テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月7日(月)は、加藤諦三&田中ウルヴェ京。37歳女性から、2人の娘を育てるシングルマザーからの相談。娘2人は控えめな性格。特に下の小学5年生の娘は恥ずかしがり屋で人と喋るのが苦手で、挨拶もきちんと出来ない。積極的、意欲的になって欲しいのだけれども、どうすればいいでしょう?
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
相談者:37歳女性 9年前に離婚 娘2人と3人暮らし 長女(中学2年生) 次女(小学5年生)

もしもし?(加藤諦三)

あ、もしもし?(相談者)
はいテレフォン人生相談です。(加藤諦三)

最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

えっと、37です。(相談者)
30・・7歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
結婚してます?(加藤諦三)

えっと・・離婚・・してます。(相談者)
あ、そうですか、はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

え、離婚してからどのぐらい経つんですか?(加藤諦三)
え、9年ぐらいですかねぇ?(相談者)
9年ぐらいですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ・・その間、ずーっと、ぉ、お一人で、暮らしてたんですか?(加藤諦三)

と・・あと娘二人がいます。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)
お嬢さん、二人・・今、何歳?(加藤諦三)

えっと・・上が中2で、下が小5です。(相談者)

下が小5で、上が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

中学2年生ですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はいわかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)
えっと・・下・・(相談者)

の子・・の、事なんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、上もそうなのですが・・(相談者)

二人共・・どちらかと言うと、控えめな性格でして。(相談者)
はい。(加藤諦三)
特に下の子は恥ずかしがり屋でして。(相談者)
はい。(加藤諦三)

5年生・・(相談者)

にもな・・って・・(相談者)

まだこう、人と、対面して喋るのが苦手で。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うーんして、こうしたとこ、挨拶とかするのも、なかなかこう、きちんと出来なくてですねぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

わたしとしては・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
ちょっと、ずーっと、出来るように・・注意というか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの「ちゃんとした方がいいよ」っていうのは・・(相談者)

話・・してきたつもりなんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

なかなかこう、でき・・ないことで。(相談者)
うん。(加藤諦三)

最近は・・例えば挨拶する場面になったときに。(相談者)
うん。(加藤諦三)
お相手さんを前にして。(相談者)
うん。(加藤諦三)

こう、もう一回、やり直しみたいな感じで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
「挨拶は?」みたいな感じで・・(相談者)
ああ、「挨拶は?」・・こう、はいはい。(加藤諦三)
こう、促す・・うん。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ように、してるんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとですねぇ・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
そのぅ・・ちょっとスポーツもやってまして。(相談者)

スポーツ?(加藤諦三)

はい。(相談者)
うん。(加藤諦三)

なかなかこう、声も出せないものですから。(相談者)

ぅ、うん。(加藤諦三)
その指導者の方からは。(相談者)
うん。(加藤諦三)
もっとこう・・大きな声を出して、こう、積極的にこう、プレーするように・・(相談者)

っていうのを求められるんですけども。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

やっぱり、なかなかこう・・(相談者)

プレーはするんだけども、こう、積極的にこう、攻めるっていうのが・・(相談者)

それもやっぱ出来なくてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うん、でぇ、そのことについても、わたしも、出来るように。(相談者)
うん。(加藤諦三)

応援っていうか、声掛けとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
こう、するんだけれども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

なんかもう・・2年も経つんですけど、なっかなかもう・・それが出来なくって。(相談者)

はい。(加藤諦三)
こう、最近・・は、なんかもう・・(相談者)

求める方が・・(相談者)

無理なのかなぁ・・とか。(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

ま、こういう性格で、認めるしかないのかなぁ・・とか。(相談者)
うん。(加藤諦三)

この子にはもう、向いてないのかなぁ・・とか。(相談者)
うん。(加藤諦三)

ほんとはもっと、こう積極的に、こう・・(相談者)

なんかこう、意欲的に・・なって欲しいんですけど。(相談者)
うん。(加藤諦三)

それを求めることが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

負担にな・・(相談者)

るのかなぁ・・とか・・(相談者)
うん、うん・・うん。(加藤諦三)

っていう・・悩みなんですけど。(相談者)
うん、ね、でぇ、悩んでるっていうことねぇ?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

例えばね。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
恥ずかしい・・くって・・(加藤諦三)

母親の影に隠れちゃった。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
そこで・・(加藤諦三)

怒られるんじゃないか、「ああ、ごめんなさい、うちの子、こうなのよ・・」(加藤諦三)

って、言って・・(加藤諦三)

