テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年9月4日(火)は、今井通子&坂井眞。75歳の女性から、32歳の娘婿が気に入らない。四年間付き合っても「結婚しよう」と言わず、娘が押して押して結婚することに。新居のマンションや引き出物、結婚式も全部、公務員の娘が支払う。結婚式の当日、挨拶もしない婿、以来口も利かない。板挟みになった娘が辛そう。本音は別れて欲しいが、婿とどう付き合っていけばいいか?
パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:75歳女性 娘32歳(公務員) 息子(最初の夫の子・年齢不明)二度目の夫は娘が10歳の時に死別 女手一つで子供を育てる 娘婿(銀行員)

目次

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読むテレフォ人生相談

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

お世話になっておりまーす。(相談者)
はぁーい。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)
あのですねぇ・・(相談者)

娘が32歳の娘ですけどね。(相談者)
はい。(今井通子)

男性・・が、二回ぐらいお会いしたんですけど、結婚前にですね・・(相談者)
はい。(今井通子)

もうあの言葉の暴力と・・(相談者)

他、お金に汚いと、とですね、結婚式もぜーんぶ(全部)娘が、したんですよ。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

その荷物もですね、我が家にみんな、あのぅ・・引き出物とか着いたんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)
その荷物も運んでくれないんですよ。(相談者)

なるほど。(今井通子)

そして・・結婚式を挙げました、親が反対したけど。(相談者)

娘が。(相談者)
あのぅ・・おじょう・・お嬢様は・・(今井通子)

あのぅ・・その方とは恋愛?(今井通子)

はいそうです。(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
四年間・・四年間付き合っても、「結婚しよう」って言葉が出なかったんですよ。(相談者)
うん。(今井通子)

ほいで、三年ぐらいからもう・・あのぅ・・押して押して押したくってですね、やっと納得させたみたいで、「自分がお金を出すから」って言うたんじゃないんですか。(相談者)

ああ・・なるほど。(今井通子)

四年間、お付き合いをした結果。(今井通子)

結婚をなさった。(今井通子)

・・

その結婚をされるのを・・(今井通子)

その・・お母様達は・・初めから、そのぅ・・方が・・(今井通子)

暴力とか、そのお金出さないとかって、知ってたんですか?(今井通子)

はぁ、わたしは、あのぅ・・(相談者)

電話掛かってきて、デートの約束とかするでしょう。(相談者)
うん。(今井通子)
そうしたらですねぇ、もう自分が気にくわなかったらもう、言葉がもの凄い酷いんです、娘がもう、布団の中で泣いてですね・・(相談者)

もう、悪くないのに謝る姿をもう・・月に、1、2回、見てるんですよ。(相談者)

なるほど。(今井通子)

だからもう、「結婚、やめとき」ちゅうて。(相談者)
うん。(今井通子)

でぇ先生、もう一つ聞いてください。(相談者)
はい。(今井通子)
結婚式が決まりました。(相談者)
はい。(今井通子)

そうしたらその、い、おい、あの結婚式が三時からやったんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)
そしたら・・(相談者)

その夜中にですね。(相談者)
はい。(今井通子)
席順が・・一生懸命、夜中、書いてきたのにね。(相談者)
はい。(今井通子)

自分は何にも動かなくて・・そいでまた切れて。(相談者)

うん。(今井通子)
「おめぇは、なにしよんか!」「違うやないか!」ちゅうって、また、夜中に娘がですよ、あの、一時半に出て行きました。(相談者)
はい。(今井通子)

もうわたしは心配で心配でもう・・(相談者)

あくる日が、結婚式じゃけん。(相談者)
うん。(今井通子)
「もう・・やめれ」ちゅうて、結婚式を。(相談者)
ええ。(今井通子)

怒りました。(相談者)
はい。(今井通子)
ほしたら娘が帰って来て、「お母さん頼むけん、結婚式だけ出席して」ちゅうて、仕方なく行きました、式に。(相談者)

はい。(今井通子)

そしたら・・(相談者)

