テレフォン人生相談

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大原敬子アドバイス

あのですね、今のお話を伺っていると、別に何でもないことなんですよね。(大原敬子)
あの・・このパターンってあるんですけどね、私よく幼児教育って言ってますけども、30から、だんだん、だんだん、何をやってもうまくいかないとか、 非常に悩みがあるとか、原因が不明な時っていうのは、就学前の、、要するに6歳児前の、親子関係にものすごい影響してるんですね。(大原敬子)

両親に対する怒りと憎しみ

35歳のお嬢さんが、お父さんは嫌い、挨拶しない、リビングに行かない、これ、ほとんどの共通のパターンはですね、お母さんとお父さんが、同じような感覚で、子供に教育した時、そうなるんですね。(大原敬子)

お父さんだけではないんです、これ。(大原敬子)
そしてね、部屋を片付けられないっていうのは、ほとんどが両親に対する怒りとか憎しみがあるんですね。(大原敬子)
それはですね、怒りと憎しみと言うと、とても怖いことに思うでしょ。(大原敬子)
そうじゃなくって、私はこんなに、苦労はしているのに、この苦労を理解してくれないと思うような事が、こういうお譲さんなんですね。(大原敬子)

ですから、ペットボトル、汚いとか、それから朝起きたらカーテンを開けるとか、そういう事が、なぜ必要なのかっていうのが、分からなくなってしまうんです。(大原敬子)
自分の心が、常にお母さんとお父さんに行っているから。(大原敬子)

親の要求に応えると生きやすい

ま、一般的な共通点で良いですか?(大原敬子)
はい。(相談者)
あの・・まず、35歳で部屋が片付けられない、リビングには絶対に行かない、父親憎んでいる、これだけのパターンでちょっと申しあげますと、このパターンのお子さんっていうのは・・優しくって、そして結構気を使って、この子がいないと部屋の中が寂しいっていう感じ、小さい時はね。(大原敬子)
それが、お譲さんなんです。(大原敬子)

それから、この一般的に、こういうパターンの場合には、例えばですね、子供にですね、食べ物を与えるときに、「何がいい?」って聞きます。(大原敬子)
そうするとこのお嬢さん、このタイプのお嬢さんです。(大原敬子)

タイプのお嬢さんは、お母さんが、お父さんは、どちらを取れと言ってるかなってのが、暗黙に分かるんですね。(大原敬子)
そうすると、お母さん、お父さんが喜ぶものを選ぶんです。(大原敬子)

そうしていくうちに、就学前にしていくと、だんだんだんだん、好きなものを、無い方が、自分の生き方が楽になるんです。(大原敬子)
この家に・・就職する前はですね、ですから好きなものはないとする。(大原敬子)
無くって、お父さんとお母さんの要求のものに応える。
そうすると、生きやすくなりませんか?(大原敬子)

そうなってくると、好きなものがない。(大原敬子)
もっと言うと、自分をなくす。(大原敬子)
もっと言うと、朝カーテンを開ける、カーテンを開けてどこか気持ちがいいの?だったらカーテンは締め切ったままで、別に必要ないんじゃないか・・つまり気持ちが良いとか、そういうものがなくなってきちゃうんです。(大原敬子)

娘が何を考えているか分からない

はい、ないと思います。(相談者)
あ、それは当たっていますか?(大原敬子)
当たってます。(相談者)

多分そうするとですね、気持ちがいいってことわからない。(大原敬子)
それから物の基準、良い悪いか分からない。(大原敬子)
良い悪いはお父さんお母さんが、不機嫌にならないことが良い悪いなんですね。(大原敬子)

それを小学校前に経験しますと、中学、高校、大学と行き出すと、社会が見えてきますね。(大原敬子)
何かが違っているんです・・何かが・・自分の家と。(大原敬子)

それでも、このお嬢さんは家に離れられないのは、離れられないんですね。(大原敬子)
今、憎ん・・お父さんお母さんを、好きではないんですね。(大原敬子)
それをお母さんはご存知だと思うんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう一度、お母さん思い出して、電話をした時の最初の動機は、この娘と自分の関係です。(大原敬子)
が、だんだんおかしくなってきたことを、あなたは感じていて、今日電話なさったんじゃないでしょうか?(大原敬子)

・・・そうかもしれません・・・はい。(相談者)

娘さんの心がですね、何を考えてるのかが、まったく分からなくなってきたのが今の状況だと思います、きっと。(大原敬子)
何をしても返ってこないんですよね。(大原敬子)
・・そういうふうに、あの、1回、お父さんと話さなくなったのは、ずっと今まで引きずってて、どうしてあの、そこを仲良くしたりとか、仲直りのきっかけが、主人にも娘にも、確かめないで、ダラダラ、ダラダラ、こう、来たんじゃないかなと、私は思ってったんですけど・・(相談者)

娘の幼児期を思い出す

そうですか、そうしましたらね、あの・・1つだけ言います。(大原敬子)
お譲さん今、ストレスで言ってるんです。(大原敬子)
ね、そこをお母さんが、仲良くするってことは、お嬢さんにとってはもっと地獄なんです。(大原敬子)

大事なことは、お譲さんが今、このままでしたかったならば、この、静かに静観することなんです。(大原敬子)
それが、一番お嬢さんのためには今なるんです。(大原敬子)

そうしますと、今日の相談は、どうしたらいいですかっていう時に、この結論が就学前、6歳児までに何かがあったっていうこと私言いましたね。(大原敬子)
はい。(相談者)
それは親は誰も知らないです、私達も。(大原敬子)

でも、子供っていうのは、デリケートなお子さんであると、やっぱり、小さい事があったはずなんです。(大原敬子)
で、これ、ラジオでお話にならなくて結構ですから、私が言ったことを、もう一度、チェックしていただけますか?(大原敬子)

この子が6歳になるまで、私は、この子に何らかの、依存はしてなかっただろうか?(大原敬子)
それから2つ目は、自分達が家族で、夫婦関係で話す時に、第三者が入ると、非常に仲が良い夫婦なんだけれども、 2人だけになると、結構沈黙になってしまうことがあっただろうか。(大原敬子)

で、3つ目です。3つ目は、お腹が痛いとか、ここが痛い時に、もう一度自分が小さい時に、この子に何て言っただろうか、例えば頭が痛い時に、ああ、じゃあこれ、貼ればいいわね、とか、はい、薬は塗りましょうではなくって、何を言っただろうか?これを子供は、覚えてるんですね・・子供は・・これ3つ目です(大原敬子)

で、4つ目です。お嬢さんが、部屋が汚いって言いましたね。(大原敬子)
部屋が汚いっていうことは、なぜだろうかって考えていただきたいです。(大原敬子)
次がです、このお嬢さんが、好きなもの、嫌いなものを、あたなは知ってるだろうか?って。(大原敬子)

このいくつかの要点を、お母様電話切った後に、よーく一度見ていただいて、今日、何故、父親と仲良くなって欲しいという前に、お嬢さんがなぜこうなったかという、根っ子の部分です。(大原敬子)
を、お母様に自分、幼児期を思い出して、考えていただいた時の方が、答えは出ると思いますけれども。(大原敬子)
そうしたいと、思います。(相談者)

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コメント一覧

  1. 管理人の一言がマジで余分
    ああこういうことに完璧に理解のない人間っているのだなと思いました

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