テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月5日(土)は、今井通子&大原敬子。33歳女性から、妊娠をきっかけに夫が嫌になった。今、実家に居るのだが、夫の顔を見るのも嫌で理由があるわけではない。離婚しても生活が不安だし、子供の為にも離婚したくはない。夫は離婚する気はなく実家でゆっくりすればと言ってくれている。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:33歳女性 夫35歳 長男4ヶ月 結婚して数か月 実家の両親

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

あ、もしもし?(相談者)

はい・・今日はどういったご・・相談ですか?(今井通子)
あ、あの、今・・(相談者)

はい。(今井通子)
実家に居るんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

旦那のことが・・すごい嫌になっちゃって。(相談者)
はい。(今井通子)
帰るのが。(相談者)
はい。(今井通子)
嫌になっちゃったんですよ。(相談者)

ん?うふふ・・その・・帰るのが嫌になっちゃってぇ・・(今井通子)

はい・・もうちょ・・(相談者)
でぇ、どうしたいの?(今井通子)
どうしたら・・いいのかなぁ?と思って。(相談者)
あららぁ・・(今井通子)
このまんま、ずっと実家に居るのも・・(相談者)
うん。(今井通子)

ま、実家の方に迷惑かけちゃうっていうのもあるし・・(相談者)
ええ。(今井通子)

やっぱ、子供・・が居るんですけど、4ヶ月の子供が居るんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
やっぱ・・旦那も居て・・(相談者)
うん。(今井通子)

3人で暮らした方のが、子供の・・(相談者)

為には、いいとは思っているんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

その嫌になっちゃった・・(相談者)

きっかけっていうのが・・(相談者)
うん。(今井通子)

妊娠して。(相談者)
はい。(今井通子)

で、悪阻(つわり)が酷くて・・(相談者)
はい。(今井通子)

実家で・・やっぱ、お世話になってたんですよ。(相談者)
あっ・・はい。(今井通子)

で、その妊娠をきっかけに・・なんか・・(相談者)

嫌になっちゃって、急に。(相談者)

うん・・何があった・・(相談者)

ってわけじゃないんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

実家にわたしが居て、週末はこう、顔を出してくれるんですけど。(相談者)

はい。(今井通子)

して・・(相談者)

顔を見るのも嫌でぇ・・(相談者)

ほう・・ほう。(今井通子)
っていうのが、で、産むまで・・(相談者)

ずっと実家に居て・・(相談者)
はい。(今井通子)

で、産んでからもしばらく・・(相談者)

2ヶ月ぐらい、実家に居て・・(相談者)
はい。(今井通子)

産んだら、こう・・(相談者)

治るのかなぁ・・みたいな。(相談者)

うん。(今井通子)
思ってたんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

どんどん・・(相談者)

酷くなっちゃって。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、結局・・里帰り・・しか終わって。(相談者)

帰ったんですけど。(相談者)

あ、一回帰られたのね?(今井通子)
そう、一回帰ったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

子供の面倒はちゃんと見るんですけど。(相談者)

はい。(今井通子)

こう、買い物に行く気が・・(相談者)

起きなかったりとか。(相談者)
はい。(今井通子)

ちょっとこのままじゃダメだなぁと思って、一回実家の方に来て・・(相談者)

はい。(今井通子)

こう、2、3日、自分的に、リフレッシュするつもりで来たんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

そこから・・ちょっと帰れなくなっちゃって。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい・・(相談者)
まず・・(今井通子)

あなたおいくつ?(今井通子)

今、33です。(相談者)
30・・3歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

ご主人は?(今井通子)

30・・5です。(相談者)
30・・5歳・・(今井通子)

ご結婚何年目?(今井通子)

まだ数ヶ月です。(相談者)

あっ・・出来ちゃった結婚なの?(今井通子)

とは違うんですけど・・(相談者)

うん?(今井通子)
もともと結婚するつもりで・・(相談者)

ええ、ええ・・(相談者)
まだちょっと、結婚する・・(相談者)

なに、婚姻届けを・・(相談者)

