テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月26日(水)は、ドリアン助川&大原敬子。48歳男性から、婚姻期間20年強、妻とは結婚当初からセックスレス。家庭でも居場所がなく、3年前に仕事のトラブルで居場所がなくなった時、出張先のクラブのホステス(未婚のシングルマザー)と不倫関係になる。妻と別れて不倫相手と再婚したいが・・

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:48歳男性(会社員) 妻48歳 婚姻期間20年強 子供なし 不倫相手の女性42歳(未婚の母) 女性の息子15歳

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)
あ・・(相談者)

よろしくお願いします。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

今日、どんなご相談ですか?(ドリアン助川)

今の妻、別れて、え、不倫関係なってしまった、ある母子家庭の親子と、再婚したい・・という気持ちがあるんですけれども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

え・・その、ぉ・・母子家庭と関わる中で、自分に向き合ったところ、え・・いろんなことがわかってきまして、自分がま、自己中心的な人間であったりとか、え・・ナルシストで無責任な人間だったっていうことがいろいろわかってきて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、少しあの、自分が欲望に、どうしても・・(相談者)

逆らえないというものもありまして・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

もう、なぜこういうことが起きてしまうのか、またこれからは、どのように人生を選択すれば、いいのかな・・っていうこと。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

え、困難から逃げない選択っていうのはどういうことなのか・・ってこと、ご相談・・(相談者)

教えていただければなと思って、お電話した次第なんですけども。(相談者)
今これは直面してる問題なんですねぇ?(ドリアン助川)

はいそうです。(相談者)
うーーん・・あなたおいくつですか?(ドリアン助川)

えっと、48です。(相談者)
40・・8歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・現在の奥さんは?(ドリアン助川)

えっと同じく48です。(相談者)
40・・8歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
結婚してどのぐらいになるんですか?(ドリアン助川)

えーっともう、20年・・(相談者)

強ですね。(相談者)
20年以上・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ、お子さんは?(ドリアン助川)

居ません。(相談者)

いない?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
お子さんはいらっしゃらないですね。(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)
そんでぇ・・(ドリアン助川)

え・・今その、まぁ、不倫という言葉を使いましたけれども。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

母子家庭・・のお母さんと・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ま、恋愛関係にあるわけですね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

え・・この方、おいくつ?(ドリアン助川)

42ですね。(相談者)
40・・2歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、お子さんは?(ドリアン助川)

10・・5です。(相談者)
15歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

男の子?女の子?(ドリアン助川)

男の子です。(相談者)
男の子・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
お、あの、子供1人ですか?(ドリアン助川)

1人です・・(相談者)
1人?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
でぇ、母子家庭・・っておっしゃったってことは、相手は離婚されてるんですね?(ドリアン助川)

未婚・・ですね。(相談者)

あ、未婚の母?(ドリアン助川)
はい、そうですね。(相談者)
あ、シングルマザーとしてやってこられた方?(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)
なるほどなるほど。(ドリアン助川)

んん、どこで知り合って、恋の炎が・・め・・バッとこう・・(ドリアン助川)
ええ・・あ・・(相談者)
どうな・・ええ・・(ドリアン助川)
ええっとですねぇ・・(相談者)

出会ったのは・・ま、夜のお店というか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・スナック・・ですね。(相談者)
スナック?・・はい。(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

でぇ、え・・ちょっと仕事で、トラブルがあって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

こう・・イライラしてる時に・・ま、そういうところでなかなか飲む・・ぅ・・事は無いんですけれど。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ぅ、あのぅ・・行きまして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
そこで出会った方なんですけれど。(相談者)
そいで、あなたは1人で行った?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
1人で・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
滅多、行かないんだけれど、仕事でイライラしてスナック行ったら・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
そこに・・(ドリアン助川)

あの、その女性がいたと。(ドリアン助川)

ええ・・ええ・・っと、どうして話せばいいんだかな・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
ええっと・・(相談者)

うん・・(相談者)

