テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年11月8日(木)は、柴田理恵&大迫恵美子。56歳女性から、12歳年下の夫と結婚して13年、子供が生まれてから13年、ずっとセックスレスが続いていたが、夫から何度も要求はあったが、ずっとはぐらかしてきた。が、夫の「フェア」じゃないに妥協するも、夫から別居したいと言われる、将来の不安もあり別れたくない。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:56歳女性 夫44歳 子供13歳

もしもし?テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

あ、はぁい・・(相談者)
こんにちは・・(柴田理恵)
よろしくお願いします。(相談者)
よろしくお願いします、今日はどんな・・ご相談ですか?(柴田理恵)

・・

えーっとですねぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

結婚して13年になるんですが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
子供が産まれて13年です。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

その間、ずーっとセックスレスでした。(相談者)
ああ・・そうですか、はぁい。(柴田理恵)

それでぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
その間・・にも・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
2度3度・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

「関係を・・持ちたい」と。(相談者)

はぁい。(柴田理恵)

言われては、おりましたが・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

どうもその気になれず・・(相談者)

あっ・・(柴田理恵)
なんとなく、はぐらかして来て・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
おりました。(相談者)
・・
はぁい。(柴田理恵)

・・

そうしましたところ・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
先月・・の頭・・に・・(相談者)

はい。(柴田理恵)
えっともう、「これ以上、君とは・・」(相談者)

こう・・「メリットがない」と、「生活をしている上で」(相談者)
ふぅーん・・(柴田理恵)
夫婦としての、メリットがないと。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

でぇ、このまま、ええーっと、「一緒に暮してるのはフェアじゃないのでぇ・・」(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

・・

「自分は・・別居をしたい」と。(相談者)

「違うところで・・住みたい」と。(相談者)
旦那さんがそうおっしゃるんですね?(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
はい。(柴田理恵)
っていうふうに言われ・・たんです。(相談者)
はい、はい、あのぅ・・あなたは、おいくつですか?(柴田理恵)

えーっと、50・・6歳です。(相談者)

旦那さんはおいくつですか?(柴田理恵)

えーっと、40・・4歳です。(相談者)
40・・あっ、旦那さんの方が・・(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
12・・お若いんですねぇ?(柴田理恵)
そうです、はぁい。(相談者)

どういう方というか、性格というか・・(柴田理恵)
外国の・・方なんですけれども・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
おとなし・・(相談者)

く・・(相談者)
はぁいはぁい、外国の方・・(柴田理恵)

はぁい。(柴田理恵)
はぁい。(相談者)

まぁ、あのぅ・・バイタリティーは、ある・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
野心は、そうそうないんですがぁ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

温厚な・・(相談者)

・・

人ですね。(相談者)
ふぅーーん・・(柴田理恵)
いいパパですよ。(相談者)

うーん・・(相談者)

お子さんはじゃあ、えーっと、10・・3・・(柴田理恵)
え・・10・・3歳・・(相談者)
13歳ですねぇ?・・はぁい。(柴田理恵)

お子さん・・が、産まれてから・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
一度も・・ないと。(柴田理恵)
・・
じゃあそれは、あなたの方から・・あまり・・(柴田理恵)

そんな気になれなかった・・って事なんですか?(柴田理恵)

うんそうです。(相談者)
ふぅーん、その、2、3度ぐらい・・だけですか、旦那さんからこう・・そういうふに・・(柴田理恵)

あっ・・(相談者)
よう、要求があったのは・・うん。(柴田理恵)
それは、あのぅ・・要求は、まぁ、あのぅ・・かなりあったんですが・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
その都度・・(相談者)

はぐらかして、赤ん坊の時は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

いろいろあのぅ・・ケアで大変だから・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
小学校、幼稚園の時は幼稚園の・・(相談者)
ああ、はぁ、はぁ、はぁ・・(柴田理恵)
行事も多いし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
疲れて眠いし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
パートも・・しており・・ましたのでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

それはしょっちゅう、あ・・(相談者)

った話でぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でぇ、2度、3度という2度・・それは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
え・・これ以上・・あのぅ・・「君と、生活はして行ってもな・・んか僕にとっては、なんかメリットがないんだけど」・・っていう話は・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

され・・(相談者)

た事があったんですけど。(相談者)
ああ・・なるほど。(柴田理恵)
それは、「ちょっと、ちょっと、ちょっと待って、お父さんにもなってそれはないんじゃないの?」・・っていうような感じで、上からの目線でわたしはそれを・・制して来た・・わけですね。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
それでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
わたし達は・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
話をしてぇ・・(相談者)