ちょ、こだわった日があって。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
その日まで入れなかったんですよ。(相談者)
ああ・・なるほどね・・(今井通子)
はい。(相談者)
要するに1年・・以上前から・・(今井通子)

同棲していて。(今井通子)

はい。(相談者)

同棲してるときにもうすでに、結婚するって決めていて、同棲してたわけよね?(今井通子)
あ、そうです。(相談者)

それでぇ・・(今井通子)

妊娠しました。(今井通子)

はい。(相談者)
うん。(今井通子)

それ、嬉しい事です。(今井通子)

はい。(相談者)
はい・・(今井通子)

でぇ・・(今井通子)

そのまま・・(今井通子)

しばらくは・・同棲してました。(今井通子)

・・

ですよねぇ?(今井通子)
そうです、わかってもすぐ具合が悪かったのでぇ・・(相談者)
うん、あっ・・(今井通子)

わかってからじゃあ、2、3ヶ月の時にもう、悪阻(つわり)の為に、実家に・・(今井通子)
もう、す・・はい。(相談者)
一回、戻っちゃったのね?(今井通子)
もど・・戻りました。(相談者)
はい。(今井通子)

そこからですと、かなり長く・・ご実家にいらしたの?(今井通子)
そうですね、1年近くもう・・(相談者)
うん、なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

そして、その間は、土日・・ご主人が、通い夫になってたわけね。(今井通子)

そうですね。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

でぇ、え・・いよいよお子さん生まれました。(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんは、男の子?女の子?(今井通子)

あ、男の子です。(相談者)

男の子?(今井通子)
はい。(相談者)

で、4ヶ月だっけ、今?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、このぅ・・(今井通子)

ご主人がね。(今井通子)

はい。(相談者)

通い夫してくれてた時って・・(今井通子)

はい。(相談者)
どんな感じだった?(今井通子)

あ、来てもらうのが・・(相談者)
うん。(今井通子)

嫌で・・(相談者)

嫌で?(今井通子)
顔を見るのが嫌で。(相談者)

なんか、なんで嫌だったかわかる?(今井通子)
それがわからないんですよ。(相談者)

あ、わかんないのね。(今井通子)
だから、妊娠・・して・・(相談者)

急になっちゃったんですよ。(相談者)
なるほどね、はい。(今井通子)

わかりました。(今井通子)

ご主人は邪魔だったのね。(今井通子)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

・・

でぇなんか・・ご主人が何しても気にくわなかったでしょう?(今井通子)
あっ・・そうです。(相談者)
ああ・・ん、なるほどね。(今井通子)

一度でも・・アパートに帰ったのよね?(今井通子)

はい、帰りました。(相談者)

これは・・お子さん・・が、どれぐらい育った時?(今井通子)

子供3ヶ月で・・(相談者)

あ、じゃあ・・(今井通子)

つい・・(今井通子)

最近の話・・(相談者)
最近、なに・・はい。(今井通子)
はい。(相談者)

そっからもう・・(相談者)

今、1ヶ月近く・・(相談者)
うん。(今井通子)

実家の方に居るんですよ。(相談者)

だから、帰ってすぐに・・「あら?駄目だ」と思ってすぐまた実家へ帰っちゃったんでしょう?(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

・・

ということでぇ、1回帰って・・1回帰ってって、何日ぐらい居たの?(今井通子)

ふっ・・2週間居たかな?・・って。(相談者)

2週間ぐらい?(今井通子)

はい。(相談者)

でぇ、この時もう・・相変わらず、夫が何しても・・(今井通子)

嫌です。(相談者)
気にくわない?(今井通子)

はい。(相談者)
嫌だった。(今井通子)

洗濯物を一緒に洗うのが嫌で・・(相談者)
うん。(今井通子)

食べた物、茶碗とかも、洗うのが嫌で。(相談者)
うん。(今井通子)

でもう、存在自体が・・(相談者)
うん。(今井通子)
嫌になっちゃって、こう生理的に受け付けなくなっちゃって。(相談者)
うん、うん。(今井通子)

それでまた実家へ帰っちゃいました?(今井通子)

はい。(相談者)

これご実家は何?お父様・・お母様?(今井通子)

あ、そうです。(相談者)

