テレフォン人生相談

年老いた母
テレフォン人生相談2019年3月30日(土)は、今井通子・大迫恵美子。43歳男性から、1年無職で4ヶ月前にやっと都市圏で仕事を得る。実家は車で5時間、母一人子一人だったが、母の後押しもあり就職。が、通院中だった母が入院。癇癪持ちで嫌な事があると母にあたっていた相談者。仕事を辞めて母の面倒を看たいと思うが?

目次

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入院中の母の面倒を看るために仕事を辞めた方がいい?

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:43歳男性(独身・既婚歴なし・一人暮らし) 実家の母78歳(一人暮らし・入院中)

もしもし、テレフォン人生相談です。(今井通)

あ、もしもし(声が震えている)・・(相談者)

はぁい。(今井通)
よろしくお願い致します。(相談者)
はい。(今井通)

今日はどういったご相談ですか?(今井通)

仕事を辞め入院中の母のそばに居てあげたい

ああ・・あのぅ、今現在・・(相談者)

自分・・(相談者)

え・・仕事をしてるんですけれども。(相談者)
はい。(今井通)
ひとり、一人まぁ、生活して・・(相談者)
はぁい。(今井通)
え・・仕事を・・(相談者)

してるわけなんですがぁ。(相談者)
はい。(今井通)
今、母と、ちょっと・・(相談者)

別々に、暮らしてまして。(相談者)
はい。(今井通)
スゥ・・(相談者)

ま、今の・・自分のこの生活を、そのまま継続したらいいか・・それとも、今、現在母・・(相談者)

入院してまして。(相談者)
はぁい。(今井通)

ええ。(相談者)

でぇ・・(相談者)

仕事辞めてぇ・・(相談者)

実家の・・ある・・街へ戻って。(相談者)

母の・・(相談者)

そばに・・居てあげた方がいいのか・・(相談者)

今そのこと、ちょっと悩んでて。(相談者)

はぁい。(相談者)

あ、なるほど。(今井通)
地元の・・はい。(相談者)

え・・あなたはおいくつ?(今井通)

え・・40・・3です。(相談者)
40・・3歳・・(今井通)
・・
はぁい。(相談者)

一人で生活してるっておっしゃってるって事は、独身ですね?(今井通)

はい。(相談者)

そうです、一度も・・(相談者)

結婚はしたことないです。(相談者)
あっ、結婚したことない?(今井通)

はぁい。(相談者)

でぇ、え・・あの、実家のあるのは・・(今井通)

あの、別の・・(今井通)

都市?(今井通)

というか・・(今井通)
はい、そうです。(相談者)
なんですね?(今井通)
はい。(相談者)

はい、そうです。(相談者)
はぁい。(今井通)

それでぇ・・これ何年ぐらい・・(今井通)

あのぅ・・一人で、生活してらっしゃるの?(今井通)

今現在・・数えたら・・四ヶ月経ちます。(相談者)

あ、四ヶ月?(今井通)

はぁい。(相談者)

・・

・・

ええ。(相談者)

え・・それまで・・(相談者)
え、それまでは・・(今井通)

はぁい。(相談者)
親御さんと一緒にいらしたの?(今井通)

はいそうです。(相談者)

はぁい。(相談者)
あ、なるほどなるほど。(今井通)

あ、じゃあ・・(今井通)
二人暮らし・・でぇ・・(相談者)
うん。(今井通)
はぁい。(相談者)

お母様とご一緒に、暮らしてらしたんですね、今まで?(今井通)

はぁい、そうです。(相談者)

でぇ・・あの、え・・(今井通)

ご実家って、どれくらい離れてるの?(今井通)

え・・車で・・5時間近くかかります。(相談者)

ああ・・(今井通)

これはあの・・(今井通)

なんか・・(今井通)

え・・ん・・(今井通)

気するところがあって・・(今井通)

ご自身で・・(今井通)

今回四ヶ月前に・・(今井通)

はぁい。(相談者)
こちらへ・・仕事しにいらしたわけ?(今井通)

・・

そうです、はぁい、ほんとは・・(相談者)
ウン。(今井通)
まぁ、一年近く・・無職の状態続いてたものですから。(相談者)
はぁい。(今井通)

まぁ・・それはもう、マズイと思って・・(相談者)
はぁい。(今井通)