はぁい。(柴田理恵)

性生活の事・・だけであれば・・(相談者)

はぁい。(柴田理恵)

「わたしは努力します」と、手を挙げたわけです。(相談者)

はぁい。(柴田理恵)
「やってみます」と。

はぁい・・(柴田理恵)

ねぇ?・・っていうふうに・・(相談者)
と、おっしゃったわけですね?(柴田理恵)

うん。(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)

そこから1ヶ月半・・昨日の夜に至るまで・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

何度も何度も・・それを・・あのぅ・・(相談者)

実行してまいりました。(相談者)

実行するっていうのはどういう事ですか?セックスをしたって事ですか?(柴田理恵)
そうです・・仕方なく・・(相談者)
ご主人は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
何ておっしゃいましたか?そのぅ・・久しぶり・・に・・(柴田理恵)

「全く僕は感じなかった」と。(相談者)

はあぁぁ・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

なのでぇ・・(相談者)

「やっぱり僕はこれは・・ここに居てはフェアじゃない」・・って。(相談者)

ああ・・(柴田理恵)
うん、「そういう・・わたしを目の前にするのは・・」(相談者)
うん。(柴田理恵)
「いけないんじゃないか?」・・って。(相談者)

うんうん、ふんふん。(柴田理恵)
「思う」・・って言われたんですね。(相談者)
うんなるほどねぇ。(柴田理恵)

でぇ、「君たちの事の面倒は看なきゃいけない、でもいろいろな事も、これから考えなければいけないけれども・・」(相談者)
うん・・(柴田理恵)

「僕はここに居るの・・は、フェアじゃない」と。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
そういうふうに言われた相手とわたしは・・今、それを抱かれた状態でぇ・・(相談者)

はぁい・・(柴田理恵)

ああ・・(相談者)

このままじゃあ、わたし、なんか、それを拒否した途端にまた・・(相談者)

言われちゃったり・・する?・・そういう事を、「もう一緒に暮せない」「君とは何となく楽しくない」っていうふうに言われるのがもの凄く・・辛いわけなんですよ。(相談者)
うん・・うん、あのぅ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

お聞きしていいですか?(柴田理恵)
はい。(相談者)
あなたはどうして、そのぅ・・(柴田理恵)

あのぅ、旦那さんと・・(柴田理恵)
うん。(相談者)
あのぅ・・そういうセックスとか・・(柴田理恵)

うん・・(相談者)

し・・したくないな・・って思われたんですか?(柴田理恵)

・・

何ていうんでしょう?あのぅ・・(相談者)

まぁ、いわゆる一般的な・・か、あのぅ・・感覚で言うと。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

まったく興味がなくなってしまったっていうのが本音です。(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ・・(柴田理恵)
そんなの無くても生活は出来るでしょう?(相談者)

はぁーん・・(柴田理恵)
お父さんとお母さん・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
夫婦じゃなくて、お父さんとお母さん・・(相談者)

でぇ、子供を育てて行くっていうのが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ぁ・・頭の中を、こう、占拠したんじゃないかな・・(相談者)
ふぅーん・・(柴田理恵)
っと、思います。(相談者)
はぁーん・・(柴田理恵)

その間(かん)・・ご夫婦っていうのは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
仲良かったんですか?・・毎日、一緒に、食事するとか・・(柴田理恵)
はぁい・・(相談者)

そう・・行事にもよく出てたし・・(相談者)
普通に会話をするとか・・(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
ふぅーん・・うんうん・・(柴田理恵)

これって・・(相談者)

続けてぇ・・行っていいのかなぁ・・と。(相談者)

でぇ・・(相談者)

わたしとしては、あのぅ・・別れるという方向には行きたくないっていうのは、将来的な不安、わたしはもう・・(相談者)

歳が彼よりも上ですから。(相談者)
はい。(柴田理恵)

将来的な不安もあり。(相談者)
はい。(柴田理恵)

ここで別れ・・られて、親権・・(相談者)

あと生活・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

老後・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

っていうような事がやっぱりこう、まぁ・・(相談者)

56ですが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

考えないわけにはやっぱり、行かないわけ・・(相談者)
うん・・あなたは・・(柴田理恵)
だ・・(相談者)
お仕事なさってるんですか?(柴田理恵)

えっと、パートで、はぁい、仕事はしております。(相談者)
ああ・・はい、はい、はい。(柴田理恵)

