テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月8日(水)は、ドリアン助川&大原敬子。53歳の母親から、18歳の息子、高3になり大学に行く理由が見出せないと10か月のアメリカ留学をした。帰って来て2週間、再度高校3年生をやることになったが、モチベーションが上がらず、人生に投げやりになっている様子。いろいろ尋ねても心を閉ざしてコミュニケーションが取れない。3月まで放っておいてくれとは言っているが・・・

目次

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パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:53歳女性 夫(年齢不明) 子供二人 長男18歳(高校三年生) 長女(年齢不明・下の子)

もしもし・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

どうぞよろしくお願い致します。(相談者)
よろしお願いします。(ドリアン助川)

今日どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

えっと・・自分の子供に対する対応の仕方について・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

教えていただきたいんですけれども。(相談者)
はぁ・・い。(ドリアン助川)

まずあのぅ・・(ドリアン助川)

お子さんおいくつですか?(ドリアン助川)

えっと・・息子が、18歳です。(相談者)
18歳?・・高3?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はい、あなた様失礼ですけど、おいくつですか?(ドリアン助川)

53歳です。(相談者)
53歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・他にも、あのぅ・・ご兄弟いらっしゃるんですか?お子さんは?(ドリアン助川)

はい、え、下に女の子がおります。(相談者)
妹さんがいらっしゃると?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

え・・具体的に今、何が起きてるんでしょう?(ドリアン助川)

・・

なんか・・ちょっと人生に投げやりになっていて。(相談者)

はぁい・・(ドリアン助川)

受験生なんですけれども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

全然、モチベーションが上がらないと。(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

それで、えっと一応・・大学進学を目指していたんですけれども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

もう大学に行く・・価値も見出せないと。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

いうことでぇ・・(相談者)

いろいろ言うと、もう・・(相談者)

「うるさい」っていう感じでこう・・(相談者)

心を閉ざしてしまって。(相談者)
はぁい・・(ドリアン助川)

なかなかコミニケーションも、取りづらい・・という感じです。(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)

わたしも経験あるんですけれども。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
たくさんの試験受けて大学に入る意味って何だろう?ってこと・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
やっぱり考えた時期がありましてね。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
どうなんでしょう?息子さんそういう考えた時期があって、結果的に・・今・・ちょっと気力を失っちゃってるのか、あるいは・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
そんなに考えてもいずに、そうなっちゃってるのか、ど・・どういう風に思われます?(ドリアン助川)

えっと・・そこまで深く考えていたようには・・思わ・・れないんです。(相談者)

はい。(ドリアン助川)

しかし、えっと、本人のたっての希望で、10か月・・アメリカのほうに、留学をしたいということで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

実は、まぁ、帰国して、まだ、二週間ほど・・なんですね。(相談者)
あ・・そうなんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
10か月間、アメリカに、これまでいらした?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ、帰ってきて二週間で・・(ドリアン助川)

今そのぅ・・日本の大学に行くことに対して・・(ドリアン助川)

動機を失ってるっていう感じですか?(ドリアン助川)

というか、ホントに直後は・・「よしこれから頑張ろう」と、「AO入試でも受けて、大学行こう」と、いう感じだったんですが。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・その留学するにあたって・・休学して行ったんですね。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

でぇ、お友達はまぁ、大学生になっている子が多くて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まぁ、自分は復学してこれから高3・・(相談者)

を、もう一度、やり直すと。(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)
受験生・・(相談者)

ということで・・(相談者)
はい・・ええ。(ドリアン助川)
帰国直後にまぁ、何名かお友達に会いたいということで、まぁ、数名のお友達に会ったんですけど、それぐらいからなんかちょっと・・(相談者)

だんだん変わってきて。(相談者)

えへっ(苦笑)・・でぇ、未だフラフラしている状態・・(相談者)

何か友達と・・話が出たんでしょうかねぇ、これからのことについて。(ドリアン助川)

あ、さぁ・・なんかその辺のところも、こう、こちらの方が根掘り葉掘り聞くと、もうなんか、「うるさい」っていう感じでぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
拒絶され・・てしまって。(相談者)

ま、どのような話になっているのか・・(相談者)

あのぅ・・(ドリアン助川)

17、8の頃の・・(ドリアン助川)

男の子って・・(ドリアン助川)

まぁ、ホント、人生のこと、真剣に考えていても。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
それを親に、根掘り葉掘り言われると・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)
「いやもう聞かないでよ、関係ないよ」・・っていうふうに・・(ドリアン助川)
そ、そうなんです。(相談者)
なるのがまぁ・・(ドリアン助川)

一種、反応としては普通にあるかなぁ・・と思うんですけれども。(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

