テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年12月15日(金)は、加藤諦三&大迫恵美子。居酒屋で知り合った彼と付き合い妊娠、堕ろして欲しいという彼と産みたいというやり取りを続けているうちに娘を出産。仕事が忙しいとか用事があるとかで会わない彼。実家に連絡し彼の両親を交えて話し合いの場を持つも両親も彼も子供に興味なし。結婚するつもりも行き来するつもりもない。この先、どう対応していけばいいだろうか?
加藤諦三氏の〆の言葉『愛する能力のない人に愛を求めるのは、焼いた魚が躍り出すことを求めるのと同じことです』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:23歳女性 未婚の母 娘4ヶ月 祖母の家で母・姉・叔父と暮らす 実父は別宅に住んでいる 娘の父26歳独身

もしもし?(加藤諦三)

はい、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

はい。(相談者)

最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

23です。(相談者)

23歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まだ独身ですか?(加藤諦三)

はい、独身です。(相談者)

でぇ、今・・ご両親と一緒に住んでるの?(加藤諦三)

・・

えーっと・・母方の・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
祖母の家で・・(相談者)

母と・・(相談者)

母と祖母ですね。(加藤諦三)

祖母と・・(相談者)

あと・・姉と叔父と・・(相談者)

・・

お姉さんと・・(加藤諦三)

叔父・・(加藤諦三)

・・

あのぅ・・(加藤諦三)
と・・わたし・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
はい?(相談者)
ぉ、お父さんは?(加藤諦三)

お父さんは、また別の所に住んでます。(相談者)

はい?(加藤諦三)

また別で住んでます、お父さんは。(相談者)

あ、別に住んでる・・あのぅ・・お母さんと、れ・・あのぅ・・離婚してるっていうんじゃないですね?(加藤諦三)

別に・・(加藤諦三)
離婚はしてないです・・別に住んでるだけです。(相談者)

あ、別に住んでるだけね、はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

あと娘がいるんですけど・・(相談者)

ハァ・・(相談者)
ん?娘って、誰の娘さん?(加藤諦三)
わたしの娘です。(相談者)

・・

あなたは独身で、子供ができたわけですね?(加藤諦三)

はい、そうです。(相談者)
はい、お嬢さん何歳ですか?(加藤諦三)

今、四ヶ月です。(相談者)
四ヶ月・・(加藤諦三)

・・

・・

で、今・・(加藤諦三)

お嬢さんと一緒に住んでるの?(加藤諦三)

そこにね。(加藤諦三)
はい、みんなで一緒に・・はい、住んでます。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで?(加藤諦三)

・・

・・

・・

未婚の母

それ・・で、あの未婚の母になるんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい、娘の父親と・・(相談者)

その両親に対して・・どのように対応すればいいか、今・・悩んでます。(相談者)

ん・・(加藤諦三)

んで・・(加藤諦三)

あのぅ・・む、娘の・・(加藤諦三)

父親・・は・・そ・・その認知はしてるんですか?(加藤諦三)

してないです。(相談者)

そうすると・・娘の父親は今、あのぅ・・(加藤諦三)

別に家庭があるんですか?(加藤諦三)

は、結婚はしてないんですけど・・(相談者)
結婚はしてないの?(加藤諦三)
はい・・そうです。(相談者)
して、結婚してないのになんで・・(加藤諦三)

あなたと・・結婚しないんですか?(加藤諦三)

・・

・・

ん、なんかまだ仕事とか、やりたいことがある・・(相談者)

みたいで・・(相談者)

結婚はしたくないっていう・・(相談者)

結婚はしたくないと言ってるわけ?(加藤諦三)

はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

彼何歳?(加藤諦三)

ぁ、26です。(相談者)

26歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ・・(加藤諦三)

・・

仕事の方は・・しっかりやってるの?(加藤諦三)

・・

・・

一応・・そうですね、やってる・・(相談者)

ぇ、やってますね。(相談者)

・・

・・

仕事はきちんとしてる。(加藤諦三)

・・

・・

はい。(相談者)

会社では・・(加藤諦三)

そうすると、仕事の責任をきちんと果たしてるわけね?(加藤諦三)

・・

ぁ、そうですねぇ・・今はまだ、雇われていると思うんですけど・・今後、なんかお店、自分で持ってやりたいよ、みたいな・・のはあるみたいです。(相談者)
あぁ、そっか。(加藤諦三)

・・

ゆくゆく、自分のお店を持ちたいという・・ことですねぇ。(加藤諦三)
ぁ、そうですねぇ。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

結婚はしたくないと。(加藤諦三)

・・

はい。(相談者)

・・

ん・・要するに・・(加藤諦三)

まだ父親・・(加藤諦三)

という責任・・が、ある立場がちょっと・・(加藤諦三)

キツイということですか?(加藤諦三)

ウーーン・・(相談者)

あんまりわたしと・・ことを、好きじゃないのかもしれないですね(自虐的な笑い)。(相談者)

うん。(加藤諦三)

かもしれないというよりも・・(加藤諦三)

その可能性は多いんじゃないの?(加藤諦三)

多いと思います。(相談者)

ねえ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

居酒屋

で、どこで知り合ったんですか?(加藤諦三)

この無責任な男性。(加藤諦三)

あはっ・・は・・あのぅ・・(相談者)

居酒屋で出会ってます(小恥ずかしそう)。(相談者)

そうすると・・飲み会かなんかが、会社・・かなんかどっか、飲み会があって・・(加藤諦三)

あ、そうです、そうです。(相談者)
そこでたまたま・・(加藤諦三)

他の会社の人だったけれども・・(加藤諦三)

ぁ、そうです。(相談者)

それで気が合って・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

ということですか?・・それで付き合いが始まっちゃったと。(加藤諦三)