じゃあ・・今の生活はご主人様・・の・・(柴田理恵)

そうですねぇ・・(相談者)
まぁ、ねぇ・・(柴田理恵)

・・

このままね、またぁ・・いいよいいよでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

やろうと思えば、わたしは出来るんですよ。(相談者)

はぁい。(柴田理恵)

極端な話・・わたしが出来なければ・・(相談者)

外でぇ、あの、お店とかでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

それは、構わないので・・(相談者)

うーん・・(柴田理恵)
だけどここに来て、急になんか具体的な事を言い出して来たので・・(相談者)

「子供は可愛いが、愛はない」と。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
「もっと、愛のある物に囲まれて・・」(相談者)
うん・・(柴田理恵)
「仕事をして・・」(相談者)
うん・・(柴田理恵)
「っていうふうに・・したい」と。(相談者)
ふぅーん・・でも・・(柴田理恵)
うん。(相談者)

あなたは・・このままで・・(柴田理恵)

「別れたくない」・・っておっしゃるんですね?(柴田理恵)

そうですね。(相談者)
このままでも・・家族という愛はある・・って・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
思われるんですよね?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

わかりました、じゃあちょっと・・(柴田理恵)

先生に聞いてみましょうか?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

今日の回答者の先生は・・弁護士の大迫恵美子先生です。(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
先生お願いします。(柴田理恵)




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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)
こんにちは・・お願いします。(相談者)
はぁい・・(大迫恵美子)

あなた・・が、お考えになってる事は、ん、とても難しい状況・・の、話ですよね。(大迫恵美子)

あぁ・・(相談者)

そうでしょうか、やはり。(相談者)
うん・・ま、たまに、こういう、ご相談ありますけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ、要するにセックスの重要性っていうのはねぇ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
簡単には言えないですけど、やっぱり男の人にとってはとても重要な物なんだろうと思いますよ。(大迫恵美子)

・・

そう思います。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
今更ですが、はぁい。(相談者)
まぁ、今更ですよねぇ、今だからわかるっていう・・ことなんだろうと思うんですけど。(大迫恵美子)

まぁ、愛と・・(大迫恵美子)

わりとみっ・・(大迫恵美子)

ちゃく(密着)してるんですよ。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)

あの「セックスはないけど愛してる」みたいな事を・・(大迫恵美子)
うん、うん・・(相談者)
言う女性は、まぁ、たくさんいるんですけど(苦笑)。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
あのぅ、そういう事では納得出来ない、というふうに感じる男の人は多いんじゃないですかねぇ。(大迫恵美子)

もうね、そう・・それがわたしも・・あのぅ・・答えかなぁ・・と、思・・っております。(相談者)

・・

だからと言って、それを再開して・・(相談者)

「はぁい」っていう感じには・・(相談者)

絶対にならないなぁ・・って・・(相談者)
あのねぇ・・まぁ、あなたの・・そのぅ・・話の仕方・・のせいもあるかもしれないんですけど。(相談者)
はぁい。(相談者)

要するに、「じゃあ、わたしは我慢して提供すればいいのね」みたいな事をおっしゃってるでしょう?(大迫恵美子)

はぁい、はぁい。(相談者)

でも・・(大迫恵美子)

あなたが我慢して提供する物で・・(大迫恵美子)

愛を感じられるのかなぁ・・っていう事ですね。(大迫恵美子)
そっか・・なるほど・・そこですねぇ。(相談者)
・・
うーん・・(大迫恵美子)
・・
ああ・・(相談者)

要するにご主人がねぇ・・おっしゃった事は・・(大迫恵美子)

「あ、やっぱり・・」(大迫恵美子)

「もう愛は、感じられないよ」・・っていう話なんじゃないんですか?(大迫恵美子)

そういう事です。(相談者)

うーん・・(大迫恵美子)

それをこう、宣言されてしま・・(相談者)

った・・(相談者)

立場の・・人間としては・・(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)

お互いに・・(相談者)

これ生活して・・(相談者)

同じ屋根の下にいるっていう、このぅ・・(相談者)

・・

居心地の悪さ。(相談者)

・・

ああ・・もう・・(相談者)

後悔・・しかないんですけれども今・・(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)

そっか、でも自分・・の気持ち・・の、側から話をしてはいけないっていうのは・・(相談者)