他にどなたかいらっしゃる?(今井通子)
あ、いないです。(相談者)

そうするとご実家でお母様と一緒に・・(今井通子)

暮してるのが・・(今井通子)

楽なわけね?(今井通子)

うん、そうですね。(相談者)

うん・・(今井通子)

・・

今日のご相談はそうすると?(今井通子)

できれば、離婚せず・・(相談者)

に・・(相談者)
あっ、できれば離婚したくないのね?(今井通子)

はい、最初はもう「離婚したい」って言ってたんですけど。(相談者)
うん。(今井通子)

ちょっと、自分もまだ働けないので。(相談者)
ええ。(今井通子)

こうやっぱり一緒に子供のためにも、こう、一緒に居て。(相談者)
はい。(今井通子)

ご主人は今、どう思ってるのかしら?(今井通子)

うん。(今井通子)
でぇ、今・・は、無理せずに・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっと実家の方で・・(相談者)
うん。(今井通子)

居れば・・みたいなのは・・(相談者)
ああ・・(今井通子)
言ってくれてるんですけど。(相談者)
っていうことはなに?(今井通子)

ご主人に、あなたが顔を見るのも嫌だと、思ってることは伝わっているんだ?(今井通子)
あ、はい・・はい。(相談者)
で、ご主人の方は、じゃあ離婚する気など、さらさらないわけね?(今井通子)
ないみたいです。(相談者)
うん・・(今井通子)

このまんま・・(相談者)
うん。(今井通子)

離婚しない方がいいのか。(相談者)

どうなのか。(相談者)

っていうところ・・(相談者)

離婚しない方がいいのか、離婚した方がいいのか。(今井通子)

どっちですか?(今井通子)
いいのか・・だからそこが自分でも、よくわかんないんですよ。(相談者)
なるほど。(今井通子)
どうしていったらいいのか?(相談者)
・・
なるほど。(今井通子)

・・

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)

・・

今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)

幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてますのでぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)

先生、よろしくお願い致します。(今井通子)




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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

こんにちは。(相談者)
お話を聞いてると。(大原敬子)

ほんとにもう、「嫌いだ」って言ってるんですね、あなたが・・(大原敬子)
はい。(相談者)
事実を、言葉で言えば。(大原敬子)

はい。(相談者)
もうそれは・・(大原敬子)

一般的には・・「別れた方がいいんじゃない」って。(大原敬子)
ああ、はい。(相談者)
「悩むことないんじゃない」って・・(大原敬子)

言いますよねぇ。(大原敬子)
はい。(相談者)

それが、あなたが迷うってことは・・(大原敬子)

あなたの奥底に・・(大原敬子)

都合の良い生き方をしたいってことが、あるっていうことですよね。(大原敬子)

はい。(相談者)

今井先生が詳しくお話を聞いてると。(大原敬子)

はい。(相談者)

同棲のときには・・(大原敬子)

あなたは実家の方が・・今の感情と同じような感情があったはずなんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

わかります?(大原敬子)

同棲の方が、良かったんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
家は、帰りたくなくって。(大原敬子)

はい。(相談者)

その繰り返しを、こう・・今からもしようとしてるんです、実は。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたの中に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
都合のいいことを考えてることないですか?(大原敬子)

あ、そうだと思います。(相談者)

結局・・(相談者)
うん。(大原敬子)
もう、離婚したくないっていうのも・・(相談者)

・・

わたしは・・もう一つのことしかできないので。(相談者)

・・

子供を育てる為に・・(相談者)

お金が入ってくる。(相談者)

・・

自分、働かなくても旦那が働いてくれれば・・子供育てられる。(相談者)

・・

そういうふうにしか、たぶん思ってないんです、今。(相談者)

そうですよねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
でぇ、そういう時に、前も言いましたよねぇ。(大原敬子)

先生が、今井先生が、「じゃあこれ・・出来ちゃった結婚?」って、「いえ、違います」と。(大原敬子)

はい。(相談者)
「もう、結婚する予定です・・だったんです」と。(大原敬子)

