テレフォン人生相談


テレフォン人生相談2019年3月25日(月)は、加藤諦三・大迫恵美子。71歳女性から、46歳の娘夫婦と同居中。膵臓癌と思い込み、娘に1380万円を生前贈与。勘違いと知り返してもらおうと思うも、娘に怒られ無断で娘夫婦の部屋にあった銀行の明細を開封しゴミ箱に破棄。娘婿から信書開披罪,信書隠匿罪で刑事告訴されそなんだけど。
加藤諦三氏の〆の言葉『病気でないのに病気の症状を表す人がいます。ソマタイザーと英語で言います。』

目次

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娘から刑事告訴されそう

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者;71歳女性 夫74歳 二世帯同居 娘46歳(38歳で結婚) 娘婿38歳 孫(男の子5歳・女の子3歳)

もしもし?(加藤諦)
もしもし?(相談者)
はいテレフォン人生相談です。(加藤諦)
あっ・・お世話になります。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦)
71歳。(相談者)
70・・1歳・・結婚してます?(加藤諦)

してます。(相談者)
はい、ご主人何歳ですか?(加藤諦)
74歳。(相談者)
70・・4歳・・(加藤諦)

今は・・お二人で暮らしてるの?(加藤諦)
いえいえ、娘・・夫婦。(相談者)
娘夫婦、な・・(加藤諦)
娘が・・(相談者)
なんさ・・(加藤諦)
婿養子をもらって。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
何歳ですかお嬢さん?(加藤諦)

46歳。(相談者)
40・・6歳・・(加藤諦)

と、ご主人は?(加藤諦)

えーっと、38歳。(相談者)
ご主人が30・・8歳・・はぁい。(加藤諦)

孫が、男の子が5歳。(相談者)

女の子が3歳。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

2階へ住んでます。(相談者)

四人で。(相談者)
あ・・(加藤諦)

はぁい。(加藤諦)
で、食事は・・一緒で。(相談者)
食事は一緒、はいわかりました、はい。(加藤諦)

膵臓癌と勘違いで娘に1380万の生前贈与

で、どんな相談ですか?(加藤諦)
あのねぇ・・(相談者)

娘夫婦は仲良くて。(相談者)
うん。(加藤諦)
わたし・・ら二人、娘を育てるに。(相談者)
うん。(加藤諦)

かなり厳しく育てたもんですから。(相談者)
うん。(加藤諦)
娘が、あんまりわたし達・・に、いい印象を与えてなくて。(相談者)

でぇ、あの、結婚するって言ったもんだから。(相談者)

別かと思ったら「同居したい」・・って言ったもんだから、同居してるんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦)
若い時から・・「家に3万円ずつ入れなさい」っつって、ずーっと入れてて。(相談者)

うん。(加藤諦)
結婚したのが・・(相談者)

38なんですよね。(相談者)

娘がね。(相談者)

娘が38歳の時・・(加藤諦)
8歳で・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)
婿養子をもらって。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
結婚したんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
その時の貯金が別にしてあって。(相談者)

でぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦)
わたしが・・(相談者)

膵臓がおかしいって、ひどくおかしいって言われて、自分で・・膵臓癌って、もう・・思いこんじゃってたんですよねぇ。(相談者)

だから癌・・になって。(相談者)
うん。(加藤諦)
ああ、もう・・(相談者)

膵臓癌、早いじゃないですか。(相談者)
うん。(加藤諦)
もうね。(相談者)

寿命がね。(相談者)
うん。(加藤諦)
だから、もう・・てっきりもう・・寿命が短いからと思って。(相談者)

うん。(加藤諦)
でぇ、娘にずーっと貯めてたお金を返さなきゃいけないと思って。(相談者)

でぇ、この家族は・・この家族で・・(相談者)

もう、幸せに暮らして欲しいなぁ・・と思って。(相談者)
うん。(加藤諦)
娘の・・あのぅ・・18年間貯めたお金と。(相談者)
うん。(加藤諦)
わたしの・・お金を入れて。(相談者)

1380万ですかねぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)
あの、生前贈与・・(相談者)
す・・(加藤諦)
「わたしは癌で亡くなるから、これ受け取っといて」って。(相談者)
うん。(加藤諦)

