テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月20日(木)は、柴田理恵&マドモアゼル愛。52歳女性から、都会の大学に通う、20歳の娘。何に対しても意欲がなくなって辛い状態が続いている。不安定な状態なので心療内科に通うも、鬱病ではない。甘ったれるなと言ってやりたいが言えない。兄達との対応の違いを指摘されるも事実なので反論できず・・

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
相談者:52歳女性 夫61歳 娘20歳(大都会で大学生) 上に息子2人

もしもし・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
テレフォン人生相談です。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)
はい・・(相談者)

あの、大学生の・・娘についてです。(相談者)
えっとあなたおいくつですか?(柴田理恵)
50・・2歳です。(相談者)
旦那様は・・いらっしゃいま・・(柴田理恵)
60・・1歳です。(相談者)
お嬢さんは?(柴田理恵)
20歳(はたち)です。(相談者)
あのぅ、お子さんは?(柴田理恵)

3人おりましてぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
娘が3番目で。(相談者)
はい。(柴田理恵)
上に・・(相談者)

息子が2人います。(相談者)

娘さん・・は、今自宅で一緒に・・(柴田理恵)
いえ・・ちがう・・んです。(相談者)
はい・・あ、そっか・・(柴田理恵)
ま、ちょっと遠い、あの、大都会・・の方に・・(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
行っておりまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

娘が言うには・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
すごくやる気が出ない、こう何に対しても、意欲がなくなって。(相談者)
うん。(柴田理恵)
あのすごく辛い状態が、1年くらい前から・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

そうだったんだ・・って、まぁ、言われたんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)
わたしが・・あの、こう、直接それを感じたのは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

半年くらい前・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

から・・でして。(相談者)
はい。(柴田理恵)

電話で・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

娘が感情的になって。(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・わたしに対して・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

わたしが、こんなになんか、辛くなったのも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの・・「お母さんの育て方が悪かったんだ」みたいな。(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)

ことを言われて。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
でぇ、こうまぁ、具体的に・・(相談者)

「こういう時に、お母さんはこうした」とか。(相談者)
(ピンポン・・ピンポン・・ピンポン・・)

こう、厳しく・・(相談者)

なんか、言われたのは初めてだったので。(相談者)
うーーん・・うーーん・・(柴田理恵)

わたしはその時の判断で・・あ、言わせたほうがいいのかな・・っと、こうなんかいろんなことを吐き出させた方がいいのかなと思って・・(相談者)
うーーん、うーん、うん・・(柴田理恵)

あの、言わせてしまったんですよね。(相談者)
うん・・う、うん・・(柴田理恵)

そうしたら、こう、そのなんて言うんですかね?自分の言っていることに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
エスカレートしていくっていうか・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

そんな感じになって、ひどい感じだったんですけども。(相談者)
うーん・・あの・・(柴田理恵)
あの・・はい。(相談者)
大学生でいらっしゃるんですよねぇ?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)

学校には行ってらっしゃるんですか?うーん・・(柴田理恵)
あ、もう行きたくない・・っていう感じでもないです。(相談者)
ほう・・(柴田理恵)

多分1年半ぐらい前ですか、サークルの関係で・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
軽音楽部って言うんですか?(相談者)
(ピンポン・・ピンポン・・ピンポン・・)
あのぅ、バンドですね?(柴田理恵)
そうです(笑)。(相談者)
はいはいはいはい。(柴田理恵)

部長・・(相談者)

選挙?(相談者)

ええ。(柴田理恵)
で、なんかつまづいたんですかね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
本人にしてみれば・・選ばれると思ってたのかな。(相談者)

落選というか・・(柴田理恵)
直後には、わたしに言わなかったぐらいですから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
やっぱ、相当ショックで。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

後から・・まぁ「すごくショックなことだった」っていうようなことは・・(相談者)

言ってました。(相談者)
なんかあの、カウンセリングとか・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
その病院とか、そういうところには、行ってらっしゃるんですか?(柴田理恵)
あ、そうなんです、それで・・あの、周りのお友達も・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
結構、こう心療内科って言うんですかねぇ。(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
そういうとこ、行ってるから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