はい。(相談者)
ただ届け出が・・ちょっとあなたの・・(大原敬子)
はい。(相談者)
こだわりに日にち?(大原敬子)
はい。(相談者)
とか、全部、あなたが決めてることですよねぇ?(大原敬子)

はい。(相談者)

だから、彼、それに沿ってるわけですよねぇ?(大原敬子)

はい。(相談者)

すると今回・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
あなたが「別れたい」って、別れればいいし・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたが「嫌だ」って言ったら、今の状況を、行ったり来たり、行ったり来たりすればいいんじゃないですか?(大原敬子)

それが嫌だから・・(相談者)

いや、またそれはあなた・・なにが嫌なんですか?(大原敬子)

そのだから・・(相談者)

今の状況っていうのが・・(相談者)

・・

中途半端で・・(相談者)
あ、だっ・・中途半端にしてるの誰ですか?(大原敬子)

・・

ぁ、自分だと思いますけど・・(相談者)
思う・・(大原敬子)
だからそれは自分で・・(相談者)
自分です、絶対そうですよ。(大原敬子)

だから、それをどうしたらいいのかが、わからなくて。(相談者)

そこは、どうしたらいいかって・・自分が自分で・・(大原敬子)

今の状況は、いや・・自分が作りましたねぇ、レールで。(大原敬子)

はい。(相談者)
でぇ・・(大原敬子)

1ヶ月帰って、やっぱり家がいいわで行った。(大原敬子)

家でも、なんとも落ち着かないから、また行ってみようってこと、やってるわけでしょ?(大原敬子)

家でも、本当は落ち着いてないんじゃないかと思うんですよ。(大原敬子)

家が、ほんとによかったら、あなたのこの決心ね、いや、届け出が良くないから、わたしがこう決めました・・って、決められるあなたがですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
なぜここで躊躇してるかなんです。(大原敬子)

・・

・・

・・

うーーん・・(相談者)

すっごい複雑なものが、あなたの中にあるんですよ。(大原敬子)
・・
気付いてないけど。(大原敬子)

はい・・(相談者)

だから先ほどね。(大原敬子)

わたしは、理解力がないもんですからね。(大原敬子)

今井先生との、結婚、同棲の時に、何を言ってるのかな?って思ったんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
自分が、都合のいい解釈で喋ってるんですね。(大原敬子)

ま、人はそうじゃないですか(静かな怒り)?(相談者)
あっ?(大原敬子)

みんなそうじゃないですか?自分のいいように話しちゃうんじゃないですか?(相談者)
でも、こういう場合は・・事実だけですねぇ・・(大原敬子)

話せなく・・(大原敬子)

わかりますか(諭すように)?(大原敬子)

はい。(相談者)
じゃあもしですねぇ、もうちょっと違う面でいきましょうか。(大原敬子)

彼が行ったけど、土日、行きましたねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
ある日、彼が、ぷっつり、土日来なくなった時に・・(大原敬子)

あなたはどうなるでしょうかねぇ?(大原敬子)

別になんとも思わない、来ない方が良かったんですから。(相談者)

そうしたら今も・・(大原敬子)

今もですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたがご実家に帰って・・(大原敬子)

はい。(相談者)
で、しばらくね。(大原敬子)

「わたしがこのまま生活したいわ」って言えば・・(大原敬子)

これ通る彼・・なんじゃないの?(大原敬子)

通らないですね。(相談者)
どういうふうに通らないの?(大原敬子)

え、今は・・(相談者)
うん・・(大原敬子)
その、向こうも離婚はしたくないから・・(相談者)
うん。(大原敬子)

あんまり無理せずに・・(相談者)
うん。(大原敬子)

あたし精神的に弱くて、病院に通ってるんです。(相談者)

どなたが?(大原敬子)

わたしが。(相談者)

なんの病院なの?(大原敬子)

精神・・(相談者)

的な。(相談者)

なんて診断、いただきました?(大原敬子)

診断が、だから、グレーゾーンで、出ないって言われてたんですけど。(相談者)
うん。(大原敬子)

しいて言うなら・・(相談者)
うん。(大原敬子)
適応障害。(相談者)

ああ・・(大原敬子)
が、多少ありますって。(相談者)
ああ・・なるほどねぇ・・はい。(大原敬子)