男性が・・あたしは向こうの親御さんと、姉さんに挨拶しました。(相談者)
はい。(今井通子)

「よろしくお願いします」っちゅうて。(相談者)
はい。(今井通子)
でぇ、本人がないんですよ、どんなもんですか?(相談者)

うん?本人がないって?(今井通子)
婿さんが、わたしに、挨拶何にも、物も言わないんですよ。(相談者)

ああ・・なるほど、はい。(今井通子)

そこでむかついたんです、あたしも。(相談者)
うん・・(今井通子)

それからずーっと、婿ともの言うてないんです。(相談者)
・・
うん・・(今井通子)

と、お正月も、わたしも顔見たくないから、「来なくていい」って。(相談者)
ええ。(今井通子)

娘が「来る」っちゅうけど。(相談者)

ええ。(今井通子)

・・

ほたら娘が、知恵絞って、「お母さん、風邪ひいとるけんね、来んでいいちゅうたよ」って、ほんでぇ、現在に至ってます。(相談者)

はい。、(今井通子)

・・

・・

でぇ、今日のご相談はそうするとなんでしょう?(今井通子)

結局・・婿とどう付き合っていけばよろしいですかねぇ?(相談者)

なるほど。(今井通子)

まずぅ・・あなたはおいくつですか?(今井通子)
75歳です。(相談者)
75歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
ご主人は?(今井通子)

いや、母子家庭です、ずっと・・母子家庭で大学までやりました。(相談者)

あのぅ・・じゃあ、ご主人は初めからいらっしゃらない?(今井通子)

いえ、二回目の結婚ですから、はい。(相談者)

もう、10歳の時に別れました。(相談者)

死に別れで。(相談者)

ええっと、お嬢ちゃん・・お嬢様が、10歳の時に?(今井通子)
はい。(相談者)

亡くなったわけね?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)
二回目の、お父さんが。(相談者)
うん。(今井通子)

はい。(相談者)

それから女手一つで、大学までやりました。(相談者)
はい。(今井通子)

それでぇ・・まずですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)

お嬢様が、付き合われてた・・(今井通子)

はい。(相談者)
ま、あの、今のお婿さん。(今井通子)

はい。(相談者)

これはあのぅ・・(今井通子)

どこで、お知り合いになったの?(今井通子)

あのぅ・・友達の紹介ですね。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)

・・

でぇ、お嬢様は・・(今井通子)

なんかそのぅ・・いろいろ費用、全部、はら・・支払ってるって・・(今井通子)
そうです!(相談者)
おっしゃるけど・・(今井通子)
ほいでぇ・・マン・・(相談者)
なにか、会社にお勤めか、自営か何か、やってらっしゃるの?(今井通子)
いえ、公務員です。(相談者)

あ、公務員でいらっしゃるの?(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、マンションもですね、敷金から権利金から車庫代からですね。(相談者)
ええ。(今井通子)
挙句に・・(相談者)

あのぅ、娘の名義です。(相談者)

あ、名義はあな・・あのぅ、お嬢さんの名義なのねぇ?(今井通子)
はい、だから・・結局・・(相談者)

支払して、買い物して、食べさせるんですよ娘が。(相談者)

うん・・でぇ、その・・男性の、あのお婿さんの方の、ご職業は?(今井通子)

銀行員。(相談者)

はぁぁ・・(今井通子)

なるほど・・(今井通子)

はい。(相談者)

・・

・・

でぇ・・あなたの今のお話だと、要するにお嬢さんがすべて・・(今井通子)

やってあげて。(今井通子)
・・
はぁい。(相談者)

えーっと、まぁ、まるでぇ・・(今井通子)

ま、いわゆる、日本・・(今井通子)
ヒモの形よね。(相談者)
日本で言えば、男女・・(今井通子)
はい。(相談者)
逆転・・っていう・・(今井通子)
はい。(相談者)
かね・・(今井通子)

はい。(相談者)
あの、あのぅ・・お嬢さんが、男性役?(今井通子)