でぇ、お母さん、その声が暗くなってる理由っていうのは。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
息子さんが、これからの人生・・が、ちょっとこう、不透明になっちゃってるということよりも・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
ひょっとすると・・(ドリアン助川)

5、6年前までは、可愛かった息子さんがですねぇ・・(ドリアン助川)
はぁい、はい。(相談者)
「うるさい!」とか、「関係ねぇ!」って、言われることにショックを受けてるっていう部分はないんですか?(ドリアン助川)

え、そうですねぇ・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ま、そういう部分もありますし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
あのきちんと物事を、用意周到に準備できる方ではないのに・・(相談者)

「とりあえず、3月までは、家に置いてくれ」と、「その後はもう、まったく構わないでいいから」って、いう、こう、ちょっと・・なんて言うんですかねぇ?・・(相談者)

投げやり的な感じになっていて、ホントにこの子はいったい、この後、どのようにして生きていこうとしているのか・・(相談者)

うん・・(ドリアン助川)

とても不安で、コミニュケーションとろうとすると。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
そのような感じで、全く何を考えているのか・・(相談者)

ああ・・(ドリアン助川)

これがね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
3、4年続いてるっていう・・事でもないわけですよね?・・あのぅ・・(ドリアン助川)
はいはい、そうです。(相談者)
なんか、お聞き・・心配はわかるんですけども。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
ここ二週間の話ですよね?(ドリアン助川)

そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

なにか・・(ドリアン助川)

ん・・刺激になる言葉があったとか、見ちゃったとか・・(ドリアン助川)

うーーん・・(相談者)
え・・(ドリアン助川)

お母さん、あのぉ・・(ドリアン助川)

ジェームスディーンの出た、「理由なき反抗」と・・知ってます?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
映画?(ドリアン助川)
はい、はぁい・・(相談者)
あれ、わたしあのぅ・・観てから、二週間、親と口利きませんでした。(ドリアン助川)

あああ・・(相談者)
もう、誰も彼も上目遣いで、人をみ・・見るようになっちゃって。(ドリアン助川)

ええ・・(相談者)
だから、非常にその、いろんな刺激が・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)
あのぅ・・態度の変化になって出てきたりね。(ドリアン助川)
はい・・はぁい・・(相談者)
しやすい年齢だと・・いうこともあると思いますよ。(ドリアン助川)

ああ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

そうなんですねぇ・・(相談者)
ですねぇ。(ドリアン助川)
でぇ、これは・・このまま、放っておけば・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なんか、ちゃんと、もう一回、自分の将来を真面目に・・こう、考えて。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
進んで・・くれるのかどうか・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

その・・なんかわたしが、あまり余計なことを・・(相談者)

これまで言い過ぎたのか・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

それとも言わない方が・・(相談者)

いいのか?(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

ものすごくなんかもう、接し方に・・(相談者)

困っているっていうか・・(相談者)
ことなんですねぇ。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
あのぅ・・旦那さんは・・(ドリアン助川)

いらっしゃいますかねぇ?(ドリアン助川)
はぁい、はぁい。(相談者)
な、なんておっしゃってるんですか?そのぅ、二週間の変化に関しては?(ドリアン助川)

は(わ)、まぁ、わたしと同じように・・(相談者)

心配していますが。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
なんかこう・・静観しているっていう感じですかねぇ。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
本人が言ってくるのを・・(相談者)

待つ・・(相談者)

みたいな・・(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)
感じでぇ、ただこう・・わたし一人だけが・・(相談者)

この夏・・も、すごく大事な時期なのに。(相談者)

こんなでいいの?・・っていう感じでぇ。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
右往左往してる・・ような、あ・・(相談者)

その中でわたしは、どのように振る舞って行けばいいのか?(相談者)
うん・・お母さん高3の、あのぅ・・時期って、そんなに・・なんか、頑張りました?(ドリアン助川)

・・

うーーん・・(相談者)
・・
ま、少なくとも、もう少し真面目に考えていたような気がします。(相談者)

そうですか・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うーーん・・(ドリアン助川)

・・

では、今日の先生紹介いたします。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
幼児教育研究の大原敬子先生です。(ドリアン助川)
はぁぁぁ(感激)・・(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

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  1. なるほどねえ。学校の勉強よりも、もっと大切なことを学んできたってのはあるかもね。
    大原先生ご自身の体験をふまえての説明もわかりやすくて説得力がありましたよ。たぶんそれが正解なんでしょう。

    でもねえ、私はちょっと意地悪な考えが頭をよぎりました。
    彼、愕然としたんじゃないかしら?友達と話すうちに、自身の受験競争での決定的な遅れに気付いて。
    留学するにはタイミングが悪過ぎやしませんかね?

    まあ、たとえそうであっても、長い人生、これからいくらでも挽回可能でしょうけどね。