でぇ、地元で・・街で・・(相談者)

就職はしたかったんですけども。(相談者)

はぁい。(今井通)
なかなかなくてぇ・・(相談者)
はぁい。(今井通)

でぇ・・自分のその年齢のことを加味すればぁ・・(相談者)
うん。(今井通)
やっぱり・・自分ので・・(相談者)

希望とする仕事就けるのも・・(相談者)
ウン。(今井通)
ほんとにラストチャンスだなぁ・・と思って。(相談者)
はぁい。(今井通)
あ、だったらもう・・(相談者)

もう違う・・(相談者)

もう・・都市圏のところに・・(相談者)

うん。(今井通)

ええ、あのぅ、募集もあったんでぇ・・(相談者)
はぁい。(今井通)
ま、そこでぇ・・(相談者)

うん・・(相談者)

やった方がいいんじゃないかと思ってぇ・・(相談者)
はぁい。(今井通)

はぁい、自分でそれを決意して。(相談者)
はぁい。(今井通)
でぇ・・は・・母とも・・まぁ、相談して・・(相談者)
はぁい。(今井通)
「それじゃあ、やってみたら」っていう・・そういう後押しもあって。(相談者)
はぁい。(今井通)

はぁい。(相談者)

今現在に・・(相談者)

あ、なるほど。(今井通)
至ります。(相談者)

はぁい。(相談者)

親戚とは疎遠で母ひとり子ひとり

でぇ、この時は、お母様はお元気だったんですか?(今井通)

・・

そうですねぇ、あのぅ、ただ・・(相談者)

病院通いは、続いてました。(相談者)

うん。(今井通)
あのぅ・・(相談者)
でぇ、今は入院してらっしゃるのよねぇ?(今井通)

そうです。(相談者)

貧血・・の病気で・・でぇ、数字がこう下がって・・しまう病気で。(相談者)

病気で・・はぁい。(相談者)
これっていつ見つかったの?(今井通)

スゥ・・(相談者)

ええ・・(相談者)

四ヶ月前です。(相談者)

・・

あなたが出ちゃってから?(今井通)

いえ・・(相談者)

スゥ・・ああ、そうです、はぁい。(相談者)

それまで・・(相談者)

え・・他の病気も・・患ってたんです。(相談者)
・・
あのぅ・・(相談者)

胃潰瘍と・・(相談者)

背中の圧迫骨折と・・ま、いろいろ・・歳・・いってるもんですからぁ・・(相談者)

あ、おいくつ?(今井通)
いるのでぇ・・(相談者)

え・・70・・今年、78です。(相談者)

70・・8歳、はい。(今井通)

はぁい。(相談者)

でぇ・・腹部・・(相談者)
親一人子一人なんですよねぇ?(今井通)

そうなんです。(相談者)

・・

・・

でぇあのぅそのぅ・・実家の方には、お・・(今井通)

なにか、ご親戚か何かある?(今井通)

・・

はぁい・・(相談者)

ええ・・(相談者)

今・・暮らしている・・街・・に・・(相談者)

親戚・・おりますし・・実家にも・・(相談者)

親戚・・おります。(相談者)

で、ご親戚は例えばお母さんの・・(今井通)
ええ。(相談者)
お姉さんとか妹さんとかお兄さんとか・・(今井通)

・・

ああ・・居るんですけども・・(相談者)

どっちかというと・・付き合いは・・ちょっと疎遠に・・(相談者)

なってる状態ですね。(相談者)

はぁい。(相談者)

あの、っていうのも・・(相談者)

スゥ・・バタバタとこう・・(相談者)

ま、自分にとっては叔母(伯母)にあたるんですけども、二人亡くしちゃったり・・(相談者)
あああ・・(今井通)
はぁーい・・(相談者)

はぁい・・(相談者)
それでぇ・・(今井通)
はぁい。(相談者)
お母さまは・・(今井通)

はい。(相談者)
今、どんな・・(今井通)

お、お気持ちなのかしら?(今井通)

・・

・・

お互い離れ離れで心細い

ちょっとやっぱり・・(相談者)
四ヶ月前から・・(今井通)
はぁい。(相談者)
一回も、帰ってないのね?(今井通)

そうです、はぁい。(相談者)

あのぅ・・お手紙とかメールとかで・・なんか連絡は取れてるんですか?(今井通)

