テレフォン人生相談
加藤諦三・中川潤

加藤諦三・中川潤
テレフォン人生相談 2022年10月22日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
60歳女性から、亡き父の後妻で義母から調停の申し立てをされた。亡き実母が自分と自分の子供達の名義で預金をしていて、そのお金は相談者の物ではなく銀行から引き出されるまで年利3%の金利を払えというもの、意味がわからないというご相談。パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

相談者は60歳女性、夫65歳、夫婦二人暮らし。子供アリ、10年ほど前に他界し疎遠な後妻で養子縁組してない義母

加藤諦三氏の〆の言葉『なし』

目次

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父の後妻の義母に調停に呼び出された

加藤諦:もしもし?(はい)はいテレフォン人生相談です。
相談者:あぁ、お願いします。
加藤諦:最初に年齢を教えてください。
相談者:年齢、 60歳です。
加藤諦:60歳、結婚してます?
相談者:はい、
加藤諦:ご主人何歳ですか?
相談者:75です。
加藤諦:75?
相談者:あ、違う違う(苦笑)、間違えました、5歳上です、はい(苦笑)
加藤諦:65歳?
相談者:そうですそうです。
加藤諦:でぇ今ぁ、お二人で暮らしてるんですか?
相談者:はい、そうです。
加藤諦:はぁいわかりました、それでどんな相談ですか?

相談者:あのぉ・・実家のほうの、母親・・がぁ・・わたしと、わたしの子供名義の、預金を、つく・・っていてぇ、(はい)、それを、名前だけ・・でぇ、承諾して欲しいって言うような・・こと、なんですよね、「あんたのものではないよ」っていう意味の・・・

相談者:そのぉ・・
加藤諦:すとっ、子供、名義と、あなたの、名義でもって、銀行に預金の口座はあると、

・・

加藤諦:でぇ、実際お金がそこにあるわけですね?
相談者:そうですね、

加藤諦:だけどそれを・・

・・

相談者:名義を借りただけっていう・・
加藤諦:借りただけだからぁ、あなたのお金でないね、(そう・・)っていうことを・・

相談者:それを・・言ってきてぇ、いてぇ、(はい)、どういうふうに思ったらいいかなぁと思ってぇ、いるんですけどぉ、

加藤諦:どのぐらいの・・お金ですか?

相談者:百・・何万・・ですね、
加藤諦:百万ぐあいのもの?
相談者:うん・・そうですね、
加藤諦:でぇ、(うん・・)今日の相談というのはぁ、(まぁ・・)要するに、あなた名義の・・預金がぁ、(はい)あなたの実家の母が、で、作ったと、(はい)だけどこれが、あなたのお金でないという事を、(はい)承知してくれ、っていう事ですね?
相談者:はぁい、それでその、調停・・っていう形で、出されていてぇ、ふぅぅ・・
加藤諦:調停?
相談者:うん、でぇ、意味がよくわからない・・なんか年利3%で、払い、込むまでのぉ、時間っていうか、期間っていうか・・それがあるのでぇ、そのぉ、すぅぅ・・

加藤諦:はい、
相談者:なんかぁ、あのぉ・・
加藤諦:要するに、(うん)今日の相談っていうのはぁ、(はぁい)・・お母さんがぁ(はい)・・あなた名義の預金のぉ、作ってる、あると、

加藤諦:だけど、これは・・もちろん、あなたのものでないという事はぁ、あなたは承知しろと・・でぇ、あなたは何かにサインをしろ、って言われているんではないんですね?

相談者:あっ、そういうのはきっとぉ、そういうの出て来ると思うんですけれどもぉ、それでぇ済むことならそんでぇ、いいわ、っていうふうの、解釈でいいのかなぁと思ってぇ、
加藤諦:あっ・・それはぁ、わたしのお金でないので承知しましたで、いいかどうかっていうことですね?

相談者:そうです、
加藤諦:はい、わかりました、今日はあのスタジオに、弁護士の中川潤先生が(はあっ!)いらしてんのでぇ、伺ってみたいと、思います。

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コメント一覧

  1. 相談者の説明が曖昧模糊として、事実関係がまったく見えてこない。
    回答者の弁護士さんの憶測を聴いて、はじめてアアそういうことなのか!という気分になった。
    なんだかよくわからない話でした。

  2. りぷらい@名無しさん

    いつも 土曜日アップ 有難う御座います。
    ずん先生の的確なアドバイスにしたがって頂たい。

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