でぇ、全部・・振込んじゃった後で。(相談者)
ええ。(加藤諦)
でぇ、次の日に、もう、癌だ、癌だと思って行って。(相談者)

娘が、心配して、「わたし、そんじゃあ、診察行くよ」って、ついてってくれたんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

診察した結果は。(相談者)
うん。(加藤諦)
なにか、肝臓が、大きく腫れてて。(相談者)

膵臓に、圧迫して変形してるだけで。(相談者)
ええ。(加藤諦)
膵臓癌じゃなかったんですよね。(相談者)
はぁい、はぁい。(加藤諦)

でぇ、もう、お金は振り込んちゃったもんだから。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
そしたら娘が、「返す」って言ったもんだから、ま、返すのも、もう・・「税金がかかるからまぁいいよ」って言ったんだけども。(相談者)
ええ・・(加藤諦)
わたしが・・(相談者)

で、二日ぐらい経ってから、「ねえ、あのお金どうしてる?使ってる?」っつたらねぇ、「そんなこといいじゃないの!」っつって、怒ったんですけどまぁ・・娘が・・「わたしに・・」(相談者)

「くれたんだからねぇ、もう、自由にさせて」って言って・・(相談者)

ああ・・ああ・・はぁい、はぁい。(加藤諦)
ああ・・ふぅ・・「一旦くれたお金を、そんなことまで・・」(相談者)

「言われる・・筋合いはない」って言って。(相談者)
はぁいはぁい、はぁい。(加藤諦)
言ったんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

忍び込んだ娘の部屋で銀行書類を開封し破棄

まぁ、わたしは、使われちゃ困ると思って、まぁ、土地とか・・(相談者)

子供の為に使って欲しいと思って、言ったんですけどね。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

生活費、入れ・・じゃあ、ジャカジャカ使われると困ると思って。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

でぇ、また、4~5日して、また聞いたら、ものすごく怒って。(相談者)
ええ。(加藤諦)

でぇ・・そのお金を・・使われちち・・ないか・・(相談者)

2階、そーっと行って、娘の部屋にあった、棚の上にあった、銀行からの、封書を・・(相談者)

明細書を・・見ちゃって。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
それを・・見て、「ああ、使ってないな」とわかって・・破って、ゴミ箱捨てちゃったんですよね。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

そして、わたしは、そこら中、電話掛けて。(相談者)

「これ使われてないか・・心配だよ」って、他の人にも言ったんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
そうしたら主人に見つかって。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
「なんでそんな電話かけてるだ?」って言ったら、「こういうわけで、娘にやった」って言ったら、そうしたら、「なんでそんな大金をやるだー」・・「返してもらえ!」って言われて。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
でぇ、娘達が、帰ってきたら、「お母さんからもらったの、金額返せ!」って言ったら、娘は・・(相談者)

「返すよ、返すつもりでいたんだけども」(相談者)
うん。(加藤諦)

その、明細書がない・・って。(相談者)
うん。(加藤諦)
いつ頃、振り込まれたかわからない・・って言うんだね。「返そうと思っても、返せれない」って言って、慌ててたんですけども。そうしたら次の日に・・(相談者)

と、「お母さん、探してみたらねぇ、ゴミ箱の中にあったよ」「銀行へねぇ、問い合わせてみたらね、発送したって言うしね、お母さんじゃない?!」って言われて。(相談者)
ええ。(加藤諦)
でぇ、なん・・(相談者)

か、わたしその頃ちょっと、情緒不安定で、ふらふらしてたもんですから。(相談者)

ぅ・・「そんなことないよ」って言ったら、「そんなことないよ、お母さんしかいないじゃないの!」って言われて。(相談者)
ええ。(加藤諦)

「もうお母さんしかないんで、そうだって・・言いな!」って言ったら、「うん、うん」って言ったら、そうしたら、「やっぱりお母さんじゃないの!」って言って、すごく怒ったんですけども。その・・(相談者)

ゴミ箱の中に入れた、その信書・開披罪っていうのにあたって。(相談者)
ええ。(加藤諦)
もう一つ・・(相談者)

私用文書など・・(相談者)