行ったん・・ですけども。(相談者)
うん。(柴田理恵)

薬飲んでから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

いっとき、ものすごい荒れてぇ。(相談者)

すっごく変だったんですよ。(相談者)

変になったってことは、あ・・暴れるというか・・(柴田理恵)
もう、すっごい不安定。(相談者)
不安定?(柴田理恵)
そうです、そうです。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
すっごい不安定でぇ・・(相談者)

でぇ、そのお薬をもらったが故に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
今度、「眠れない、眠れない」って言い始めてぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

眠剤(みんざい)・・って言うんですかねぇ?(相談者)
うんうんうん。(柴田理恵)
それを飲んでたら、なんかもう本当に・・(相談者)

おかしくって・・(相談者)
・・
やめたら落ち着いたって感じですね。(相談者)
ああ、はぁはぁはぁ・・なぜそうなったか・・って、いうことを・・(柴田理恵)

お嬢さんとお話になったりしました?(柴田理恵)
(ピンポン・・ピンポン・・ピンポン・・)
ま、お母さんは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
お兄ちゃん達・・ばっかり・・って・・(相談者)
・・
まぁ、わたしも、思い当たるところも、正直言って、あ・・ったりして・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
手を振り払ったことがあるらしいんですよね。(相談者)

それでお兄ちゃんのほうに・・こう、行っちゃったってことですか?(柴田理恵)
だったんですかね、きっと。(相談者)

手を振り払ったっていうことは・・なんか、まったく記憶にはないんですけど。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でも・・まぁ、娘がそう思うだけの・・(相談者)

何か心当たりは、やっぱりわたしにはあるのでぇ・・(相談者)

ある?(柴田理恵)

うん、一番、初めての子育てとか。(相談者)
う、うん・・(柴田理恵)

なんかそういうので・・(相談者)

すっごく不安・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
だったし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
わからなかっ・・男の子・・(相談者)

って、わからな・・くって、なんか心配だったから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
やっぱり・・(相談者)

女の子だと・・(柴田理恵)

女同士だから・・(柴田理恵)

そうなんです。(相談者)
ちょっと、わかるなぁ・・っていうところもあって。(柴田理恵)
そう、おっしゃる通りです。(相談者)

でぇ・・うん・・(相談者)
だから・・放っておいても、大丈夫よ・・っていう・・(柴田理恵)
そうそう!さん・・そんな感じです。(相談者)
気持ちも・・働いたんですねぇ。(柴田理恵)
うんそうですねぇ・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
なんか、今、こうなってても・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あのぅ・・いずれ、わたしの気持ち、わかってくれるし・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
うん、だいたい・・(相談者)

こんな感じに育つんでしょう・・っていう甘えがあって。(相談者)
うん・・うん・・(柴田理恵)
ま・・(相談者)

お父さんと・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
お嬢さんの関係はどうなんですか?(柴田理恵)

ま、小さい頃はすごく良かったです、はい。(相談者)

あ、今はねぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
やっぱり娘の方は、ちょっと、避けてるっていうか・・(相談者)

あのぅ、娘さんはお金・・使いが荒いとか・・(柴田理恵)
荒いです。(相談者)
そういうことはないんですか?(柴田理恵)
荒いです。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
洋服とか。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
化粧品とか、エステティック関係っていうか、そういうのですかねぇ?(相談者)

仕送りとかは?(柴田理恵)
最初の額・・と、全然足りないので。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

やっぱりわたしは・・その・・娘に対して後ろめたい面はあったので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
お金は・・送って・・いたんですけども。(相談者)

いくらぐらい?(柴田理恵)

月で・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

住居代込みで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

10・・5、6万・・(相談者)
わぁ!そりゃあ・・(柴田理恵)

ですよねぇ。(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)

と、わたしも・・思うし、まぁ、息子達、2人分・・以上ですからねぇ・・(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)
娘・・がねぇ。(相談者)

でも・・(相談者)
バイトしてないん・・ですか?(柴田理恵)
コールセンターみたいなところのバイトをしていて。(相談者)
うん・・うん。(柴田理恵)

