テレフォン人生相談
柴田理恵・高橋龍太郎

柴田理恵・高橋龍太郎
テレフォン人生相談 2022年9月22日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
56歳女性から、小さい頃から姉に怯えていて暗い性格になったのに姉は自分の態度を棚に上げて親戚の前で「昔、妹は暗い性格だった」と言っているというご相談。パーソナリティは柴田理恵さん、精神科医の高橋龍太郎さんが回答者です。

相談者は56歳女性(バツイチ独身・子供なし)20代で結婚し数年後離婚、母90歳と2人暮らし。父は10年ほど前に他界、姉59歳(結婚し子供2人姪と甥)

目次

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姉に怯えて暗い性格になった

柴田理:もしもしぃ?(はい)テレフォン人生相談です。こんにちはぁ!
相談者:あ、はい、こんにちはぁ、
柴田理:今日はどんなご相談ですか?

相談者:ちょっと姉との関係で、悩み(うん)がありましてぇ、(はい)はい、
柴田理:えっとあなた(はい)、今、おいくつですかぁ?
相談者:56歳、です。
柴田理:はい、ご結婚なさってますか?
相談者:20代の時にぃ、したんですけれどぉ、(はい)そのぉ、数年後に、別れてぇ、それぇ以来は、ずっと、ひとりで、子供もぉ、おりません、(はい)あの、姉がぁ、59歳・・

柴田理:ご両親はご健在なんですか?
相談者:父が10年ほど前に亡くなってぇ、(はい)母と今、ふたり、暮らしです。
柴田理:あなたと、お母さまと(はい)、一緒に住む、お母さま、おいくつですかぁ?
相談者:母は、90・・はい、

柴田理:っと、お姉さまぁ・・(はい)とは、どういうこと(あっ)なんでしょうかねぇ?
相談者:小さいときに、結構、姉ぇがぁ、すごく強い性格でぇ、(うん)わたしがぁ、わりと、姉の言うなりと言いますかぁ、ずっと逆らえなくてぇ、姉に怯えてぇ、暮してた・・(あん)っていう・・(はい)ところがあってぇ、(はい)まあ、でも、ふたりとも大人になってぇ、(うん)特に、そういう、こともぉ、今はないん(うん)ですけれどもぉ、

柴田理:はい、
相談者:まっ、幼少期にそういう・・状況だったのでぇ、(うん)すごく自己肯定感が、低い、ところがあってぇ、(はい)なにかあると、小さいとき、そういうことだったからな、っとかこう、そのせいにしたり、(あん)しっちゃってる自分もちょっと、嫌なんですけれどもぉ、(うん)

相談者:一度その姉に、(うん)そのことを、ぶつけたことがあってぇ、それで姉は、それに対して真摯に、謝ってくれたのでぇ、(うん)あの、わたしとしては、もお、このことを、口にしては、いけないなっとはぁ、(うーん)思ってるんですね、(はい、はい)

相談者:なんですかこう、従兄妹とか親戚とか、(はぁい)集まるときに、姉がよく、(うん)「あなたが暗い子だったよね」ってぇ(うん)、話を、(うん)するん、ですねぇ、(う、うん)でぇ、わたしとしてはぁ、「それはぁ、あなたのせいでしょ」ってぇ、(うーん、うん)言いたくなっちゃうんですねぇ、(う、うん・・)

相談者:だけど、それを言ったらぁ(うーん)、いけないな、っと思って我慢するんです(うん)けれどぉ、(うん)でも、もう、言ってほしくないからぁ、「もう、そういう話をしないでほしい」ってことを、(はい)最近になってぇ、会う、機会があったのでぇ、(うん)言ったらぁ、(うん)

相談者:わたしはそういう事を、「今、言わないで」(はい)って言ってるんですけれどぉ、(うん)姉は、「なんかあなたはぁ、何回こっちが謝ってもぉ・・」(うん)「前から、そうやってわたしを責める」みたいに(う、うん、うん)、言って、す、そう、な、なんか、変な風に話が、(うーん・・)進んでしまってぇ、(うん)

相談者:わたしは、姉がそういうふうになるとぉ、(うん)冷静じゃ、いられなくなっちゃうんですよ、(うーん)普段はぁ、普通なんですけれど、(うん)やっぱ、姉が、怒る、モード(うん)に、入っちゃうとぉ、(うん、うん)

相談者:小さい時のぉ、が、やっぱ、甦ってぇ、うまく、伝えられない、状態になっちゃってぇ、わたしは、昔の話をしてるんじゃなくてぇ、昔の話を今しないでくれってことを言いたかったんですけどぉ、(うん)

相談者:上手く伝わらなくてぇ、
柴田理:お姉さんはぁ、結婚なさってるんですかぁ?
相談者:姉は結婚して、子供がふたり、居てぇ、
柴田理:居てぇ・・近くに住んでるんですか?