なんとかっていう罪と、信書・・いん・・いんしょう罪(?おそらく「信書隠匿罪」)だかっていうのもあってぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦)
それにあたるかどうか、そんなのが・・親族・・(相談者)

そうとうれい(親族相盗例)に・・入れば・・別にどうこうないですけど、なんか、告訴するような感じでぇ。(相談者)

刑事告訴すると・・(加藤諦)
うん。(相談者)
義理の息子さんが言ってるの?それとも娘さんが言ってるの?(加藤諦)

たぶんねぇ、文章は、婿養子がすると思うんですよね。でも、法定・・(相談者)

婿養子が・・(加藤諦)

うん。(相談者)
そのあなたの・・(加藤諦)

を、告訴するという・・言っている?(加藤諦)
そうそうそうそう・・(相談者)
はぁい、はぁい。(加藤諦)
そうそうそうそう・・(相談者)
はぁい、それで?(加藤諦)
だと思うんですよ。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

家族間の・・そういうの・・なんだか、普通だったら・・言葉同士で・・あの、「ごめんね」って、済んじゃうんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
陰険な仲なもんですから。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
たぶん、告訴すると思うんですよ、そこまでやってて。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

だから、それを聞きたくて。(相談者)
あっ、そうすっと、そのあなたが・・(加藤諦)

ふん。(相談者)
銀行から、娘さんのところに送られてきた。(加藤諦)
うん。(相談者)
そのぅ・・(加藤諦)

銀行からの明細書を破ってゴミ箱に捨てたと。(加藤諦)
そうそうそうそう。(相談者)
そのことについて・・(加藤諦)
はぁい、はぁい。(相談者)

えーっと、婿養子が・・(加藤諦)
うん。(相談者)
訴えると言っていると。(加藤諦)
そうそうそうそう、そうそう。(相談者)

そういうことが、なり・・(加藤諦)

うん。(相談者)
立ちうるかどうか?・・っていうことですね。(加藤諦)
そうそうそうそう、そういうこと。(相談者)
はぁい、わかりました。今日はあのぅ・・(加藤諦)

スタジオに弁護士の・・(加藤諦)

大迫・・恵美子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦)
はい。(相談者)




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大迫恵美子アドバイス

こんにちは。(大迫恵)
こんにちは。(相談者)
どうしてそんなに・・ゴタゴタしちゃってるんでしょうね。(大迫恵)
ねぇ、すごく仲が・・もう悪くなっちゃって。(相談者)
・・
もう・・(相談者)

あのぅ・・その仲が悪くなっている理由がね。(大迫恵)

はあ・・(相談者)
もう一つ、よくわからないんですけどね。(大迫恵)
うん・・(相談者)

娘婿が娘の名前で刑事告訴か

え・・結局、そのぅ・・あなたが、まぁ、今まで娘さんから・・生活費として入れさせてたお金とかをね。(大迫恵)
はあ・・(相談者)

まぁ娘さんの・・後々はそれ、入れさせてたけど、娘さんのために使おうと思って・・(大迫恵)
はあ・・(相談者)
別枠で、とっといたってことでしょう。(大迫恵)
うんうんうん、うん・・(相談者)

でぇまぁ、自分の・・寿命がもう・・もしかしたらと思ったので。(大迫恵)
うん、うん・・うん。(相談者)

え・・そのぅ・・お金をちゃんと、本人に返して。(相談者)
ふん、うん。(相談者)
まぁ・・返すときに自分の・・まぁ、ものも少し足して。(相談者)
うん、うん。(相談者)
大きくしてぇ。(大迫恵)
うん。(相談者)
まぁ、「お母さんも、ちょっと駄目かもしれないけど」(大迫恵)
うん・・(相談者)
「あなたにね」・・って言って・・(大迫恵)
うん・・(相談者)
渡したってことなんでしょう?(大迫恵)
うんうんうん。(相談者)

ただそれだけですよね。(大迫恵)
うん。(相談者)

でぇ、本当はね、あのぅ・・そこ、あなたの・・ぉ・・膵臓癌じゃないってことが、わかった時には。(大迫恵)
うん。(相談者)

