テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年11月22日(木)は、柴田理恵&大原敬子。50歳女性から、大学生の21歳の娘、強迫性障害で心療内科に通院、入院した事がある。2日間、人の張り込みをするとか、ホストクラブに借金があるとか、実際にお金を借りていたり、家族にもお金を無心する。出さないと風俗で働こうと思うと言ってくるのだが。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:50歳女性 夫50歳 長女21歳(大学生)

もしもし?(柴田理恵)
あっ・・(相談者)
テレフォン人生相談です。(柴田理恵)
よろしくお願いします。(相談者)
よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

えっと、わたしの長女・・で・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
先月・・から、家出をしている状態・・で・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
今・・ 3週間ぐらいになるんですが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

その間(かん)に・・ま、借金・・やら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

通帳・・のお金を・・持ち出して・・いたり・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
ホストクラブに、通ってるっていうような事でぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
ま、何百万・・(相談者)

っていう様な額になってると思うんです。(相談者)
ああ・・あなたはおいくつですか?(柴田理恵)

50です。(相談者)
旦那さんは?(柴田理恵)
50です、はい。(相談者)
じゃ、娘さんはおいくつですか?(柴田理恵)

20・・1になります.(相談者)
20・・1・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
もう・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
今、お勤めなんですか?(柴田理恵)
大学です。(相談者)

借金があったりとか・・通帳持ち出してたとか・・(柴田理恵)

はい・・(相談者)
そういうの、どうしてわかったんですか?(柴田理恵)

自分のアルバイトが入ってる・・通帳があるからって、貸してくれって言われたんです。(相談者)

で、その通帳渡して・・(相談者)

アルバイトの分だけ取ったと思って「返して」って言ったら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
30万なくなっていたんですね。(相談者)

これは・・(相談者)

本人名義ではありますけども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
わたしがまぁ・・(相談者)

小さい時から積んでた・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
でぇ、その後・・まぁ・・(相談者)

頼まれてか、人の張り込みをしていたってところで、警察から通報があって。(相談者)

え?え?張り込み・・ってどういうことですか?(柴田理恵)

とある・・人の・・ね、人の出入りを見ていてくれって言われたって・・(相談者)

えっ?娘さん・・が、誰かの・・(柴田理恵)

お家(うち)を見張ってたんですか?(柴田理恵)
はい。(相談者)
誰からその・・頼まれたんですか?その・・(柴田理恵)
何かはわからないですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

そのぅ・・ま、頼まれて張り込んで・・二日間も同じ格好でそこで、まぁ、女の人がひとりで・・(相談者)

居るっていうのが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、近所の方からしたら・・ま、不審者というか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そんなの危ないし・・っていうことで、あったんですけど。(相談者)

ま、いったんは納めたんですけど、家で、また口論になったりして、「出て行け」って言ったこともあって。(相談者)

戻んなくなっちゃったんですね。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
どうやら携帯は、つな・・(相談者)

がって、向こうから連絡が・・(相談者)

来るっていうところでぇ・・(相談者)
携帯で連絡が来るんですか?(柴田理恵)

ま、たまにですけども・・(相談者)
うんうんうん。(柴田理恵)
ま、こちらからは、応答ないっていうか・・(相談者)
あっ・・(柴田理恵)
出ていってしまった後、こう、机、わたし・・ちょっとまぁ、漁って・・っていうか・・(相談者)

こう、消費者金融の・・紙片が見つかったんですね。(相談者)

10万っていう金額で・・まぁ、その会社のほうに、聞いたところ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
他にも20万あると。(相談者)

うん・・うん・・(柴田理恵)
でもそこの会社は、止めてもらったんですけど。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
また他でするかもわからないと。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

でぇ、そうしていたところ・・(相談者)

本人が、まあ、家出した・・最中(さなか)・・家(うち)に戻ってきて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

本人名義ではありますけど、通帳・・ま、全部持っていったんですね、ま、4冊。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
1冊はわたしがずっと、ほら、入れてた、7、80、ある分・・(相談者)

