テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年2月5日(火)は、今井通子&塩谷崇之。44歳女性から、3週間前に2人目の不倫関係が夫にバレる。弁護士を立てて交渉しようとする夫に、浮気相手から弁護士を通さずに収めたいと連絡が来る。自分の家庭や会社にバレたくない。自身もそう思っているが、やり直したい妻は主人の意見に従いたいが・・

目次

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パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:44歳女性(パート) 夫44歳(会社員) 婚姻18年 子供3人(長女15歳・次女11歳・長男10歳) 不倫相手の男性(2人目は1年前から現在まで・1人目は4年前から3ヶ月前に終わる)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井)
よろしくお願い致します。(相談者)
はいこちらこそ・・今日はどういったご相談ですか?(今井)
わたくしのことなんですけれども。(相談者)
はい。(今井)
結婚はしているんですが、あと2人の男性と、不倫・・(相談者)

関係・・になってしまいまして。(相談者)

あなたおいくつ?(今井)

40・・4歳です。(相談者)
ご主人は?(今井)

44歳です。(相談者)
44歳・・(今井)

お子さんいらっしゃいます?(今井)

長女・・15歳・・次女、11歳・・長男、10歳です。(相談者)
ご結婚して何年目?(今井)

10・・8年です。(相談者)

不倫が夫にバレた

不倫を・・(今井)

はい。(相談者)
2人の人としてるの?(今井)

1人1人別々の期間なんですけれども、4年前・・から・・(相談者)

3ヶ月ぐらいだったと思うんですけれども。(相談者)

その方と終わりました。(相談者)
はい。(今井)

2番目の方とは・・1年・・前ぐらいから・・(相談者)
はい。(今井)

現在・・(相談者)

までですね。(相談者)
現在まで?(今井)

はぁい。(相談者)
はい。(今井)

このことについて。(今井)
はい。(相談者)

ま、当然ご主人は知らないですよね?(今井)

わたし・・の、携帯の。(相談者)

LINE・・で、相手の方とのやりとり・・のメッセージを残して・・(相談者)

ま、したので。(相談者)
うん。(今井)
見られてしまったので。(相談者)

自白をして。(相談者)

はい。(今井)
今ちょっと主人と。(相談者)

ま、揉めているという状況です。(相談者)
ご主人は何ヶ月・・前ぐらいに・・発見?(今井)

今月・・ですね。(相談者)

3週間前ぐらいです。(相談者)

で、この3週間前に・・(今井)
はい。(相談者)
わか、わかっちゃったのは・・(今井)

はい。(相談者)
この2件ともなの?(今井)
1件です。(相談者)

えっと・・(相談者)
じゃあ現在の・・(今井)
今・・(相談者)

そうです。(相談者)
方だけね?(今井)

はい。(相談者)

穏便に収めたい

主人は・・ま、弁護士を立てて・・浮気が発覚した・・方と、やり取りを・・するという話で、浮気相手の人からは・・(相談者)

弁護士を通さないで・・(相談者)

何とか収めたい・・っていう話を・・(相談者)

されてまして。(相談者)

相手の方は結婚してるのしてないの?(今井)
あっ・・(相談者)

してます。(相談者)

相手の方は・・奥様にはバレてないっていうこと?(今井)
ないです・・(相談者)
じゃあ・・(今井)
弁護士を立てられてしまうと。(相談者)
うん。(今井)
家庭にもバレてしまう可能性もあるということで。(相談者)
ええ。(今井)
わたし自身も・・(相談者)

ま、出来れば・・(相談者)

ま、弁護士を立てず・・(相談者)
待って!(今井)

はい。(相談者)
相手の方の場合には・・(今井)

はい。(相談者)

今後・・あなたと付き合わない・・って話?(今井)
はいそうです。(相談者)

でぇ、一方あなたの方は・・(今井)
はい。(相談者)

