テレフォン人生相談
今井通子・高橋龍太郎

今井通子・高橋龍太郎
テレフォン人生相談 2023年1月3日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
53歳女性から、事実婚17年の夫(パートナー)とのこれからの関り方について相談。夫の仕事の節目となる60歳で籍を入れようかとも考えているが、自分は夫側の親族の身内になりたくない。フリーの状態で自由でいたい。夫の両親の面倒を看たくないが、気が向けてたまに世話をしてもいいが・・パーソナリティは今井通子さん、精神科医の高橋龍太郎さんが回答者です。

相談者は、53歳女性(バツ1・働いている・子供なし)、事実婚の夫58歳(バツ1・働いている・前妻との間に娘がいる)、事実婚歴17年の2人暮らし。夫の父88歳、母82歳、弟55歳(結婚し子供2人、娘24歳、息子18歳)・自分の上の妹51歳、下の妹49歳は夫と死別し実母と暮らす。実父は7年前に他界。

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コメント一覧

  1. この相談者のような生き方をする人は、これから増えてくるでしょうね。
    今までの世の中は、女性の犠牲の上に成り立ってきた面があると思います。
    でも女性に自立できる力があれば、不当な扱いに甘んじる必要はなくなります。
    核家族化がすすむにつれて、老後の面倒は嫁がみて当たり前という構図はすでに壊れています。老人達もそのことを自覚して、甘えを捨てるべきです。

  2.  高橋先生に背中を押してもらってよかったですね、離婚のご相談で 「経済的自立」が よく問題になりますが それがクリアー(ご自身の収入が安定)しているのであれば 何も気が向かない入籍 介護 相続など 無縁のほうがお幸せですね。

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