テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月25日(土)は、今井通子&坂井眞。母と離婚し再婚し離婚し一人暮らしの父。自由奔放に生き無年金。当初は伯母が父の面倒を看ていたが介護施設に入ったため娘である相談者が看ることに。兄、異母弟二人は介護拒否。相談者の給料だけでは足りず、積み立てを崩したり借金750万をするまでに。伯母に相談すると4千万になろうとする土地を好きに処分していいと言われるが、どうしていいかわからない。
パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:51歳女性 夫51歳 息子23歳 三人暮らし もともと母81歳とも暮らしていた 父83歳(母と離婚後、再婚し離婚、一人暮らしから介護度2で介護付きの高齢者施設に入所) 兄60歳 異母弟二人(5歳下以内) 伯母(父の姉)88歳とおじ様(伯母の夫)91歳は最近二人一緒に介護施設へ入所

目次

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読むテレフォ人生相談

もしもし・・(今井通子)
もしもし?(相談者)
テレフォン人生相談です。(今井通子)

お世話になります。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はどういったご相談でしょう?(今井通子)

えーっとですね、父の・・介護をしていまして。(相談者)
・・
でぇ、その介護にかなりお金がかかってしまっていて。
はい。(今井通子)
え・・それ、それについてどうしたらいいのかってことでご相談・・(相談者)

はい。(今井通子)
をさせていただきたいのですが。(相談者)

はい、あなたはおいくつですか?(今井通子)
えっと、わたし51歳です。(相談者)
51歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
介護なさっているお父様?(今井通子)
そうです。(相談者)

おいくつ?(今井通子)
えーっと、83になります。(相談者)
83歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お母さまは?(今井通子)

ん、は(わ)、母は、えっと81で、うちの両親、離婚しているので、別々に暮らしてます。(相談者)

あ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)
え・・そうすると、もともと・・あなたはお父様と一緒に・・す・・(今井通子)
いえ、わたしはもともと母と(笑)。(相談者)
あ、お母さまといらした?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

しかし、お、お父様が介護が必要になって・・(今井通子)
はい。(相談者)
そちらを・・(今井通子)

なさってる?(今井通子)
えっと、誰も看てくれる人がいないので。(相談者)
うん。(今井通子)
・・
はい。(相談者)

あなた、一人っ子?・・ですか?(今井通子)

えっと・・兄がいるんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
あ・・のぅ・・(相談者)

兄も居て、えっと、異母、実は・・別に兄弟も居るんですけど、あの、父の面倒はみたくないっていうことで、誰も。(相談者)

えっ?お兄様は・・おいくつぐらい?(今井通子)

兄は60になります。(相談者)
60歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、お兄様と、あなたは・・(今井通子)

ホントの兄妹(きょうだい)で。(相談者)
ホントの兄妹(きょうだい)?(今井通子)
はい。(相談者)

他にご兄弟というのは?(今井通子)

あぁ、えっと、離婚して、母と離婚してから、父が・・えっと、別に再婚したので・・(相談者)
なるほど。(今井通子)
その間に・・はい、出来た子供・・子・・(相談者)
お子さん達は、何人っていうか・・(今井通子)
二人・・(相談者)

二人かな?(相談者)
男性?女性?(今井通子)
そうですね、男の・・人、二人。(相談者)
男の子が二人?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・(今井通子)

彼らはそうすると、もうちょっと、お若いですよね?(今井通子)
もう、ちょっと・・でも・・えっと・・(相談者)

5つぐらいしか違わないと思います。(相談者)

40歳ぐらいの?(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんがいらっしゃった?(今井通子)
はい。(相談者)

・・

っていうことは・・(今井通子)

そのぅ(苦笑)・・男の・・子に・・(今井通子)
ええ・・へへっ・・(相談者)
かこ・・囲まれた、あなた自身・・(今井通子)
はい。(相談者)
一人だから・・(今井通子)

はい。(相談者)
結局、介護はあなたしかいなかった・・ってことに、なっちゃうのかなぁ?(今井通子)
あ、そう・・そう、ま、それもそうですし・・(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・(相談者)

まぁ・・えっと、弟二人と兄・・は、父がもう、自由奔放に生きてきた人なので・・(今井通子)

あ、今さら、お父さんの面倒はみたくないって。(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(今井通子)

