テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月14日(金)は、加藤諦三&中川潤。32歳男性から、妻の浮気が発覚し、修復できないとの事で離婚確定。子供達に、どう説明すればいいのか?自身は7歳の時に両親が離婚し母子家庭で育つ。親権も妻にとられ、子供達と離れるのが怖いという相談者。
加藤諦三氏の〆の言葉『過剰なる虚偽の愛は、不足した真実の愛よりも耐え難い。疑わしき母性愛』

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:32歳男性 妻27歳 子供3人 長安8歳 次男5歳 長女2歳 離婚は決まっており親権つ妻 自身は7歳の時に両親離婚し、母子家庭で育つ

もしもし?(加藤諦三)

あ、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願い致します。(相談者)
はい、最初に・・年齢を教えてください。(加藤諦三)

えーっと、30・・2歳です。(相談者)

えーっと、奥さん、何歳ですか?(加藤諦三)

20・・7です。(相談者)
お子さんは?(加藤諦三)

3人います、一番上が、8歳、男の子・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

2番目が、5歳、男の子・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えーっと、一番下が、2歳の女の子です。(相談者)

はぁい、わかりました・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

離婚が決まってるんですけど・・(相談者)

子供に・・なんと伝えて、ショックを受け・・ないで、この事を伝えるには、どうや・・ったらいいのか・・っていうのが、悩み・・なんですけど。(相談者)

うん・・離婚はもう、決まってるということは・・あの、親権がどちらであるとか・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
この子は・・奥さんの方と一緒に暮らす・・ってのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それもう、全部決まってるわけですね?・・でぇ、こ・・(加藤諦三)
もう、はい、全部・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
嫁の方・・と、暮らすことになってます。(相談者)

なんでこうなってしまったんですか?(加藤諦三)

嫁の・・ちょっと、浮気が・・発覚しまして、許したたんですけど、嫁の方が「もう、無理」・・の、一点張りで、もう・・(相談者)

もう修復できない・・とのことです。(相談者)

10代の・・末に結婚してる?(加藤諦三)
そうですねぇ。(相談者)
恋愛結婚ですよねぇ?(加藤諦三)
はい。(相談者)
奥さんが・・(加藤諦三)

「もう、無理」って・・(加藤諦三)

言う、破たんまでのプロセスっていうのは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
どういうことだったんですか?(加藤諦三)

たびたび、嫁の方が・・(相談者)

飲みとかに行って。(相談者)

ほぼほぼ、朝帰りとか・・だったりとかしてるんですよね。(相談者)

と、その間、その・・(加藤諦三)

子供、どうしてたわけ?・・奥さん**・・(加藤諦三)
わたし・・が、みていたり。(相談者)
うん。(加藤諦三)
えーっと・・嫁の、両親が見ていたり・・(相談者)

年に、まぁ・・4、5回ぐらいですかね。(相談者)
うん・・うん・・(加藤諦三)
その時・・は、もう・・(相談者)

ほぼ・・(相談者)

朝帰りだったり、夜だったり・・(相談者)

あれなのかなぁ・・そのぅ・・(加藤諦三)

10代・・で結婚して、子供3人育てるって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ものすごい大変だったので・・(加藤諦三)

なんか10代、自分と同じくらいの年齢の・・仲間見てね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

わたしも・・こんな・・遊び・・したいなぁ・・って思ってたかもしれない。(加藤諦三)
まぁ・・それも、あるとは思います・・(相談者)

し・・(相談者)

自分も酒・・が、強い方・・ではないんで。(相談者)

うん。(加藤諦三)
外に飲みに行って、年に、2、3回ぐらいですかねぇ・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
もう今はないんですけど、3・・年前ぐらいに・・(相談者)

酒飲んで、そのまま外で寝てたり・・(相談者)

とかはしてたんです、そういうのもあ・・って・・(相談者)

でぇ・・自分も、嫁に対してあまり強くは、言えなかったし、言っても・・(相談者)

・・

「あなたもじゃない」的な、感じで返されて・・(相談者)

今の時代で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この年齢で・・(加藤諦三)

・・

子供を、こんだけ、きちんと育てるっていうのは、2人に・・とって、きつかったのかな。(加藤諦三)

・・

えーっと、出来る限りは自分も、家のことをしたり。(相談者)
うん。(加藤諦三)

手伝ったりはしてたつもりなんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

やっぱり結局、いつも喧嘩になるのって・・そういう、飲み会・・(相談者)

のことだったり・・(相談者)

自分に・・(相談者)

内緒で・・(相談者)

他の人と・・(相談者)

ご飯を食べに行ってたり・・とか。(相談者)

することがあって。(相談者)

喧嘩をしてるって事は・・(加藤諦三)

この3人の子供からすると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お父さんとお母さん、仲が・・悪いなぁとは、もうわかってるわけですよねぇ?(加藤諦三)

多分もう、うすうす最近は、子供ながら気付いてるとは思います。(相談者)

かなりはっきり分かってるんじゃない?(加藤諦三)
わかってる言うかねぇ・・(相談者)

いやもうね、子供は・・敏感に、そこら辺は感じ取ってますよ。(加藤諦三)

うん・・でぇ・・(相談者)
だから、もう、すでに・・(加藤諦三)

ま、大人の言葉で言っちゃあおかしいけども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
夫婦関係は破綻してるというふうに思ってるんだろうなぁ。(加藤諦三)

で・・すよねぇ・・(相談者)

うん・・そうすっと、3人ともなんか・・(加藤諦三)

家(うち)が、安心した場所では無いよねぇ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

安心して生きていけるね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ、今日のあなたの相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どうやって・・32歳の、あなたの方ね。(加藤諦三)

はい、はい。(相談者)

が、別に暮らすのか、君達3人は、お母さんと暮らすんだと。(加藤諦三)
そう・・(相談者)

はい。(相談者)
どういう風に・・伝えたらいいかっていう事?(加藤諦三)

そう・・ですね、はい、自分の中では・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

嫁と一緒に、子供・・と・・(相談者)

5人で、こういう事になったんだ・・(相談者)

的な事を、話したいなとは思っているんですけど。(相談者)
・・
一応、その話も、こう嫁・・とも、話したんですよ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でもそれでいいのか・・っていう気持ちも・・あるんです。(相談者)
あ・・そういう・・2人・・(加藤諦三)

揃ってそういう話をするのでいいか、あるいは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
なんの話もしないで、こういうような・・今度は生活の形態が変わるよ・・という風に言った方がいいのか・・(加藤諦三)
はぁーい。(相談者)
ま、どういうふう・・(加藤諦三)

に対処したらいいかっていう事ですね?(加藤諦三)
そう・・ですね、はい。(相談者)

これはあのぅ・・法律問題・・というよりも、非常に心理的に難しい・・(加藤諦三)

問題だとは思いますけれども。(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてんので・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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