「ああ・・なんだ、そうだったのか、じゃあ、返してね」って言う事でね。(大迫恵)
うん。(相談者)
普通はそのぅ・・親子なんだから。(大迫恵)
うん。(相談者)
ぁ、済みそうな気がするんですけど。(相談者)
うん、それでぇ・・(相談者)
ええ。(大迫恵)

あの、主人が言って、返してもらったんですけども。(相談者)
ええ。(大迫恵)
そのやっぱり・・(相談者)

気持ちの問題で、たぶん、そのぅ、ゴミ箱のゴミ・・(相談者)

になった。あ、破片を集めて。(相談者)
うん・・(大迫恵)

たぶん告訴するんじゃないかなぁ・・と、思っているんですけどねぇ。あの迷惑・・慰謝料として。(相談者)

いや、あのね、その話はごちゃごちゃしてるのでね。(大迫恵)

うん。(相談者)
少し整理しなくちゃいけないんですけど。(大迫恵)

まぁ、親書開披罪。(大迫恵)

うん。(相談者)
それは・・その、信書、誰宛の信書なんですか?(大迫恵)
あ、娘です。(相談者)

娘さん宛だったんですね。(大迫恵)
はい。(相談者)
でぇ、それを・・(大迫恵)

あなたが封、開けちゃったと。(大迫恵)

はい。(相談者)
ということを・・怒られてるわけでしょう?(大迫恵)
はい。(相談者)

それをね、どうして・・あの、お婿さんの方が、告訴する・・って言うの?(大迫恵)

あのもし仮に、告訴するとしたら、出来るのは娘さんでしょう?(大迫恵)

はあ、はあ、はあ、はあ、はあはあ・・(相談者)

じゃあ娘の、名前で告訴してるかもしれないです。(相談者)

刑事告訴は簡単ではない

うんあのね、告訴はしてないと思いますけどね。(大迫恵)

うんそうですかねぇ?(相談者)
ええ・・(大迫恵)

告訴なんてそんな簡単には出来ないんですよ。(大迫恵)

ああ、そうですか?(相談者)
ええ。(大迫恵)

あのねぇ、親告罪なんですよ。(大迫恵)
・・
ですから・・告訴がないとね。(大迫恵)

うん。(相談者)
犯罪には、ならないんですけど。(大迫恵)

うん。(相談者)
告訴ってねぇ・・あのぅ・・みなさん、どう思ってるかわかりませんけど。(大迫恵)

うん。(相談者)
警察に「これ告訴状です」って持っていったからね。(大迫恵)

うん。(相談者)
はい、はいなんてことにならないんですよ。(大迫恵)

あ、そうですか?(相談者)
ええ。(大迫恵)
すると、信書いんぺい罪・・いんしょう罪って言うか・・(相談者)
隠匿罪でしょう。(大迫恵)
うん。(相談者)

だから、それはねぇ、そのぅ・・みんなその、6ヶ月以下とかね。(大迫恵)
うん。(相談者)

10万円以下の罰金とかね。(大迫恵)

うん。(相談者)
まぁ、犯罪の中では軽い・・(大迫恵)

犯罪に当たるわけなんですよ。(大迫恵)
うん。(相談者)

で、これだけで告訴受けるってことは普通なくて。(大迫恵)
うん・・(相談者)

まぁ、このことが・・(相談者)

あ・・絡んでいる、もっと大きな事件の・・入口になるとかね。(大迫恵)

うん。(相談者)
むしろ、そういう時には、あのぅ・・受け付けてもらえますけど。(大迫恵)
うん。(相談者)

そんな・・(大迫恵)
これは、罰金、払わなきゃいけないですか?(相談者)

だから、わたしの話、聞いてくださってる(苦笑)?(大迫恵)
・・
受付られてないと思いますよ。(大迫恵)
あっ、そうですか?(相談者)
と、思いますよ。(大迫恵)
ふーん、ふんふん。(相談者)

そんな簡単なことじゃないんです、告訴するってことはね。(大迫恵)

うんふん。(相談者)

弁護士が一生懸命告訴状書いて持って行ってもね。(大迫恵)
うん。(相談者)
「先生これ・・証拠があるんですか?」とか、「こういうのを足してくださいよ」みたいなことを言って。(大迫恵)

