テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

とにかく寂しい

はい・・えーっと、今、600坪の、大きな家に、一人で住んでおられるということなんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

あなたにとってね、今、えっと、一番大切な・・ことは、なんなのかなんですけど・・(塩谷崇之)

寂しい!寂しい!寂しいだけですねん。(相談者)
え、え、それはね、よくわかるですけども・・(塩谷崇之)
この寂しさを・・寂しさを、どうし・・埋めたらええのか・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

みんな、こんな人いはるから・・辛抱しな、仕方がないんですか?(相談者)
うん、あ、あのね、えっと・・(塩谷崇之)
寂しい(小さな声でつぶやく)・・(相談者)

寂しさを埋める方法って、いろいろあると思うんですけどね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

今、一番問題なのは、あなたがその、広い所に一人で住んでおられるということですよねぇ。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

親族の手前、家を移り住めない

で、えーっと、例えばじゃあ、この、家をね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、一旦、出て・・えー、例えばまあ少し、こう・・もう少しね、手頃な所に・・移り住むってことは、まったく考えてないんですか?(塩谷崇之)

それ、それ言うたらもう・・親戚の人に、もう・・すぐ怒られた。(相談者)
えっと・・(塩谷崇之)

それまあ、仏さんが、何代も・・何百年の・・村長してはる人やら、お位牌がぎょうさんあるのに、そんなもん放っといて、行くなんてって、いうような意味やと思います。(相談者)

お父さんの兄弟さんが、ご健在なんで・・その人がもう、「好きなようにすればいい!」って言うて、怒らはったから、あっ、これはもう、言うたらアカンと思って・・(相談者)

ああ・・(塩谷崇之)
黙りました。(相談者)
なるほど。(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
例えばね、ま、それだけ広い敷地があるわけですから・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

えっと、敷地内にね、えー、まあ、敷地っていうか、しき・・土地の一部分を・・えー、どなたかに・・譲渡する、売るとか・・あるいは、誰かに貸して・・そこに家を建てて・・住んでもらうってことになれば、結構、ご近所さんが増えますよね?(塩谷崇之)

うん・・(相談者)

そういうことは、考えられないんですか?(塩谷崇之)

ん・・そんなことは、ちょっと、考えられへんなぁ・・(相談者)
うん、それは、どうして?・・やはりその・・ご主人の・・えー、親類に・・対する遠慮ですか?(塩谷崇之)
そうそうそうそう、そうそうそう。(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)
今現在は、できんな。(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)

家を移ることは問題外

あなた自身としては・・あの、どっかね、マンションにでも移り住んで・・えー、もう少し、こう、こじんまりとした生活で・・えー、人に囲まれて、生活をする方が、いいと、いう・・そういう・・(塩谷崇之)
いったん、そう思いましたね・・一瞬思いました。(相談者)

思いはあるけれども・・なかなかそれを、言い出せる雰囲気じゃないと・・(塩谷崇之)
ないないないない・・(相談者)
っていうことなんですね。(塩谷崇之)
ないない、ないです・・ないです・・(相談者)
ふん、ふーん・・なるほど・・うーん・・(塩谷崇之)

ま、あの・・まあ、そういう・・マンションとかね、あと、その、今、最近はやりの、高齢者向けの住宅みたいな所でね・・(塩谷崇之)
ふんふんふんふんふん・・(相談者)

みんなでこう・・集まって・・(塩谷崇之)
そうそう。(相談者)
いろいろ、おしゃべりとか、するような場所があって・・(塩谷崇之)
あって・・(相談者)

そういうような所にね・・(塩谷崇之)
さっき、言うてはりました。(相談者)
うん、入れば、まあ、寂しさはかなり、紛れると思うんですけれども・・(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)

うん、ま、それがね、ちょっと・・今、考えられないと・・考えられないというか、そういう・・ことを、言い出すことも・・(塩谷崇之)
話しは、うん、お話は聞きますけど、できないね。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

まあ・・(塩谷崇之)
お話は聞きます。(相談者)
例えばね、例えばですよ。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

敷地の一部に高齢者住宅

発想を変えてね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
それだけの広い敷地があるんだから・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

その敷地の中にね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
そういう・・高齢者住宅を、建ててるような、業者さんに・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

えー、そういう建物を、作ってもらって・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
そこに、あなたが・・えー、入っていくっていうことは、考えらえれないですか?(塩谷崇之)

うん・・だけど・・ここは、ちょっと、田舎やし・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あのね、いろいろね、あの・・要は、あなたがそっから、出てってしまうということが、親戚の手前、できないということであれば・・(塩谷崇之)

はい、できません。(相談者)
逆にね、そういう、他の人が住めるような場所、他の人が生活できるような場所を・・あなたの家の、敷地内に作ってね・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
そういう人達と、あなたがコミュニケーションを、とってくって形にしていけば・・ね、ご近所付き合いっていうのも・・多分・・増えてくでしょうし・・(塩谷崇之)

うん・・(相談者)
親戚の人も、おそらく、あの・・それであれば、特に文句はないと思うんですよね。(塩谷崇之)

