テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018月5月30日(水)は、ドリアン助川&三石由起子。結婚して9年、子供はいない48歳の相談者。専業主婦の妻50歳が、家の前の公道遊ぶ近所の子供の遊び声や井戸端会議をする親に対し、以前からうるさいと言っていたが、昨日ついに自分に対する嫌がらせをされていると、精神的に追い詰められてしまい泣き叫ぶように号泣。話し相手といっても相談者しかいない。どう対応すればいいだろうか?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:48歳男性 妻50歳(専業主婦) 結婚して9年 子供はいない

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

あっ、もしもし?(相談者)
はい、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
よろしくお願い致します。(相談者)

ぇ、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

子供の遊び声や親の井戸端会議がうるさい

えーっと、昨日なんですが・・(相談者)

自宅に帰ったら・・(相談者)

ぇ・・浮かない表情のですねぇ・・(相談者)

妻がですね。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
ま、機嫌が悪いというか・・ぇ、落ち込んでいるというか、そういう表情に見えたので、「どうしたの?」って・・ぇ、聞いたんですけど・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

近所のですねぇ・・(相談者)

子供と・・(相談者)

まぁ、その親が・・(相談者)

毎日・・(相談者)

子供は遊ぶし、親は井戸端会議・・なんでしょうけど、「うるさい」と。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
スゥ・・(相談者)

でぇ、ちょっともう、いつもと・・まあ・・(相談者)

常日頃から、そういうことは・・まぁ、言ってたんですが・・(相談者)

わたしが、その都度、まぁ・・なんとか・・「子供なんだから、しょうがないんじゃないか?」・・っていう話をしていたんですが・・(相談者)

それを、言った途端に、まぁ・・(相談者)

急に、泣きじゃくりながら・・(相談者)

道路で、子供を遊ばせ、好き放題させて・・そんなのって・・(相談者)

どうなんだ?と。(相談者)

でぇ、他の・・場所・・では、そういうことは、あんまり見かけないと。(相談者)
・・
で、近くに・・まぁ、団地があったりするんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
団地とかでも・・(相談者)

「道路で遊ばないように」・・っていう立て看板が、立てかけられてる・・くらいなのに、なんでここは・・(相談者)

そういうようなことをするんだと。(相談者)

公道なのでぇ・・(相談者)
はぁい。(相談者)
え・・道路で・・(相談者)

まぁ、遊ぶのは危険だからと。(相談者)

いうような・・ことを、妻の方が、お話・・(相談者)

わたしにしたんですね、まぁ、泣きながら・・もう、ホントに号泣しながら・・さ、泣き叫ぶように・・(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)
あの、言ってきたん・・(相談者)

ですよ・・(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)

・・

まぁ・・(相談者)

思い返せばですねぇ・・(相談者)

その妻が・・「あいつらは、わたし・・」(相談者)

「に、嫌がらせを・・しているんだ」とか・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

帰って来ないようにそこで・・(相談者)

とおせんぼ、みたいにしてるみたいな・・(相談者)

要は、わたしに対して・・ちょっとした、嫌がらせをしているとかっていうようなことを・・相手に対して、抱いてる・・ぐらいちょっと・・精神状態が・・あのぅ・・不安定に・・なってましてぇ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

その時点でまぁ・・わたしも、思い返せば、過去に何度もそういうことを言われてたんですが、「まぁ、ご近所さんなんだから、あんまり波風立てないように」とか・・(相談者)

「我慢すれば、もうちょっとしたら、大きくなるんだから」とか・・(相談者)

いうようなことで、はぐらかしてたんですが・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

まぁもう、我慢も限界にきたようで。(相談者)

「じゃあ、あたしが・・あのぅ、正面の家がそうだから・・」(相談者)

「言いにいってやる」と。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

・・

なんでぇ・・「そういうことをしないように、お願いしてくる」ということでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

もう・・そうじゃなきゃ、収まり付きそうもなかったのでぇ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

お話・・実際にしてきたんですよ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
でぇ、え・・わたしもまぁ・・頭ごなしに・・(相談者)

あの・・(相談者)

なことではなく、あの、「すいませんが」と・・(相談者)

あ・・「自宅の前でこう・・」(相談者)

「騒いだりするの・・が、うちの、妻がちょっと・・過剰に・・反応してしまって・・なにか気に入らないことが、一つ・・あったのか、わからないけど・・もう、子供の声を聞くだけで・・」(相談者)

・・

なんっつうんですかねぇ?(相談者)
・・
あのぅ・・(相談者)

錯乱しちゃうような感じですか?(ドリアン助川)
ぉ、まぁ・・そんな感じに、昨日は、初めてなったんですね。(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリアン助川)

だから・・(相談者)

それでぇ・・あのぅ・・そういう、件を話てちょっと・・(相談者)

ぅ・・(相談者)

ま、ちょっと精神的に・・そう、病んじゃってるぐらいの感じでぇ・・あのぅ・・なりかけてるのでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
ちょっと・・(相談者)

ご協力いただけないか?とか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そういう感じで、あのぅ・・下手に出てこう・・お話を、差し上げて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
まぁ、あのぅ・・幸い・・別に・・(相談者)

「だからなんだよ?」とかって、言われたわけではなく、「ああそうですか、それは大変申し訳なかったですが、別に、そんなに迷惑をかけてるとは思って・・ないのですが」みたいなようなことも・・言われたんですよ。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