はい。(相談者)
みたいな・・(今井通子)
それでぇ・・(相談者)
形になってますよね。(今井通子)
わたしがもう、カッカ、カッカ来とんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)

だけど・・(今井通子)

お嬢さん自身は・・(今井通子)

どう思ってらっしゃるの?(今井通子)

それでいいと思ってるんでしょうねぇ。(相談者)

う、うーん(笑)・・(今井通子)

はぁい。(今井通子)

今のお話だとそうですよねぇ。(今井通子)

はい。(相談者)
なんか、散々色々言われて。(今井通子)

はい。(相談者)
だけど、結婚式の時の・・(今井通子)

はい。(相談者)
招待客の・・(今井通子)
はい。(相談者)
まぁ、席順?(今井通子)

はい。(相談者)
なんかも・・(今井通子)

はい。(相談者)
前の日に・・(今井通子)

文句言われたら・・(今井通子)
まぁ、夜中にキレて・・(相談者)
夜中に来て・・(今井通子)
怒られて・・(相談者)
夜中に来てねぇ・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
やり直したりとか・・(今井通子)
うん。(相談者)

うん・・(今井通子)
荷物も運んでくれんしですねぇ・・(相談者)
そう・・(今井通子)
ここに。(相談者)
うん。(今井通子)
請求書もぜーんぶ(全部)、わたしんとこ来たんです。(相談者)

うん、でぇ、何にもしてくれないのに・・(今井通子)
はい。(相談者)

そう・・(相談者)

文句だけ。(相談者)
それで・・それでいいわけなのよね?(今井通子)
はい。(相談者)
うん。(今井通子)

・・

それでぇ・・(今井通子)

お嬢さん自身は、その暴力をふるわれたりはしてないの?(今井通子)

・・

・・

言葉の暴力・・その、言葉の暴力ぐらいですねぇ。(相談者)

叩かれたり、その、傷があるっちゅう事はないと思います。(相談者)
なるほど。(今井通子)

・・

そうするとその・・言葉の暴力も・・(今井通子)

実はお嬢さんにとっては当たり前だったりするかもしれない?(今井通子)

もう、泣いて断る(謝るの言い間違え?)んですよ。(相談者)

うん?(今井通子)
「ゴメン、ゴメン」っちゅうて泣きながら。(相談者)
うん・・(今井通子)

いつでも。(相談者)
ええ。(今井通子)

その姿をずーっともう、三年も四年も、見て来とんですよ。(相談者)

だから、「結婚しなさんな」って言うたんやけど。(相談者)

うん・・(今井通子)

でぇ、お嬢さんから今のところ、なんか・・愚痴が・・入ったりしてますか?(今井通子)
だから一番、わたしと・・男性の板挟みになって、本人が一番辛いと思うんですよね。(相談者)

なるほど。(今井通子)
わたし以上に。(相談者)
うん。(今井通子)

なるほど。(今井通子)

っていうことは、あなたとしては、まぁ、もう、結婚しました・・(今井通子)

それを離婚させるまでの気はないのね?(今井通子)

いやあるんですよ、もうそれを、あたしですねぇ、あのぅ・・(相談者)
いやだって・・今のお話は、お婿さんと、どういうふうに付き合ったらいい・・(今井通子)
はい。(相談者)
いいかが、ご質問でしょう?(今井通子)
いや最初は・・(相談者)

最初はそれを、考えましたけどね。(相談者)
・・
娘がもう・・あのぅ・・「別れん」ちゅうから・・わたしも考えが変わったんです、先生。(今井通子)

うん。(相談者)

だから、わか・・「別れん」って・・(今井通子)
はい。(相談者)
お嬢さんに言われたから・・(今井通子)
はい、はい。(相談者)

ならもう、仕方ないなと思ってもう・・(相談者)
なるほどね。(今井通子)
放ってこうと思って。(相談者)
はい。(今井通子)

それでぇ・・(今井通子)

どう・・(相談者)
今日のご質問が、もう一回、言ってください。(今井通子)

はい、どうそのぅ・・婿さんと付き合って、向こうの親御さんとも、どう付き合っていいでしょうかね?(相談者)