「みんながこう、スイスイ出来るのに・・わたしだけ、みんなの・・こう、やってることが、出来ないんだ」・・みたいなことを、言ってましたねぇ。(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
でぇ、すごく落ち込んで、なんか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
不安定になったりしてたんで。(相談者)

結構、稼げたバイトだったんですけども。(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
まぁ、辞め・・させました。(相談者)

うんうん・・(柴田理恵)
でぇ、それは、1年以上続いたバイトだったんですけども。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今度もっと別な、こう気楽なバイト始めたんですけど。(相談者)
うん。(柴田理恵)
そっちも・・すごい、気持ちが・・なんかダメになってきて、**きだったので。(相談者)
うん。(柴田理恵)
そっちは・・ホントにもう、続かなくって。(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
なんか、2、3ヶ月で、辞めてしまいました。(相談者)

バイトで・・怒られたから・・(柴田理恵)

うーん・・(相談者)
サークルの・・部長選挙で落ち込むとか。(柴田理恵)
うーん・・(相談者)

甘ったれだなぁ・・って・・(柴田理恵)
ああ・・はああ・・(相談者)
思っちゃうんだけど、そんだけ親から、お金もらっといてぇ。(柴田理恵)

ホントに、鬱だったとしたら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
なんか、そんなの甘えてるとか、そういうこと言っちゃいけないんでしょう?だから、そこら辺なんですよ、でも・・(相談者)
わかる、うんうん。(柴田理恵)

お医者様に行っても・・(相談者)

うつ病だと言われなかったと。(相談者)

でぇ、だったら、わたしなんかすぐと・・「なに甘えてんの?」って・・(相談者)

うんうん・・(柴田理恵)
言う・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
言いたいのはすごい、やまやまなんですけど。(相談者)
ああ、わかりますわかります。(柴田理恵)
どう対処してったらいいか・・っていうか・・(相談者)

結局・・わたしだって、娘の言いなり・・休学をして、留学したいとか・・言ってまして・・(相談者)

だからそれだって・・行けることになって・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
それも・・親の・・意見をねじ伏せじゃないけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今日の・・ご相談はつまり・・その、大学生のお嬢さんの・・どうしてこういう風に気持ちがね・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
不安定になってしまったのか・・(柴田理恵)

どういうふうに対処したらいいのか?っということでよろしいですか?(柴田理恵)
ああ・・そういうことです。(相談者)

わかりました、じゃあ今日の回答者の先生に・・聞いてみましょう。(柴田理恵)
はい。(相談者)
え・・心についてのエッセイストとしておま・・お馴染みの・・(柴田理恵)

マドモアゼル愛先生です。(柴田理恵)
あ・・はぁい・・はぁ・・(相談者)
先生、お願いします。(柴田理恵)




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マドモアゼル愛アドバイス

はい、どうも、こんにちは。(マドモアゼル愛)
おねがい・・ああ、お願いします、はぁい・・(相談者)
結構僕は・・ね、気になったことがねぇ・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
いくつかあって・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

まず・・(マドモアゼル愛)

どうなんだろうなぁ、男の子はわからないって言うか、男の子って分かりやすいんじゃない?普通・・子育ての時って。(マドモアゼル愛)

僕なんか女の子が・・よく・・わかりづらいって話は、よく聴くけど。(マドモアゼル愛)
あ・・今にしてみると、そうだったんですね、赤ちゃんの・・時・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

の、イメージですね、病気もしやすくって・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
大変っていうのは、なんかそれを、やっぱ、ひきずってたのかなぁ・・っていう・・(相談者)

なんか常に子供を見るとき、お母さんの・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
メガネのフィルターが、通って見てるよね。(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)
子育てに関して。(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)
それで・・今の話もずーっと伺ってるけども。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

常に距離があるよね、娘さんとお母さんとの間に。(マドモアゼル愛)
あああ・・(相談者)
この距離間の・・冷たさ、なんだろうな?って、ずーっと思ってたのよ。(マドモアゼル愛)