突き返されちゃう・・ってことの方が、圧倒的に多いんですから。(大迫恵)
ふぅーん・・(相談者)

これは、成り立つとか言ってたんですけどね。(相談者)

うん・・(相談者)

だで。(相談者)
いや、成り立つかもしれないけど、成り立つことが全部ね。(大迫恵)

うんい。(相談者)
警察沙汰になるわけではない・・っていうことですよ。(大迫恵)
ふーん、ふんふんふん。(相談者)

ねえ。(大迫恵)
ふんふんふんふん・・(相談者)
でぇ、どうしてそんなことになるかの方が、むしろすごく気になってぇ。(大迫恵)
はあ・・(相談者)

あの、お婿さんとはあんまりうまくいってないんですか?(大迫恵)

そう・・そう、そんな・・話しないもんですからねぇ。(相談者)
うん、なんとなくね。(大迫恵)
あのぅ・・うん。(相談者)
あのあなたの、そのお婿さんをさす言葉遣いとかも。(大迫恵)
はぁい・・(相談者)
あんまり仲が良くなさそうだな・・っていう・・あの、言い方だな、と思うんですけどね。(大迫恵)
うん、うん・・(相談者)

でぇ・・(大迫恵)

娘との親子関係に問題がある

そういうそのぅ・・その信書開披罪になるかどうかが問題なんじゃなくて。(大迫恵)
はあ・・(相談者)

いちいち、そういう・・トラブルがあったときに。(大迫恵)
うん。(相談者)
「告訴する」とかね。(大迫恵)

はあ・・(相談者)
警察沙汰にする・・ってところまで話が行ってしまうことに問題がありませんか?(大迫恵)

だからねぇ、わたしが高齢で弱いから・・(相談者)

ん・・(相談者)

とても気になったのはね。(大迫恵)
うん。(相談者)
そのさっきの・・お金を渡したものについてね。(大迫恵)

うん。(相談者)
自分は、寿命が・・ないと思ったから・・(大迫恵)
うん。(相談者)
慌てて娘さんに渡し・・たわけですよねぇ?(大迫恵)
うんうん。(相談者)
それは、やっぱりあなたとしては、自分が急に亡くなったあと、娘がな、何かあった時のためにね。(大迫恵)

うん・・(相談者)
あのぅ・・残しておいてあげたい・・っていう・・母親としての気持ちなんだろうなぁ・・って思ったのに。(大迫恵)
うん・・(相談者)

今度はその後、そのお金のことが、気になって気になって・・(大迫恵)
そうです。(相談者)
しょうがなくなりましたよねぇ。(大迫恵)
そうそうそうそう。(相談者)

それをもう、なんか寝ても覚めても心配してね。(大迫恵)
うん。(相談者)
こっそり家に忍び込んで、封筒を開けてみたいなね。(大迫恵)
うん・・(相談者)

そんな・・(大迫恵)

ことをどうしてするのかが、不思議なんですよ。(大迫恵)

うん・・(相談者)
でぇ、わたしはね、まぁ、あのそういうあなたの態度とか・・そのぅ・・娘さんとの親子関係に、とても問題を感じますけど。(大迫恵)
うん・・(相談者)

もう一つ思うのはね。そういうあなたの態度を見て・・(大迫恵)
ふん。(相談者)

あなたの性格とかを見てね。(大迫恵)
うん。(相談者)

うん。(相談者)
あなたのこの点が弱いと思われてるから。(大迫恵)
うん。(相談者)

刑法の話なんかが出て来ちゃうんですよねぇ。(大迫恵)
うん、うんうんうん。(相談者)

そこ突くと、あなたがすごいオロオロするってわかってるからぁ。(大迫恵)
うんうん。(相談者)

ある種、イジメられてるんですよ。(大迫恵)
うん。(相談者)

ねえ。(大迫恵)
うん。(相談者)

でぇ確かにあなた、ビックリしちゃってぇ・・(大迫恵)
うん。(相談者)
そのぅ・・さっきの、あなたの言い方からするとね。(大迫恵)

うん・・(相談者)
おそらく法律の条文かなんかを突き付けられたか。(大迫恵)

