テレフォン人生相談

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)

心とカラダの痛みは文書にできない

ねえ、あの、お子さんを持ってると、やっぱり、わが子を、大事にして欲しいとかね、誠実にして欲しいという気持ちは、すごくわかります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

ただ問題は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

事が起きたことよりも、人はね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
相手が、どう対応してくれるのか、この私に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

大事に、対応してくれるのか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
軽軽に、軽く対応するかによって・・さらに、これがこじれてしまうことがあるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、不思議なことに、私達が、決して忘れてはいけないことは・・その人、面と向かって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

相対して話し合う時は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
感じ方・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それから、受け止め方っていうのを・・頭に、入れておかないと、出来ないんですね。(大原敬子)

まずね、たとえば、こういうことがありました・・子供は痛いと言いました・・って言いますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、相手側からすると、そんなつもりはなかったって言われたら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
感じたものは、証拠にならないんですよ、そうでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

だって、私達でも、すごく好きな人の時には、馬鹿って、頭叩かれても、やめてよ~ってすませる・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、本当に嫌いな人の時には、ちょっと触れただけでも、痛いとかね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

心の痛みと、カラダの痛みは・・自分が相手にどう思うか・・どう思ってるかによって、変わっちゃうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、文書にできないんですね、実は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的になると話しはこじれる

そして、もう一つは・・文書の内容で・・感情的か、誠実かってありますね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的は・・先ほど、おっしゃったように、前も、この先生、こういうこと、問題があったってことをね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

人から聞いたんですよ、とか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なんか、もう一人のお友達が、髪の毛をこうされたっていう・・事実、自分が見てないことを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

書いた場合は、相手は、感情的にとるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実は・・今回の場合には、もう完全に、あお痣だけなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それが・・こ・・相手が、真剣に、考え向き合うんですけど・・人は、たくさん、情報を書くと、有利に見えるかもしれませんけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

いっぱい、書くことによって、ほら、私だけじゃないのよ、私が言ったの、これ正論ってわかるでしょ・・こんなに周りに、こういう情報があるんですよって・・(大原敬子)

書けば書くほど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
人は、感情的ととるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的にとった場合には・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
相手は、怒りになるんですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そして・・変な関係で、終わってしまうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実のみを

これをちょっと、頭に入れておいて、お話ししますけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

どんな内容で・・先生に、お出しになりました?(大原敬子)
えっとですね、先生が、なにか、小さな事でも構わないです、疑問に思ったことがありましたら、どうぞ、お書きくださいっていう・・毎週、出してる・・紙があるんです。(相談者)
はい・・(大原敬子)

で、そこへ・・まず、最近・・えっと・・先ほどから、トラブルになっている、お友達との関係の中で・・(相談者)

えっと・・お手紙を・・回す時に、投げられてしまうっていうことを・・一つだけ書いたんです。(相談者)

それで、困っています・・で、他にも、いろいろ・・お聞きしたいことがあるので・・あの、お時間くださいっていうことを、書いたんです。(相談者)

今回、そのトラブルの、女の子との関係を、解消したいのか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あお痣なんか、あなた、整理してました?(大原敬子)
あお痣のことは、一切、書いてないです・・おは・・あの、直接お話し・・(相談者)

一番いいのは、何月の何日に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自宅に帰ってきました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

右側の、どこにあお痣がありました。(大原敬子)
はい・・(相談者)
事の詳細は、聞きましたが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

理解できないとこがあるから、教えて欲しいと・・これ、事実でしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしてこれから、どうするか、もう、いい、悪い抜きです。(大原敬子)
今日の相談の内容、ポイント絞りますと・・先生と、どうしても会いたいってことでしょ、あなた?(大原敬子)
はい・・(相談者)

会って、話しが聞きたいんでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)
それだけですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしたらこれ、3日位、待つことですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
待って、動かなかった時には・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実として、あなたが、お友達の名前を書いてはいけないです、絶対に。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実、娘との関係です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

お友達、云々ではなくって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
その、上の、お兄ちゃんが云々、髪の毛1本云々ではなくって、その、お嬢さんとの関係があった時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

えー、たとえば、えー、1月2日・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自宅に帰ってきた時に、こういうことがありました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、娘のどこ、どこが原因だったんでしょうか?・・親として気になりますということ・・その都度、対処していれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生の対応は、変わってるはずなんですね・・これ1点。(大原敬子)
はい・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
はい・・(相談者)

分岐点は感情か事実か

で、それをしなくて、今日、あなたが行動したことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

こんなにやって、まあ、お友達の言うことに、比較したことが、あなたの中に、積もり積もって書いたのか?・・わかりませんけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

非常に、感情的な文章ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
これを、わかりましたと言った時には・・やっぱり、あなたにとって、感情だって思って、ありますよ先生に・・(大原敬子)

だけど、今度、先生が・・時間、おきましたね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

おくと、あなたが、何故?って、あなたが考える立場になるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生、相当、頭いいですよ、だから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
これが、あ、そうか、じゃあ会わなくちゃと思う時は、ほうらね、こうして手紙を書くと、すぐに会うんだから・・やっぱり、先生が、悪いんだわっていうのが、今、多いんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、そこの感情か・・事実かっていうのは・・すごく、ひとつのこう、分岐点なんですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、今日の手紙は、感情に、相手は受け止めていると思います。(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情を捨てる