それでぇ・・介護を・・あなた自身は、ご結婚されてる?(今井通子)
あっ、してます、はい。(相談者)

ご主人はおいくつ?(今井通子)
えっと・・同じ歳、51歳です。(相談者)
51歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんも、いらっしゃるでしょう?(今井通子)
はぁい、居ます。(相談者)

お子さん・・(今井通子)
えっと、23歳の男の子が。(相談者)
23歳の・・(今井通子)

だん・・男のお子さんだけ?(今井通子)
はい・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

ん、じゃあ、あの、基本的な・・(今井通子)
はい。(相談者)
家庭の体制としては・・(今井通子)
はい。(相談者)
今、そのぅ・・坊ちゃんもご一緒に・・(今井通子)
そうです、三人で。(相談者)
三人で生活されていて。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、お父様は・・(今井通子)

要するに、母・・お母さんと一緒に、あなたいらした・・わけだから。(今井通子)
はい。(相談者)

そうすると、お父さんは、別家庭なわけですね?(今井通子)
あ、そうです、別家庭で、暮らしてたんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
離婚して、今は一人です。(相談者)

あ、また離婚したの?(今井通子)
ふふふ・・そうです、はい。(相談者)

お、お父さん、二回離婚?(今井通子)
離婚・・はい。(相談者)

あ、でぇ、一人暮らしてでいらしたわけね?(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、そのぅ・・介護が必要になったのは、何年前ぐらい?(今井通子)

えーっと、3・・4年・・(相談者)

4年前ぐらいからです。(相談者)

介護度は?(今井通子)

どれぐらいなの?(今井通子)
だいたい今、2です。(相談者)
2・・はい。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、そのご自宅に、まだいらっしゃるわけね?(今井通子)
えっと・・(相談者)

いよいよちょっと・・(相談者)

危なくなってきたので。(相談者)
はい。(今井通子)
施設に・・(相談者)

あ・・ん、施設っていうか、あの、介護付きの、えっと・・高齢者住宅に・・(相談者)

入れたので、入れたんですけど。(相談者)
あ、なるほど、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

そ・・それで?(今井通子)

なにが・・(今井通子)
でぇ、あのぅ・・ま、えっと4年ぐらい前から、その、父の・・(相談者)

介護してきて、でぇ、あの父が、あ、まぁ、本当に自由に生きてきたので、えっと・・年金とかも何もなくって、無収入だったので・・(相談者)
あか・・(今井通子)
えっと・・父のすべての生活費から何から・・(相談者)

しょうがないから・・わたしが、みることにな・・(相談者)

ってしまったんですけど。(相談者)
あらぁ・・はぁい。(相談者)

あのぅ・・初めのうちは、えーっと貯金・・を崩したり、えーっと、積み立てを崩したり、なんとかやってきたんですが。(相談者)

はい。(今井通子)
わたしのお給料だけじゃあ、どうにもならなくて、えーっと・・まぁ、借金をして、父の面倒をみていたんですが。(相談者)
・・
うんっと・・それももう、どんどん・・(相談者)

かさむ一方になってしまって、気が付いたら莫大な金額になっていて、お給料では・・払えないぐらいな・・感じになってしまったので、えっと・・(相談者)

実は父は、あの、姉・・おば?・・伯母?父の姉・・の、わたしには伯母にあたる・・人が持っている、土地・・で、生活をしていたので。(相談者)

その伯母の所に、あの・・(相談者)

「どうしたらいいのか?」って相談に行ったんですね。(相談者)

はい。(相談者)

んでぇ、そうしたら・・(相談者)
伯母様・・(今井通子)
はい?(相談者)

ご健在なわけ?(今井通子)
はい、健在です、一回、えーっと・・(相談者)
あのぅ・・おいくつ?(今井通子)

っと、88歳。(相談者)
88歳・・はい。(今井通子)
はい。(相談者)

お一人暮らしなのね?(今井通子)
ええっと・・(相談者)

おじさ・・おじ様と一緒に・・(相談者)
あっ・・(今井通子)
91歳のおじ様と一緒に・・(相談者)
ああ、あ・・はい。(今井通子)
やっぱり・・介護施設に・・(相談者)

最近、入られて・・(相談者)

