テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年7月24日(火)は、今井道子&中川潤。半年ほど前、妻から離婚したいと言われた33歳男性。妻の言い分は、性格が合わないのとモラルハラスメント、身に覚えがなく、どうしていいのかわからない夫。話し合いにも応じないので調停しかないと思っている。子供を連れて出て行った妻が調停の申し立て。離婚しないためのアドバイスや対策を教えてほしい。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:33歳男性(自営業) 妻33歳(パート) 長男5歳 次男1歳 結婚して8年目 学生の頃からの付き合い

もしもし・・(今井道子)
あ、もしもし?(相談者)
テレフォン人生・・(今井道子)

相談でーす。(今井道子)
はい。(相談者)

よろしくお願い致します。(相談者)
はぁーい、今日はどういったご相談ですか?(今井道子)

半年前ぐらいから・・(相談者)

はい。(今井道子)
えーっと、妻に「離婚・・を、して下さい」と、ちょっと言われてましてぇ。(相談者)

はい。(今井道子)

つい最近なんですけど・・まぁ、あのぅ、妻が・・(相談者)

子供を連れて、ちょっと出て行ってしまった・・っていう状況なんですけれども。(相談者)

あな・・たは、おいくつですか?(今井道子)
えっと自分は、33です。(相談者)
33歳・・奥様は?(今井道子)

妻も、30・・3です。(相談者)
33歳・・(今井道子)
はい。(相談者)

お子様は・・(今井道子)
はい。(相談者)
女のお子さん、男のお子さん?(今井道子)

ええっと・・男二人でぇ・・5歳と・・1歳です。(相談者)

5歳と、1歳。(今井道子)

はい。(相談者)

ご結婚、何年目?(今井道子)

えーっと、結婚して、8年目です。(相談者)
8年目・・(今井道子)
はい。(相談者)

あなた・・ぁ、ぇ・・自営?会社員?(今井道子)
え、自営です。(相談者)
自営の方ね、はい。(今井道子)
はい。(相談者)

でぇ、奥様は、専業・・(今井道子)

主婦?(今井道子)

妻はパートを、してますね。(相談者)

あのぅ・・(今井道子)
はい。(相談者)
あなたのお仕事を、手伝ってるわけじゃあない?(今井道子)
あっ・・違いますねぇ、別の・・会社でぇ・・パート勤務です。(相談者)
はい。(今井道子)

でぇ・・え・・(今井道子)

家庭生活は、今、そうすると・・(今井道子)
はい。(相談者)
あなたと・・(今井道子)

はい。(相談者)

奥様と・・(今井道子)

はい。(相談者)
え・・二人のお子さん・・(今井道子)
そうです。(相談者)
四人で生活してらっしゃる?(今井道子)
はぁい・・はい。(相談者)
親御さんとは別?(今井道子)

あ、別です。(相談者)
あ、別・・(今井道子)

はい。(相談者)

はい・・(今井道子)

でぇ・・(今井道子)

その・・(今井道子)

実家に戻られちゃった、原因は?(今井道子)

実家っていうか、あのぅ・・別居っていうか、近くにアパートを借りてぇ・・住んでるみたいな。(相談者)
あっ、実家じゃ・・ん・・戻ったんじゃないんだ?(今井道子)
はい・・はい。(相談者)

あのぅ・・要するに・・(今井道子)

離婚をしたいと。(今井道子)

一方的に、奥様がおっしゃって・・(今井道子)

そう・・ですねぇ、一応、まぁ、離婚をしたいっていうの、半年前ぐらいに言われてぇ・・(相談者)
うん。(今井道子)

ま、「理由・・は、なに?」っていう・・話を聞いたんですけど。(相談者)

はい。(今井道子)

まぁ、性格が合わない・・のと・・(相談者)

はい。(今井道子)

えーっと、モラハラ?(相談者)

うん。(今井道子)

って、言われていたんですね。(相談者)

はい。(今井道子)

でぇ、じゃあ、もうちょっと詳しく説明・・を、求めたんですけれども。(相談者)

はい。(今井道子)
り・・うん、まぁ、もうとりあえず・・(相談者)

め・・まぁ、もういろいろあり過ぎて。(相談者)

「わたし的には、限界が来た」と。(相談者)

そのぅ・・(今井道子)

モラス・・モラルハラスメント?(今井道子)
はい、はい。(相談者)

はい。(相談者)
DVは、ないでしょうね?(今井道子)
ないです、ないです。(相談者)

そうーとう(相当)なんか、嫌がってることが、あるんでしょう?(今井道子)