相談者:あ、わりと近くに・・
柴田理:お母さん、と、あなたが一緒に暮らしてる所に、(はい)よくいらっしゃるんですか?
相談者:そんなに・・よく、ではないです、数か月に一回ぐらい、様子を、(うーーん・・)見に来てくれる感じですかねぇ・・

柴田理:数か月に一回ぐらいだったらぁ、あんまりぃ・・話ししなきゃいいじゃないっすか、
相談者:なんかみんなで、集まる時に、あの、そいでぇ、
柴田理:そん時、行かなきゃいいじゃないですか、

相談者:でもなんかやっぱり、それは年に一回とかぁ、みんなで?、集まる?・・それぇ、ぐらいはぁ、付き合わないとっていうかぁ(あ、ああ、ああ・・)、そんで、姉が、その今の姉が嫌いなわけじゃなくてぇ、そういう話をもう、しないで欲しいってことを、伝えたかったんですけどぉ、

柴田理:お姉さんはぁ、(はい)悪気があるわけじゃないでしょう?
相談者:あ、じゃないんです、じゃないん・・です、たぶん、
柴田理:ですよねぇ、でぇ、(うん)あなた、も、(はい)お姉さんべつに嫌い・・ではないわけだからぁ、

相談者:はい、
柴田理:だけど、そんなこと言われたら嫌いですよね?
相談者:小っちゃい時の、(うん)そのあたしが、すごくいじけてた、とかぁ、(うん)そういう話を、みんなに、しないで欲しい・・何回も・・そうするのでぇ、たぶん姉の中ではぁ、(うん)あのわたしを気遣ってぇ、(うーん)あげてた、いい思い出なんだと思うん、ですよねぇ(うーん)

相談者:だけどぉ、わたしとしてはそんなぁ、小っちゃかったときの、暗かったときの、あの、その、姉に苦しんでたとき、思い出すからぁ、ほんと、言ってほしくないんですけど、姉、にはそれが、わからないみたいでぇ、(うーん)

相談者:でぇ、それを言って欲しくないだけでぇ、昔のことを、蒸し返してるわけじゃなくてぇ、
柴田理:スゥ、でもぉ、(うん)「言って欲しくない」って言ったら、「ごめんね」って言われたのに、「また言ったぁ」って言ってぇ、それであなたが「そういうふうに言わないで」って言うと、あのお姉さんは、昔のこと、を、どんだけ謝っても蒸し返すみたいなことを言うわけでしょ?
相談者:あの、あの・・
柴田理:喧嘩になっちゃうんですねぇ、
相談者:今回、そういうふうになっちゃったんですよねぇ、
柴田理:うん、うん、

相談者:いや、そうじゃなくってぇ、っていうことを、伝えたいんだけど、あたしもしどろもどろになっちゃってぇ、でぇ、結局、姉が、昔の話はしたくないみたいな感じでぇ、終わってるんですよ、ず、あの、いや、わたしとしてはぁ、知ってる、その話をしてるのは、あなたなんですけど・・っていうふうに言いたいんですけどぉ、

相談者:でぇ、そのあとぉ、あの、母の誕生日があってぇ、それは普通の会話を、(うん)姉が家にきてくれたからぁ、(うん)その時に手紙を、渡そうと思って、あの、わたし外出したんですよ、置いてったんですけどぉ、(はぁい)「これは返します」ってぇ、書いてあって、置いてありました。

柴田理:なにを書いたですか?(あっ)あなたが手紙に?
相談者:えっと、な、だからあたしが言いたかったのはぁ、昔の話じゃなくてぇ、
柴田理:あっ、そういう内容のことを(うん)、書いてぇ、
相談者:うん、あ、だから姉はもう、いい・・みたいに・・イラっとしたんだと思うんですけど、
柴田理:あのぉ、お姉さんはその手紙、読まれたんですか?

相談者:うん、わからないです、なんかぁ、読んだ上で置いていったのかぁ、
柴田理:うーん・・
相談者:あの、読まなかったの、でもその、LINEも、その、最後のLINEも、もう読みません、ってぇ、言ってたのでぇ、ほんとに既読にならなかったら、読んでないと思うんですよね、

相談者:たぶん、このことに触れなければ普通には、付き合っていけると思うんですけどもぉ、なんか、わたしのこのぉ、ほんとはこれが言いたかったのに、っていうことが、伝わってない、この、モヤモヤ感が、すごく・・

相談者:あ・・
柴田理:そこに触れたくないのか・・触れたいのか、わたし、ちょっとわからないんですね、お話、聞いてると、
相談者:あっ、わたしがです?
柴田理:ええ、そうです、