それで、もしですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
先生が、連絡くださったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたは・・まず言うのは、先生に伺いたいのは、メモしていくんです・・必ずメモしていくんです。(大原敬子)

実は、お聞きしたかったことは、何日だって言いますね、あおたんだが、出たっていうのは・・(相談者)
はい・・(相談者)

この絵が、とても私は、気になってるんですって・・何が、あったんでしょうか?って・・先生の言葉を・・先生の事実を聞くんです・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ただし、言ってはいけないことは、A子ちゃんとの、B子ちゃんだか、知らないけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

うちの子と、差別したってことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
劣等感、意識ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生の答えは・・そうとらえてしまったら、仕方がないんですけども・・今後、私の方も、態度を、考えて・・慎重に致します・・で、答えは終わります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

意味ないでしょ、それだったら?(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから、比較とか、うちの子がこうされたけど、あの子は優しかったってことは・・あなたは、事実の行動を言っているのではなくって・・A子ちゃんに対して、うちの子が、すごい被害をとったってことを、言いたいんですね?・・感情ですね?・・じゃあ、あなたの感情を、とりましょうの、話しになってしまうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、今回は、あなたは自分の我が子を、何が原因で、先生にそう叱られるか?ってことを知りたいわけでしょ?(大原敬子)
そうですね。(相談者)

で、もう一つは、丁寧に、このお母さん、扱おうという、あなたの立派さを、植え付けたいんでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

その2点ですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうすると、今回の、先ほどの手紙は・・真反対でしたって、ことですね。(大原敬子)
ああぁ、はい・・(相談者)

いい?娘が、預けるその先生、1年間、お世話になるんですよね?(大原敬子)
そうですね。(大原敬子)
それを・・言うべきことは、ちゃんと言って・・感情っていう事を捨てれば・・先生との関係は・・そんなに悪くならないと、私は思いますけれど・・よろしいでしょうかね?・・先生。(大原敬子)
はい・・(相談者)

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コメント一覧

  1. 子供が先生にアオタン付けられたって時点で体罰の可能性は有るよね?
    面倒でも医者で診断書貰わなかったのは失敗だったな。
    これで起きた日付と事実を第三者が確認出来たんだから….
    今回はココから攻めるべきじゃなかったかなあ?
    大原が性善説を元に言ってるのは間違いないんだけど、今回はちょっとねぇ…
    噂でも「火のない所に何とやら」な訳で。
    第三者(校長か教頭)を入れず、当事者同士だと揉めるだけじゃないのかと思う。
    今回の大原は微妙に人選ミスという感じがしましたw

  2. 管理人様へ

    お初のコメントですが、宜しく願います。

    ベテランの加藤諦三さんを始め、毎度、好評な回答には頷く事、多々ある番組かと思って毎日聴いておりました。
    然し、今回の相談は残念ながら如何様に判断しても、誤った回答です。

    如何なる状況であれ、完全に上下関係がある状況下で、体罰を容認するのは如何かと思いました。
    髪を引っ張ったり、まして頬に痣まで。。これが体罰でなかったら何でしょうね。

    相談者の方も、返答が浮かない状況に頷けない様子。。
    当然ですね。

    大原さんの真意は、教師は絶対的なものであって、巧く対応するのは生徒側だと言う返答で、この方の心情を読み取りました。
    幼児教育研究と言う立場ですので、当然、教育者サイドの意向が働いたとも見れます。

    当方、日本の教育制度が海外から見れば、多少の違いがあって良いと思いますが、むしろ問題点が多いのが実態の様です。

    http://www.madameriri.com/2015/07/11/hannou-japanese-education-system/

    現に海外赴任を終えて日本の学校に通って、驚きの声を聞きます。
    『知識一辺倒で、創造させる様な教育ではない』
    『軍隊の訓練をしている見たいだ。運動会など』

    そう海外で、運動会をやっている学校は少なく、日本に来て毎年、行う事が不思議だと。。これが軍隊の訓練。。となる様です。

    よって、現在の教育制度は昔のままで、世の中はどんどん変革していて教育現場が完全の取り残されている実態がありましょう。(これは文科省含む、行政全般で)

    下記のサイトを見て下さい。

    『不登校になった小中学生6.5万人 2014年度』
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1V4V9YJ1VUTIL02C.html

    こんな実態ですから、不登校になる小中学生がどんどん増えるんです。
    これは異様な実態を証明しているとしか言い様がありません。

    更に、教育者の怠慢な実態を露呈した事件が。。
    例の震災時、大川小学校で教師の無知が招いて、多くの生徒が津波で亡くならせた事件です。

    http://ameblo.jp/64152966/entry-12215312197.html

    当方は、殺人罪適用すべく事案かと思います。

    以上、コメント内容が教育者への問題点として、重視した指摘となりましたが、この相談者の教師も、極めて問題を抱えていると推察されます。
    責められるべくは、教師であって、生徒がこんな体罰に遭っていて無視された点は、完全に誤った回答となったと推察されます。

    以上、長文、失礼しました。

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