あなたとの結婚生活については、これ・・(今井)
はい。(相談者)
どうしようということ?(今井)

今は・・(相談者)

離婚するのか、しないのか・・までは・・(相談者)

「ちょっと決断はできない」・・というふうに言われていて。(相談者)

相手の方から慰謝料もらおう・・みたいな話?(今井)

あ、相手のこう・・(相談者)

誠実さとかを見て、判断する・・っていう話だったんですけれども。(相談者)

直接やり取りする・・と、感情的にも抑えられないかもしれないし、何をするか分からないので・・(相談者)

でぇ、あとまぁ弁護士を通して。(相談者)
うん。(今井)
どういう経緯で・・(相談者)
うん。(今井)

こういう関係になったのか・・(相談者)

うん。(今井)
相手の人から聞き出したい。(相談者)

でぇ、あなたはどう思ってるわけ?(今井)

まず、主人と・・やり直したいっていう気持ちが・・(相談者)

第一にあるので。(相談者)
はい。(今井)

もうかなり主人が言うには・・それであれば・・(相談者)

自分がこう、弁護士を立てて、相手と接見すること・・(相談者)

うん。(今井)
については・・(相談者)

俺に対する誠意でもあるんじゃないのか・・っていう・・(相談者)

ことで。(相談者)

その弁護士を立てることに対して・・止める・・ことではない・・というふうに、言われてまして。(相談者)

はい。(今井)

まだ、わたし・・自身も・・ま、弁護士立てて・・(相談者)

するのは・・(相談者)

ま、避けたいな・・っていう・・(相談者)

・・

正直な気持ち・・(相談者)

です。(相談者)

あたしと、相手・・との・・(相談者)

間で・・(相談者)

まぁ、今後一切、会いません、み・・(相談者)

というような・・(相談者)

ま、誓約書みたい・・なのを書いて・・(相談者)

収められたらな・・と、思ったんですが・・(相談者)

夫への不満を解消できる方

そもそもね。(今井)

今回も含め2回も・・(今井)
はい。(相談者)
浮気した理由は何なの?(今井)

子供が産まれてから・・(相談者)

子育て中心・・(相談者)

な、生活になってしまいまして。(相談者)
はい。(今井)

でぇ・・主人としては・・(相談者)

わたしに対してはずっとこう・・女性として見てくれてたり。(相談者)

はい。(今井)
ま、家事もやってくれたりはしてたんですけれども。(相談者)
ああ、いいご主人・・(今井)
でも、か・・(相談者)
はい。(今井)
はぁーい。(相談者)

とにかくこう、自分のことを見て欲しいという、主人の気持ちが強い・・かったので・・(相談者)
ええ。(今井)

そこであたし・・が、子育てに、ま、精神的にも体力的にもきつい時期だったので。(相談者)
はい。(今井)

その時期は、主人・・のことは、見れない・・というふうに・・(相談者)

はい。(今井)

態度・・に表したり。(相談者)
はい。(今井)

して・・きてしまったんですね。(相談者)
はい。(今井)
でぇ、そこで・・(相談者)

2人の間に溝が出来て・・しまいまして。(相談者)
はい。(今井)

そのうち、わたしが、ま、子育てに一段落して。(相談者)
はい。(今井)

ま、外に、働きに・・(相談者)

出て。(相談者)
はい。(今井)

で、今フルタイムで・・(相談者)

まぁ、仕事はしているんですけれども。(相談者)
ああ・・なるほどなるほど・・(今井)
はい。(相談者)
ちなみに、ご、ご主人は会社員か、それともあの・・(今井)
はい。(相談者)
自営?(今井)
そうです。(相談者)
会社員?(今井)
ええ、はぁい。(相談者)
はい。(今井)

あなた自身も・・(今井)
子供がしばらく・・大きくなるまでは専業主婦でぇ・・(相談者)
はい。(今井)