おじ様だけ?(今井通子)
あっ、いえ・・あの、伯母さんと二人で・・はい。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ、今、その・・ま、父の面倒を、伯母がほとんど・・その金銭的なものはみていたんですが、その、伯母・・(相談者)

伯母がみれなくなってしまったので、わたしが・・っていうことになったのですが、でぇ、えーっと・・(相談者)

もうどうにも・・わたし自身がどうにもならなくなってしまったので、伯母に相談に行ったところ・・(相談者)
はい。(今井通子)

伯母が、ええっと、じゃあ、今、その・・父が住んでいた土地には、今、誰も、とりあえず誰も居ないから・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その土地の権利書を渡すから、好きにしなさい・・って。(相談者)
うーん・・(今井通子)
言ってくださったんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

権利書を渡されてところで・・(相談者)

わたしはどうしていいのかわからなくて・・(相談者)

はい。(今井通子)
え・・それ・・それを、例えばお金に・・(相談者)

替える・・(相談者)

としてわたしの名義にしたところでいろいろな税金もかか・・掛かってきてしまったり、贈与税が掛かってきてしまったりとかっていうのが、多分あるのでぇ。(相談者)
うーん・・(今井通子)
そうすると、またそれが、わたしの負担にもなってきますし・・(相談者)

それをその、「どうぞ」って、渡された・・ものの、どうしていいのかがわからないのでぇ、ええっと・・それを、ご相談させていただければと。(相談者)

どうすることが、一番・・いいことなのか・・(相談者)
ふぅーん・・(今井通子)
はい。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

その伯母様のお持ちなってる土地っていうのは・・(今井通子)
はい。(相談者)

建物は建っているの?(今井通子)

えっと、父が住んでた家は建っています。(相談者)

なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

それって新しい古い?(今井通子)
古い。(相談者)
ああ、古い。(今井通子)
はい。(相談者)

どれくらいの価格になりそうなとこなんですか?(今井通子)
ええっと・・ま・・(相談者)

ざっくり調べて・・えっと・・200坪ぐらいあって。(相談者)
はい。(今井通子)

坪が、まぁ、えーっと、20万から30万ぐらい、一坪。(相談者)
はい。(今井通子)

はい。(相談者)

4千万ぐらいですね。(今井通子)
はい。(相談者)

・・

・・

はい。(今井通子)

まぁ・・正直言ったら、すごくしゃ・・地域のために借金を背負ってしまったので、その、借金を、返済・・(相談者)
ちなみに今・・そのぅ・・(今井通子)

借金どのぐらいお持ちなの?(今井通子)
ええっと・・750万ぐらいで。(相談者)

なるほど、わかりました。(今井通子)

今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
弁護士の坂井眞先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみようと思います。(今井通子)
はぁい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
お願い致します。(相談者)




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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
よろしくお願い致します。(相談者)

その伯母さん・・が・・(坂井眞)
はい。(相談者)

ま計算上4千万円から6千万円ぐらいする・・(坂井眞)
はい。(相談者)

価値のある・・(坂井眞)

はい。(相談者)
200坪ぐらいっておっしゃいましたよね。(坂井眞)
はい。(相談者)

え・・土地を・・(坂井眞)

はい。(相談者)
権利書を渡してくれて。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

「好きにしなさい」って、言ってくれたと。(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)
いうのは、まぁあのぅ・・(坂井眞)

ありがたいことだし・・(坂井眞)

はい。(相談者)
お父さんは奔放に生きてきたんだけど周りには・・(坂井眞)
はい。(相談者)

いい人がいっぱいいるんだなぁ(笑)・・(坂井眞)
はい。(相談者)
というふうに思って・・(坂井眞)
ふふふ・・(相談者)
お話聞いてたんですが(笑)。(相談者)
はい。(相談者)
あなたも含めてですねぇ。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

ズズッ・・(相談者)

それでぇ・・あのぅ・・伯母さんが・・(坂井眞)

もっと価値がないのかと思ったら・・(坂井眞)

まぁ、家はねぇ、建ってる家は・・(坂井眞)
はい、はい。(相談者)
もう価値があんまりないんだろうけど。(坂井眞)
あっ、はぁい。(相談者)

ふ・・土地に関しては・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そんな、評価が付くっていう事は・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
別に、一番下の4千万で売ったって、かなりのそのぅ・・(坂井眞)