怒られなかった・・(加藤諦三)

そして後で・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
「恥ずかしかったんだよねぇ」・・(加藤諦三)

「今度会ったら、挨拶しようね」・・(加藤諦三)

うんうんうん・・(相談者)
と言ったとする。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
そしたらこの時お嬢さん、自分は守られてるっていう感じになるでしょう?(加藤諦三)

うん・・(相談者)
まず、安心感がないと、子供からすると。(加藤諦三)

うーーん・・(相談者)
そこら辺のところが、母親としてどうでしょうか?(加藤諦三)

なんかもう・・5年生にもなって(苦笑)・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
二人、やっぱりクラブの・・(相談者)

監督、コーチからも、求められるんですけども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

つまり恥ずかしがりやの子供っていうのは・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

まず第一に、人に近づくのが難しいんですよ。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

だから、挨拶っていうのはどんどん近づいていくことですから。(加藤諦三)

はい。(相談者)
非常に難しいんです。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

まず・・相手に対する信頼感があって・・その信頼感の上に・・(加藤諦三)

安心感があって。(加藤諦三)
うん・・(相談者)
その安心感を元にコミニケーションなんですよ。(加藤諦三)

ところがあなた今。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
コミュニケーションの仕方だけが、ともに求めちゃってるわけ。(加藤諦三)
うんうんうんうんうーーん・・(相談者)

だから・・(加藤諦三)

そこら辺のところがあなたちょっと・・(加藤諦三)

急ぎすぎてるよ・・ねぇ。(加藤諦三)
うーーん・・(相談者)

ですねぇ・・(相談者)

ええ・・(加藤諦三)

ステップを踏んでいかないと。(加藤諦三)

でねぇ、今日は・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

ぴったりの・・(加藤諦三)

先生が・・(加藤諦三)

スタジオにきていただいています。(加藤諦三)

シンクロの・・銅メダリストで、メンタルトレーナーの・・(加藤諦三)

田中ウルヴェ京先生が・・いらしてくれているので・・(加藤諦三)
あ、はい。(相談者)
お話を・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)




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田中ウルヴェ京アドバイス

はい、よろしくお願いします。(田中ウルヴェ京)
はい。よろしくお願いします。(相談者)

子供2人もつ・・あのぅ、母親・・としては、わたしも一緒なので、母親という(笑)・・あのぅ、目線でも今、伺っておりました。(田中ウルヴェ京)
はい。(相談者)

積極的、意欲的になってほしいなぁ・・っていうことを、あのぅ、おっしゃってましたよね?(田中ウルヴェ京)
あ、はい。(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)

でぇ、ちょっとわたし、大きく2つ・・あなたに関わる、あなたができる事と。(田中ウルヴェ京)

それからあなたにはできない事と、こう2つあるので。(田中ウルヴェ京)

最初にまずあなたにできない・・(田中ウルヴェ京)

大事な視点としては・・(田中ウルヴェ京)

はい。(相談者)
それは、知っておいていただきたいので・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)

はい。(相談者)
それが・・(田中ウルヴェ京)

どんなスポーツであろうと。(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)

声を出すことと。(田中ウルヴェ京)

うん。(相談者)
積極的にプレーすることは、もうなんにも関係ないです。(田中ウルヴェ京)

(笑)つまり・・(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
積極的にプレーするっていうことはとても大事なんですけども。(田中ウルヴェ京)

はい・・(相談者)
声を出さないと積極的になれないわけではありません。(田中ウルヴェ京)

・・

声が出せない選手でも・・(田中ウルヴェ京)

はい。(相談者)
積極的な子はたくさんいますし。(田中ウルヴェ京)

例えば、オリンピック選手になるような選手でも・・(田中ウルヴェ京)

お小さい時に、声が出せない選手もたくさんいますし・・(田中ウルヴェ京)

声を出すは・・そりゃ、元気に・・ならせる、一つの手段ではありますし・・(田中ウルヴェ京)

うん、うん。(相談者)
「おはようございます」とか、「失礼します」とか・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
って言うのは・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
とてもいいことなんですよ。(田中ウルヴェ京)
うんうんうん。(相談者)
いい事なんですけど・・(田中ウルヴェ京)

うん。(相談者)
そこが一番・・スポーツで重要じゃないじゃないですか。(田中ウルヴェ京)

あの、あなたもおわかりの通り・・(田中ウルヴェ京)

うん、うん。(相談者)
例えば・・(田中ウルヴェ京)

勝つことが重要なんでも、ないんですよね。(田中ウルヴェ京)