そう・・思うんですけどねぇ。(相談者)
・・
もう、だ、それが・・ちょっと・・(相談者)

なんだかよくわからないんでぇ・・(相談者)

ちょっと・・(相談者)

どこを反省し・・したらいいのかとか、もう、全然わからないんですよ。(相談者)

はい。(今井道子)

それでぇ・・(相談者)

あと、金銭面。(相談者)

はい。(相談者)
の、事とかでも。(相談者)

ま、別居・・(相談者)

を、する・・に、あたって。(相談者)

はい。(今井道子)
えっと・・払えないような金額を、請求・・されたりとか。(相談者)

「これぐらくれ」とか。(相談者)

はい。(今井道子)

じゃあ、まぁ、借金してでも、あんた・・(相談者)

バイトしてでもいいから、そのぅ・・お金は、どうにかしろとか。(相談者)

いや、それが出来ないんだったら、離婚・・してよ、とか。(相談者)

あっ・・(今井道子)
結構、言わ・・はい?(相談者)
その・・別居っていう意味は、今、アパート借りてると・・(今井道子)
はい。(相談者)
おっしゃいましたけど。(今井道子)

はい。(相談者)

もともと離婚しなくても。(今井道子)
はい。(相談者)

別居したいっていうふうな、考え方の奥様なの?(今井道子)

そうです、あの、離婚は、あのぅ・・(相談者)

ちょっと、僕、今、したくないんだけど・・って言ったら、じゃあ、別居してくれと。(相談者)
あのぅ・・(今井道子)
はい。(相談者)

金銭的には、なに?・・現在は・・(今井道子)

はい。(相談者)

あなたも・・(今井道子)
はい。(相談者)

せいか・・あのぅ・・仕事をしている。(今井道子)
はい。(相談者)
奥様も、パートで働いている。(今井道子)
はい、はい・・ひあ。(相談者)

でも、二人のお子さんも、育てている。(今井道子)

はい。(相談者)
家計費、いくらぐらいで賄って(まかなって)んの?(今井道子)

家計費が・・(相談者)

え・・(相談者)
・・
っと、30・・(相談者)

5万ぐらいですか?妻と合わせてですよねぇ?(相談者)

うん。(今井道子)

はい、それぐらいですか。(相談者)
35万ぐらいでぇ・・(今井道子)
はい。(相談者)
やってらっしゃるわけね?(今井道子)
やってるんです、はい。(相談者)

でぇ、今、お家(おうち)、住まわれているのは・・(今井道子)
はい。(相談者)
借家?それとも自分の家?(今井道子)
あの・・(相談者)

いや、借家です。(相談者)

借家なの?(今井道子)
はい。(相談者)

っていうことは、家賃も、含・・まれてるんですね、今。(今井道子)
そうですね、はい。(相談者)
はい。(今井道子)

でぇ、もう一軒。(今井道子)
はい。(相談者)

要するに、別居・・しましょうっていう・・(今井道子)
はい、はい。(相談者)
話し合いをしたっていうことは。(今井道子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
もう一軒、まぁ、アパートを借りるにしても。(今井道子)

はい。(相談者)
でぇ、そこの・・(今井道子)

家賃を、いくらぐらい、請求されたわけ?(今井道子)

えーっと、13万とか。(相談者)
13万?(今井道子)

と、引っ越し代、こっから出て行くお金?(相談者)
ええ。(今井道子)

ひっ・・(今井道子)
あと、家具とか、あの、全部揃えるお金。(相談者)

月に・・(相談者)
13万の中に、引っ越し代も入ってるの?(今井道子)
いや、入ってないです。(相談者)

別・・(相談者)
あ、13万プラス・・(今井道子)
引っ越し代・・(相談者)
引っ越し代、家具代。(今井道子)

まぁ、揃えると思うんでぇ、それも・・(相談者)

はい。(今井道子)
って、言われたんでぇ・・(相談者)
はい、でぇ・・(今井道子)
まぁ、ちょっと、ちょっと・・(相談者)
でぇ、全部でいくら?(今井道子)
はい・・(相談者)

いや、それは・・ば・・漠然として、まだわからないと、言ってたんですよ。(相談者)
うん。(今井道子)

はぁい、じゃあ、それだったら出せないし・・(相談者)

うん。(今井道子)
あ、到底、悪いんだけど、月、13万なんて金額、ちょっと・・(相談者)

払えないんだよね・・って、話をしたんですよ。(相談者)

はぁい。(今井道子)