はあああ・・(相談者)
僕で感じんだから・・(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)

娘が感じないわけないよねぇ。(マドモアゼル愛)
ああ、そう、そうだと思います。(相談者)
それは。(マドモアゼル愛)
そうなんです。(相談者)

実際の、すぐそばにいる娘を、じーっと、な、何があったんだろう?(マドモアゼル愛)

どうしたんだろう?と思って、静かに見つめたようなことはあまりなくて。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

常にもう、お母さんのメガネが、を通して・・(マドモアゼル愛)

何か判断してたっていうのは、何か・・(マドモアゼル愛)

感じんのね。(マドモアゼル愛)

うーーん・・(相談者)

どっかに壁があったんだと思いますよ。(マドモアゼル愛)
ああ・・そうですね。(相談者)
うん、その壁が何だったのかなっていう・・のは、普通は・・(マドモアゼル愛)

その頃・・まぁ、ご夫婦関係・・に、壁があったとかね。(マドモアゼル愛)

うーん・・(相談者)
そういう・・ぅ、ことで・・(マドモアゼル愛)

それで例えば・・(マドモアゼル愛)

お、お父さんは・・(マドモアゼル愛)

お嬢さんを可愛がっているけれども。(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

そいで、心は通じてる・・(マドモアゼル愛)

お母さんは、か、眼鏡を通して・・(マドモアゼル愛)

女の子を見てるから・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
直接に通じない・・(マドモアゼル愛)

そうすっと、お父さんと・・娘が仲良くしているところは、お母さんにとっては・・(マドモアゼル愛)

違った見方がね。(マドモアゼル愛)

うーん・・(相談者)
もしかしたらあったんじゃないだろう・・かと。(マドモアゼル愛)

うーーん・・(相談者)
お母さんが今、心配なのは分かるけれども。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)

鬱的なもんだから・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
心配・・(マドモアゼル愛)

なにか・・(マドモアゼル愛)

問題があるか心配・・っていうだけの話なのよ。(マドモアゼル愛)

ああ・・まぁそうですよねぇ・・(相談者)
うん、そいでぇ・・お金がかかるってことになると、今度は・・(マドモアゼル愛)

やけに元気になって、これだけかかってるって、そりゃさぁ・・(マドモアゼル愛)
ふふっ・・(相談者)
気持ちはわかりますよ、もちろん。(マドモアゼル愛)

ふっ・・(相談者)
ねえ、む、息子の2倍も・・別に、息子持ち出すこともないわけで。(マドモアゼル愛)

ふふっ・・(相談者)
そのぅ・・(マドモアゼル愛)
そうなんですよねぇ・・(相談者)
もう、一貫してんのよ、お母さんの態度が。(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)

拒否されてるのよ。(マドモアゼル愛)

そっか・・(相談者)
お嬢さんから見ると。(マドモアゼル愛)

それなのにわざわざ・・(マドモアゼル愛)

喧嘩腰で突破口を作って・・きてくれたんだから。(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

黙ってしばらく聞いてりゃいいんじゃないの?(マドモアゼル愛)

あと具体的には・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
うしろめたいからって言って、今度は留学を許すとか。(マドモアゼル愛)
あ、そうなんですよ。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

いや、そういうのも壁だよ。(マドモアゼル愛)
そうなんですよ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
そうだから、わたしもなんか、なにやってんだろうっていう・・もうホントに・・ねぇ、そう思うんですけど・・(相談者)

おそらくコントロールしてきたと思うよ。(マドモアゼル愛)

ずっと。(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
何度も・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
うまく。(マドモアゼル愛)

お母さん言葉が・・突然、なんかノッてくると・・(マドモアゼル愛)

結構暴力的に変わるよね。(マドモアゼル愛)

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

そうかもしれないです。(相談者)
ああ、コントロールマザー・・って、わかるのよ。(マドモアゼル愛)

そっか・・(相談者)
巧みにコントロールしてるよ、子供の事を、きっと。(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)
だから、男の子は、わからないどころか・・(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)

男の子は、わかりやすいから・・(マドモアゼル愛)