経緯(いきさつ)から話した方がよろしいですかねぇ?(相談者)

はい?(ドリアン助川)

そこにに行く、行くまでの経緯(いきさつ)を、少し話した方がよろしいですかね?(相談者)
あ、あのぅ・・どうぞ。(ドリアン助川)

あ、大丈夫ですか?(相談者)
はい・・あ、大丈夫ですよ。(ドリアン助川)
えっと・・(相談者)

ま、実はその、妻・・とはですねぇ・・(相談者)

結婚当初から、あの、スキン・・スキンシップがない関係で。(相談者)
ほう・・(ドリアン助川)
ずっと・・きてたんですね。(相談者)

でぇ・・まぁ、いろいろと・・ぉ・・その原因はあったんだと思うんですけれど。(相談者)

でぇ、なかなかまぁ・・妻とは、上手くこう・・20年・・え・・寄り添ってはいたんだけど、わかりあえてなかったっていうかですねぇ・・(相談者)

なかなかこう・・(相談者)

問題があったっていうこと・・えっと・・行き場所がないというか、そんな雰囲気があったんですけれど。(相談者)

はい。(ドリアン助川)
でぇ、ええっと・・まぁ、仕事のほうも・・いろいろあってですねぇ・・まぁ、ええっと、仕事に没頭する・・(相談者)

性格もあるんですけれど。(相談者)

ええっと、その中で、その方と出会・・う・・(相談者)

3年ぐらい前ですね、に、仕事でトラブルに・・巻き込まれましですねぇ。(相談者)

はい。(ドリアン助川)
ええっと・・ぉ・・社内のそのなんか・・あの、対立だったりとか、そういうのにちょっと巻き込まれて・・でぇ・・なんか自分の居場所が・・(相談者)

ないと。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

え・・もう、家にも居場所もないし、職場にも居場所がないし・・っていう気持ちになって・・(相談者)

ちょっと自暴自棄になってですねぇ・・(相談者)

もうほんと、初めて・・もう・・今日はいいや、あのぅ・・(相談者)

飲みに行こう・・っていう・・に行って、その流れで行った、お店だったんですけれど。(相談者)
真面目な人なんですねぇ。(ドリアン助川)

・・

うん・・そう・・(相談者)
ねえ。(ドリアン助川)
そう言っていただけると・・(相談者)
飲みに・・飲みに行くのに、それだけの決心が必要だっていうのは・・ねぇ・・(ドリアン助川)
(苦笑)・・いやもう・・(相談者)

なんかこう、ふ・・(相談者)

なんだろうなぁ・・まぁ、お金払ってでも・・なんかこう・・癒されたいというか(苦笑)・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
もう・・切羽詰まったっていうか・・そういう・・はい?(相談者)
これは、普通のスナックですか?(ドリアン助川)

クラブみたいなところ・・ですね。(相談者)
クラブ?(ドリアン助川)

ええっと一人・・(相談者)
あ・・ん・・(ドリアン助川)
が、一人につくというような・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

でぇ・・初めはまぁ、ホステスさんが***で、お話を・・聞いてもらうというか、あ、あのぅ・・まぁ・・ひたすら愚痴を言ってるだけですけれど。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

はいはい・・って、聞いてもらってる中で、まぁ、そんなこともあって、そのぅ・・しばらく通うように・・(相談者)

なりましたですねぇ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ええ、その過程で、ちょっと、あのぅ・・その方の・・家庭の事情?(相談者)

っていうのも・・いろいろ聞きながら・・(相談者)

ま、彼女にお子さんがいらっしゃるって・・こともお聞きしまして。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

うちはまぁ、そういう関係で、子供が・・(相談者)

いないっていうのがあったので、え・・こりゃ大変だろうなぁ・・っていうのが・・(相談者)

あったんですけれど、まぁ、それもちょっと理由が一つありましてぇ・・(相談者)