という事ね?(今井通子)
いけば・・はぁい。(相談者)
はい。(今井通子)

わかりました、今日はですね・・(今井通子)

弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)

はい。(相談者)

先生、お願いしまーす。(今井通子)




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坂井眞アドバイス

はいよろしくお願いします。(坂井眞)

こっちこそよろしくお願いいたしまーす。(相談者)

板挟みになっていると。(坂井眞)
はい。(相談者)

夫と、お母さんの板挟みになって一番・・(坂井眞)
はい。(相談者)
苦しんでいるから可哀想だなぁ・・とは思うわけ?(坂井眞)
はい・・(相談者)

はいそうです。(相談者)

でぇ、え・・板挟みって、ご自身で・・ね、ご自分で言ってらっしゃるけど・・(坂井眞)

挟んでるのは・・半分はあなた・・ですよね?(坂井眞)

そうみたいですね。(相談者)
ふふふ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
でぇ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
だから可哀想だと思うなら・・(坂井眞)

あんまり挟まないようにしないと・・娘さん苦しくなるから。(坂井眞)

そうですね。(相談者)
うん、そこんとこは、あのぅ、ちゃんと言ってらっしゃるから・・大丈夫だと思うけど・・(坂井眞)
はぁい・・(相談者)
忘れないようにした方がいいですよね。(坂井眞)
ああ、そうですか?(相談者)
ええ、でぇ、そ・・それで終わるわけじゃなくて(笑)・・(坂井眞)

はい。(相談者)
でぇ・・あなたから見てとんでもない・・婿さんだと。(坂井眞)

はい。(相談者)
でも、銀行員でちゃんと・・稼ぎはあるんでしょう?(坂井眞)

はい。(相談者)

ケチなだけで。(坂井眞)
だけど、ああ、そうそう、出さないんですよ。(坂井眞)
ふふっ・・お金に汚いだけで。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

でぇ・・あのぅ・・あなたの説明を聞くと・・(坂井眞)

まぁ、「お金に汚い」とおっしゃってたし、言葉の暴力は随分あると。(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)

でぇ、それだけ聞くと・・(坂井眞)

なんで娘さんが、お嬢さんが・・(坂井眞)

そのぅ・・男性に惹かれているのかが、よくわからないんだけど。(坂井眞)

はい、あたしもわからんから。(相談者)
そ・・でもそういう話したでしょう?きっと・・「なんであんな男がいいの?」って、あなたは、聞いたんじゃないですか?(坂井眞)

はぁい、聞いたけど言わないんですよ。(相談者)
言わないの?(坂井眞)

はい・・(相談者)

ま、説明してくれたらもうちょっと話のしようがあるんだけど。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

少なくとも、お嬢さんがその男性を気に入って・・(坂井眞)

はい。(相談者)
向こうが乗り気じゃなかったのに、とにかく結婚し・・しようというところまで・・(坂井眞)
はい・・はぁい。(相談者)
実現したわけでしょう?
はぁい。(相談者)

でぇ、そうすると、お嬢さんはオーケーだけど・・(坂井眞)

あなたはその男性はダメだと。(相談者)

はい。(相談者)

いう事だよね?(坂井眞)

はぁい。(相談者)

ま、あなたも二回結婚されたって・・(坂井眞)
はい。(相談者)
してたって言うからね。(坂井眞)
はぁい。(相談者)
え・・(坂井眞)

親の二の舞踏みたくないんです(笑)。(相談者)
え・・いや、二回結婚してたって言うから・・(坂井眞)
はい。(相談者)

ぁぅ・・それって夫婦の問題って・・夫婦が良きゃあ、それでいいんじゃないですか?(坂井眞)

はぁ・・そうですね。(相談者)

あのぅ・・公務員のお嬢さんはちゃんと仕事をして・・(坂井眞)
はい。(相談者)
普通に、生活してるんでしょう?(坂井眞)
はぁい。(相談者)
そうすっとそんなにあのぅ・・お嬢さんが・・(坂井眞)