・・

ま、電話・・携帯は、持ってないのでぇ・・ま、自分が・・(相談者)

2週間おきではあるんですけども・・(相談者)

フゥ・・え、実家に帰ったりは・・してます。(相談者)

あのぅ・・土日・・仕事、休みなのでぇ・・(相談者)
あっ、あっ・・帰ってるの?(今井通)

そうなんです、はぁい。(相談者)

ま、週末・・(相談者)
じゃあ、四ヶ月会ってないってわけじゃあないのね?(今井通)
はぁい。(相談者)

しゅ・・(相談者)
週末には・・会ってらっしゃるわけね?(今井通)

そうですねぇ・・(相談者)
ウン。(今井通)
はぁい、週末・・ほんとに、仕事終わってからこう・・(相談者)
帰ってらっしゃるのね?(今井通)
実家の・・(相談者)

帰って・・はぁい。(相談者)

・・

帰ってる・・はい。(相談者)
それで、お母さま自身は?その・・え・・(今井通)

仕事に出ていることに関して、何かおっしゃってる?(今井通)

フゥ・・いや・・(相談者)

特に・・(相談者)

これっていうのは・・ないんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通)
ただ・・(相談者)

うーん、ま、自分も・・ふく・・もうお互いにやっぱり・・(相談者)

離れ離れになったのでぇ・・(相談者)

うん・・(今井通)

やっぱり・・心細い・・部分はあります(涙声)。(相談者)

やっぱり・・本人は・・そういう風には・・言ってます。(相談者)

・・

あなたがいないから心細いって言ってる?(今井通)

・・

そうですねぇ・・(相談者)

うん・・(今井通)

はぁい。(相談者)

仕事自身は、充実してますか?(今井通)

・・

・・

・・

まだそこまでのレベルには達してないって言いますか・・うーん・・まだ・・やっぱり・・(相談者)

・・

自分の・・(相談者)

その仕事に対してちょっと、バタバタしてる部分はありますけども、まぁ、でも・・(相談者)

頑張れてます。(相談者)

はぁい。(相談者)
あ、頑張れてます?(今井通)

はぁい。(相談者)

それでぇ、今日のご質問なんですけど。(今井通)

はぁい。(相談者)

もう一度・・言っていただけますか?(今井通)

はぁい・・シィ・・(相談者)

あのぅ・・今現在・・まぁ・・(相談者)

ウーーン・・(相談者)

自分自身、一人暮らして・・(相談者)

うーーん・・(相談者)

ま、仕事しながら・・(相談者)

スゥ・・まぁ、違う街・・(相談者)

に・・(相談者)

生活してるん・・ですけども。(相談者)

今のこの・・(相談者)

状況を・・(相談者)

継続して・・(相談者)

行った方がいいのか、それとも・・もう・・(相談者)

・・

自分を捨てて、やっぱり・・(相談者)

うん・・(相談者)

仕事辞めて・・(相談者)

実家のある街に・・戻って・・(相談者)

母の・・(相談者)

とか面倒・・(相談者)

シィ・・そばに・・居てあげて・・(相談者)

やっていったほうがいいのか・・(相談者)

うん・・(相談者)

どっちにした方がいいのか・・っていう・・(相談者)

はぁい。(今井通)
そういう相談です、はぁい。(相談者)
わかりました。(今井通)

はぁい。(相談者)
今日はですねぇ、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通)

はい。(相談者)
先生よろしくお願い致します。(今井通)




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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵)

もしもし・・はぁい。(相談者)
はい。(大迫恵)

こんにちは。(大迫恵)

はぁい、よろしくお願いします。(相談者)

まぁあのね。(大迫恵)

・・

はい。(相談者)

うーーん、ま、大変あのぅ・・あなた・・ご自身が、深刻に悩んでらっしゃるようなんですけど。(大迫恵)

はい。(相談者)

まぁ、あのぅ・・(大迫恵)

うん・・(大迫恵)

お母さま・・の・・(大迫恵)

病状もずいぶん深刻・・のようでね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
え・・まぁ、あなたとしては・・(大迫恵)

ま、もしものことがあったときに・・(大迫恵)

い・・(大迫恵)

ずっと、あのぅ・・(大迫恵)