ええっと、わたし・・は、もう子・・妻はちょっと子供望まない・・ということがあったりして、だた、わた・・しは、子供と関わりたいっていう・・あのぅ・・願いがあったものですから・・(相談者)

5年ほど前から・・児童養護施設とかで、子供の勉強みたりだとか、相談相手になるボランティアを・・始めてたんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ええ・・まぁ、そういうところは、まぁ虐待を受けたり・・ま、母子家庭であったりとか、まぁ、生活困窮者・・(相談者)

の、児童を扱うような所だったので。(相談者)

まぁ、そこにずっといたもんですから、その子の話を聞いて、ああこれは、同じような状況になってるのかなぁ・・なんというような、同情もあったりしてですねぇ・・話をしていく中で・・(相談者)

ボランティア、そういうボランティアをやっているんだったら、ちょっとその勉強見てくれないか・・(相談者)

と言うような、相談を受けて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それで、あの子供の勉強?(相談者)

時々見に行ってあげるような・・ところから・・スタート・・しているという感じになります。(相談者)
うーーん・・それが何年ぐらい前ですか?(ドリアン助川)

それが3年ほど前ですね。(相談者)
それが3年ほど前・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
どれぐらい、週一ぐらい・・(ドリアン助川)

もっとかよ・・(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)
週一ぐらい?(ドリアン助川)
週一ぐらいに、あのぅ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
仕事の関係でちょっと、遠方に・・取引先・・がありまして、そちらで・・(相談者)

出会った方なんですけれど。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

でぇ・・そっちに行くときは・・ま、一泊・・とかですねぇ、あのぅ・・その仕事のときは、週に1回ぐらいは・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
1泊2泊で・・出張になるんですけれど。(相談者)
出張先なんだ。(ドリアン助川)
え・・その時に・・(相談者)

そうですね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はい出張先で・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
まぁあの、行った時は・・(相談者)

まぁ、いつもそん時は・・夜は、時間があるので・・ちょっと行ってあげて、みてあげるというようなことをしていました。(相談者)

あのぅ、まぁ、男女の関係ですよね、もうね?(ドリアン助川)

そうですね、はい。(相談者)
ねえ。(ドリアン助川)

でぇ、ええっと・・まぁ、そういう関係になってしまって・・(相談者)

はい。(相談者)
でぇ・・ま、そのまま・・(ドリアン助川)

行くのか、切れるか・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ・・(ドリアン助川)

いろんなパターンがあると思うんですけども。(ドリアン助川)

ぁ、はい。(相談者)
今そこまで思い詰めてるという事は・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
結婚を望んでいるということなんですね?(ドリアン助川)

そうですね、もう3年・・くらいになってきていてて・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

え・・彼女も、まぁ、あ・・出来る事・・なら、一緒になりたいという・・事は、言われてるんですけれども。(相談者)

ん、でぇ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
この・・出張先の、こういう事というのは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
今の奥さんはご存知なんですか?(ドリアン助川)

は(わ)、知らないと・・(相談者)
知らない?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)

知らないかなぁ?(ドリアン助川)

・・

知らないと・・思いますね・・はい。(相談者)
知らない?・・うーーーん・・(ドリアン助川)

でぇ・・(ドリアン助川)

一般的なね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
善悪で、ここで何か言おうという気は毛頭ないんですけども。(ドリアン助川)

はぁ・・い・・(相談者)
まぁ、ただ大変、あなた今、厳しい立場に・・いらっしゃいますよねぇ?(ドリアン助川)
は・・はぁい・・(相談者)
うん・・でぇ・・(ドリアン助川)

本音を言いましょうよ、本音はどうしたいんですか?(ドリアン助川)

先ほどその自分の欲望・・に・・(相談者)

どうしても勝てないのであれば・・(相談者)

今までのように・・(相談者)

耐えるんではなくて・・(相談者)

やはり、こうしたいしたい、ああしたいということを・・(相談者)

表に出したい・・となると、やはりその・・(相談者)