そうですね。(相談者)

それであなたが、に・・妊娠した時に・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
彼はどういう態度をと・・(加藤諦三)

とったわけ?(加藤諦三)

ぁ、堕ろして欲しい。(相談者)

うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、あなたは・・(加藤諦三)

も、もう、当然、「嫌だ」って言ったわけね。(加藤諦三)

でしたね・・向こうは堕ろして欲しい、わたしは産みたいで・・(相談者)

なんかそのまま・・(相談者)

でしたね。(相談者)

っていうことは、今、あんまり会ってないの?(加藤諦三)

まったく会ってな・・もう、妊娠したことも・・ほんと会って・・話そうよ・・って、いうのは何回も言ってたんですけど・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

なんかもう、時間が合わないとか、仕事が忙しいとか・・(相談者)

あと・・(相談者)
だって・・(加藤諦三)

話しがもう、すごい重要なことでねぇ・・(加藤諦三)
そうですねぇ。(相談者)

仕事が忙しいのなんのとかって・・(加藤諦三)

言う・・話しよりもっと・・重要な話しでしょう?(加藤諦三)

そして、その・・(加藤諦三)
そのまま・・会わずにズルズルきてしまって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

あのぅ・・もう、産まれ・・てしまったので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

・・

・・

で、さすがにと思って、じっ・・彼の実家の・・連絡先を調べて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの・・連絡したんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

・・

ちょうどあの・・彼の母親が出て・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

「まったく知らない」って言われてしまって・・(相談者)

・・

うーん、うん・・(加藤諦三)
あの、子供がい・・いること自体が・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

勝手に産んだ

でぇ・・(加藤諦三)
で、そこから・・はい?(相談者)
はい?(加藤諦三)

話し合いをしよう・・っていうのを、もう両親の方に言って・・(相談者)

で、あのぅ・・先日、そういう場を設けさせてもらって・・話しをしたんですけど。(相談者)
ウン、その場には、彼は出て来てるんですね?(加藤諦三)

は、出てきました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

やっと出て来て・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

もう・・さすがにもう、産まれてるし、目の前にむす・・あの、子供もいるし・・(相談者)

ええ。(加藤諦三)
と、思ったんですけど、だから、お、俺は・・(相談者)

堕ろせって言ったし、お前が勝手に産んだんだろうぐらいの・・話ししか、してくれなくて・・(相談者)

うーーん・・(加藤諦三)

・・

・・

で、両親も、なんか言うのかな・・って思ったら、「もう、息子に任せてるので・・」(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、息子の他にも兄弟がいて、もう孫とかもいるので、別に・・その孫はいいです・・ぐらいのはん・・こと言われて・・(相談者)

うーん・・(加藤諦三)

やっぱ、わたしとしては、その父親として・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

ま、もちろんやりたいことがあるなら、後から結婚の話しを、べつにしてもいいかなとも思ったんですけど。(相談者)

そこから、父親として子供に関わってくれ・・ることが一番・・望んでいたので。(相談者)

あのぅ・・よければ結婚してもらいたいな・・っていう気持ちもあったんですけど。(加藤諦三)

なんかそういう話しをする前に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ものすごい、怒ってる態度で・・(相談者)

・・

もう、話しも・・通じないような態度だったので・・(相談者)
怒ってるねぇ・・(加藤諦三)

うーん、うん・・(加藤諦三)
もう、そんな結婚・・(相談者)

云々な話しじゃないな・・っていうのは、すごくあって・・(相談者)
あぁ、あぁ・・(加藤諦三)

で、両親も息子に怒ることもなく。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

・・

なんか、いい関係をたも・・(相談者)

保ちたいなと思ったんですけど。(相談者)

そのぅ・・相手のその両親の家に・・遊びに行ったりとかも・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

うちに来てもらったりとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの・・(相談者)

いい関係を保ちたいなと思ったんですけど・・なんかそれも無理なのかな・・と思って。(相談者)

・・

・・

会っても、話しが通じないね。(加藤諦三)

ぁ、そうですねぇ・・(相談者)

・・

・・

それで、今日のあなたの相談っていうのは・・こういう状態になっている・・(加藤諦三)

・・

で、わたしはどういう・・(加藤諦三)

・・

対応の仕方・・(加藤諦三)

が、いいですか?・・っていう、そう・・そういう・・ことですか?(加藤諦三)
そうですねぇ。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)

今日はあの、スタジオに弁護士の大迫恵美子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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コメント一覧

  1. 産んでしまえば結婚してもらえると思い込んでたんでしょうねえ。考えが甘すぎます。
    まあ、でも仮にこんな男と結婚できたとしても、幸せは見えてきませんね。

    今の状況は容易に予測できたはずなのに、いざ現実になってから慌ててる。
    愚かなことです。

  2. なんで、子供産もうと思ったのかな?
    自分だけが相手を好きで、相手は遊びだったのじゃないかな?
    わかんないかな?
    そーゆーの。。。惨めでしょう。。。
    独りで育てなよ。
    勝手に生んだ責任はしっかりとって。

    子供はものじゃないよ。

    なんか、いやだな。

    産んだ以上はきっぱりと一人で潔く「ひん曲がらないように」育てていってほしいです。

    往生際良く潔く。

  3. 23才、仕込みじゃなく、テレフォン人生相談の何たるかを知っていて電話してきてる本当の素人さんなら、今後大丈夫じゃないでしょうか!

  4. 大迫先生のお言葉が全てですね。
    覚悟が有ったから生んだんでしょ?
    後から泣き言、言ったって知らんがな(笑)
    しかし軽いなーどう育ったらこんな事になるんだろう。
    さすがの加藤先生も〆が無かったし(苦笑)

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