いやもう、もちろんねぇ・・(大迫恵美子)
あぁ・・「そだね」って・・(相談者)
ご自分は大事な・・ことなんですよ。(大迫恵美子)
・・
ご自分の気持ちに・・正直・・(大迫恵美子)
はぁ(ため息)・・(相談者)
じゃないといけないんだけれども。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
ただ・・その、それだけでは解決出来ない話なのでぇ・・(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)
自分の事を考えるのと同じように相手の事も考えないと・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
まぁ、2人でぇ・・え・・解決する問題ですからねぇ。(大迫恵美子)

だから相手の事を全く考えない・・で、自分の事だけを言っても、少しも解決にならないわけですから。(大迫恵美子)

はぁい、そうですねぇ・・(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)
おっしゃる通りですねぇ。(相談者)
そういう時に若干ねぇ、やはりあなたの・・おっしゃりようを聞いてると。(大迫恵美子)
・・
はぁい。(相談者)

ご自分の事だけ言ってるなぁ・・っていう感じがするんですよ。(大迫恵美子)

わぁぁ・・なるほどねぇ・・(相談者)

でねぇ・・この44歳っていう年齢は・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ、とてもねぇ、あのぅ・・何ていうんですかね、こういう問題が起きる・・ぅ・・可能性のある・・年代ですよね。(大迫恵美子)

まぁ、今ならねぇ・・例えば20代の・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
女性と・・(大迫恵美子)

付き合うとかね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
そういう事も・・ま、可能性としてあり得るわけでしょう?(大迫恵美子)
そうですねぇ・・はぁい。(相談者)

44歳っていうのはまだね。(大迫恵美子)

男性としての人生をやり直せるだけの・・力のある・・年・・代なのでぇ・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
男性として、え・・もっと、実りのある人生で、あって欲しいっていうふうな・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
感覚っていうのは・・女性の側からするとあまり(苦笑)、ピンと来ないんですけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
男性はそう思ってる人は・・多いですよね。(大迫恵美子)

あぁ・・なるほど・・(相談者)

・・

・・

はぁ(ため息)・・わかりました・・うん。(相談者)

あのぅ・・あなたのねぇ、立場・・おっしゃってた事・・つまり結婚生活を続けないと、自分たちの生活がどうなるんだろう?・・っていうのはねぇ。(大迫恵美子)

それはもうホントに正直な・・(大迫恵美子)

あのぅ、お気持ちだろうと思いますし。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
当然お子さんもまだねぇ・・あの、これから、きょう・・いくひ(教育費)もかかる・・ぅ・・年頃ですし・・(大迫恵美子)
はぁい・・(相談者)
あの、大変な時ですからね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
そっちに、あの気持ちがあるのはわかりますけど。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
逆に・・あなたの方が大変なんだという・・ことはね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
その、ご主人の側からすると・・それを背負わせられる自分の大変さっていうのがまた・・(大迫恵美子)

ぁ、見えるわけですよねぇ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

だから・・まぁ、「フェアじゃない」・・っていう言い方は(苦笑)・・あのぅ、あまりにも・・ねぇ・・露骨な言い方だと思いますけど・・(大迫恵美子)
うん、ふっ(苦笑)・・うーん・・(相談者)
自分の人生は何なんだろう・・って考えてしまうような状況になってますよね?(大迫恵美子)
・・
うーん・・(相談者)

そうだと思います。(相談者)
でぇ、そこをやっぱり、乗り切れるか乗り切れないかは・・(大迫恵美子)

愛だったんですけど。(大迫恵美子)
・・
うん・・(相談者)

・・

お・・恐らく・・(大迫恵美子)

・・

この家には愛はないと・・思われてるんじゃないですか。(大迫恵美子)

そう・・そうだと思うんですよねぇ・・なんかそういう事を・・なんか、こう隠しながら・・(相談者)

言ったりやったりしてる・・っていうふうに、垣間見え・・るところが何となくあるのでぇ・・(相談者)

まぁ、わたしはねぇ、伺っていてね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
あの、ご主人は誠実な方だと思いますよ。(大迫恵美子)
・・
はぁい。(相談者)

何とか修復して、え・・出来るものならというようなね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
え・・姿勢を見せてるわけですから、それはまぁ、誠実な方なんだと思いますよ。(大迫恵美子)

彼がそういうふうに思うんであれば、わたしもそれに・・え・・努力はして来ます・・っていうような事を・・(相談者)

・・

まぁ・・(相談者)

するんです・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
が・・うーん・・(相談者)
あのねぇ・・それはね(苦笑)・・(大迫恵美子)
うふふふふ・・(相談者)
あの、愛は感じないと思う。(大迫恵美子)