面倒看てあげたいと。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
もう、面倒看てあげて・・え・・まぁ、もしものことがあったとしても・・(大迫恵)

お・・(大迫恵)

まぁ、最後に優しくしてあげたいと。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

いうようなお気持ちなんですかね?(大迫恵)

母への思いを独白

スゥ・・そうですねぇ、あと・・(相談者)

ま、自分自身・・(相談者)

ほんとに・・(相談者)

まぁ、振り返って・・(相談者)

まぁ、学生時代も含めてなんですけど・・けして・・(相談者)

自分の人生後悔ばっかり・・を、送ってきてるんですよ。(相談者)

あのぅ・・っていうのも人に・・(相談者)

やっぱ迷惑かけてきたこともあったし。(相談者)

スゥ・・結構自分のその性格・・的な問題もあって・・(相談者)

結構、癇癪起こしたりとか・・(相談者)

結構人に・・あたったりとか。(相談者)

シィ・・思うようにいかないと・・こう苛立って・・(相談者)

母に対してもやっぱり・・(相談者)

これまでやっぱり口・・での暴力だとか、手をあげたりだとか、そういうこともありました。(相談者)

スゥ・・でぇ・・(相談者)

やっぱり・・(相談者)

スゥ・・そういった部分で、やっぱり・・(相談者)

申し訳ないなぁ・・っていう思い(泣)・・(相談者)

ズッ・・しか・・ないっていいますかぁ・・たぶんそういうのでぇ(涙声)・・ズズッ・・(相談者)

けっこう・・親不幸な事したなぁってぇ(涙声)・・(相談者)

ゥ・・(相談者)

でぇ、母親はやっぱり・・病気になったの、やっぱり自分のせいだな・・っていう(涙声)・・(相談者)

思いも・・あったり(涙声)・・(相談者)

・・

やっぱり・・(相談者)

そういう中で・・ズゥ・・(相談者)

ゥ・・(相談者)

まぁ・・(相談者)

無職だった時に・・(相談者)

やっぱり、就活思うように・・(相談者)

いかなかった・・(相談者)

・・

ことのやっぱり苛立ちで・・やっぱり・・(相談者)

・・

せっかく作ってくれたご飯とかも・・(相談者)

食っちゃイライラ(?)とか・・(相談者)

思うようにもう・・(相談者)

・・

・・

もう、イライラばっかり・・もって、そういうことで、あたったりとかして・・スゥゥゥ・・(相談者)

・・

・・

ある意味・・自分が・・(相談者)

今の街に転居したのは・・(相談者)

何かを・・(相談者)

自分自身でこう逃げ出したかったっていうのも・・ありました、やっぱり。(相談者)

就職もない・・なかったから・・転居した・・っていうだけではないです。(相談者)

・・

やっぱり何か逃げ出したかったって・・やっぱり、スゥゥ・・結構、息が詰まったっていう・・思いでぇ・・スゥゥゥ・・(相談者)

はぁい。(相談者)

・・

・・

だから・・(相談者)

今思えば・・(相談者)

ゥ・・(相談者)

この選択が・・やっぱ間違ってたのかなぁって・・スゥゥゥ・・(相談者)

ど、どこがやっぱり後悔は・・(相談者)

残ってます。(相談者)

・・

ただ自分の中で・・うん、わかってる・・(相談者)

事はわかってるんだけど、ただ・・スゥゥゥ・・(相談者)

うーん、これまでのやっぱり・・(相談者)

自分の・・(相談者)

・・

・・

やっぱ人生って言いますか・・やっぱり生活態度とか・・やっぱりふるまいも含めて・・スゥゥ・・(相談者)

・・

やっぱり・・(相談者)

申し訳ないっていう気持ちと・・あとはやっぱり・・(相談者)

何もかも・・(相談者)

フゥゥ・・ほんとに・・(相談者)

・・

母親がこんなふうにさせてしまったのはやっぱり・・(相談者)

うん、自分のせいだ・・っていうふうに・・(相談者)

・・

・・

だからこそやっぱり、ひとりぼっちにはさせたくないなぁーって、いうふうには・・スゥゥゥ・・思ってるとこは・・ありますね。(相談者)

・・

仕事を辞めて戻れば、振出しに戻る

うん、まぁ・・そういうね、そりゃあのそう思ってらっしゃるんだと思いますけど。(大迫恵)

