テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年11月19日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。病気で無職となり就活中の52歳男性から、16歳になる娘が、小5から中2まで完全に不登校状態、チャットで繋がった男性から「高校ぐらい行かないと」に発奮し私学の高校に入るも、学費捻出が厳しく条件はアルバイトすること。しかしその約束が守られない。
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:52歳男性(無職・就活中) 妻45歳 一人娘、まもなく16歳(私学の高校)

もしもし?(加藤諦三)

よろしくお願いします。(相談者)
はいテレフォン人生相談です、はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)
はい、 52歳になります。(相談者)
50・・2歳・・(加藤諦三)

結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)

えーっと、奥さん何歳ですか?(加藤諦三)
え・・妻、 45歳です。(相談者)
40・・5歳・・お子さんは?(加藤諦三)

え・・ 1人だけで、娘が・・まもなく16歳になります。(相談者)

は・・はい、わかりました、でぇ、どんな相談ですか?(加藤諦三)

はい、娘の・・ぉ・・件なんですけども。(相談者)

はぁい。(加藤諦三)
この春、ぅ・・高校、私学なんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの高校に入学いたしましてぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしが、私学高校に入れる条件としてぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

最低限・・(相談者)

学校の、授業料とかの、あの、のうぎょうきん(?)とか・・そういうのだけでも・・自分で・・(相談者)

アルバイトして、え・・稼ぐというふうな条件だったんでぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それを期待してたんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

まず学校の方が・・(相談者)

まぁ、一応・・ 1学期は慣れるまで・・(相談者)

「アルバイトは・・ちょっと控えてください」とは言うんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

まあ、事情聞いたら・・わたしの事情聞いたら・・「そうですか」ってことで・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)
認めつつあるんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

だから今度、子供が・・(相談者)

働く気がなくなってしまったんで。(相談者)
はい。(加藤諦三)

え・・そうするとじゃあ最初の約束と違うじゃないかということで。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっと・・わたしとしては、まぁ・・(相談者)

ま、こんな、思えちゃいけないんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

子供に対しての、愛情がちょっと・・(相談者)

時々薄れてしまう自分がいるのでぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

私学の・・偏差値レベルとおんなじ・・(相談者)

高校が、地元の公立高校であるんですけれども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そこ・・に、「入れ」って言ったんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

まぁ、どうしても・・私立高校がいいっていうことでぇ・・(相談者)

この学校に行きたいっていう条件は・・自分で、アルバイトして・・(相談者)

1万円でも・・(相談者)

2万円でも、じぶんで・・(相談者)

働くからってことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
約束した・・もんですから・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
行きたいっていう理由がですね、あのぅ・・まぁ、中学の時ほとんど不登校だったんでぇ。(相談者)
はああ・・(加藤諦三)

それでぇ・・この、私立高校は・・(相談者)

まぁそういった事情のある・・お子さん・・が、結構多いということで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

中学の・・勉強から・・やり直す・・っていうふうなカリキュラムみたいなんですよ。(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)
だから「行きたい」と。(相談者)

うん、あ、そういうことですか・・ほんでぇ、不登校っていうのは、どの程度の不登校だったの?(加藤諦三)

あの、小学校5年生の秋にですねぇ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

当時のクラスの・・男の子から・・陰口叩かれたり・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ちょっと冷やかし・・っていうより、からかい・・されましてぇ。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

それでぇ・・学校行けなくなって。(相談者)

はい。(加藤諦三)
でぇ、中学2年生いっぱいまで・・(相談者)

不登校だったんです。(相談者)

結構長いですね。(加藤諦三)
はい。(相談者)
小学校5年生からっていうのは。(加藤諦三)
はい。(相談者)
で、不登校っていうのは、完全に行かなかったの?それとも、ほけ、保健室には行っていたとか?(加藤諦三)
保健室にも行かなくて、朝学校に行って、「おはようございます」・・と挨拶して。(相談者)
はい。(加藤諦三)
それで出欠を確認して、それでまぁ、中学を帰るというような・・(相談者)

あったんです。(相談者)
すると1時間目の授業も・・受けないということ?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

じゃ、クラスには全く出てないし・・(加藤諦三)
中学2年生いっぱいまでは、クラスにいっぺんも行かなかったです。(相談者)
い・・(加藤諦三)

っかいも(一回も)行かなかったわけですね?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

でぇ、その間(かん)あのぅ・・カウンセラーの先生なんかとの・・(加藤諦三)

接触っていうのはなかったんですか?(加藤諦三)
あっ、もちろん、ございましたけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・カウンセラーの先生との・・(相談者)