え、か、家族が欲しかった、子供が欲しかった・・暖かい家庭が欲しいという・・(相談者)

願いを、叶えられる・・(相談者)

彼女・・との・・(相談者)

再婚というのを・・うん、願いたいな・・(相談者)

というのが・・現在の気持ち・・ではありますね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でも決断がつかないわけですね?(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
ただ、そこにまた、その逃げるだったりだとか・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

我儘で、あ・・(相談者)

ん、なんて言ったらいいんだろうなぁ・・責任から・・逃げようとしている・・自分がいたりすると・・また同じことが繰り返されてしまう?(相談者)

恐れがちょっとありまして。(相談者)

うん・・(ドリアン助川)
またその、ぉ・・同じことを 、どっかで・・(相談者)

くり・・不満が出た時に、繰り返してしまうと、元も・・(相談者)

子もないので、ここの決断だけは、間違えたくないと。(相談者)

いうのもあるので・・(相談者)
これ、あのぅ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
もしもし?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
じゃあ今日のねぇ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
その相談内容を・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えっと・・もう少し明確にしたいんですけども。(ドリアン助川)
ああ、はい。(相談者)

これからその自分は不倫相・・手の・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ところに行って、今の奥さんと、離婚すべきかどうかというよりは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)

そこ・・ですか?一番はそこなんですか?(ドリアン助川)

そ、それ・・(ドリアン助川)
一番は、そこです。(相談者)
そこですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ・・(相談者)
で・・(ドリアン助川)
それさえ・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
わかれば・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

その決断が出来るので・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
でぇ・・え・・選択も・・(ドリアン助川)

うーーん・・(ドリアン助川)
出来ると、で、その選択した後の・・(相談者)

え・・ま、何かをしなければいけないということは・・(相談者)

あのぅ・・いろいろと、決まり事もあったりとかすると思うので・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

行動が出来ると思うんですけれど。(相談者)
そうですか・・まぁ・・(相談者)
まずは、そっち側に・・(相談者)
そ、その決断はね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・わたし達の方には多分、それは出来兼ねるんですけども・・(ドリアン助川)

そうですね、はい。(相談者)
でも、あのアドバイスとして・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・聞いていただけたらいいかと思います、それでは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今日の先生・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
紹介いたします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
幼児教育研究の、大原敬子さんです、よろしくお願いします。(ドリアン助川)




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大原敬子アドバイス

こんにちは(笑)。(大原敬子)
よろしく、お願いします。(相談者)
あのねぇ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
え・・今聞いてましてねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)

この女性も好きじゃないですよ、あなたは。(大原敬子)

うん・・(相談者)
でねぇ、次にあなたの性格言いますねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
結構キツいですけどねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
なんかあなた、自分で自己中心的な人はね、もっと明確なんです・・あなたの場合にはねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
妻と・・(大原敬子)

スキンシップではない関係って・・(大原敬子)

それで20年間来て・・(大原敬子)

はい。(相談者)
わかり合えなくなっちゃった・・って言ってるんですよ。(大原敬子)

はい・・(相談者)
な、なん、何?スキンシップっていうのは?(大原敬子)

ええ・・っと・・(相談者)
わたしわからない、どういう事ですか?スキンシップって?(大原敬子)
ああ、要するにセックスレス・・ですね。(相談者)
何故それ言わないの?それがあなたなんです。(大原敬子)

わかりますか?(大原敬子)
はい。(相談者)
不倫っていう言葉は喋ってるけれども。(大原敬子)

うん・・(相談者)

それがあなたの価値観なんです。(大原敬子)

ええ・・(相談者)
そうすっとねぇ・・(大原敬子)

この女性とは結婚しないですよ、ハッキリ言ってしまう・・何故かっていうと・・(大原敬子)

うーん・・(相談者)
あなた自身も・・(大原敬子)

うん。(相談者)
ホントに彼女を好きだ・・かどうかではなくって・・(大原敬子)

