テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年9月6日(木)は、柴田理恵&大迫恵美子。再婚し、母親との関係を相談する48歳の女性。何度も相談を繰り返す女性、母親と兄との関係が述べられる。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:48歳女性 再婚し1年ほど 息子(実子) 76歳母親 兄(年齢不明・家庭あり)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

もしもし?(相談者)
はい、今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

実母・・との・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
え・・関係についてのご相談なんですけれども。(相談者)
はい、あのぅ、あなたおいくつですか?(柴田理恵)

わたしは・・48歳です。(相談者)

はい、あの、お母様は何歳ですか?(柴田理恵)

・・

え・・70・・6歳です。(相談者)

ああ、はい・・(柴田理恵)
ウン・・(相談者)
ご結婚なさってるんですか?あなたは?(柴田理恵)

あっ・・はい、してます。(相談者)

あ、あたし、あのぅ、恥ずかしいんですけど、再婚してるんですねぇ・・(相談者)
あ、はい・・(柴田理恵)
今。(相談者)

うん、はい。(柴田理恵)

でぇえ・・あのぅ・・(相談者)

・・

父が10年前に・・亡くなったときは・・(相談者)

まだ前の、夫と一緒でぇ・・(相談者)
あっ、はい。(柴田理恵)

母親が体が不自由だったものですから・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
えっと、あのぅ・・(相談者)

とりあえず、なんか、同居の練習みたいな感じでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、時々泊まりに来てぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
するようになったんですけれども。(相談者)
はい。(柴田理恵)

一緒にその、生活してる・・間に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
いろんな母親からの嫌がらせがあったんですねぇ。(相談者)

嫌がらせ?(柴田理恵)

どんなことですか、嫌がらせって?(柴田理恵)

うん、食事のときに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ、すっごい、音を立てるんですね、あの、食器の。(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ。(柴田理恵)

あたしカレーを作ってぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

でぇ、母親に・・(相談者)

あの、出したんですけれども。(相談者)
はい。(柴田理恵)

スプーンを・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
お皿でこう、ガンガンする音ですね。
ふんふん・・(柴田理恵)

ふん・・(柴田理恵)
それがすごく聞こえてぇ・・(柴田理恵)
うん・・(柴田理恵)
でぇ、「お母さん、音がすごいよ」って言ったんですね。(相談者)
うん、うん・・あなたは・・何人兄弟ですか?(柴田理恵)

あの兄が一人いるので・・(相談者)
お兄さん・・(柴田理恵)
二人兄妹(きょうだい)です。(相談者)
あっ、お兄さんと、妹さんでぇ・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
あのぅ、小さい頃から、お母さん・・とは・・仲良く・・なかったんですか?(柴田理恵)

・・

うん・・なんか、悪くはなかった・・(相談者)

と思うんですけど。(相談者)
ふぅーん・・(柴田理恵)

兄と比べられたりとか。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
うーーーん・・そうですねぇ・・(相談者)
最近は何かありました?(柴田理恵)

前の旦那とともに・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
絶縁されました(苦笑)。(相談者)

何かあったんですか?(柴田理恵)

その、足の手術をすることになってぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

兄が、ちょっと遠方だったものですから・・(相談者)
はぁい、はい。(柴田理恵)

あの、あたしたちがずっと看てた・・(相談者)

はい。(柴田理恵)
んですけれども。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

ちょっと・・(相談者)

「お兄ちゃんもたまには・・一回ぐらい付き添って」って・・言っちゃったんですよね。(相談者)
うん、ふん・・お兄ちゃんに?(柴田理恵)

あのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
はぁい・・それぇ・・で、絶縁されましたね、それがきっかけで。(相談者)
なんで絶縁?(柴田理恵)

・・

「あたしを見捨てる気か?」っていう感じですよねぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
母親にしたら。(相談者)

・・

うん、今までさんざん看てきたんでしょう?でもね。(柴田理恵)

うん・・のつもりだ・・ったんですけどぅ・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
あのぅ・・実は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あのぅ・・ずーっと、あたし再婚・・(相談者)

してぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

もうすぐ一年なんですけれども。(相談者)
はぁい、はい。(相談者)

・・

一年・・の、間に何回か、あの、父親のお墓参りに行ってるんですね。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

でぇ・・今まで・・(相談者)

ずっと、寄らないようにしてたんですけど。(相談者)
うん。(柴田理恵)

ん、寄ってしまったんですよねぇ。(相談者)
はあ・・(柴田理恵)
それがそもそもの・・間違いで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・母親が、いろんな話をし出したのでぇ・・(相談者)
・・
うん。(柴田理恵)

・・

それを聞いていてぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

うーん、だんだんあのぅ・・久々に見たものですから、母親を。(相談者)
うん。(柴田理恵)

手もすごく曲がっていて(リウマチ?)。(相談者)
うん。(柴田理恵)

もう、痛々しいかったのでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

うん、すごく可哀そうな気持ちになってぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ちょっと話をいろいろ聞いてしまってぇ・・(相談者)

・・

・・

また・・ズッ・・(相談者)

「んもう、あんたと話をするのは、この世に、い・・っているのは、最後だと思うから・・」ズッ・・(相談者)
・・
「わたしの・・葬式に・・」(相談者)
いろいろ・・お母さんの、お話を・・(柴田理恵)
エッ・・ズッ・・(相談者)
聞かれたんですよね?(柴田理恵)

そうです。でぇそのぅ・・最後に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・あたしがずっと思ってるだろうなぁ・・って思ってたことを、現実に言われたから・・(相談者)

なんて言われたんですか?(柴田理恵)

あっ、出た自分の・・あのまぁ母親のねぇ、あのぅ・・お葬式に、「あなたは、来るな」・・って、たぶん言われるだろうなってずっと思ってたんですね、何年も、前から。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

でぇ、それを言われたんですよね。(相談者)

ああ、ぁぁ・・何が・・(柴田理恵)

お母さんを、怒らせたんですかね?(柴田理恵)

・・

ええ・・っと・・(相談者)

ああ・・なんかねぇ・・(相談者)

あのぅ、あたしの幸せを・・(相談者)

ぶち壊す人ですねぇ、昔から。(相談者)

ああ・・そうですか・・(柴田理恵)
はぁい。(柴田理恵)

それでぇ、あたし・・母親のことあまり好きじゃなかったんですよねぇ。(相談者)

***・・(相談者)
だったら別に・・いいんじゃないですか?(柴田理恵)

うーん・・(相談者)
・・
あのねぇ、なんか・・(相談者)

いいところもあるんですよねぇ・・ふっ(苦笑)・・(相談者)

ふーん・・(柴田理恵)
うーん、だから、そのぅ、心底嫌いになれないん・・(相談者)

ですよねぇ。(相談者)

ああ・・(柴田理恵)

なんか、そういう、なんとかなぁ・・(相談者)

その、来ない・・(相談者)

って・・いうふうに遺言も、全部遺してるのでぇ・・(相談者)

遺言はでも、ほん・・口だけかもしれないじゃないですか。(柴田理恵)

・・

ああ、なんか・・(相談者)
見たんですか?その遺言。(柴田理恵)

見てはないけど、ハンコも押して、あのぅ、日にちも書いてって、言うてました。(相談者)

それ、誰が言ったんですか?(柴田理恵)

母親が。(相談者)
うん、だからね、お母さんの言う通りのことをあなた丸呑みにするけれど・・(柴田理恵)

うん・・(相談者)
本当かどうかわからないじゃないですか、すべて。(柴田理恵)

うんもうねぇ、何が本当か、何が嘘か、わからないんですよねぇ・・(相談者)

でも、そういうお母さん・・(柴田理恵)

・・

と・・もう一度、復縁したいってことですよねぇ?(柴田理恵)

はぁい・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

じゃあ・・ちょっと先生に相談してみましょう。(柴田理恵)

え・・弁護士の大迫恵美子先生です、先生お願いします。(柴田理恵)
あっ、はい、お願いします。(相談者)

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