相談者:あっ、
柴田理:こだわってるの、あなたのような気がするんです。

柴田理:だからぁ・・
相談者:姉もそういうふうにたぶん、捉えてるんだと思うんですけれどぉ、(うん)あた、うん、
柴田理:すごくねぇ、執着してるのが、
相談者:うん、う、うーん・・
柴田理:あなたのような気がしてぇ、スゥゥ、過剰に執着してるからぁ、(うーん)お姉さん、もういい、ってぇ、(うーん)なってるんじゃないのかな?っと、思うんですけどぉ、
相談者:そうなのかもしれません、その、ハァァ・・

相談者:そういうふうに、小っちゃい時、いじけてたよね・・って言われてもぉ、気にしなければいいのかもしれない、のかなぁ?あはは・・
柴田理:か、嫌だったらぁ、(うん)もう、全然付き合わない方がいいですよ、

相談者:はああ・・

柴田理:だってきょうだいなんて、そんなもんでしょう、

相談者:あっ、そうです、かねぇ?本当はぁ、姉の義理の兄?、だから、姉の夫のこともぉ、(はい)大っ嫌いでぇ(苦笑)・・

柴田理:ああ、はぁい、
相談者:ほんとはぁ、会いたくないぐらいなんですけれども、はぁい、
柴田理:おねえさんも、(はい)そのお義兄さんもぉ、ズケズケェ、人の心の柔らかいところに、ドスン、ドスン、入って来る、方なんですか?
相談者:ああ・・そういとこあるかも、しれないです。
柴田理:ああ、なるほどねぇ、
相談者:うーん、

柴田理:そしたら、嫌だなぁと思う(ええ)、わけですよねぇ?
相談者:そうですね、
柴田理:それを、一生懸命(はい)、頑張ってぇ、(あん)そういうことじゃないの?・・一生懸命、言ってってるけどぉ・・っていうことなんですねぇ、
相談者:うーん・・

相談者:うん、
柴田理:伝わらなくて、いいんじゃないかなとわたしなんか(ああ)思うんですけど、
相談者:そうですかねぇ(苦笑)
柴田理:え、わたしはねぇ、(うーん)わたしだったらぁ、(うーん)付き合わない。

相談者:うーん・・

相談者:姪とか、甥がぁ・・いるのでぇ、
柴田理:はぁい、
相談者:会うと、なると、その、そのぉ・・ああ・・
柴田理:スゥゥ・・じゃあ、今日のぉ、(うん)ご相談としてはぁ、(うん)お姉さんと、(はい)上手くいくためには、どうしたらいいかっということでしょうかねぇ?、それとも、お姉さんが聞いてくれるには、どうしたらいいか?ってことですか?
相談者:聞いてくれるには・・

相談者:今、勘違いされてるぅ・・状態だけど・・うーん、だから、あたしが、ほんとに、伝えたかったことが、伝わってないな・・っていう・・状態なんですけどぉ、
柴田理:あなたがほんとに伝えたいっていうことは、(はい)スゥゥゥ・・なんですか?

相談者:もう、だから、みんなの前でぇ、(うん)そういうことを言わないでほしい、ってことを、ほんとは伝えたかったんです・・
柴田理:みんなの前でぇ、(うん)過去の話はしないで欲しいってことですか?
相談者:か、過去の話っていうか、そうですね、あの、過去の話はいいんですけどぉ、そのぉ、わたしが、小さい時は、こういういじけた性格だったっていう話を・・

柴田理:いじけ、た子じゃなくて、かわいこだったって言えば、オッケーってことですか?
相談者:あ、いえいえいえ、そんな嘘をつくことはないんですけどぉ、
柴田理:うん、うん、
相談者:わざわざそんなぁ、「暗い性格だったんだよ」とかぁ・・

柴田理:あなたをこう、なんか、嫌な感じにぃ・・する、感じの話題なんですか?そのぉ、何度も何度も・・
相談者:あっ・・うーん・・
柴田理:ほら、例えばねぇ、
相談者:はぁい、はぁい、
柴田理:この子は昔、ほんとに勉強も出来ないでぇ、なんかいじけてて、どうなるかと思ったけど、今、ちゃんと、立派な子になったよねぇ・・っていう・・ことですか?
相談者:ああ・・たぶん姉の中では、いい思い出、だからぁ、言いたい、みたいな、

柴田理:いじけ・・
相談者:こう、いじけたわたしを、(うん)優しくしてあげた、っていう自分の、いい思い出なんだと思うんですけど、わたしとしてはぁ、(うん)そういういじけてたのは、あなたのせいでしょ、ってぇ、なっちゃうんですよ、その話を、(うん、ふん)されるとぉ、

相談者:だから、それを、うん、
柴田理:その、強い性格でぇ、怯えてたから、いじけてたんですよ、ってことを、そのときに、言えないですかぁ?