うーん・・(相談者)
彼女ではなくって、彼女と関係を持つとか、その自分が好きなんだと思うんですね、きっと。(大原敬子)

ああ、ああ・・(相談者)

・・

その自分が。(大原敬子)

そうですねぇ・・(相談者)

一途ではなくって・・ある程度計算尽くでしょう?(大原敬子)

一途っていうのはもう、のめり込んじゃうわけですから・・(大原敬子)

・・

うーん・・(相談者)
そうではないんです、あなたは。(大原敬子)

・・

ああ・・(相談者)
原点戻って。(大原敬子)

・・

まずあなたは・・(大原敬子)

ええ。(相談者)
妻と別れるならば・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
別れる準備をしてるかどうかって事です。(大原敬子)

・・

ああ・・(相談者)
彼女と・・結婚するっていう約束をする前に・・妻・・(大原敬子)
はい。(相談者)
要するにあなたの立ってる位置は今、妻の方なんですよ。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)

今日は・・(大原敬子)
うん。(相談者)
奥様と、別れるならどうしたらいいのか・・(大原敬子)

はい。(相談者)
この女性と一緒になるならどうしたらいいか・・って。(大原敬子)

はい。(相談者)
両方とも何も手はつけてなくって・・(大原敬子)

僕は右往左往、迷っていますっていうのが相談じゃないんですか?(大原敬子)

・・

ああ・・(相談者)

そ、そうですねぇ、まぁ・・(相談者)

重要な決断が出来ないと・・(相談者)

いうところだと思います・・(相談者)
これまだ重要じゃないですよ。(大原敬子)

これはちゃらんぽらんって言うんですよね。(大原敬子)

ああ・・(相談者)

キツいかなぁ?(大原敬子)

でも・・(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)
この歳になってあなたねぇ・・(大原敬子)

ええ。(相談者)
ホントに人生をまよ(迷)・・あの、相手の女性、不倫をした女性にも・・(大原敬子)

はい。(相談者)

彼女今まで一人で生きて来たんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

だ、中途半端な愛は一番、ひ・・被害を被るのね。(大原敬子)

はい。(相談者)
今の奥様にとっても。(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

もしかしたら両方から捨てられる可能性があるんですよ、あなた。(大原敬子)

はい。(相談者)
それがあたし怖いんです。(大原敬子)

わかりますか?(大原敬子)
ああ・・はい。(相談者)

僕はどっちにしようかな?・・あっちにしよう・・ってたら、はい、わかりました・・って。(大原敬子)

女性は・・(大原敬子)

はい。(相談者)

生きる力は強いんですよ。(大原敬子)

は・・い・・(相談者)

こん・・なに弱い男と思ったら・・捨てますよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)

うん・・(相談者)

捨てられたらあなたどこに行きますか?(大原敬子)

どっちすがってけば生活出来る?(大原敬子)

・・

ほん・・っとに捨てられた時に。(大原敬子)

・・

ああ・・(相談者)

どっちですか?(大原敬子)

裸一貫の時に、どちらに・・(大原敬子)

・・

ドア叩きますか?(大原敬子)

・・

悩んでる時点で多分おかしいと思うんですけど。
そこが(笑)・・わかりました(笑)?(大原敬子)
ええ・・ええ・・うん。(相談者)
僕が・・(大原敬子)

二人に捨てられて・・どん底になって・・(大原敬子)

**・・(相談者)
行き場が無くなった時に・・(大原敬子)

もうお腹も空いて何もどうしようもない。(大原敬子)

ねえ。(大原敬子)
はい。(相談者)

その時に・・どちらの女性・・の、ドアを叩きますか?ってのが、答えです、あなたの今の、今のね。(大原敬子)

はい・・(相談者)

・・

そうか・・(相談者)
遠慮もしないで・・こんな風采で・・(大原敬子)

ええっ?っと驚くような風采でも・・(大原敬子)

一応受け入れてくれるんじゃないか・・ホントは受け入れてくれないかもしれないんですよ、女性は。(大原敬子)