まぁ、その時に、主人がまぁ、失業したこともあって。(相談者)
はい。(今井)
それからわたしが働きに出るようになりまして。(相談者)

そこから・・(相談者)

ですね、だんだんちょっと・・(相談者)

と、夫婦の溝も、深まってきてしまった・・っていうところも・・(相談者)

あります。(相談者)

ご主人が、失業しちゃったこともあるわけね?(今井)
あり・・ますねぇ・・(相談者)
はい。(今井)

でぇ・・(今井)
で、あと単身赴任生活とかもあったり・・(相談者)
どっちに?(今井)
主人が・・ですね。(相談者)
はい。(今井)

わたしが・・主人に対して・・さらにこう・・不満が・・ありまして。(相談者)

はい。(今井)
まぁ・・(相談者)

夫にもちょっと無関心になってしまったり・・してたんですよね。(相談者)

でぇまぁ、わたしもこうちょっと、言いたい放題、やりたい放題な妻になってしまっ・・いましてぇ・・(相談者)

わたしだけが・・家事と育児をやっているという・・(相談者)

ま、精神的にもいっぱいいっぱいになってしまっていて。(相談者)
うん。(今井)

主人も・・(相談者)

わたしに対して、こう、八つ当たりとか・・(相談者)

ま、帰ってきても不機嫌だったりとか・・(相談者)

それは・・(相談者)

あたし自身も・・(相談者)

あ、また何かイライラしている、嫌だな・・とか。(相談者)

そういう思いから・・(相談者)

相談・・になってくれる・・(相談者)

うん・・(今井)
今回の・・なんて言うの、相手の方がいたので。(相談者)

あたしのこう・・不満とかを、解消できる方・・(相談者)
はい。(今井)

だったので。(相談者)

そういう関係になってしまいました。(相談者)

主人に従って

子育てと仕事と両方で、手一杯になったのに、相手と会うと、もっと忙しくなるはずだけど?(今井)

ぇ、生活・・(相談者)

してく上でそんなに・・相手と会うから・・忙しいとかは・・(相談者)

なか・・った・・(相談者)

ま、会う回数も・・(相談者)

ま、月一回とかだったので・・(相談者)

月一回ぐらいなのね?(今井)

そうですねぇ・・(相談者)
ふんふん・・(今井)

あなたとしては・・(今井)
はい。(相談者)
ご主人を立てれば相手が立たず、相手を立たなければ、ご主人が立たない。(今井)

はい。(相談者)

そこでちょっとパニくってどうしよう?って話?(今井)
そ、そうです。(相談者)

でぇ、あたしはまぁ・・やはり主人の意見に従った方が・・(相談者)

いいとは・・思っているんですけれども。(相談者)

そうですね・・(相談者)
要は弁護士さんを通す方向に・・(今井)

はぁい。(相談者)
相手をどう説得したらいいですか?って話?(今井)

そうですねぇ・・(相談者)

わかりました、今日はですねぇ・・(今井)

はい。(相談者)
弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井)

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  1. トラブルの後始末の仕方の一つとして・・・
    淡々と事務的に処理してゆくことができれば不幸中の幸いとでも言えましょうかね。
    不倫された側にはなかなか難しい態度かもしれませんが、それが被害を最小にとどめる方法かもしれません。
    その点、この相談者の旦那は賢明な判断をしていると思いますよ。

    ひるがえってこの相談者や浮気相手の男は、この旦那にまともに対抗できる器じゃありませんね。

  2. この相談者は主人とやり直したいのが第一と言いましたが、本当に反省しているのなら後始末の相談より再構築の相談でしょう?後始末のことは旦那さんに任せて、つべこべ言わず指示に従うでしょう?不倫相手のことは無視して。結局は相談者も弁護士を通すと不倫相手の奥方に、相談者へ慰謝料を請求される可能性が有るからでしょう?自己保身ですな。自業自得。多分反省していないでしょうね。その内旦那さんに三下り半突き付けられるかも。

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