まぁちょっと折り合いが・・あまり・・よろしくなくて。(相談者)
あっ、カウンセラーとの・・先生・・(加藤諦三)
あ、これは親じゃなくて、子供と・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そのカウンセラーの先生との。(相談者)

はい、はぁい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

要するにこの子からすれば、カウンセラーの先生も、だーれも、わたしのことを、わかってくれないと。(加藤諦三)

はい。(相談者)
小学校5年生から、中学校2年生までね。(加藤諦三)

はい・・(相談者)

それで・・(加藤諦三)

中学校3年の時には・・学校に行き始めたの?(加藤諦三)

あのですね、これ、恥ずかしいんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)
いわゆる・・まぁ・・携帯・・まぁ、スマートフォンなんか、あの、チャットとか、いろんな人と・・つながるツールがあるじゃないですか。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで、妻のスマートフォンを使って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

いろんな人と・・つながりを持って。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、ある・・男性から、あの、「高校ぐらい出てないと・・」(相談者)

はい・・(加藤諦三)

「だめだよ」と言われてぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで行く気になったんです、急に。(相談者)

はいはい・・(加藤諦三)
中・・学校にですね、本当はそれまでは「高校なんか行かない」っていうふうな言い方だったんですけども、(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

見も知らない男性・・で、できたことなのに・・(加藤諦三)
・・
なぜ・・(加藤諦三)

結局・・(相談者)

甘やかしていたのかな・・っていう・・今、今は、考えております。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

それであなたが考える、「甘やかしていたから」っていうのは、具体的にはどういうことですか?(加藤諦三)

例えば、わたしは、あのぅ・・その時は仕事・・してたもん・・あっ・・あの、仕事してた・・ちょっと病気で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
途中でダウンしたんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

まだ仕事にかかわっていたんでぇ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あまり・・関わりはなかったんですけども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

女房が車で・・あの、学校に行きまして・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
送ってって・・それで、まぁ、「おはようございます」ってだけで帰ってくると、あとは・・(相談者)

「もう、行きたくないから行かないんだ」と、***を・・っていうふうなことを、妻が、こう、受け止めて・・あとは、時には・・(相談者)

妻が、感情が悪いと・・起伏の・・変化が激しいんでぇ。(相談者)

状態が悪い時は・・(相談者)

ま、ちょっとしたことで子供に当たり散らすと。(相談者)

ああ・・ん・・(加藤諦三)
いうことでぇ・・(相談者)

まぁ・・わたし・・には、ちょっと馬鹿にした感じで、あと妻には・・ちょっと・・こう機嫌を伺う感じで・・(相談者)

いた感じがずーっとあったもんですから・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

そいで今は、あなたは・・(加藤諦三)

あの、働いていない・・ということ・・(加藤諦三)
あ、今、まだあのぅ・・就活中、仕事を探してる・・と、とこです。(相談者)
さ、探してる途中・・今日はそうするとあなたは、そういう状態の中でぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
現実に・・授業料を払うとかいうことは、非常に厳しいという・・(加藤諦三)
授業料・・まぁ、いろんな行政の補助はありますけども・・文房具ないとか・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)
こう・・と、出費が重なるのでぇ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

せめてそれだけは自分で・・働いて・・っていうのが、当初の約束だったんですけども。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それが実行できない・・子供がいるので・・(相談者)

え・・まぁ、そ、そんなこと、思っちゃいけないんですけども・・ちょっと・・(相談者)

今の言葉で言うと、うざくなったり・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
する気持ちと・・(相談者)
さっき、あなたの・・(加藤諦三)
逆にわたしの・・(相談者)

言葉で、かえ・・(加藤諦三)

言うと・・(加藤諦三)

はい・・(相談者)
愛情が薄れてるということですね?(加藤諦三)
そんな・・あの、自分が・・少し半々・・出てきたんでぇ。(相談者)
はい。(相談者)

今日はあの、スタジオに・・心についてはですねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いろんな深い洞察のエッセイを・・書いてらっしゃる、マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい・・(相談者)

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コメント一覧

  1. 高校へ行く学費を自分で稼げという発想にビックリです。
    自分が食べるものを削ってでも高校へ行かせようというのが普通の親じゃないでしょうか?
    この娘さんが可哀そうになっちゃいましたよ。私はね。
    世の中にはいろんな人がいるものです。

  2. え?自分が無職で高校生の娘に働けという人、毒親以外の何者でもない!他人のアドバイスを受け入れて努力できる娘さんなら、高卒でもなんでも早く親から自立して離れて生きて欲しいって思ってしまいます。今は人手不足だから、何とかなるとも思います。高校生に学費稼げの親は、社会人になったら親を援助しろ始まります。衣食住と、文句言いながらの学費、3年耐えて、早く、少なくとも父親と離れて欲しいと切に思います。

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