ぁ、精神的に何か問題をもう・・抱えているわけでもないだろうし。(坂井眞)

あんまりあのぅ・・(坂井眞)

あなたの・・(坂井眞)

考えで、頑張り過ぎない方がいいなぁ・・と思うんですよ。(坂井眞)

ああ、そうですか、ありがとうございます。(相談者)
あのぅ・・(坂井眞)

要するにね。(坂井眞)

はい。(相談者)
こう考えて下さいよ、婿と・・婿とどう付き合って行けば良いですか?っていう・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
ご相談なんだけど。(坂井眞)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
もともとそのぅ・・(坂井眞)

ぉ、ぉ、ぉ・・お婿さん・・(坂井眞)

ねぇ、は・・(坂井眞)
はい。(相談者)

あなたとは直接関係ない人じゃないですか。(坂井眞)

はい。(相談者)
選んで来たのはお嬢さんですよね?(坂井眞)
はぁい。(相談者)

だから・・たまたまお嬢さんが結婚したから・・あなたのまぁ、いわゆる義理の息子みたいな立場になったけど。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
あなたが選んだわけでもないし。(坂井眞)
はい。(相談者)
あなたが、口出せる・・話でもないじゃないですか。
はぁ、はぁ、はぁ・・(相談者)
もう今の時代は。(坂井眞)
はぁ、はぁ、はぁ・・(相談者)
お嬢さんが選ぶんだから。(坂井眞)

ぇ、確かに言葉の暴力がねぇ、程度を越えたらそりゃあ言わなきゃいけない時もあるかもしれないけど。(坂井眞)
はぁい・・はい・・(相談者)

はい・・(相談者)
まだお嬢さんからエス・オー・エスもないようだし。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
あなたの考えであんまりそこに口出すと、かえって・・(坂井眞)

はぁい・・(相談者)
お嬢さんが苦しむから・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
そこは、もうこれはしょうがないと。(坂井眞)

はぁい、はぁい。(相談者)
うん。(坂井眞)

そうすると・・あなたとしては、まぁ、娘の・・旦那さんだから、いろいろ言いたくなるのはわかるけど・・(坂井眞)

もともとは・・(坂井眞)

赤の他人じゃないですか。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

はい。(相談者)

でぇ、赤の他人で変な奴だからって、いちいち怒りに行かないですよね?(坂井眞)

はい。(相談者)

ご近所さんで、気に入らない人がいるからって・・(坂井眞)

はい。(相談者)
「お前態度改めろ」なんて言いに行ったら・・(坂井眞)
はい。(相談者)
「なんでそんな事言われなきゃいけないんだ」っていう(笑)・・(坂井眞)
はい。(相談者)
話になっちゃうじゃないですか。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、それがあの、もっとね、法律に違反するとかとんでもなく・・(坂井眞)
はい。(相談者)
おかしな事やってるんだったら・・言う事もあるかもしれないけど・・もともとは他人なんだから・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
でぇ、たまたま、あなたとしては・・(坂井眞)

こう・・何て言うのかなぁ・・ペースの合わない人を、お嬢さんが選んじゃって。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
それはあなたにとって悲しい事かもしれないけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)
これわたしが選んだわけじゃなくてぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
もともと他人なんでぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)

あんまりその他人の事にね。(坂井眞)

はい。(相談者)

・・

口出してもしょうがないよと。(坂井眞)

はい。(相談者)
付き合い方としてはだから・・ちょっとこう・・離れてね。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、そのぐらいのつもりでいった方が・・(坂井眞)

あんまり、このぅ、腹は立たないし・・(坂井眞)
はああ・・なるほどですねぇ。(相談者)
お嬢さんも板挟みに、あわ・・合わないですむと思うんですけどねぇ。(相談者)
ああ・・はぁ・・ありがとうございます。(相談者)
どうですかねぇ?(坂井眞)

はいわかりました。(相談者)




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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい。(相談者)

・・

えーっと・・うふふふ・・あなた、わかってたでしょう?(今井通子)