コントロールが効いたんでしょう、きっと。(マドモアゼル愛)

うーーん・・(相談者)

の、娘は・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)
コントロールが効かな・・っかった面があって・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

よくわからないけども・・それがお母さんに対して・・娘との壁ができたんだと思うよ。(マドモアゼル愛)

うーーん・・(相談者)

お嬢さん、食べ物何が好きだったの?(マドモアゼル愛)

・・

そう言われるとねぇ・・(相談者)

あの、嫌いなものは・・あ、でもねぇ・・(相談者)

肉類です、肉類。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
が、好きで・・あの嫌いなものは・・なんか未だに・・「あ、わたしそれ嫌いなのに、なんかまだ・・お母さんそれはわかんないの?」って。(相談者)
わかってないのよ。(マドモアゼル愛)
そう・・結構、言われる。(相談者)
だから僕も嫌味だけど、聞いたわけ。(マドモアゼル愛)
うん・・(柴田理恵)
そうなんですねぇ・・(相談者)

すぐ答えられないのわかるから。(マドモアゼル愛)
あ、そうなんですねぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

だから・・(マドモアゼル愛)

そこをまず、お母さんが・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
自分と娘の関係はどうだったのか、自分が娘をどういう・・こう、お母さん責めてるんじゃなくて、事実を言いたいだけなんですよ僕も。(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい。(相談者)
ただ・・(マドモアゼル愛)

そういう形で見てた、なんでじゃあ・・娘に対してわたしは、そういう態度をとったのか?(マドモアゼル愛)

っていうとき、おそらく・・(マドモアゼル愛)

・・

何か・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
わからないけど、何かあったと思うのよ、やっぱり。(マドモアゼル愛)
あっ、あのぅ・・家族関係では・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

まぁ、同居が始まったとか。(相談者)
おと・・あのぅ・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうです、そうです・・(相談者)
おじいちゃん、おばあちゃんの・・(マドモアゼル愛)
夫の・・はい、そうです。(相談者)

どちらのお父さんお母さんと・・(マドモアゼル愛)

たぶん(?)・・夫のほうです。(相談者)

そのとき夫は・・あなたの側に・・完全に立ってくれたの?それとも・・(マドモアゼル愛)
わたしの・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
ことは、あの・・すごく支えてくれましたけど。(相談者)
うんうん。(マドモアゼル愛)

でもまぁ普段は、ま、いなかったので。(相談者)
じゃああなたは、無理して・・(マドモアゼル愛)

おじいちゃんおばあちゃんに・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
良い嫁であるように振る舞ったの?(マドモアゼル愛)

まぁ・・そう言ってしまえばそうですねぇ・・(相談者)

***、その通りです。(相談者)
その犠牲が娘だよね、じゃあ。(マドモアゼル愛)

その通りです。(相談者)

ねぇ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

そこら辺反省して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
よく思い出して・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
この時、娘はどういう気持ちでいただ・・ろうか・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

うーん・・(相談者)
ということを、まずご理解のうえ・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

娘さんとこれからお話しされた方がいいと思う。(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)

そっか・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
なんかその、コントロールマザーっていうのは・・(相談者)
大人の方が言葉も巧みだから。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

え・・子供が、Aに行きたいって言ってるのに・・(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
自分たちは、Bに連れて行こうとすることに・・(マドモアゼル愛)
ああああ・・(相談者)
どうだこうだ言って・・(マドモアゼル愛)

はああ・・(相談者)
コントロールして、Bにもっていくと。(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
そうすっと、子供は、上手くやられればやられるほど・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
何か腑に落ちない・・でも・・しょうがないよな、ママがそう言うんだから・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
っていう中で、育っていくような子は・・(マドモアゼル愛)

自分に対する自信って・・(マドモアゼル愛)

なくなっていくに決まってるじゃないですか。(マドモアゼル愛)

はああ・・そうでしたねぇ・・(相談者)
だから、そういう弱さが・・(マドモアゼル愛)

そうでした。(相談者)
娘さんには・・あると思うのね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)