ぉ・・物にはなるわけでぇ。(坂井眞)
あっ、はい、はい。(相談者)

あなたの・・借金返してもまだ3250万残るわけじゃないですか。(坂井眞)
あっ・・はい、はい。(相談者)
そうするとお父さんの当分の療養費。(坂井眞)

はい。(相談者)
ぃ・・は(わ)・・出ますよね。(坂井眞)

はい。(相談者)

贅沢しな・・くていいわけですもんねぇ。(坂井眞)
あっ、はぁい。(相談者)

そうすると、その・・(坂井眞)

土地をね。(坂井眞)

はい。(相談者)
お金に替えて行くっていうのが・・(坂井眞)

一番・・(坂井眞)
はい。(相談者)
今やるべき事なんだろうと思うんです。(坂井眞)
はい。(相談者)

でぇ・・あのぅ、お金にするにあたっては・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あのぅ・・不動産の事なんでぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
権利書持ってるから・・どこへ行っても・・自由に売れるってわけではないから(微笑)。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

伯母さんが本当にコレ売って、お金に替えてもいいよと、別にもう自分が使うわけじゃないしと。(坂井眞)
はい。(相談者)

伯母さんの・・相続人・・つまり、ぃ・・あなたの従兄にあたるような人は、いるん・・ですかねぇ?(坂井眞)
いらっしゃるんですけど。(相談者)
うん。(坂井眞)

えっとそれも確認したら、あのぅ・・(相談者)

「大丈夫だから」って・・いうふうには・・(相談者)
別に自分たちが当てにしてないと。(坂井眞)

はい。(相談者)

そうするとホントにお父さん・・周りの人に恵まれてる感じがするんですが(笑)・・ふふふ・・(坂井眞)
えへへへ・・はい。(相談者)

でぇもし、そういう話だったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あのぅ・・4千万から6千万の値が付くんだったら別に・・(坂井眞)
はい。(相談者)
6千万で売れなくてもいいから。(坂井眞)

はい。(相談者)
売れる範囲で高い・・欲張らないでね。(坂井眞)
あっ、はい、はい。(相談者)
売る事を考えるのが一番いいと思いますけどねぇ。(坂井眞)
はい、あっ、なるほど。(相談者)

でぇ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
最終的には、伯母さんご本人の意思確認が必要になって。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
っていうのは、か・・買ってくれる人、買い主さんが・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
不動産を買う人が・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ホントに手に入れられないと困るじゃないですか。(坂井眞)
あっ、はい。(相談者)
うん・・(坂井眞)

でぇ・・問題は、そのぅ・・(坂井眞)
はい。(相談者)

確かに税金の問題が、あって。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
伯母さんがその土地を手に入れた時に、ただ同然だと・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
売った事によって譲渡益って言うんですけど、まぁ、さ・・差額、差益ですよね。(坂井眞)
あっ、はぁい。(相談者)

1千万で手に入れた物を5千万で売れれば・・(坂井眞)
あ・・(相談者)
4千万得するってこういう話ですよねぇ。(坂井眞)
はぁい・・(相談者)

あっ、はぁい。(相談者)

だから・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そういう部分で譲渡所得税が掛かったり。(坂井眞)
はい。(相談者)

伯母さんの、お金でぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そのお金、あなたがもらっちゃうと。(坂井眞)

はい。(相談者)

あなたが、ぞ・・贈与税・・(坂井眞)
あっ・・はい・・(相談者)
かかってきたりするのでぇ。(坂井眞)
あっ、はぁい、はい。(相談者)
伯母さんの土地をお金に換えて、その伯母さんの・・(坂井眞)
はい。(相談者)
お金でぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
つまり伯母さんの土地でっていうことと・・(坂井眞)
はい。(相談者)
同義ですけど。(坂井眞)
はい。(相談者)

伯母さんのお金でぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
お父さんの、面倒を看ると。(坂井眞)

あっ・・なるほど・・(相談者)

はい。(相談者)
いう形になるわけです。(坂井眞)
はい、はい。(相談者)
でぇ、伯母さんはつまりお父さんの、ぉ・・姉弟(きょうだい)っていうか・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ぉ、お姉さん・・(坂井眞)
そうですね、はい。(相談者)
かな?(坂井眞)
お姉さん、はい。(相談者)
に、あたるわけだから。(坂井眞)
はい。(相談者)
姉弟(きょうだい)には、扶養義務というのはあるから。(坂井眞)