でも・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)
あなたの今の位置で・・(大原敬子)

どちらの方が・・(大原敬子)

僕を受け入れてくれる可能性があるかな・・ってのが、今日の迷いのあなたには答えになるんじゃ・・ないでしょうかねぇ。(大原敬子)

うん・・(相談者)

うーん・・(ため息)(相談者)
どちらですか?(大原敬子)

・・

・・

不倫相手の方・・に、なります。(相談者)
何を言ってるのあなた・・こんな、不倫っと一緒になりたいっていうあなたがねぇ・・(大原敬子)

いいですか。(大原敬子)

はい。(相談者)

この不倫・・をしたいって女性だったら普通は「不倫です」って行くじゃない、それが、「うーーん・・」って考えてるって事は・・(大原敬子)

うん・・(相談者)

今・・あなた言ってるのは、「不倫相手と結婚したい」って言ってるんですよ。(大原敬子)

は・・い。(相談者)
その女性をこれだけあなたは・・(大原敬子)

悩んでるんですよ。(大原敬子)

うん・・(相談者)

それが答えだと思っていただきたいの。(大原敬子)

今のあなたの気持ちですよ。(大原敬子)

あ、はい。(相談者)
今、どれがいいか悪いかは、もうわたしは言えないんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
ただ・・(大原敬子)

このまま行くと・・(大原敬子)

あなた自身の人生が・・(大原敬子)

はい。(相談者)

すごくわたしは気になるって事です。(大原敬子)

そうですね・・(相談者)
怒りましたけどね。(大原敬子)

はい。(相談者)
ちゃんと・・聞いてくれてありがとね。

あ、いえいえ・・(相談者)
先生いかがでしょうか?(大原敬子)

はぁい。(相談者)




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ドリアン助川まとめ

あっ、もしもし?(ドリアン助川)

あ、はい、ありがとうございます。(相談者)
あなたあのぅ・・ま、あのぅ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
男・・の目から見ますと、もう一つ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あるんですけども。(ドリアン助川)

一つ・・(ドリアン助川)

二つ・・三つ四つぐらい他にスナック回られてみたらいかがでしょうかねぇ。(ドリアン助川)

ふふふふ・・(相談者)
ククク・・(大原敬子)

あのぅ、女性経験・・(ドリアン助川)
うん。(大原敬子)
あまりあなた無いでしょう?(ドリアン助川)
うん。(大原敬子)

実は。(ドリアン助川)
あ・・ほとんど無い・・(相談者)
うん。(大原敬子)
と思いますけども・・はい。(相談者)
ですよねぇ・・だからほんっとにもう・・(ドリアン助川)

俺はどうしたらいいんだ・・」っていうんで、立ち往生しちゃってるようなとこにいらっしゃるので。(ドリアン助川)

そうですねぇ。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
うーーん。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

いずれにしろこれはいつかは決断しなきゃいけない事なんですが・・(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
あまり時間はもう、かけられないと・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
自分は・・思っては・・(相談者)
いや・・(ドリアン助川)
いるんですけどねぇ。(相談者)
うん、それでもねぇ・・(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
今日例えばあのぅ・・大原先生にね。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
え・・いろいろ・・言っていただいたように・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あの女性の・・(ドリアン助川)

意見、女性の声ってのも・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ、他にも・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
何人か聞いてみたらいいかな・・というふうに思います。(ドリアン助川)

わかりました。(相談者)

はい、よろしいですか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)
はいどうも・・(ドリアン助川)
頑張ってね。(大原敬子)
はい、失礼しまーす。(ドリアン助川)

はい。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2018年12月27日(木)

愛情を知らずに育った、一人ぼっちの女性からのご相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、精神科医の高橋龍太郎さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. セックスレスの原因は何なんでしょうかねえ?
    それはともかく、20年もよく我慢してきましたね。
    もっと早く離婚してもよかったんじゃないでしょうか。
    人生は一度しかないのにもったいないことです。

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