ま、もちろん(笑)・・勝つことも大事なんですけれど。(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)

スポーツで、たとえ・・(田中ウルヴェ京)

日本一、世界一を目指すにしても・・(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)
一番大事なことが・・(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)

僕が、わたしが・・(田中ウルヴェ京)

うん。(相談者)
わたしならではで、やれてる・・っていうふうなこう・・自分感・・(田中ウルヴェ京)

を、感じれるのがスポーツなんですよね。(田中ウルヴェ京)

という意味では・・(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
2つ目に繋がる話なんですけれど。(田中ウルヴェ京)
うん・・うん。(相談者)

あなたが・・(田中ウルヴェ京)

これから人生を育んでいく1人の小5というお嬢さんの・・(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)

うん・・(相談者)
ま、人生サポーターですよね、われわれ母親って。(田中ウルヴェ京)
うんうん、はい。(相談者)
として・・やれることを一つ、ご紹介したいんですけど。(田中ウルヴェ京)
はい。(相談者)

われわれ母親って・・(田中ウルヴェ京)

太陽・・なんですよね。(田中ウルヴェ京)

ふふふ(笑)・・太陽って・・(田中ウルヴェ京)
うーん・・(相談者)
自分達で言うのも、おこがましいんですけど。(田中ウルヴェ京)
うーん・・(相談者)

なんかこう、エネルギー充電機器。(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
でも・・(田中ウルヴェ京)

われわれやっぱり、すごくエネルギー与えたくなっちゃうから。(田中ウルヴェ京)

うん。(相談者)
ま、少しでも子どもたちのためと・・思ってしまって。(相談者)

うん。(相談者)
たまにわれわれ太陽・・は(笑)・・(田中ウルヴェ京)

ん、ふふっ・・良かれと思って、やい・・焼きそうになることもありますよね(笑)?(田中ウルヴェ京)
うーーーん・・うーーん・・(相談者)
言ってる意味、わかりますか(笑)?(田中ウルヴェ京)
はい、わかります、はい。(相談者)

で・・も・・(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)
ほんとは、ほにゃあ・・っと、ほわぁ・・っと、待ってて・・良くて。(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
安全基地で、いてあげたいんですよね。(田中ウルヴェ京)

うーーん・・(相談者)
で、なんか、われわれの・・なんか、どっか体の・・(田中ウルヴェ京)

コンセントかなんかがあって(笑)・・(田中ウルヴェ京)

お嬢さんが、お二人とも帰ってきたときに・・(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)
お嬢さんたちの、人間プラグを、プチっと差してもらって。(田中ウルヴェ京)

母親のわれわれは、「ふぅーん・・へぇぇ・・そんなことがあったの?・・ほぅぅ・・そりゃ大変だったね」みたいな。(田中ウルヴェ京)

その・・子達ならではの、いろーんなこと・・(田中ウルヴェ京)

ただただ聞く・・(田中ウルヴェ京)

側であれば、どうもいいらしいんですね。(田中ウルヴェ京)
うんうんうんうん・・(相談者)
それが、心理的理論でも。(田中ウルヴェ京)

うん。(相談者)
自分も母親ですから、そんなことできないこと多いってこと(笑)・・わかって申し上げてるんですけど(笑)。(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)

理論はそうらしくて。(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)

なのでぇ、「恥ずかしい」の・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
種類をわたしはちょっと、聞きたいなぁ・・と思います。(田中ウルヴェ京)

「恥ずかしいの駄目よ」・・って言うよりは・・(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)

人間、どんな時の、どんな大人だと挨拶しにくくて、どんな人だとやりやすいとか、あるの?・・とか。(田中ウルヴェ京)

それは、おやりになったことありますか?(田中ウルヴェ京)

・・

・・

うーーん・・(相談者)

っと。(相談者)

うん。(田中ウルヴェ京)
この人・・とは、喋れるけど。(相談者)
うん。(田中ウルヴェ京)
あの人とは・・(相談者)

喋れないとか・・(相談者)

はい。(田中ウルヴェ京)
っていうのはありますけど・・(相談者)
ああ、良かった。(田中ウルヴェ京)

じゃあ、それは・・ママにも・・(田中ウルヴェ京)

お伝えしてるんですね?(田中ウルヴェ京)

ま、それこそ聞いたときですかねぇ。(相談者)

うん。(田中ウルヴェ京)

そしたら、ママとしては・・(田中ウルヴェ京)

「ああ・・なるほど、それって・・どうして・・Aさんには駄目で、Bさんにはいいの?」みたいに、こう・・(田中ウルヴェ京)