お母さんがその魔法を解いてあげなくちゃいけないんです。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
でぇ、まだ、魔法にかかってるんです、今の状態は。(マドモアゼル愛)
はああ・・(相談者)

お互いに、我慢した分、今だったら・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
解くことができるのでね。(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
それにはまず、お母さんの魔法を・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
解いていかないといけないから・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

うん、もう一回考えてみ・・(マドモアゼル愛)

たらどうかなぁ・・と思うんですね、そこら辺の・・頃の事をね。(マドモアゼル愛)

お互いの2人の間にあった・・(マドモアゼル愛)

悪い魔法にかけられてしまった関係を・・(マドモアゼル愛)

解いていくと・・いうのが・・僕は・・今・・(マドモアゼル愛)

大事だなぁ・・って気がするのね、まだまだ時間はあります・・(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)
十分に。(マドモアゼル愛)




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柴田理恵まとめ

あたし思うに・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

もう干渉しないことだと思います。(柴田理恵)
干渉しないこと?(相談者)
はい。(柴田理恵)

さっき仕送りの・・(柴田理恵)

お金のこと・・(柴田理恵)
あはっ・・(相談者)
お母さんがちょっとプラスしてあげたって・・(柴田理恵)
はい・・はい・・(相談者)
おっしゃったじゃないですか・(柴田理恵)
はい・・はい。(相談者)
その分・・(柴田理恵)

あたし、こんなにしてあげてんのよ・・みたいな・・(柴田理恵)
うーん・・(相談者)
うん、なってるんだとおもうんです。(柴田理恵)
うーーん・・(相談者)

親は・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

わたしが娘だったら・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
出ないもんまで、欲しいとは思わないんですよ、子供って。(柴田理恵)

はああ・・(相談者)
だから、お母さんとお父さんはこれで精一杯。(柴田理恵)

はああ・・(相談者)
後は自分、やんなさい・・って・・(柴田理恵)

毅然とする態度も大事じゃないかな・・と、思って。(柴田理恵)

うーーん・・(相談者)
だからそのぅ・・留学したい・・っていうんだったら、あんた、休学までして留学するんだから・・(柴田理恵)

自分の責任で・・(柴田理恵)

この先は・・(柴田理恵)

やってきなさい!って言うぐらいの・・(柴田理恵)
うーん・・(相談者)

わたしそれはねぇ・・突き放すことじゃなくて。(柴田理恵)

うん・・(相談者)
娘さんを信用することだと思うんですよ。(柴田理恵)
うんうんうん・・ああ、はい。(相談者)

はい。(相談者)
でぇ、信用されて初めて・・(柴田理恵)

うん。(相談者)
娘さんは・・(柴田理恵)

大人になるんじゃないかなぁ・・と思うんです。(柴田理恵)

うん・・(相談者)

そしたら初めて・・(柴田理恵)

親のありがたみ・・って、わかると思うんです。(柴田理恵)
(ピンポン・・ピンポン・・)
そっか、やっぱりわたしが・・原因・・(相談者)

なんですねぇ・・(相談者)
そうだと思います。(柴田理恵)

はああ・・(相談者)
そのことを・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
娘さんに言ってあげたら・・いいと思う。(柴田理恵)
あ・・そっか・・(相談者)
そしたら・・娘さんは・・(柴田理恵)

そうじゃないよ!って言うかもしれないし・・(柴田理恵)

うん・・(相談者)
そうだよ!って言うかもしれない。(柴田理恵)

でも、どっちにしても・・娘さんがそう言った途端に、娘さんが自分で考え始めると思うんです。(柴田理恵)
うんうんうんうんうんうん・・(相談者)

うーん・・はぁい・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
やってみます。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はぁい、じゃあ失礼しまーす。(柴田理恵)
(ピンポン・・ピンポン・・ピンポン・・)
はぁい、ありがとうございました。(相談者)
はい。(柴田理恵)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2018年12月21日(金)予告

遺産相続をめぐるトラブルについて、75歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 子供を公平に扱わない親というのは、心のどこかに歪みを持っているのでしょう。
    その原因が何なのか?加藤先生なら解き明かしてくれたのではないかと思いました。

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