はい。(相談者)
扶養義務を・・ぉ・・の、た・・履行としてお父さんにお金を使っても。(坂井眞)

はい。(相談者)
それは別に贈与ではなくて・・(坂井眞)
あっ、なるほど。(相談者)
義務の履行なのでぇ。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
贈与税はかからないと。(坂井眞)

なるほど。(相談者)
でぇ、あなたが、手元のお金でやるのも同じ事なんですけどね。(坂井眞)
あっ、はぁい。(相談者)

あのぅ、娘さんも、扶養義務があると。(坂井眞)

でぇ、姉弟(きょうだい)、お姉さんも扶養義務があると。(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
そのために自分の土地を売ってそれで・・(坂井眞)

はい。(相談者)
え・・面倒を看てますっていう事になるのでぇ。(坂井眞)
はい。(相談者)

あのぅ・・(坂井眞)

そういうことで、売った時に利益があるという判断になれば、あのぅ、譲渡所得税はかかると。(坂井眞)

はい。(相談者)
でも、それでも贈与税みたいに・・(坂井眞)

あのぅ・・(坂井眞)

の割合でたくさん持って行かれるわけではないので税金として。(坂井眞)
はぁい・・(相談者)

あっ、はい。(相談者)
お父さんの・・(坂井眞)

介護・・の費用にはなると思うんですね。(坂井眞)
あっ・・はい。(相談者)

あのベラベラ話しちゃいましたけど。(坂井眞)
あ、いえ、はい。(相談者)
という事でぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
伯母さんが、せっかくその200坪・・
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
地価がそれなりにあるものを・・(坂井眞)

はい。(相談者)
「自由にしなさい」って権利書も・・を渡してくれて。(坂井眞)

はい。(相談者)
え・・伯母さんのお子さん達も別に「これは使ってもらっていいから」っていうんだったら・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)

あのぅ、それはとても・・ありがたい状況なのでぇ。(坂井眞)
はぁい・・(相談者)

はい。(相談者)
じゃあ、これ・・売って、そのお金でぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
え・・伯母さんのそのお金でぇ、お父さんの・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そのぅ・・介護の費用?(坂井眞)
はい。(相談者)

ん・・それでやってもらいますからっていう事を・・(坂井眞)
はぁ・・(相談者)

はい。(相談者)
伯母さんに話してぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
でぇ・・結局そうすると、伯母さんが自分の土地を売らなきゃいけない。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、まぁ、施設に入ってらっしゃるから・・(坂井眞)
はい。(相談者)
自分で不動産屋さん行くのは大変でしょうから。(坂井眞)
はい。(相談者)
まぁ、その・・何ていうの事実上の・・(坂井眞)

お・・取り次ぐ仕事っていうか。(坂井眞)

はい。(相談者)
最終的には・・ほ、本人が売る気じゃ・・ないと、いけないから。(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
その仲介業社さんも・・(坂井眞)

お・・(坂井眞)

その委任状を、ご本人からね。(坂井眞)
はい。(相談者)
伯母さんから・・(坂井眞)

あっ、はい。(相談者)
取らなきゃいけないし。(坂井眞)

はい。(相談者)
え、でぇただ・・その時に、あのぅ・・(坂井眞)

まぁ、伯母さんかなりお歳なのでぇ。(坂井眞)
はい。(相談者)

あなたが・・(坂井眞)

まぁ、付き添ってあげるなりして、支えてあげて。(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)

でぇ、ちゃんと代金が入らないと・・(坂井眞)

目的を達する事は出来ない・・じゃないですか。(坂井眞)
はぁい、はい。(相談者)
でぇ、ちゃんと代金が伯母さんのところに入って。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

という事ですね。(坂井眞)

あっ、なるほどはい。

わかりました。(相談者)
でぇ、借金を、お父さんのために作っちゃった750万と。(坂井眞)
はい。(相談者)
これ伯母さんが「いい」と言えばね。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

伯母さんがお父さんの代わりに・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
借金を返してくれるっての、これ贈与ではないのでぇ。(坂井眞)
あっ・・(相談者)