き・・(田中ウルヴェ京)

けると(聞けると)いいんですけど、それはどうでしょう?(田中ウルヴェ京)
ああ、そこまでは・・(相談者)

ちょっと聞いてないですし、で本人も、そこまではっきり・・(相談者)

うん。(田中ウルヴェ京)
わかってないっていうか、喋れない・・っていうか・・(相談者)
なるほど。(田中ウルヴェ京)

な、なんか・・なんかぁ・・って言う・・返答ですかねぇ・・(相談者)

うーーん・・(田中ウルヴェ京)

なんかその・・(田中ウルヴェ京)

なんか・・のところを・・(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)
ママと一緒にこう・・お話が出来るようになると。(田中ウルヴェ京)

実は、「恥ずかしい」ってとこが問題なんじゃなくって。(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)
もっと、全然違う問題を、ママと一緒に共有できると・・(田中ウルヴェ京)

全然違う解決策が出てくるはずなんですね。(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
でぇ・・(田中ウルヴェ京)

そもそも・・(田中ウルヴェ京)

恥ずかしい事を。(田中ウルヴェ京)

治したいのか、治したくないのかっていうのも・・ご本人なんですよね。(田中ウルヴェ京)
そうなんですよねぇ(笑)・・(相談者)
うふふ・・そうそう。(田中ウルヴェ京)
はぁーい。(相談者)

でぇ、実際・・あの、わたしはメンタルトレーニングの指導士として、いろんな競技の・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
選手にも関わるんですけど。(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)

恥ずかしい・・の中には、実はすごく大きな、素晴らしいエネルギーをもってるお子さんも、たくさんいらっしゃるんですね。(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
けしてけして、恥ずかしいイコール・・(田中ウルヴェ京)

積極的じゃない・・わけじゃないんです。(田中ウルヴェ京)

うん、うん、うん・・(相談者)
うん、意欲的じゃないわけでもないんですよね、ほんとは。(田中ウルヴェ京)
うんうーん・・(相談者)

でぇ、実はそこの中には、いろんな思いも入ってたりもするのでぇ・・(田中ウルヴェ京)

うん、うん、うん・・(相談者)
どうぞ、お母さま自身が・・(田中ウルヴェ京)

恥ずかしくないように、もっと元気にって・・(田中ウルヴェ京)
うん・・(相談者)
あたかも恥ずかしいを・・治さなきゃいけないように・・ではなく。(田中ウルヴェ京)
うんうん・・うん。(相談者)

なぜ、恥ずかしいという・・(田中ウルヴェ京)

表現が出てるのか・・っていうことを、ちょっと一緒に考えてあげる。(田中ウルヴェ京)

それでもし・・治したい・・って彼女が思えば・・(田中ウルヴェ京)

うんうんうん。(相談者)
小っちゃい目標を作って欲しいんです。(田中ウルヴェ京)

あの、加藤先生さっき、ステップを踏むってお話もしたかと思うんですけど。(田中ウルヴェ京)
はい、はい。(相談者)

例えば・・(田中ウルヴェ京)

いきなり「こんにちは!」なんて無理なので。(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)

「こんにち」・・って、「こんにち」ぐらいまで言えた、丸とか。(田中ウルヴェ京)
うん。(相談者)
それ、「は」まで言えなくて良くて・・(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
とか、言葉は言えなかったけど、ニヤっと目線だけは合わせられた、オッケイ!・・とか。(田中ウルヴェ京)

・・

小さい目標を、丸つけしてくっていうのもありです。(田中ウルヴェ京)

うん、うん、うん。(相談者)

でも、そのときに、ちゃんとお母さまが・・(田中ウルヴェ京)

「ほぅーら、先週の火曜日より、出来ちゃったでしょう」(田中ウルヴェ京)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
「先週の・・金曜日より、もっと出来てたよ」・・とか。(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
そういうふうにやっていくと・・(田中ウルヴェ京)

安心感が生まれて・・(田中ウルヴェ京)

うん・・(相談者)
挑戦する気になります。(田中ウルヴェ京)

・・

ああ・・ん・・はい。(相談者)
挑戦のためには・・(田中ウルヴェ京)
うんうんうん。(相談者)
安心が必要なので。(田中ウルヴェ京)

うんうん。(相談者)

ちょっと、ダダダダっと、ごめんなさい、申し上げちゃいましたけど。(田中ウルヴェ京)
うんうん・・(相談者)

いえいえ・・(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)
ありがとうございます。(相談者)
はい、お返しします・・(田中ウルヴェ京)




