テレフォン人生相談


テレフォン人生相談2019年5月16日(木)
柴田理恵&マドモアゼル愛
57歳女性から、5年前に息子を26歳で脳腫瘍で亡くす。母子家庭だったが二人三脚で頑張ってきた。再婚した夫の子には孫がおり、本当の娘や息子のようにいい子。亡き息子の事を伝えたいが、夫は言ってくれない。心の葛藤があり、つらい気持ちを抱えたままの生活・・

目次

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5年前に息子を26歳で亡くす

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
相談者:57歳女性 夫57歳 3年前に再婚(再婚同士) 5年前に実の息子を亡くす(享年26歳・脳幹腫瘍) 夫の子2人は結婚していて孫もいる 息子28歳 娘30歳

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理)

こんにちは。(相談者)
今日はどんなご相談ですか?(柴田理)

5年前に。(相談者)
はい。(柴田理)

息子を・・(相談者)
はい。(柴田理)
病気で亡くしまして。(相談者)
ああ・・はい。(柴田理)
現在の・・(相談者)
うん。(柴田理)
生活・・について・・(相談者)
はい。(柴田理)
ちょっとあの、心の葛藤があるので。(相談者)
うん・・(柴田理)

辛さを隠しながらやるのが・・(相談者)
うん・・(柴田理)
ちょっと・・(相談者)

大変でぇ(苦笑)、どうやって・・心を立て直したらいいのかな・・っていう・・(相談者)
うん・・(柴田理)
なんかアドバイスが欲しくてお電話しました。(相談者)
はい・・今あなたおいくつですか?(柴田理)

57歳です。(相談者)
旦那さんは?(柴田理)
同じ・・歳です。(相談者)

はい。(相談者)
他にごきょう・・あの息子さんとか、お子さんいらっしゃいますか?(柴田理)

いえ・・(相談者)

いないんですが・・(相談者)

うん・・(柴田理)
再婚同士で・・(相談者)

けっ・・こん(結婚)したのでぇ・・夫のほうにですね。(相談者)
はい。(柴田理)
もう、独立した・・(相談者)
うん。(柴田理)
息子と娘がいまして。(相談者)
はいはい。(柴田理)

でぇ、あの結婚・・も、二人ともしてるんですけど。(相談者)
はいはい。(柴田理)
あ、わたし達にすれば、孫が産まれて。(相談者)
うんうん。(柴田理)
可愛い盛りなんですけど。(相談者)
・・
でぇ・・(相談者)
そのお孫さんとか・・(柴田理)
ええ。(相談者)
前の奥さんの・・(柴田理)

あっ、そうです・・うん。(相談者)
お子さんですよね、その・・(柴田理)
ええ。(相談者)
息子さんと娘さんは?(柴田理)
ええ。(相談者)

特に、あの、子供たちとは・・付き合いみたいなもの・・ある・・と思うんですけども。(相談者)
うんうん・・(柴田理)

あの、それはそれで別・・別でちゃんと・・普通に、わたしとも、付き合いをしてくれてぇ。(相談者)
ふぅーーん・・(柴田理)
クリスマスですとか・・(相談者)
うん・・(柴田理)
お正月とか・・まぁ遊びに行ったり・・来たりと**んに、ま、やってくれてるのでぇ・・よく・・(相談者)
旦那さんの・・(柴田理)
ええ・・うん(咳払い)。(相談者)
娘さんと息子さんおいくつですか?(柴田理)

ぇ、息子が20・・たしか、28・・(相談者)
はぁい・・(柴田理)

でぇ、娘が、30・・になるんじゃないかなと、思います。(相談者)
ああ、なるほど、えっと・・(柴田理)
ええ。(相談者)
再婚なさって何年ですか?(柴田理)

3年です。(相談者)

亡くされた息子さんっていうのは・・(柴田理)
はい。(相談者)
じゃあ・・(柴田理)
はい。(相談者)
あなた・・の・・(柴田理)

はい。(相談者)
前の旦那さんとの・・(柴田理)
前の・・ええ。(相談者)
お子さん?(柴田理)