あっ、そうですか、はぁい。(相談者)
うん、それもちゃんと借金があるっていう証明ができないと税務署に・・もらったことに・・(坂井眞)
あっ、なるほど。(相談者)
されちゃうといけないから。(坂井眞)
はぁい。(相談者)
まぁ、それは・・きっと・・ちゃんと裏付けあるんですよねぇ?(坂井眞)
ああ・・はぁい。(相談者)
750万っておっしゃるんだから。(坂井眞)
はぁい・・はい、全部調べ・・もうどうにもならない・・(相談者)
「お父さんのためにこんなに使いました」と。(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)

でぇそれ伯母さんが・・あの自分の、弟のために・・(坂井眞)
はい。(相談者)
あの、娘・・に、そんな事させるのは可哀想だからと言って・・(坂井眞)
はい。(相談者)
立替払いをしてくれるっていうのは別に贈与じゃないので。
ああ・・はぁい。(相談者)

なるほど。(相談者)
でぇ、伯母さんは・・(坂井眞)
はい。(相談者)

お父さんにそれを・・請求できる、権利は・・手に入りますけど。(坂井眞)
あっ・・はい。(相談者)
まぁ、実際は・・(坂井眞)

お父さんにも返す能力はないから。(坂井眞)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
あ・・返さないまま、あ・・終わってしまうって事になると思うんだけど。(坂井眞)
はい。(相談者)

そういうやり方は出来ると思います。(坂井眞)
あっ、なるほど。(相談者)

なのでぇ・・(坂井眞)
わかり・・はい?(相談者)
え・・(坂井眞)

はい。(相談者)
とにかく・・(坂井眞)

はい。(相談者)
土地、2000坪を自由にしてって言って、権利書を持ってても・・役に立たないから。(坂井眞)
はい。(相談者)

はぁい。(相談者)
介護に使えるように・・(坂井眞)
はい。(相談者)

でぇ、ちゃんとした値段で。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

ちゃんとした値段で売って。(坂井眞)

はい。(相談者)
お父さんの・・介護に使えるように・・(坂井眞)

はい。(相談者)
するというのが・・(坂井眞)

・・

わかりました。(相談者)
大切だと思います。(坂井眞)

はぁい・・ありがとうございました。(相談者)
えーっと、順番からいうと・・(坂井眞)
うん。(相談者)
だから「ホントにこれもう売ってもいいんですね?」っていう確認をする事と。(坂井眞)

はい。(相談者)
それがわかったら・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ちゃんと信頼出来る業者さん、仲介業者さんを探すなりしてぇ。(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
ということを、ぉ・・ちゃんとしていくっていう事ですねぇ。(坂井眞)
あっ・・はぁい。(相談者)
でぇちゃんとした、あのぅ・・(坂井眞)

売買をして・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ちゃんと代金も手に入るようにするという・・(坂井眞)
はい。(相談者)
段取りを・・(坂井眞)
はい。(相談者)

あなたは・・ちゃんと、見て行くという事・・だと思いますけど。
はぁい。(相談者)

わかりました。(相談者)

・・

いろいろと、***・・(相談者)

はぁい。(今井通子)

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はぁい、わかりました、いろいろあり・・(相談者)
その辺をあのぅ・・頭の中で整理されてぇ。(今井通子)
はい。(相談者)

そしてまぁ、あのぅ・・(今井通子)

しかるべき・・(今井通子)
はい。(相談者)

やって差し上げればいいかなぁ・・と思います。(今井通子)
はぁい・・(相談者)

はぁい、ありがとうございました。(相談者)
はい。(今井通子)
とても勉強になりました・・(相談者)
はい。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はぁーい、失礼しまーす。(今井通子)
失礼致します。(相談者)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

権利書をもらっても、なにもできない
昔のテレビなんかで、権利書を取り上げて云々ってあるけど
あんなの、なんの意味もない

印鑑証明と、実印押印済の売渡証書とか
なければ、ただの紙切れだ

ちなみに、権利書失くしても
心配はいらない
実印と、印鑑証明がセットでなければね

今は印鑑証明も、本人確認が必要になるから
簡単には、悪さもできないかな
絶対じゃないけどね

税金の件とか、念のため
税務署で、裏を取った方がいいかな
大丈夫だと思うけど

念には念を入れてってとこか

テレフォン人生相談2018年8月27日(月)予告

母親を施設に入れるかどうか妻と揉めている男性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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