相談者:あの、姉は一度、謝って、その事に関しては謝ってくれてるからぁ、そのぉ・・
柴田理:うん、そのことに(それを)関してっていうのはぁ、
相談者:その、あたしを、ま、小っちゃい時すごくぅ・・イジメてたって事に関しては、一回、すごく謝ってくれてるからぁ、
柴田理:はぁい、はぁい、
相談者:あの、もう、あたしはそれを口に出しちゃいけないなって・・思ってぇ、

柴田理:でも、向こうが(うん)言うんだったら、言ってもいいんじゃないですか?
相談者:あ、言ってきたら(苦笑)****、そうですねぇ、

柴田理:それはお姉ちゃんに(はぁい)、イジメられてたからだよ・・
相談者:それを我慢しちゃうから、いけない、いけないというか、あの、向こうには、つ、わかんないんですよね?きっと、
柴田理:うーん・・

柴田理:でぇ、その、ことぉ・・んでぇ、勘違いしてるっていうのは、どういうことなのかなぁ?と思って、お姉さまが、

相談者:今ぁ、その、その話を、しないで欲しいって言ってるのにぃ、小っちゃいときイジメてたのを、あなたはいつまでも言う、っていうふうに、この間、捉えられちゃったんでぇ、
柴田理:はぁい、はぁい・・はぁい、はぁい、

相談者:だけどぉ、誤解を、解けないまま、
柴田理:じゃあ、そしたらぁ、(うん)えっと、今日の、ご相談としてはぁ、(はい)お姉さんに、(はい)そのことを伝えるには、どうしたらいいか?ってことなんですか?

柴田理:それとも、(うん)姉と仲良くなるためにはどうしたらいいか?なんですか?
相談者:ああ・・

相談者:スゥゥ、伝えない、まま、付き合ってぇ、いけるのかな?・・っていうかぁ、
柴田理:このまんまぁ、そこに、一切触れないでぇ、お姉さんと、(うん)普通に、(うん)きょうだい、関係っていうか、姉妹の関係を続けることは、できるかどうか?ってことですか?
相談者:あっ、違いますねぇ、それは、それは出来ると思うんですね、
柴田理:それ、出来ますねぇ、
相談者:うん、
柴田理:お姉さんがもう、
相談者:あた、うん、
柴田理:そういうこと言わなくなるためには、どうしたらいいか?っていうことですか?
相談者:はいはい、*****(苦笑)

相談者:ん、スゥゥゥ・・そう、ですねぇ、そういうこと言わないで欲しいってことを、
柴田理:うん、
相談者:伝えらえないかな?っていう・・

相談者:さっきあのぉ、こだわってるのは、あなたの、ほうじゃない?って、
柴田理:うん、うん、うん、
相談者:おっしゃっていただいて、そう、今、そうなのかもしれないと、思ってるんですけどぉ、
柴田理:はぁい、
相談者:姉がぁ、その小っちゃいときに、あのわたしがいじけてたっていう話を、
柴田理:うん、

相談者:するぅ・・のを、嫌だなぁ、って思うのぉ、
柴田理:うん、
相談者:がぁ、こだわってるってことぉ・・(苦笑)
柴田理:いや、わたしは、そういうこと言う人、嫌いだからぁ・・
相談者:ああ、ああ、
柴田理:うん、だからぁ、嫌いなら嫌いって、わたしの性格だったら、
相談者:ええ、ええ、

相談者:あ、ああ・・
柴田理:嫌いって、言ってもう、付き合わない
相談者:はいはいはいは、はい、はい、
柴田理:ってなるんですけどぉ、
相談者:はいはいはい、
柴田理:あのぉ、でも、そういうふうにこう、お姉さん、
相談者:うん、うん、
柴田理:だからぁ、ねえ、
相談者:うん、うんうん、
柴田理:どういうふうにしてったらいいかなと、
相談者:うん、
柴田理:思ってらっしゃるんだったらぁ、
相談者:はぁい、

柴田理:ちょっとぉ、どういうふうにしてったらいいか?っていう方向でぇ、
相談者:はいはい・・はい、それで、はい、
柴田理:聞いてみましょうか、じゃあ、先生に、
相談者:すいま、はい、はい、はい、
柴田理:いやいや、いいんですよぉ、今日の回答者の先生は、精神科医の高橋龍太郎先生です。

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コメント一覧

  1. ああ、ときたまいますね。この相談者みたいな人が。
    相手が謝ったことでもう解決済みなはずの事柄を、何度も何度もほじくり返していつまでも相手を責め続ける人が。なぜか大抵はお婆さん。
    まるで日韓関係みたい。
    より良い関係を築いてゆくためには過去に区切りをつけて先へ進んだ方がよいのにね。損な考え方。

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