だからそれがちょっと心配では、あるんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
でもまぁ、あのぅ・・真摯に聞いていただいたので・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

旦那さんと、奥さんと・・(相談者)

一緒に聞いていただいたのでぇ・・まぁ、それはそれで・・(相談者)

え・・良かったかな・・とは、思ってるんですが・・(相談者)

精神的に不安定

あのぅ・・(相談者)

奥さんですよねぇ?(ドリアン助川)
うん、そんでぇ・・(相談者)
あの・・うん?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
ちょっといいですか?(ドリアン助川)
あ、どうぞ。(相談者)

あの・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
整理させていただいていいですか、話を?(ドリアン助川)
はぁい、はぁい。(相談者)
えっと・・(ドリアン助川)

奥さん・・あなた今、おいくつですか?(ドリアン助川)
あっ、わたしは、え・・40・・8歳です。(相談者)
48歳・・おくさんは?(ドリアン助川)

え・・50歳です。(相談者)
ぁ、あっと、年上の奥さんなんですね?(ドリアン助川)
そうですねぇ、はぁい。(相談者)
でぇ、お子さんは?(ドリアン助川)

あ、いないです。(相談者)
いないんですよねぇ。(ドリアン助川)
・・
はぁい。(相談者)
結婚されて、どれぐらいになるんですか?(ドリアン助川)

えーっと、9年ですねぇ。(相談者)
9年?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)

これ、お話・・を、伺ってると・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
やはり、そこで子供が遊ぶことの問題よりも・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
奥さん・・の、精神状態の方が問題なのかな・・って、気がしてきたんですけども。(ドリアン助川)
ああ、そうですか?・・はい。(相談者)
奥さんは、あのぅ・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
・・
お仕事は?(ドリアン助川)

してないです。(相談者)
してないんですよねぇ?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
一日・・家にいらっしゃるわけですよね?(ドリアン助川)

そうですねぇ、出かけたりはしますが・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
基本的には・・はぁい、なにもしてないです、家事だけですねぇ。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

まぁ、出かけはするけども、家に居ることが多いと?(ドリアン助川)
はぁい・・はぁい。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・(ドリアン助川)
・・
もう、うるさい、うるさい、うるさい・・っていうのはこう・・(ドリアン助川)

積み重なって・・いって・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
ただ、それ以外にもねぇ・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
なにか・・あの奥さんの・・精神的に、不安定になる理由ってのは、ないんですか?(ドリアン助川)

たぶんですねぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
周りに・・(相談者)

わたし以外に・・(相談者)

話できるような人が・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
まぁ、いない・・っていうのは、わたし、ずーっと気になってはいたんですよ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、仕事してれば・・職場で友達できたりとか・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

まあ、いろんな話できたりとか、バカな話も、遊びに行ったりとかもできるんですが・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あのぅ・・わたし以外に、こう、もっと、心許せるような人が近くにいれば・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
いいのかな・・っとは、思ってるんですが・・(相談者)

いかんせん、仕事もしてないとやっぱり、そういうのも難しいのかなとは・・(相談者)

んでぇ・・明るい・・タイプではない?(ドリアン助川)

明るいです。(相談者)

明るい?(ドリアン助川)

でも普段は、あのぅ・・ものすごい明るく、朗らかでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

ま、特に野球が好きで・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
野球見ながら、大声出して「頑張れ!」とか・・そういう・・応援とかは・・(相談者)

え・・して、別にそんな、内に秘めるタイプではないし、もじもじするようなタイプでもないんですよ。(相談者)
はああ・・(ドリアン助川)

ただ、そのぅ・・奥さん・・が、ま、つまりあなたは勤めてる訳ですから・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
奥さんが、ま、昼間一日そこに居て・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
でぇ・・まぁ、毒のような気持ちを持っちゃってるわけですよねぇ、周りに対してねぇ。(ドリアン助川)

もう・・家に居ることが、苦痛・・みたいですね。(相談者)
はぁい、はぁい、これ、どうしようか?・・って話ですね?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

わかりました。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
え・・それでは今日の回答者の先生、紹介致します。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
三石メソッド主宰・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
作家で翻訳家の、三石由起子先生です。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい。(三石由起子)
よろしく・・(相談者)

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コメント一覧

  1. これはホントに難しい問題なんだよね。
    どちらの気持ちもわかるよ。

    子供ってさあ、おとなしくなんかしてられない生き物なんだ。
    親も「静かにさせて」なんて言われたって、実際のところどうしようもないんだよね。

    だけどそのドタバタする騒音やギャーギャーいう声が耐え難いのも事実。
    聞かされる方にとっちゃ地獄だよ。

    結局のところお互いにある程度我慢しあって、折り合いつけてくしかないんだ。
    常日頃、ご近所さんとは仲良くして良好な人間関係を築いてゆくしかないと思うよ。

  2.  現在お住まいになっている住宅の形態が良く分かりませんが 転地療養 がよろしいのでは(・・? 山の中の一軒家 と までは 行かなくても 周りに影響を受けにくい環境で 奥様が安らかに過ごせるようになされたら(・・?

  3. 素人考えではありますがご夫婦にお子様が居ないのも一因なのかなぁと
    三石先生はまだ病院にかからなくて良いと言うけど、この旦那さんの話の感じからして夫婦で一度相談に行った方が良い様に感じます。

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