そうなんです。(相談者)
はぁ・・えっと・・(柴田理)
はい。(相談者)
おいくつ?・・(柴田理)

享年26歳だったんですよねぇ。(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理)
ええ。(相談者)
残念ですねぇ・・お若い時に。(柴田理)
はい、突然・・(相談者)

「頭痛い」って言いだしてぇ。(相談者)
うん・・(柴田理)

でぇ・・(相談者)

うん・・(柴田理)
病院に連れて行ったら・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理)
もう、即・・入院・・手術・・ってなってぇ・・(相談者)
はああ・・(柴田理)
11ヶ月で・・(相談者)
うん・・(柴田理)
亡くなっちゃったんですよねぇ。(相談者)
ああ、ああ・・うん・・(柴田理)
はぁい・・(相談者)

の、脳腫瘍みたいな病気だったんですか?(柴田理)
脳・・脳腫瘍です。はい、脳幹腫瘍だったんですよねぇ。(相談者)
はああ・・大変でしたねぇ・・(柴田理)
ウン・・ええ・・浸潤性(しんじゅうせい)のあるもの・・だったらしくって。(相談者)
ああ・・(柴田理)
年齢が若かったせいか・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理)
癌の・・あの、進行の方が・・(相談者)

そのぅ・・抗がん剤やなんかよりも・・(相談者)
はああ・・(柴田理)
早かった・・みたいでぇ・・(相談者)
なるほど・・(柴田理)
ええ、もうどうしようもなく・・(相談者)

って・・それぇ・・が、その当時はほんとにこんな人に相談できるほどの(苦笑)・・あの、元気はなかったのでぇ・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理)
なんとかかんとか、今まで・・やってきたんですけど。(相談者)
うんうん。(柴田理)
現在の夫とは・・(相談者)
うん・・(柴田理)
その亡くなった息子が・・高校生の時から・・出会いがあって、お付き合いしてたんです。(相談者)
ああ・・そうなんですかぁ?(柴田理)
はぁい。(相談者)
ふぅーん・・(柴田理)
でぇあのぅ・・息子も・・すごくあの、最初は反抗してましたけど。(相談者)
うん・・(柴田理)

応援してくれて。(相談者)
ふぅーん・・(柴田理)
一緒に・・遊びに行ったりも・・しましたし・・(相談者)
うん・・(柴田理)
食事・・やなんかも・・(相談者)

したりしてぇ・・(相談者)
うん。(柴田理)
すごく、あの、いい関係・・だったんですけど・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理)
病気になってしまってぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理)

でぇ、ほんとはもう少し早くに・・再婚する・・予定だったんですが・・(相談者)
うん・・(柴田理)

やっぱり、それどころじゃなくなってしまったのでぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理)

心の葛藤っていうのは・・どういったことですか?(柴田理)
**、*るのは・・現在の・・(相談者)

夫の方のね。(相談者)
はい。(柴田理)
息子と、娘・・(相談者)

はい。(柴田理)
達・・(相談者)
はい。(柴田理)
が、すごく・・(相談者)

いい子で。(相談者)
うん。(柴田理)

もう、ほんとに・・(相談者)

こんないい子が、自分の本当の娘と息子だったらなぁ・・っていうぐらい・・(相談者)
うん・・(柴田理)

すごく・・(相談者)
うん。(柴田理)

いい子達なんですよねぇ。(相談者)
うん、うん・・(柴田理)
でぇ・・(相談者)

あの、もちろん孫も、可愛くてぇ、もちろん、そのぅ・・「わたしにはね、ほんとは息子が居てね・・」(相談者)
うん・・(柴田理)
っていうような話なんかできるわけもなく。(相談者)

してないんですよ。(相談者)
あっ・・してないんですか?(柴田理)