うん・・(相談者)
うん、で・・ま、今・・あなた自身は、一人で生活・・ま、寂しいけれども、自分のことは、まあ、なんとか自分でなんとかできる・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

状態なんでしょうけれども・・(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
今後、5年後、10年後ってなった時にね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

やはり、あの・・例えば体調が、体調を崩した時に・・(塩谷崇之)
そうそうそうそう。(相談者)
そういう介護の人が、必要になったりすることが、あるわけじゃないですか。(塩谷崇之)

そうそう、わたし、悪くなったら、もう、娘の病院の近くへ行くて、言ってます。(相談者)
うん、その時にね・・(塩谷崇之)
うふふ・・(相談者)

そういう、遠くに行くのではなくて・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
そういう事をしてくれるような・・人達とか、そういう施設とかを・・あなたの・・せっかくね、ご先祖さまから、受け継いだ・・不動産が、まあ、土地があるわけですから・・(塩谷崇之)

うん・・(相談者)
そういうのを、あなたの周りにね・・作っていく・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

っていうような、発想の仕方っての、あるんじゃないかと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい・・はい・・わかりました。(相談者)

事業用定期借地権の紹介

自分で作って、運営するとなると、大変ですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

土地を、ま、貸して・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
そこに、施設を建ててもらって・・えー、あなたの方は、あの・・その特に運営に、タッチするんではなくてね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、ま、地代を・・少しずつこう、もらって・・それを生活費にあてるといういような・・ま、そんな生活のスタイルっていうのも、あると思うんですよ。(塩谷崇之)

そりゃ、それやったら、一番いいですけどね、ふふふ・・(相談者)
うん、ですから、その辺り・・(塩谷崇之)
なかなかそうは・・(相談者)
うん、その辺りのことをね・・将来に向かって、どうしてけばいいのかっていうこと、その辺りのことを・・お嬢さんと、具体的に相談してみるとね・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
いいんじゃないかと、思うんですよね。(塩谷崇之)
はい、はい、わかりました。(相談者)
そういう・・はい・・そういうことを、するとなると・・(塩谷崇之)
はい・・はい・・(相談者)

たぶん、その・・その事業自体を、今度は、お譲さんなり、お婿さんなりが・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

受け継いで、いくような形になりますんで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あなたと、お嬢さんの、その二代に渡ってね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういう事業を・・やっていく・・その事業を・・一緒にやるということになればですね、そこでまた、新たな・・あの・・コミュニケーションというもの・・(塩谷崇之)

そりゃ、そう、そうなれば、一番嬉しいですけどね・・(相談者)

うん・・今ね、だからね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

法律上はね、その土地を処分してしまわなくても・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
ある期限を決めてね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

30年だったら、30年という期限を決めて・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
で、その間、その、ぅ、一定の事業の為にね、土地を貸すっていうことも・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
できますので・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

その辺りをね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの、お嬢さんやお婿さんと一緒に・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

いろいろ、あの・・フリーな・・気持ちでね、考えてみたら、いかがでしょうかね?(塩谷崇之)
はい、わかりました。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
ありがとうございました・・いろいろと・・(相談者)




ドリアン助川まとめ

もしもし・・もしもし・・(ドリアン助川)
はい・・はい・・(相談者)

学校に戻ろう

それとあの、もうひとつ、あの・・なんですけどね・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今あの、将来という言葉が、塩谷先生から出ましたけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あの、確かに、75歳という年齢であっても、将来はあると思うです。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

それで、寂しい時ってのは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あの・・アメリカには、学校戻ろうって言葉がありまして。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

週に1回でも、例えば、パッチワーク、もしご趣味であればね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの、パッチワークの学校に、週に1回でも、行ってみるとか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの、なんかこう、なにかを新しく学ぶっていうことが、寂しさをこう、忘れさせる・・大きな、あの・・働きをしてくれることが、あると思うんですよ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
で、75歳という、ご年齢であっても、あの・・なにか学ぶっていうことは、とても素敵なことだと思いますので・・(ドリアン助川)

今の倍、行ってください

え・・(ドリアン助川)
はい、パッチワークと・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
今・・今、やってるのは、パッチワークと、ボランティア。(相談者)
ボランティア・・(ドリアン助川)

そし・・ええ・・(ドリアン助川)
ボランティア、年寄りのボランティアの・・ミシン踏んだり、雑巾縫ったり・・(相談者)
はいはい・・(ドリアン助川)

腕巻き塗ったり・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それのボランティアに行って・・(相談者)
あ・・(ドリアン助川)

お料理教室に行って・・それから・・あの・・座ってする体操と・・ほんで、普通の体操と、5つ行ってますけど、まだ、寂しい・・あはは・・(相談者)
あっ、じゃあ・・5つ、倍、10個ぐらい、行ってください・・ええ。(ドリアン助川)

はは(笑いながら)、はい、わかりました。(相談者)
はいはい、どうもどうも、ありがとうございました。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございました。(相談者)

12次へ »
2 / 2 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA