テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月23日(木)は、柴田理恵&マドモアゼル愛。相談者は28歳女性、29歳の彼と結婚する予定だが、彼の母親が難色を示しており、会うならば両家顔合わせのタイミングでしか会わないと言う。それで話が進むと、身上書、釣書を出せと言ってきた。兄夫婦の時も同様で、出さないのなら結婚を破談にすると脅迫した様子。この先、彼の母親とどのようにして付き合っていけばいいのだろうか?

  • 読むテレフォン人生相談
  • マドモアゼル愛アドバイス
  • 柴田理恵・管理人
  • スポンサーリンク

    読むテレフォ人生相談

    パーソナリティ:柴田理恵
    回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
    相談者:28歳女性 父68歳 母62歳 結婚し独立した兄33歳と姉32歳 彼氏29歳 彼の母親65歳 父親は鬼籍 彼には結婚した兄がいる

    もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

    あ、もしもし?(相談者)
    はい、こんにちは。(柴田理恵)
    こんにちは。(相談者)
    はい、今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

    彼の母親が結婚に難色

    今お付き合いしている彼が・・(相談者)
    はい。(柴田理恵)
    いまして。(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    でぇ、えっと、その彼と結婚をすることになったんですけれど。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    えっと、相手の・・(相談者)

    お母様・・が、ちょっと結婚に難色を示してまして。(相談者)
    はい。(柴田理恵)

    ちょっとなかなか・・こう、ま会っていただけないという・・か・・(相談者)

    ほうほうほうほう。(柴田理恵)

    なんで・・あの、反対なさってるんですか?(柴田理恵)

    ・・

    あ、その彼の・・(相談者)

    お母様が・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    うーん・・えっと、たぶん、その・・(相談者)

    彼に対して、ま、溺愛してまして。(相談者)
    はぁぁぁ・・(柴田理恵)

    でぇ、依存しているような感じだと。(相談者)

    思うんですね、っていうのは・・(相談者)
    はぁーん。(柴田理恵)
    お父様が、もう亡くなってらっしゃるのでぇ。(相談者)
    はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・ん。(柴田理恵)
    うん・・(相談者)

    えっと・・ぁ、あなたはおいくつですか?(柴田理恵)

    あたし、28歳です。(相談者)
    はい、28歳・・はいえっと、彼は?(柴田理恵)

    1個上の29です。(相談者)

    は、はぁ・・あの、向こうのお母さんは?(柴田理恵)

    おいくつぐらいなんですかね?(柴田理恵)

    は(わ)・・えっと、60・・(相談者)
    ・・
    5・・前後だったと思います。(相談者)
    うーーん・・(柴田理恵)

    なるほど・・(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    じゃあ、母・・えっと、向こうの彼氏には、ご兄弟とかいらっしゃるんですか?(柴田理恵)

    あ、はい、お兄さんがいて・・(相談者)
    ほう、ほう、ほう、ほう、ほう・・(柴田理恵)

    お兄さんは、お兄さんは・・(柴田理恵)
    でぇあの・・はい?(相談者)
    結婚してらっしゃるの?(柴田理恵)

    あ、結婚してます。(相談者)
    えっと、あなたは・・(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    えっと、お父様、お母様は・・(柴田理恵)

    お元気でいらっしゃるんですか?(柴田理恵)
    あ、はい。(相談者)
    はい・・えっと、おいくつぐらいですか?(柴田理恵)

    えーっと、父が・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    ぇ、60・・8でぇ・・(相談者)
    はい。(柴田理恵)

    母が62です。(相談者)

    62・・(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    はい、でぇ、ご兄弟は?(柴田理恵)

    えっと三人兄弟でぇ・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    兄、姉がおりまして・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    えっと兄が・・ぇ、30・・3ですね。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    でぇ、姉が32です。(相談者)
    あのぅ・・(柴田理恵)
    でぇ、両方とも結婚してます。(相談者)
    両方とも結婚しらっしゃるんですか?(柴田理恵)
    はぁい。(相談者)
    あ、そうですか・・(柴田理恵)

    でも、そのぅ、ま、言うと・・(柴田理恵)

    その・・(柴田理恵)

    自分の息子を溺愛してる・・(柴田理恵)

    うーーん・・(相談者)
    お母様・・(柴田理恵)

    そうですねぇ・・(相談者)
    だという事・・(柴田理恵)

    でぇ、なんでそんなふうにこう、依存してる・・んじゃないのかな?とか、溺愛してるんだな・・って思ったんですか?(柴田理恵)

    ・・

    身上書、釣書

    ま、彼が、えっと・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    うちの母、自分のお母さんは・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    うん・・(相談者)

    まぁ、もう・・お父さんもいない、旦那もいないし・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    うーん・・(相談者)

    うちのお母さんは、ちょこっと変わってる・・から・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    だからなかなかこう・・会わせられないってことは、言われてたんですね。(相談者)
    うーーん・・(柴田理恵)
    だから・・(相談者)

    一応、一緒に住む前に・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    紹介して欲しいってこと言ったんですね。(相談者)
    うん、ふんふん。(柴田理恵)
    うん・・(相談者)

    一応けじめとして・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    こういう人と、一緒に住むんだってことは、報告するべきだから・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    お母さんに会いたいっていうことを言ったんですけど。(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    でぇ、彼も・・そのことを、あの、お母さんに話してくれてぇ。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    そしたら・・(相談者)

    両家顔合わせのタイミングでしか・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    会いたくない・・っていうふうに・・(相談者)

    うん。(柴田理恵)
    言われて、その理由が・・(相談者)

    お母さんに会う事によって・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    その、ま、たぶんお母さん、自意識過剰だと思うんですけど。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    その、会う事・・自分と会う事によって・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    結婚するとかしないとかっていう・・(相談者)

    自分が判断材料になりたくないって言・・言ってるらしいんですね。(相談者)
    ああ・・(柴田理恵)
    自分と会う事で・・なんか自分の財産とか狙われてる・・のかとか、なんか、自分の、その・・(相談者)

    人間性で・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    こう判断されたくないっていうのがあるらしくて、会って・・「会いたくない」って。(相談者)

    ふぅーん・・(柴田理恵)
    うんそいでぇ・・ま、でも、両家顔合わせだったら会ってもいいよ・・っていうふうにおっしゃっていただけたので。(相談者)
    ああ・・(柴田理恵)
    じゃあ、両家顔合わせの、タイミング、時間、時期、作りましょう・・っていうふうに話を進めたんですけど。(相談者)
    うん、うん。(柴田理恵)
    そうしたら「身上書出してくれ」っていうふうに言われて。(相談者)
    な、なんだ?・・し、身上書?(柴田理恵)

    身上書・・あの身の上書き、釣書?(相談者)

    はあ!はあ!はあ・・(柴田理恵)

    はぁ・・なるほど身上書・・(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    「出せ」と、あの要するに・・(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    あなたの方の?(柴田理恵)

    そうです、あたしの・・(相談者)
    ほう。(柴田理恵)

    まぁ・・ここはぐっと、我慢して・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    身上書出しましょうっていうふうに、うちの中では、決め・・決めてぇ・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    うんうん、でぇまぁ一応出す事にはするんですけど・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    うーん、なんか、今後、お母さんと、そんな・・お母さんとどうやって付き合っていけばいいんだろうっていう・・(相談者)

    あ・・まぁ、そんな・・(相談者)
    付き合わなくたっていいのよ、そんなの。(柴田理恵)

    ・・

    でも会わないわけに・・行かない・・ですよねぇ?・・結婚したら・・(相談者)
    でも、彼は・・(柴田理恵)

    彼は何て言ってんですか?そういう事を・・言って来たお母さんに対してっていうか?(柴田理恵)
    あっ・・彼も・・(相談者)
    うん・・(柴田理恵)
    もう激怒していて。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    「なんて事させるんだ!」っていうこと言っていて、もう彼も、母親と大喧嘩・・中っていう形です。(相談者)
    あっ、だったらもうそれでいいじゃない?もう付き合わなきゃあ。(柴田理恵)

    ・・

    はぁい。(相談者)

    ・・

    兄は逃げ出し、友達はいない

    ただ・・なんか、せっかく・・あっ・・(相談者)
    一緒に住むわけじゃないんですよね?(柴田理恵)
    一緒に住まないです、はぁい。(相談者)
    うーん・・(柴田理恵)
    なんか結婚式・・とかぁ・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    うん・・ちゃんとわたしやりたかったのに・・お母さん・・(相談者)

    でも、呼ばないわけにいかない・・し・・(相談者)
    ま、そこは呼んだ方がいいわね。(柴田理恵)
    孫とか出来ても・・はぁい・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    なんか孫とか出来ても、会わせないわけにもいかないし・・(相談者)
    うーん・・(柴田理恵)

    なんか、どれぐらいの距離感で、こう今後?(相談者)

    ああ・・なるほどねぇ。(柴田理恵)
    うーん、行けばいいのかな?っていうところがちょっとわからなく・・って・・(相談者)

    あの、向こうに・・(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    お兄さんいらっしゃいますよね?(柴田理恵)

    はぁい。(相談者)

    その・・お兄さんはどんな感じなんですか?(柴田理恵)

    ・・

    ええっと・・お兄さん・・結婚されていてぇ、でぇ・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    やっぱりそん時も、「身上書出せ」って言われたらしいんですよ。(相談者)

    ああ・・うん、向こうの・・(柴田理恵)
    うん。(相談者)
    お嫁さんにね、うん。(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    でぇ、そのぅ・・(相談者)

    ・・

    ええっと・・ま、お兄さんも、多分、お母さんの性格わかってたのか・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    「お母さんが認めてくれないんだったら、この結婚は破談にする」って、そこまで言ったらしいんですね。(相談者)
    う、うん。(柴田理恵)
    脅しを掛けてぇ(苦笑)・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    結婚したみたいな・・(相談者)
    ああ・・(柴田理恵)
    ところがあってぇ・・(相談者)

    でぇ、お嫁さんは、ま多分、お母様の・・こう、側に付かないと・・(相談者)

    ああ、不味いからねぇ・・(柴田理恵)
    多分・・嫁姑が、関係が悪くなっちゃうから・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    当然出しますよね・・っていう回答をしたらしいですね。(相談者)
    うんうん。(柴田理恵)
    うーん・・(相談者)

    な・・ん、だから、そのお嫁さんが・・(相談者)

    お姉さんがどういうふうに、本当、本心、思ってらっしゃるかは、ちょっと、わからないんですけど。(相談者)
    ああ・・(柴田理恵)

    でぇまぁ、お兄さんは・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    そのぅ・・お母さんと離れて暮らして、距離的に・・(相談者)
    うん、うん・・(柴田理恵)
    遠いんですね、場所が。(相談者)
    うん、うん。(柴田理恵)

    でぇ、ただわたし達は、お母さん・・のと、その住んでるところが、近くなってしまうのでぇ・・うーん・・(相談者)
    どのぐらい近くなっちゃうんですか?(柴田理恵)

    まぁ電車で・・(相談者)

    ホント・・2、20分とかそれぐらいですね。(相談者)
    ああ・・近くて遠いよ、そんなの。(柴田理恵)

    ああ・・ふふふ・・(相談者)
    行かなきゃいいのよ。(柴田理恵)

    はぁ・・い・・(相談者)
    うーん・・(柴田理恵)
    うん・・(相談者)

    ・・

    ・・

    そっか、でも・・優しい方ですね、そうやって、その、なんて言うか・・義理の・・(柴田理恵)

    お母さんになる人に、そうやって・・(柴田理恵)

    あのぅ・・(柴田理恵)

    なんて言うの?・・これからも付き合って行かなくちゃあ・・って思うっていうのは偉いなぁ・・と思いますけれど。(相談者)

    はぁ・・い・・(相談者)

    うん、寂しいんだろうけれどねぇ・・(柴田理恵)

    うん。(相談者)
    そういうふうに、こう・・(柴田理恵)

    なる人っていうのは・・(柴田理恵)
    うーん・・(相談者)
    だってそんな・・態度でいたら・・(柴田理恵)

    お友だちもなかなかできづらいだろうし。(柴田理恵)
    あぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
    お母さんにお友だち関係とか・・どうなんですか?(柴田理恵)

    あっ、彼に聞いたら「友だちいない」って言ってました。(相談者)
    だろうねぇ。(柴田理恵)
    うーん・・相手にしてくれる人が、多分、と・・みんな逃げてっ・・(相談者)

    ちゃうんでしょうねぇ。(相談者)
    だよねぇ。(柴田理恵)
    お兄さんもそれで逃げたわけだし(苦笑)。(相談者)

    ああ、そっか・・(柴田理恵)
    うーん・・(相談者)

    ・・

    可哀想っちゃ可哀想だけど・・(柴田理恵)

    しょうがないっちゃしょうがないわねぇ。(柴田理恵)
    そうですねぇ・・(相談者)

    はぁい、わかりました。(柴田理恵)
    はぁい。(相談者)

    はい。(相談者)
    じゃあ、今日のご相談は、あの、これから結婚して・・(柴田理恵)

    母になられる・・方と、どのように付き合って行くかっていう事でよろしいですね?(柴田理恵)

    はぁい。(相談者)
    はい、わかりました、じゃあ、え・・今日の回答者の先生をご紹介します。(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    今日の先生は、心についてのエッセイストとしてお馴染の、マドモアゼル愛先生です。先生よろしくお願いします。(柴田理恵)




    マドモアゼル愛アドバイス

    はい、どうも・・はい、こんにちは。(マドモアゼル愛)

    あっ、こんにちは。(相談者)
    はい、よろしくどうぞ、まずねぇ・・その、お母さんがなんでそうなったのか・・っていうのよくわからない・・けれども。(マドモアゼル愛)

    はぁい・・(相談者)
    お兄さんは、平気で出て行っちゃってるわけじゃない。(マドモアゼル愛)

    自然な距離を置く

    はぁい・・(相談者)
    まず最初にやっぱり長男に行くよね、だって普通は。(マドモアゼル愛)

    そう・・ですねぇ。
    子・・子・・子離れしないような気持ちは・・長男に向かうじゃない、まず。(マドモアゼル愛)
    はぁい、はぁい。(相談者)
    でも長男は・・(マドモアゼル愛)

    特にマザコンであったかどうか分からないけれども・・(マドモアゼル愛)

    はい。(相談者)
    え・・平気で、そのぅ・・網の目をくぐってぇ・・抜けちゃってる、それお嫁さんも・・(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    あのぅ・・まぁ、こ・・こういう難しいお母さんだから・・ちゅって、気を使ってぇ・・(マドモアゼル愛)

    はい。(相談者)
    今・・(マドモアゼル愛)

    適正な距離を・・(マドモアゼル愛)

    持っていられるわけじゃない。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    そいから・・今あなたが付き合っている彼自身も・・(マドモアゼル愛)

    変な事されたら激怒して・・(マドモアゼル愛)

    ・・

    はい。(相談者)
    自然な反応じゃない。(マドモアゼル愛)

    はぁい・・そうですねぇ。(相談者)
    ねえ。(マドモアゼル愛)

    要するに・・(マドモアゼル愛)
    はい。(相談者)

    母と・・子の関係において・・(マドモアゼル愛)

    母がおかしい割には・・(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    子は自然な対応取れてんのよ、二人とも。(マドモアゼル愛)

    ああ・・なるほど。(相談者)
    ねぇ・・だから、このお母さんっていうのは、もうそれだけで・・(マドモアゼル愛)

    変な人だけども、そんなに悪い人じゃないなって気がすんのよ。(マドモアゼル愛)
    ふぅーん・・(柴田理恵)
    うーーん・・(相談者)
    うん、まぁ、何か社会に起こってるとか・・(マドモアゼル愛)

    何か自分が上手く行かないとかっていう事はあるんだとは思うけれども。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    自分の子供、犠牲にして、自分が生き延びようとかっていうタイプとはちょっと違うんじゃないの?やっぱり。(マドモアゼル愛)

    ・・

    うん・・(相談者)
    一人でなんかぁ・・孤高の人で・・(マドモアゼル愛)

    生きて行く、覚悟も、もしかしたら・・あるんじゃないの?お金も・・あるんじゃない、だからきっと。(マドモアゼル愛)

    お金はあるって言ってます。(相談者)
    ねぇ、そいでぇ・・(マドモアゼル愛)

    それを信用してんだから・・(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    あとはもう・・(マドモアゼル愛)

    変に仲良くされて?(マドモアゼル愛)

    はい?(相談者)
    変に・・近づかれて。(マドモアゼル愛)

    はい・・(相談者)
    っていう方が・・(マドモアゼル愛)

    ・・

    複雑になっちゃうんじゃないの?気持ちが。(マドモアゼル愛)
    ああ・・そしたらもう・・(相談者)
    うん。(マドモアゼル愛)
    距離を置くっていう方向で・・いいんですか?(相談者)
    うん、距離を置くっていうよりも、自然な距離を置くっていう事だと思う。(マドモアゼル愛)

    自分を守る事で精一杯

    ああ・・(相談者)
    そいで、そこの距離の置き方ですが、こういう事なんです。(マドモアゼル愛)

    息子さんは、一緒に住んでるわけじゃない?(マドモアゼル愛)

    今。(マドモアゼル愛)
    あっ、はい、今は、はい。(相談者)
    ねぇ、物理的に距離、近いじゃない。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    そいでいてぇ・・あなたと、恋愛をして、結婚まで自分の力で決めたわけだから。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    本当のマザコンではないよね、絶対ね。(マドモアゼル愛)
    ああ、そうですねぇ。(相談者)
    うん違うね。(マドモアゼル愛)

    そいでぇ、母との距離・・母は変な人だからっていう、もう・・(マドモアゼル愛)

    暗黙の・・自分の・・(マドモアゼル愛)

    うーん・・(相談者)
    え・・母親像を・・(マドモアゼル愛)

    これで悲しいとかなんか言わなくて、正直に持ってるわけじゃない。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    そいで・・(マドモアゼル愛)

    変な事された時は・・え・・なんだっけね、その「身上書を出せ」って言ったの「身の上書」って言うの?(マドモアゼル愛)
    うん・・(柴田理恵)
    ぁ、はぁい。(相談者)
    を「出せ」って言われた時・・激怒したわけじゃない。(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    ねえ・・し・・極めて、自然な反応じゃない。(マドモアゼル愛)

    そうですねぇ。(相談者)
    ねぇ・・だから・・これが・・距離なのよ。(マドモアゼル愛)

    うーん・・(相談者)
    普通に・・別に何もない時は・・居ても・・(マドモアゼル愛)

    うん。(相談者)
    変な事されたら距離をちょっと開ける。(マドモアゼル愛)

    うん。(相談者)
    物凄く変な事されたら、更に怒って開ける。(マドモアゼル愛)

    ああ・・(相談者)
    これが出来てるから・・(マドモアゼル愛)

    あなたもそれでいいんじゃないの?(マドモアゼル愛)

    ああ・・なるほど。(相談者)
    うん。(マドモアゼル愛)

    だから・・孫が産まれたら当然お知らせする。(マドモアゼル愛)
    うん・・(相談者)
    孫の顔を見せる、当たり前だよね。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    でぇ、お母さんが「来たい」って言うんだったら「どうぞ」と呼ぶ。(マドモアゼル愛)

    でもその中で、ちょっと異様な事とか・・あまりにも変な事が起きたら、距離を開けて行く。(マドモアゼル愛)

    ああ・・なるほど・・(相談者)
    っていう事で、このお母さんも・・(マドモアゼル愛)

    そんなに・・(マドモアゼル愛)

    何ていうの?(マドモアゼル愛)

    うん。(相談者)
    逃げる者を追うような、そういうタイプのもの、人の・・(マドモアゼル愛)

    あのぅ・・(マドモアゼル愛)
    うん。(相談者)
    自分の幸せのために・・(マドモアゼル愛)

    ひ・・人を必要とする人じゃない気がすんのよ。(マドモアゼル愛)

    ああ・・(相談者)
    も、むしろ、自分が狙われる事を恐れてるから「身上書を出せ」って言ってんのよ、この人。(マドモアゼル愛)

    ああ・・(相談者)
    うん。(マドモアゼル愛)

    その・・(マドモアゼル愛)

    致命的に変な人ではないような気が・・する。(マドモアゼル愛)
    ああ・・(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    ただ、自分を守る事で精一杯だ・・っていう面はあるかもしれないねぇ。(マドモアゼル愛)
    ああ・・なるほど。(相談者)
    うん・・うーん・・(マドモアゼル愛)

    自然な対応

    これぇ、結婚・・まで、辿り着く・・のに・・(相談者)

    ま、身上書出すんですけど。(相談者)
    うん・・うん。(マドモアゼル愛)

    そしたら・・会ってくれるん・・ですかねぇ?(相談者)

    いやぁ、会ってくれるくれないは向こうの判断でぇ・・(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)
    これ良くてぇ。(マドモアゼル愛)
    はぁい。(相談者)

    彼がわかってくれてるから・・(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    あのぅ・・お母さん会ってくれなければ会ってくれないでぇ、彼が何か文句言うでしょうし。(マドモアゼル愛)
    ああ・・なるほど。(相談者)
    うーん。(マドモアゼル愛)

    それでしん・・(マドモアゼル愛)
    それでこちらは、あくまでも自然な、対応をして行く・・(相談者)
    ぇ、自然な対応を通すべきだと思う。(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)

    っていう事ですねぇ。(相談者)
    それで多少は、もう・・あのぅ・・面白いじゃない、身上書に・・(マドモアゼル愛)

    あのぅ、石油王ですとかかってデタラメ書いて・・(マドモアゼル愛)
    うふっ・・(相談者)
    そういうわけにいけないけれども。(マドモアゼル愛)
    あはは・・(柴田理恵)
    うふふふふ・・(相談者)
    あのぅまぁ、いい事だけ書いときゃいいじゃないの(笑)?(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)

    ああ・・なるほど。(相談者)
    うーん・・(マドモアゼル愛)
    わかりました。(相談者)
    うん、ねぇ、65歳、まぁまだ若いからまだ大変だよねぇ、でもねぇ、これからねぇ。(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)

    そうですね・・(相談者)
    うん。(マドモアゼル愛)
    これから、まだまだ、うん・・(相談者)
    だから長い付き合いに・・ねぇ・・(マドモアゼル愛)

    なると思うから。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    どういう人か・・っていう事を、そのあなたが言う距離っていうのは、やっぱり確かに大事だと思う。(マドモアゼル愛)

    そこを上手く・・自然に取って行くっていう事だけを心掛けて・・(マドモアゼル愛)

    はい。(相談者)
    こういうのがいい関係だなんて決めないで。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    常に今の距離はこいだけ・・(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    出来るんじゃないの?(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)

    ・・

    わかりました。(相談者)
    ねえ。(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)
    はぁい。(相談者)
    あのぅ、自分に自信持って・・(マドモアゼル愛)

    いいんじゃないかなぁ・・いろんなとこに気ぃ使って・・(マドモアゼル愛)

    それぞれの・・(マドモアゼル愛)

    彼との距離、自分の・・ご両親との距離。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    お兄さんの、お嫁さんとの話の中でも・・(マドモアゼル愛)

    それなりに・・常にあなた考えてるから。(マドモアゼル愛)

    はぁい。(相談者)
    あのぅ・・もうちょっと自信持って・・(マドモアゼル愛)

    大した問題じゃない・・って思うぐらいでぇ。(マドモアゼル愛)
    うん。(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    対処したらどうかな?(マドモアゼル愛)

    ・・

    わかりましたぁ。(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    ねぇ・・(マドモアゼル愛)
    はい。(相談者)
    その大した事じゃない問題で・・(マドモアゼル愛)

    つまらなく大きくして・・結婚に支障が出るとか。(マドモアゼル愛)

    うん・・(相談者)
    っていう事を避けていただきたいなと思います。(マドモアゼル愛)
    あぁ・・そうですねぇ。(相談者)
    うん・・ねぇ、柴田先生にもう一回伺ってみます。(マドモアゼル愛)
    はぁい。(柴田理恵)




    柴田理恵まとめ

    いや、わたしもそう思いますよ。(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    あのねぇ・・もし、お母さんが・・(柴田理恵)
    はぁい。(相談者)
    また、変な事でぇ・・怒って来て・・たりしたら。(柴田理恵)

    はぁい。(相談者)
    あの・・(柴田理恵)

    気楽に・・(柴田理恵)

    「ああ・・そうでしたか、ごめんなさいね」・・って言ってもう、それで、距離取ればいいだけの話で、気楽に考えてもない、ホントに。(柴田理恵)

    うん、そうですねぇ。(相談者)
    うん、もうちょっと言うなら・・(柴田理恵)
    うん・・気楽に、あまり、考え過ぎない・・(相談者)
    そう!(柴田理恵)
    はい・・(相談者)
    考え過ぎちゃダメですよ。(柴田理恵)
    自然な、対応で・・はい。(相談者)

    気楽に考えて

    それとあと、結婚すると大体旦那さんは・・(柴田理恵)

    はい。(相談者)
    あの、奥さんの・・(柴田理恵)

    ご両親のところにねぇ・・え・・(柴田理恵)
    はぁい。(相談者)
    行きたがるからねぇーえ。(柴田理恵)

    ああ・・(相談者)
    だから・・(柴田理恵)
    ホントですか?(相談者)
    ホントに・・そういうもんですよ、だから・・(柴田理恵)
    うふふ・・そうでも、うちの両親の事大好きなので、彼は・・ふふふ・・(相談者)
    でしょう?(柴田理恵)
    彼は。(相談者)
    あははは・・(柴田理恵)
    ふふふ・・(相談者)
    良かったねぇ。(柴田理恵)

    はぁい・・ふふふ・・(相談者)
    そうなんですよ、そうすると向こうのお母さん一人っきりになって寂しいから・・(柴田理恵)
    ああぁぁ・・(相談者)
    可哀想だなぁ・・って思った時には、「お母さん」って、言ってあげると・・(柴田理恵)

    はぁい・・(相談者)
    「結構です」って言われりゃもうそれで、「あら・・あ・・そうですか?」だし・・(柴田理恵)

    はぁい・・ふふふふ・・(相談者)
    「あら、じゃあ・・いいわよ」って言ったら・・(柴田理恵)

    あ、ちょっと寂しくなったのかなぁ・・って・・(柴田理恵)

    うん、うん、うん、うん・・(相談者)
    そういうふうに・・思ってあげればいいのでぇ・・(柴田理恵)

    はぁい。(相談者)
    うん。(柴田理恵)
    わかりました。(相談者)
    はい。(柴田理恵)
    ふふふ・・(相談者)

    気楽に考えて下さい。(柴田理恵)

    はぁい。(相談者)
    うん。(柴田理恵)

    わかりました。(相談者)
    旦那さんをちゃんと育ててくれたお母さんなんだから。(柴田理恵)

    そうですよねぇ・・(相談者)
    ふふふふ・・(柴田理恵)
    ふふっ・・(相談者)
    はい。(柴田理恵)

    はい。(柴田理恵)
    わかりました、ありがとうございます。(相談者)
    はぁい、はぁ・・い。(柴田理恵)
    はい。(相談者)
    失礼しまーす。(柴田理恵)
    はい、失礼します。(相談者)
    はい、はい・・(柴田理恵)




    テレフォン人生相談を聴く

    放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
    相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
    読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

    管理人のちょっとひと言

    彼氏が、彼女のために、母親と喧嘩できるなら
    特に心配しなくていいと思うけど

    違う?

    テレフォン人生相談2018年8月24日(金)予告

    父親の浪費癖に悩む息子さんからの相談。

    パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の塩谷崇之さんが回答者です。

    スポンサーリンク
    この記事にはコメントできません。
    1. これはもう 強い意志と覚悟を持って義母とは 疎遠に なるしかないですね!
       でも ご相談者 では ご無理 断言します。
       物理的に 距離を 置くか (おいそれと 交流できない距離を置く)  (・・?
       この結婚をあきらめるか(・・?

       ご決断を!

       

    2. いつもありがとうございます。

      柴田さん、感情的で聞き苦しい。
      柴田の常識が常識ではないのでヘンに相談者を煽るのはやめた方がよい。
      つき合わなきゃいいじゃない!!って、この家庭をわざわざ潰すのか、人生相談じゃないよ、これでは。

      お見合いなら釣り書きを出すのはそれこそ常識だし、嫁になる子がどんな履歴なのか知りたいと思う親はそんなにおかしいとは思えない。
      ただ普通は会話の中で知っていくのだろうけれど、やり方がきついね。
      うまくやってほしいですね。柴田の最初の意見は忘れてください。

    3. 柴田さんのご意見通り、無理して付き合うことはないですよ。
      この相談者さんの意識としては、ちゃんと付き合ってゆかなくては自分が世間から悪い嫁だとみられるのが嫌、という意識が窺えます。
      その意識を変えれば、問題解決です。