はぁい(涙声)・・(相談者)
ただ、そのぅ・・お母さんとして見ればね。(大迫恵)

はい。(相談者)
ま、1年間、結構辛かったと思うんですよ、あなたの就職がなくて。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
え・・まぁ、あなたがイライラしてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
自分に当たると。(大迫恵)

はぁい・・(相談者)
でぇ、それが4ヶ月前にやっと解消して・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
まぁ、新しい仕事も見つかって良かったなと。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
そこで頑張ってくれてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あなたが新天地を・・こう切り拓いてくれる・・ならば・・(大迫恵)

まぁ、将来に対して明るい・・話だなっていうふうに思ってらしたんじゃないかと思うんですけれども。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
もう、あなたは今、そのぅ・・母を一人にしたくないとおっしゃるけれどもね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

今そのあなたが仕事を辞めて、家(うち)に戻っちゃうっていうことは・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
お母さんにとってはまた・・(大迫恵)

前の心配が始まちゃう・・っていうことにはならないんですかねぇ?(大迫恵)

いやぁ・・(相談者)

やっぱり・・(相談者)

少なからず・・(相談者)

ある・・ん‥うん、少なからず・・どこかやっぱ、あると思います。同じこと繰り返すんでは・・って・・不安・・っていうのは・・(相談者)

スゥゥゥ・・(相談者)

うん・・(相談者)

母もそうだし、たぶん、まぁ自分自身もやっぱりそこんとこは・・(相談者)

ありますねぇ。(相談者)

やっぱり・・ええ。(相談者)

だからあなたがその看病のためにね・・(大迫恵)
はい。(相談者)
お母さんを一人にしないために、帰るっていうことは・・(大迫恵)

まぁそれは・・お母さんにとって寂しくないとか・・心強いとか色々あるのかもしれませんけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
逆にまたそのぅ・・振り出しに戻っちゃったな・・みたいなね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

あの不安を持ち込むような・・あの、ことではないのかな?ってことは・・一つ・・心配なこと。(大迫恵)
ああ・・はぁい・・はぁい。(相談者)

それと・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
まぁ、やっぱりあなたがね、自分を犠牲にしてお母さんを助けに行くんじゃなくてぇ・・(大迫恵)

はい。(相談者)
お母さんの病気を口実に、自分が辛いところから逃げようとしてるんだっていう話だとすると。(大迫恵)

・・

それやめた方がいいと思いますよ。(大迫恵)

そうだと・・そうです・・はぁい。(相談者)

・・

もう、大きいんだからね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
43歳でしょう?(大迫恵)

はぁい。(相談者)

・・

あなたが守ってあげなきゃいけない存在ですから。(大迫恵)
そうですねぇ・・(相談者)
うーん、いつまでもお母さんに頼って、あなたが逃げ出しているようでは・・(大迫恵)

お母さん辛いですよねぇ。(大迫恵)

たしかに・・そうですねぇ・・(相談者)

・・

まぁ、も、あのぅ・・ほんとに遠くて心配かもしれませんけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

やっぱりあなたがちゃんと仕事をしてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

時々顔を見せてくれるっていう方が・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
いいような気がしますけどもね。(大迫恵)

ああ・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)

・・

・・

はぁい。(相談者)




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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通)

はぁい。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)

はぁい。(相談者)
じゃあ、そういうことで。(今井通)

はい・・(相談者)
頑張ってくださーい。(今井通)
ありがとうご・・(相談者)

ありがとうございました。(相談者)
はぁい。(今井通)

はい。(相談者)
失礼しまーす。(今井通)




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

ホームシックみたいなのになってるだけじゃない?
その口実が、母親の入院
入院だったら、面倒看るもなにも

その後、病院を出なきゃいけなくなってからのこと
考えておいた方が、いいよね
というか、そういうタイミングかな

母親からすれば、一人立ちして欲しくって
就職の後押しをしてくれたのかもね
親離れ出来ない、甘ったれってわかっていて

『お母さんの病気を口実に、自分が辛いところから逃げようとしてるんだっていう話だとすると。』

これだね、こっちのほうが、スッキリするか

2019年4月1日(月)予告とYouTube

妻と14歳の娘、性格が合わないのか、ひどくもめている、という45歳のお父さんからのご相談。

パーソナリティは加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。
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