うん・・(相談者)
でぇ今も、カウンセリング当時、やってましたけど、今、薬だけで。(相談者)

で、そのカウンセリングしたときに・・ねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
「今、こんな状況です」って・・先生に、お話しました?(大原敬子)
カウンセリングしてたのは20代の頃の話で・・(相談者)

全然、今・・(相談者)

は(わ)、もう・・薬だけなんで、カウンセリングしてるとかないんですけど。(相談者)

で、薬だけ貰いに行くの?(大原敬子)

そうです。(相談者)

なんの薬ですか、それ?(大原敬子)

精神安定剤です。(相談者)

それでその、今お話ししててもね。(大原敬子)

はい。(相談者)
時々、琴線に触れてるのかもしれませんけども。(大原敬子)

ピシッ、ピシッって来てますもんねぇ。(大原敬子)
・・
なんか苛立ってるんでしょうね、きっと。(大原敬子)

何に反応しました?(大原敬子)

わかんないんです、それが自分でも。(相談者)
ただ、イライラしちゃうの?(大原敬子)

だから旦那にもそうで・・(相談者)
うん。(大原敬子)

話てる声が嫌。(相談者)

あなたのですよ、もしかしたらですよ、このイライラ・・(大原敬子)

はい。(相談者)

イライラ、原因がわかりませんって、今、言ってましたよねぇ?(大原敬子)

はい。(相談者)
そのイライラの・・今、実家が居心地がいい・・っていうことは・・(大原敬子)

・・

彼っていう存在があるから・・(大原敬子)

居心地がいいんじゃないでしょうかねぇ?(大原敬子)

いや、違うと思うんですけど。(相談者)
そう・・そうしたら・・(大原敬子)

彼・・と、はな・・離れてね、決断はですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
しばらくの間、別居状態でいいんじゃないでしょうかねぇ?(大原敬子)

どう?(大原敬子)
ああ、わかりました。(相談者)

それとは違うってこと?(大原敬子)

それがわかんないんです、わたしも、だから電話したんです。(相談者)

わからないって?(大原敬子)
どうしたらいいのか・・が、わからないから。(相談者)

だからそれは選択しなくちゃ、大事でしょう選択は。(大原敬子)
・・
まず、実家に・・(大原敬子)
そこの選択が出来ないんです。(相談者)
うん・・(今井通子)

大丈夫?(今井通子)
い・・どうぞ、どうぞ。(大原敬子)




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今井通子まとめ

あのぅ・・あなたね。(今井通子)

いつ頃からそのぅ・・心療内科かなぁ・・(今井通子)
はい。(相談者)

通った?(今井通子)

20代前半です。(相談者)

今、全然行かないで、そのお薬、飲み・・っぱなし?(今井通子)

一回、妊娠して・・(相談者)

うん。(今井通子)

止めたんですど。(相談者)
ああ・・(今井通子)
体に不調が出て来ちゃって、急に、やめ・・たことによって。(相談者)
うん。(今井通子)
でぇ、それを病院に相談したら・・(相談者)
うん。(今井通子)

そんなに危険な薬じゃない・・から・・(相談者)
はい。(今井通子)
その、どんどん具合が悪くなっちゃうよりも。(相談者)
うん。(今井通子)

うん。(今井通子)
「飲んでた方がいい」って言われて。(相談者)
うん?(今井通子)
妊娠中も、飲んでたんですよ。(相談者)
あ、なるほどね。(今井通子)
はい。(相談者)

ただ薬だけで、行ってないの?(今井通子)
だから、薬は貰いに行ってますけど。(相談者)
はい。(今井通子)

今、お話を伺ってると・・(今井通子)

はい。(相談者)

あなたすっごく真面目な方でねぇ。(今井通子)

はい。(相談者)

なにかを完璧にやらないと、気が済まない・・っていう性格が、もともとある?(今井通子)
あっそうです、はい。(相談者)

はい。(相談者)
うん・・(今井通子)

要するにだから・・(今井通子)

臨機応変みたいな。(今井通子)

あと自分のストレス発散することができないのね。(今井通子)

