぇ、(ええ)なんかとても緊張しててぇ、
今井み:ええ

相談者:なんでぇ、そこまでぇ・・考える必要があるの?みたいな感じでぇ、まあ、そういうことを言われたことはあります。

今井み:ああ、だから、アドバイスしてくれたわけね、じゃあ、その人は、(はぁい)うん・・・はい、ということでぇ、じゃあ、その先輩とどう付き合うか?っていうか・・今後どうふにしてったらいいか?っていうことですよねぇ?

相談者:はぁい、
今井み:はい、今日はですねぇ、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしゃいますので、伺ってみたいと思います。
相談者:はい、

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コメント一覧

  1.  今の世の中 介護職はどこでも引っ張りだこです 現在の職場に固執せず 他の施設に 配転願いを出すとか それが変わらないのなら 会社自体を変えられたら まだまだ お若い 介護の資格をお持ちでしょうから どこでもひくてあまたです  そんな上司がそこにいるだけでストレスです 早急に とっぱらいましょう。

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