うん。(相談者)
自分で調べたかなさったでしょう?(大迫恵)
うん。(相談者)

でぇ、そういうところを突かれると、あなたがものすごく弱いってことが。(大迫恵)

うん。(相談者)
もう(苦笑)、バレてるのでね。(大迫恵)
うん・・(相談者)

そこを・・イジメられてると思うんですよ。(大迫恵)

うんうん。(相談者)
そんなねぇ、刑法のことを、心配して電話してくるような・・場面じゃないと思うんですよ。(大迫恵)

うん、うん。(相談者)
でぇ、あなたの話を家庭内でね。(大迫恵)

うん。(相談者)
その、娘さんの名前の封筒、開けたって話でしょう?(大迫恵)

うん。(相談者)
形式的には、信書開披罪かもしれないですけど。(相談者)
うんうん。(相談者)

信書開披罪で捕まって、刑罰が・・あるなんていうふうに考えるのは。(大迫恵)

あなたの方も、少しおかしくないですか?(大迫恵)

ああ、そうですか?それならいいですけど。(相談者)

まぁ、わたしの回答としてはね。(大迫恵)

はい。(相談者)
そんなことを心配する必要はないと思いますよ・・っていうのが回答です。(大迫恵)

ああ、はあ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)
大丈夫ですか?(大迫恵)
はああ・・そうですか、うーん。(相談者)

あ、そうですか。(相談者)
はぁい。(大迫恵)

うん・・(相談者)




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加藤諦三まとめ

もしもし?(加藤諦)
はぁい。(相談者)
病院に行かないのに、膵臓癌だ・・っていう・・(加藤諦)
はぁいはぁい。(相談者)

思いこんじゃって。(相談者)
うん。(加藤諦)
うん。(相談者)

・・

これが今回初めてじゃないですよね?(加藤諦)

はぁい。(相談者)
だから、病気を武器にして生きるんですよ。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

そうするといろんなことが全部通るから。(加藤諦)
はぁい。(相談者)

だから、訴えるなんていうこと・・弱さを突かれると、うろたえるっていう、もう・・(加藤諦)

実に見事なご指摘を・・されたように。(加藤諦)
うん。(相談者)

まさにあなたの武器そのものを・・(加藤諦)

が・・(加藤諦)

裏目に出たですよね。(加藤諦)
うん。(相談者)

うん。(相談者)

だからここを解決しなきゃ・・(加藤諦)

・・

信書開披罪どうの・・こうのって言うよりも・・(加藤諦)

あなたのこの性格ですねぇ。(加藤諦)
うん。(相談者)

こんだけ無理してる、先生。(相談者)
はい?(加藤諦)

主人が来ましたので。(相談者)

ああ、そうですか。(加藤諦)
うん。(相談者)

わか・・(相談者)
ですから、わか・・(加藤諦)
はいはい、ありがとう・・(相談者)
はい、失礼します。(加藤諦)
ありがとうございました、はぁい。(相談者)

病気でないのに病気の症状を表す人がいます。ソマタイザーと英語で言います。




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

加藤先生、『これが今回初めてじゃないですよね?』

初めてじゃないんかい!

大迫先生、イジメじゃないよ
母親の暴走を抑止するための
娘夫婦が考えた楔だな

思い込みが激しい分
パニクって、暴走しちゃうんだ、きっと

まぁ、都合が悪くなると
耳をふさいじゃう

そしてまた自分の世界の中で
次の暴走が始まる

『主人が来ましたので。』

電話の向こうに人の気配はない

2019年3月26日(火)予告

大学4年生のお嬢さんが単位を落として大学を卒業できなくなった、お父さんからのご相談。

パーソナリティが今井通子さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。
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コメント一覧

  1. この相談者、ずいぶん変わった性格の人です。
    こんな人が身内にいなくてよかった。

  2. 私が娘婿だったら 即刻 別居 それも 義母が簡単に来られないような環境に引っ越します、百害あって一利なし!

  3. 伝説ガチャ切り以来の失礼な人でしたね・・・
    まあ何やらかしてもオカシク無い人ですね、ひょっとして統・・・
    よく娘も同居したと思いました(笑)

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