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加藤諦三まとめ

上手くいかなかったときね。(加藤諦三)
はぁーい。(相談者)
お嬢さんがね。(加藤諦三)

うん。(相談者)
キツイんじゃない?ちょっと。(加藤諦三)

失敗したことに対して。(加藤諦三)

キツクならないようにとは思って、接しているのですが、うーん・・(相談者)
キツクならないようにと・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
思ったことは、すでに相当、失敗に対して、キツイですよ。(加藤諦三)

ああ・・あはっ(苦笑)・・(相談者)
普通は、そんなこと思わないもん。(加藤諦三)
ふふっ・・(田中ウルヴェ京)

ああ・・(相談者)
恥ずかしがり屋の研究としては・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
世界で最も業績をあげてる・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
スタンフォード大学の、ジンバルドーという・・教授がいるんですけれどね。(加藤諦三)
うん、うん・・(相談者)

そのぅ・・ジンバルドーの、教授のグループが・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
世界の子供を・・(加藤諦三)

調査してね。(加藤諦三)

うん。(相談者)
世界で最も恥ずかしがり屋の子供は・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
どこの国だと思います?(加藤諦三)

・・

ニッポンですか?(相談者)
そうなの。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

それについて、どういう解説をしてるかっていうと・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
失敗した時に・・(加藤諦三)

うん。(相談者)
「あれほど責められる子供は、世界にいない」と。(加藤諦三)

ああ、ああ・・(相談者)

なんか、求め過ぎてんですよ。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

それは、なんで求め過ぎてるかっていうと、ちょっと・・(加藤諦三)

キツイこと言ってごめんね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

あなた、自分に不満なんです。(加藤諦三)

自分の不満を・・無意識に追いやって・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

子供・・で生きてんの、あなた、今。(加藤諦三)
うんうんうんうんうんうんうん・・(相談者)

自分の、幸せを・・(加藤諦三)

が、子供にかかっちゃってるの。(加藤諦三)

そして・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

最近は、「もう無理かなぁ・・」って、思ってるって言うんですよ。(加藤諦三)

・・

うんうん・・(相談者)
子供にもう、これ以上求めるのは止める。(加藤諦三)

・・

だって今、しがみついてるでしょう、子供に。(加藤諦三)

そうですねぇ(苦笑)・・(相談者)

子供にしがみついて、自分が幸せになろうとしてるでしょう?(加藤諦三)

・・

これ、子供にとって、キツイですよねぇ。(加藤諦三)

・・

どうですか?(加藤諦三)

・・

ハッとしています。(相談者)

・・

ああ・・(加藤諦三)

だから自分の生き方を変えないと、今。(加藤諦三)

変えるって・・(相談者)

あなた自身の幸せを・・(加藤諦三)

探すんです。(加藤諦三)

でぇ、子供にしがみつくんじゃなくて、子供を守ってあげるの。(加藤諦三)

今、逆だもん。(加藤諦三)

・・

はぁ・・(相談者)

今、あなた子供に・・(加藤諦三)

守られてるんだもん。(加藤諦三)
うんうんうん、そうですねぇ・・(相談者)

親子の役割逆転は・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
子供にとってはキツイです。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

でも今ねぇ・・(加藤諦三)

ハッとしてる・・って言った言葉で・・(加藤諦三)

わたしは、あなたの・・(加藤諦三)

37歳のこれからの人生・・(加藤諦三)

明るい人生になると思います。(加藤諦三)

はい、うふふ・・(相談者)

3人で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
幸せの人生を、スタートしてください。(加藤諦三)

はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月8日(火)予告

81歳のお母さんとの関係に悩む女性からのご相談。

パーソナリティが今井通子さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 内向的、敏感な子どもの良さを引き出すには、小さな良い変化に着目し、本人にフィードバックしていくこと。なのかな。
    手間がかかる難しい仕事ですが、そんなお母さんと共にいられたら、子どもは本当に幸せでしょうね。
    子どもが消極的だと、心配だし、不満・・そんな気持ち、私にもあります。そして些細な失敗にめっちゃ怒ってしまう・・
    今日の内容、時々読み返して忘れないようにしたい・・・。

  2. テレジンfan

    子供に対して些細な失敗にめっちゃ怒ってしまう相談者
    子供に期待しすぎでしょうか?
    このまま行くと相談者がおばあちゃんになった時
    些細な失敗すると娘にめっちゃ怒られる事にならないかい?
    怒りの応酬… つまらないラリーですね、自分も気をつけようと思います。

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