はい。(相談者)
いわゆる・・(今井通子)

妊娠・・から、出産・・(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

え・・子育て・・時期、まぁ・・1歳、2歳ぐらいまで。(今井通子)
(「ちょっと、**」と小声で大原先生)

はい。(相談者)

の・・間・・(今井通子)

はい。(相談者)
人間の・・ホルモンのバランスが、凄い・・(今井通子)
ああ、はい。(相談者)
崩れちゃうんですよ。(今井通子)
あ、はい。(相談者)
それ、知ってますねぇ?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、そうするとねぇ・・周り中、敵になっちゃうのよ。(今井通子)

はい。(相談者)

特に夫は、敵になっちゃうの。(今井通子)

はい。(相談者)

その症状のようにしか思えないのよ。(今井通子)
・・
聞いてると。(今井通子)
ああ、わたしもそれは・・思ってました。(相談者)

うん。(今井通子)

だから・・(今井通子)

その病院の・・(今井通子)

メンタルの方、診てくれる先生に・・(今井通子)

一回、相談した方がいいと思う。(今井通子)

はい。(相談者)
あなたは、自分自身が・・ご主人を嫌いなわけじゃないんですよ。(今井通子)

はい。(相談者)

うん。(今井通子)

顔も見たくないって言うのは・・(今井通子)

ホルモンのバランスによって・・そういうふうになっちゃってるんだけれども。(今井通子)
はい。(相談者)

で、たぶん、ご主人はそこまでは、医療知識はないかもしれないけれど。(今井通子)

はい。(相談者)
「別にいいんじゃない」って。(今井通子)

「待ってるよ・・」みたいな、「離婚したくないし・・」って、思ってる人なんでしょう?(今井通子)

はい。(相談者)
うん。(今井通子)

だったら、しばらくは待ってもらうんで、いいと思うし。(今井通子)
はい。(相談者)
うん、だけどあまりねぇ・・(今井通子)

はい。(相談者)
赤ちゃんを、大事にしよう・・っていう意識。(今井通子)

はい。(相談者)
危害を与えられないように、しようっていう・・(今井通子)

意識・・ゆえに、(今井通子)

はい。(相談者)
周りに対して、敵対的な意識を持っちゃうっていうのを、が・・(今井通子)

強く出ちゃってるから・・(今井通子)

はい。(相談者)
うん。(今井通子)

それを出来れば・・(今井通子)

病院でちゃんと、コントロールしてもらった方がいいかもしれない。(今井通子)
あっ・・(相談者)

はい。(相談者)
なので、薬、もらってる薬だけ飲んでないで・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

もしかしたらその薬が、邪魔をしてる可能性もあるから。(今井通子)
うん、うん・・(大原敬子)
ああ、はい。(相談者)

そうしてもらえますかね?(今井通子)

はい、わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)

そんじゃあ・・(今井通子)
ありがとうございまーす。(相談者)
はい、失礼しまーす。(今井通子)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

テレフォン人生相談2019年1月7日(月)予告

、37歳のお母さまから、離婚して2人の娘と3人暮らし。次女が控えめな性格で、もっと積極になって欲しいという相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、シンクロ銅メダリストでメンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. テレジンfan

    なんだかなーーー
    赤ちゃんみたいなお母さんでしたね。

  2. この相談者は、妊娠して出産して育児してる一定期間ホルモンバランスが崩れて人によっては旦那さんに嫌悪感を持つのは把握していなかったのですかね?まずは医療機関に相談するのでは?勢い余って離婚したら、ホルモンバランスが安定した途端大後悔するパターンですね。心が広い旦那さんで良かった良かった。きっと元の夫婦生活に戻れますよ!

  3. 管理人様、今年もよろしくお願いいたします。

    めずらしく大原先生沈没でしたね。ひやひやしましたが今井先生ナイスでした。でも心配なのは、そのうち子どもにも感情的に当たり散らすようなことないでしょうかね。
    気の良さそうな旦那さんも、災難な結婚しましたね。可哀そう・・・

  4. いわゆる「産後ガルガル期」ということでしょうかね。
    うまく乗り越えてくれるといいな。

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