・・

言われないとわからーん(笑)でした。(相談者)
うふふふ・・(今井通子)

でぇ・・もうちょっと言っちゃうと・・(今井通子)

はい。(相談者)

・・

お嬢さんを、板挟みにしてるのは・・(今井通子)

完全にあなただと思います。(今井通子)

はあ・・そうかもしれんですねぇ・・ほんと・・(相談者)
何故かっていうとねぇ・・(今井通子)

はい。(相談者)
お正月の件。(今井通子)

はい。(相談者)
向こうから「挨拶に来る」って言ったんでしょう?(今井通子)

そうです。(相談者)

だからあなたの言ってる・・こと。(今井通子)

あなたが・・(今井通子)

え・・お婿さんの・・を見てる、み・・見方が・・間違いだと思う。(今井通子)

ああ、そうですか?はぁぁ・・なるほど。(相談者)

会話もろくにしていない、も・・お婿さん・・(今井通子)

え・・お嬢さんが泣いてるところだけ見ているあなたが・・(今井通子)
そうです。(相談者)
お婿さんの人格と・・(今井通子)

はい。(相談者)
お婿・・お婿さん像を、自分でもう勝手に仕立て上げちゃったのよ。(今井通子)

はぁぁ・・なるほど・・ですねぇ・・(相談者)

うん・・(今井通子)

あなたこれから先、もしかしたら・・(今井通子)

もっと歳取ると・・お嬢さんの世話になる場合もあるよねぇ?(今井通子)

いや、看てもらわないといけないんですよ。(相談者)

・・

や、「いけないんですよ」じゃなくてぇ・・(今井通子)

世話にならなきゃならない・・(今井通子)
はい。(相談者)
場合もありますよねぇ?(今井通子)

はい。(相談者)
うん。(今井通子)

・・

あ、お一人っ子?・・お嬢さん?(今井通子)

いや、上に兄ちゃんがいます、前の・・お父さんの子供が。(相談者)
なるほど。(今井通子)

まぁ、たぶん、お嬢さんの方が・・(今井通子)

あとでぇ、面倒看てもらうようになる可能性だ・・大ですよね?(今井通子)
はぁい、そうです。(相談者)

それと、そういう時にさぁ・・(今井通子)

結局、お婿さんとあなたが・・直接、仲良くならなかったら・・(今井通子)

はぁい。(相談者)

なかなか面倒も看てもらえなくなるよ。(今井通子)

そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

努力しなさぁーい。(今井通子)

はぁい、ありがとうございます。(相談者)

わかりましたねぇ?(今井通子)
はい。(相談者)
はい、じゃあ・・(今井通子)
はい。(相談者)
失礼しまーす。(今井通子)

どうも、ありがとうございました。(相談者)




テレフォン人生相談をYouTubeで聴く

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

坂井先生、法律相談だけでなく
こういった相談も、なかなかです
これからも、多くなりそうです

内容云々でなく、今井先生のアドバイスは
重要な問題の核心をついてますよね
そう、75歳の相談者さんの介護問題

そう、遠くない日に、その時は訪れます
介護しなければならない
娘さんの事も思えば、婿さんと仲良くしておく必要はありますよね

婿さんが、相談者が指摘するような人だとして
娘さんが介護しづらい状況
場合によっては離婚もあるかもしれません

まぁ、言葉の暴力が、本当に酷いのであれば
それはそれで、いいのですけど

ただ、娘が男に泣かされるのを見たら
こうなるのは、すごくわかります
自分なら、相談者さんと同じになります

これは、確信

テレフォン人生相談2018年9月5日(水)予告

ひと回り年上の彼氏との関係に悩む30歳の女性からの相談。

パーソナリティがドリアン助川さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

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  1. 諸悪の根源 それは ご相談者 貴女ご自身ですねぇ!
     婿が気に入らない 貴女とは関係ないでしょう
     娘に 面倒見て貰う 当然 と の お考え お改めなさい!
     このような 義母だったら 私が婿 としたら 絶縁します。