と、あと他にまぁ・・数万円か入ってる・・っていう自分の・・ま、名義のやつ・・を、通帳も印鑑もカードも・・(相談者)

持って出て・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

わたしの親やら、主人の方の親やら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、兄弟にも、お金を・・要求に行って・・(相談者)

あっ・・(柴田理恵)
わたしの方の母は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
15万、貸したって・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
前、主人の妹に・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
ま、ホストクラブで・・(相談者)

借金して、どうして・・って言って、「だから、そういうことしていけないよ」「もう今から迎えに行くから」って、妹も・・言ったぐらいなんですけど・・(相談者)
うん・・うん・・ホストクラブに行ってる?(柴田理恵)
うん、行った・・行って、ツケにしたって、主人の妹に言って・・(相談者)

はい。(相談者)
娘さん・・普通に学校に行ってる、普通の・・(柴田理恵)

お、お子さんだったんですか?ちゃんと?(柴田理恵)
強迫性障害・・っていう・・精神疾患。(相談者)
きょうは・・(柴田理恵)
手洗いが・・止まらない・・とか、お風呂が長いとか・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

そういうので・・あの大学1年の冬・・頃から・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
心療内科に、半年ほど・・通ったんですけど良くならなかったので、 2か月入院して・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
退院後、通院はして・・て・・今になるんですけれども。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

お母さんは、娘さんのご病気について・・(柴田理恵)
うん・・うん。(相談者)

ゆっくり話し聞いてあげたりとか・・(柴田理恵)

したつもりですし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、入院なりね、させて・・学校も行ける範囲でいいし・・(相談者)

っていうふうには・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
流してたんですけど・・本人は学校へ行くことが負担だったみたい・・でぇ・・(相談者)
あのぅ・・娘さんとお父さんの関係は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

どんな感じだったですか?(柴田理恵)

やっぱりなじってる(?)ことともあったり・・手をあげたこともありますけれど・・(相談者)

ま、強迫性障害・・(相談者)

か・・っていう時とかね。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
それで病院へも行かせたんですけれども。(相談者)

うーん・・(柴田理恵)
ま、我々の・・教育が厳しかったのかはわからないですけど・・(相談者)

もう悪いとしたらそこ考えるしかないけども・・(相談者)
えっ・・(柴田理恵)
何不自由なく育ててますし・・(相談者)
あっ・・(柴田理恵)
風俗まで・・やっぱり払えなくなれば、カラダみたいなところとなると・・(相談者)

そ、それは・・してはならないって・・やっぱり、不安です。(相談者)
今、風俗のバイトなさってる・・(柴田理恵)
ではないと・・(相談者)
ですね。(柴田理恵)
思いますけど、だから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

その、「20万用意しろ」って・・(相談者)

でぇ、なければ、そういうふうにね、するって、言ってきてしまったもんで・・(相談者)
あっ、お母さんのほうに・・(柴田理恵)

「20万円、用意してくれ」と・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
そうしなければ・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

風俗のアルバイトせざるを得ないみたいなこと・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
言ってきたんですか?(柴田理恵)
せざるを得ないって・・「しようと思う」って、きました。(相談者)
「しようと思う」って言ってきたんですか?(柴田理恵)
うん・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
「ちゃんと、アルバイトなりね、掛け持ちしてでも、やって返すんだよ」・・って、「親が肩代わりしちゃいけない」って、「また同じこと繰り返すから」って・・言われてますし・・(相談者)

あっ・・(相談者)
誰に言われたんですか?(柴田理恵)
貸金融業界とか、いろんなところ、わたしも相談して・・(相談者)

「なかったことにすると、また親が返してくれると思うから、それはいけない」って。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

どういうふうにして・・(相談者)

こう・・更生っていうか、そのそこから・・(相談者)

本人が・・目が覚めるもなにも・・わからなくなってしまってるっていう・・(相談者)

わかりました。(柴田理恵)
はい。(相談者)
じゃあちょっと、先生に聞いてみましょうかね。(柴田理恵)

はぁ・・い。(相談者)
はい、え、今日の・・え、回答者の先生は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。(柴田理恵)

はい・・(相談者)

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