そう・・なんですよねぇ。(相談者)
だって・・あなた、相手はねぇ・・(大迫恵美子)

あなたに対して今と同じような事言ったら・・(大迫恵美子)

相手は・・自分を愛してくれてると思いますか?(大迫恵美子)

思わないです。(相談者)

・・

だから彼が・・あなたを求めているから・・(大迫恵美子)

あなたが努力して・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
愛を与えれば・・(大迫恵美子)

解決出来ると思ってるでしょう?(大迫恵美子)

思ってます。(相談者)

それは、もう違うんですよ。(大迫恵美子)

違うんですねぇ・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

彼は・・「あなたを愛してない」って言ってんですよ。(大迫恵美子)

そうですねぇ。(相談者)

・・

・・

だからあなたが、愛されるように努力しなきゃいけないんです。(大迫恵美子)
そうですよねぇ。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

ハァ・・そうだ・・(相談者)
そこのところが間違ってるんですよ・・もうわたしの事、嫌いになった人を、もう一回わたしを愛して下さいっていう事が・・どれだけ難しいのかは・・(大迫恵美子)
うん、うん。(相談者)

要するにストーカーみたいな事になっちゃうんですよ、心理的にはね。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
でも・・そういう心理的にね、ストーカーになってみたって、愛なんて取り戻せないでしょう?(大迫恵美子)
・・
はぁい・・(相談者)
・・
そう思います。(相談者)

・・

だから難しいんですよ。

・・

はぁ・・なるほど。(相談者)
だから、ぃ・・電話しててもねぇ・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
この間(かん)にあなたがまだ・・(大迫恵美子)

「わたしはじゃあ、我慢して、愛を与えているように頑張ります」みたいな結論にしようとするから・・(大迫恵美子)

まぁ、わたしが・・(相談者)
「それは違うよ」・・って、言いたいんですよ。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

わかりました。(相談者)

なるほどねぇ・・(相談者)




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柴田理恵まとめ

ちょっと、一度あのぅ・・(柴田理恵)

うん。(相談者)
ホントに・・(柴田理恵)

素直に・・(柴田理恵)

お話になった方がいいと思います。(柴田理恵)

・・

心が離れた・・彼にでも・・(柴田理恵)

もう一回ちゃんと・・(柴田理恵)

・・

謝る気持ちで・・ちゃんと、せめて、最後にはきちんと・・お話・・そういう形でしないと・・(柴田理恵)

うん・・(相談者)

後悔すると思います。(柴田理恵)

そうですねぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

わかりました。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

ありがとうございました。(相談者)
はぁい、はぁい・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
失礼致しまーす。(柴田理恵)
はぁーい。(相談者)
はい。(柴田理恵)





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

31歳から拒まれて、よくぞ耐えた
自分なら、無理
大迫先生の回答、良かったですねぇ

柴田理恵:『実行するっていうのはどういう事ですか?セックスをしたって事ですか?』

相談者:『そうです・・仕方なく・・』

『そこに、愛はあるんかい?』

大地真央が回答者だったら、そう言うかな
ま、CMだけどね

テレフォン人生相談2018年11月9日(金)予告

バツ2で婚活中の71歳の男性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 43で初婚・・・しかも相手が外国で12も下・・・何か色々見えてきますねぇ(笑)
    皆さんが言う通り、傲慢な人ですね。
    一番気になったのは相談してるにも関わらずヘラヘラと話してる態度でした。
    答え方も上から目線。夫婦生活も垣間見える気がしますよ・・・
    これじゃ逃げられても仕方無いですね。
    傲慢に生きたいなら、一人で生活する力を付けるべきでしたな。

  2. この相談者、夫を夫とは思ってないですね。
    ただ単に給料を運んでくる人としか思ってない。
    愛はないですよ。
    自分の都合だけしか考えてない。相手に対する思いやりもない。
    一方的に自分の都合を押し付けて相手の要望は蹴散らすということを長年続けてきた。

    夫もいままでよく我慢してきました。でももう限界。
    そういうことですね。

  3. この相談者、話し方からして余り危機感が無い様に感じるのは私だけでしょうか?(何とかなるでしょ)みたいに感じます。大迫先生から色々アドバイスをもらい、受け答えも(なるほど…)等誰が考えても解るのに。まるで相手の気持ちを考えていない…。まさに自業自得。今後の生活、世間体等のまさに自己都合。早くご主人を解放してあげて下さいね。

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