でぇ、そのぅ・・(今井道子)
だったら離婚してくれと。(相談者)

13万っていうのは・・(今井道子)
はい。(相談者)
家賃ですよねぇ?(今井道子)

家賃っていうか、奥さんが言う、婚姻費用って言うんですよね。(相談者)
・・
別居中の。(相談者)

うん。(今井道子)

生活費として、それぐらい、くれ・・くださいという、お話だったんです。(相談者)
あっ・・そういうことだったのね。(今井道子)
はぁい。(相談者)

でも・・(相談者)

もう、な・・なに・・なにからこう・・(相談者)

話し合いが全くもう・・出来ないんですよねぇ、僕の母親とかちょっと、冷静になりな・・って、話・・したんですけど。(相談者)

・・

「もう、こんな男とは、やってけない」みたいな、もう一点張りなんでぇ。(相談者)

なるほど。(今井道子)

そ・・うん。(今井道子)
それでぇ・・(相談者)

僕の方から、じゃあ、もう、ちょっと・・(相談者)

あと、一個の方法としては、もう調停?(相談者)

うん。(今井道子)
って、形でぇ、第三者、ホント、知らない・・ねぇ、調停委員の人に、話、聞いてもらって・・っていう・・手段しかもうないんでぇ。(相談者)
はぁい。(今井道子)

妻の方に、じゃあ・・(相談者)

「離婚したいなら調停・・申し立ててくれ・・ください」って、僕が言ったんですね。(相談者)

はい。(今井道子)

それでぇ・・二カ月、三カ月経ってもまぁ、調停・・も、申し込みに行ってないのか、呼び出しがなかったんでぇ。(相談者)
はい。(今井道子)

「ぇ、どうすんの?」って言ったら・・(相談者)

ま、結局・・ぅ・・なんか、「あ、じゃあ、行くから、今から申し込んでくるから」って、最近になって、お呼び出し・・が、かかりましてぇ。(相談者)

はい。(今井道子)

その矢先に、出て行ってしまったという・・(相談者)

ふふっ・・感じですねぇ。(相談者)

これ、出て行く時は・・(今井道子)

はい。(相談者)

え・・お子さん連れ?(今井道子)

ああ、子供も連れて、ぜーんぶ、荷物も・・僕の荷物だけ置いて、あと全部持って行っちゃいましたねぇ。(相談者)

うーーん・・(今井道子)

僕としてはもう・・ちょっと・・どうにか、もう一遍、やり直したいなと、思っているんですよ。(相談者)

はい。(今井道子)

でぇ、こうちょっと、頑な・・な、状態で、こうどう・・(相談者)

どう・・していけばいいのかな?・・っていう・・(相談者)

こう、調停で・・(相談者)

あっ・・(今井道子)
どう・・(相談者)
調停での、作戦?(今井道子)

作戦っていうか・・まぁ、自分もやったことないから、わからないんですけども。(相談者)

どういうお話をしていけば・・(相談者)

いいのかな・・っていう・・(相談者)

相談っていうんですかねぇ?(相談者)
よ、要するに、離婚をしないための・・アドバイス?(今井道子)

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
調停・・調停の時のねぇ。(今井道子)

はぁい。(相談者)

今日はですねぇ、弁護士の・・中川潤先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井道子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井道子)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク
この記事にはコメントできません。
  1. ストーカーになる男って、この相談者みたいな人なんだろうな。
    相手の心がわからない。わかろうとしない。自分さえ快適ならそれでいい。
    相手がどう思ってるかなんて考えもしない。

    妻が離婚まで考えてるのに、その原因にはまるで心当たりがないなんて、結局そういうことですよ。

    奥さんはさんざん言ってるはずですよ。何が嫌なのかは。

    相談者が潔く諦めることを祈ります。

  2. とことんアイソが尽きたってことですよね。
    相談者が自分の事わかっていないのですから、相談も曖昧になってますよね。
    女が別れるといった時は終わりってこと。
    先の計画もあるし、もしかしたら今このタイミングってことは、今あてになる後ろ盾もいらっしゃる可能性もあります。女が一人で子供連れて生きるというのは、本当にきついですよ。何かがあって、今相談者さんと別れたい、無茶な金額を請求する。。。女はちゃんと前を見て進みますからね。決めたらもう振り向かない。

    自分がどうだったか、奥さんを大切にできていたか、奥さんの従順に我慢や敵意はなかったか?思い出してください。

    覆水盆に返らずってこと。

    • ごめんなさい、スパム扱いでごみ箱に入っていたのを2週間も経ってから気づきました。