ええ、してないんです。(相談者)
うん、うんうん・・(柴田理)
でぇ、あのぅ、わたしは、あの、夫の方から・・(相談者)
うん。(柴田理)
実は、あの、そういうことあったんだよって、話して欲しいって・・(相談者)
うん。(柴田理)
あのぅ・・去年か、おととしぐらいに言ったんですけども。(相談者)
う、うん・・(柴田理)
「それはちょっと、こっちからは言えない」・・(相談者)

うんうん・・(柴田理)
し・・あのぅ、「なんで?」って言ったら、「向こうから聞かれたら言うけど・・」(相談者)
うん・・(柴田理)
「こっちからは、わざわざ言えないわ」って言われてぇ・・(相談者)
うん。(柴田理)
「言えないよ」って言われて。(相談者)
うん・・(柴田理)
もう・・(相談者)

・・

「じゃ、そっか・・」って言って、わたしからも・・(相談者)

・・

そんな・・言う・・わざわざ言う(苦笑)・・言う事でもね。(相談者)
うん。(柴田理)
ないのでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理)
でぇ・・それを言ったらどうなるか・・っていうの、わかっちゃうし。(相談者)
どうなる?(柴田理)
ああ・・(相談者)

「ええっ!?」ってまずビックリするだろうと思うし。(相談者)
うん・・(柴田理)
まだ20代なのでね。(相談者)
うんうん。(柴田理)
とても可哀想で、泣いちゃうと思うんですよ、たぶん。(相談者)
うん、うん・・(柴田理)
優しい・・(相談者)

人達なのでぇ・・(相談者)
うん・・うん・・(柴田理)
でぇ・・可哀想・・だから、まぁ、それも言えない・・(相談者)

なぁ‥と思ってぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理)
今まで来たんですけど。(相談者)
うん。(柴田理)

ど、そのぅ・・(相談者)

孫がどんどん大きくなっていって・・わたし・・にも、息子が・・(相談者)

いて、息子が元気でぇ・・(相談者)
うん。(柴田理)
生きていれば・・(相談者)
うん。(柴田理)

31だから・・(相談者)
うん。(柴田理)

えっと、30・・1だったら・・(相談者)

うん。(柴田理)
どうなってたかなぁ・・って、思えば思うほど・・(相談者)
うん・・(柴田理)

普通に接するのが辛くなるっていうか・・(相談者)
うーーーん・・(柴田理)
この人達と、その息子と娘・・(相談者)

うん・・(柴田理)
の・・(相談者)

今のねぇ・・(相談者)
うん。(柴田理)
夫の方の、息子と娘達と・・(相談者)

つらいんですよねぇ・・ええ。(相談者)
でもみんな、いい人達ばっかりじゃない。(柴田理)
そう、そうなんですよ・・おか・・(相談者)
旦那さん、言わないのもわかるよ。(柴田理)

ええ・・(相談者)
旦那さん言ったら、なんか噂話みたいになっちゃうから、嫌だなぁ・・と思うんだよ。(柴田理)

うーん・・(相談者)
うん。(柴田理)

なんかねぇ・・(柴田理)
うふふ・・(相談者)
思いやりばっかりの話で・・(柴田理)
ええ・・(相談者)
とってもいい話なんですね。(柴田理)
そう・・ですねぇ・・わたしはほんと、幸せ者だなぁ・・とは思います。(相談者)
うん・・(柴田理)

はぁい。(相談者)

ちょっとねぇ、先生に聞いてみましょうか?(柴田理)

今日の回答者の先生は・・(柴田理)

心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(柴田理)
はい。(相談者)
マドモアゼル愛先生です。(柴田理)
はい・・はいどうも。(マド愛)
はい。(相談者)
先生、お願いしまーす。(柴田理)

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コメント一覧

  1. 私も同じ印象を受けましたね。
    どうして息子がいたことを言えないのか不思議。
    なにか重要な事実を隠してるから不可解な説明になってるとしか思えない。
    と、思いつつ聴いていたら出てきましたね・・・再婚問題・息子が元夫のもとへ家出など。
    息子に対する強烈な「うしろめさた」がある、それがこの問題の根源でしょう。
    加藤先生ならもう少し深く掘り下げたかもしれません。

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