テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月27日(木)は、柴田理恵&高橋龍太郎。42歳女性から、母親から愛情をもらえず育てられてきて、幼稚園から高校までいじめられてきた。人間関係が構築できず、彼氏も出来て事がなく、職も転々として今は無職。上から目線の妹は好きになれず、どうすれば愛情をもらえない寂しさを解消できるか?
過去に出演あり(管理人のちょっとひと言参照)

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:42歳女性(無職) 一人暮らし 母80歳(大病を患い施設に) 妹(既婚・男女の子あり) 父は中学生の時に他界

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

こんにちは。(相談者)
こんにちは。(柴田理恵)

今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

あ、えっとちょっと、相談・・の内容を、文章に書かせていただいたので、それを読ませていただいてよろしいでしょうか?(相談者)
はい。(柴田理恵)

わたしが生まれて物心つくまでは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
母親の愛情をもらい、育てられてたみたいですが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
物心ついた後は、母親はわたしに愛情の一切もくれませんでした。(相談者)
はい。(柴田理恵)

幼稚園時から高校生までわたしは運悪く、悪口や、机を移動されたりの陰湿ないじめを受けました。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

体へのいじめは受けていませんが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
わたしは、幼稚園児の時は母親に・・(相談者)

隠れて泣きながら登園したり・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
中学生の時は自分のノートに、授業中泣きながら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
「死にたい」「死にたい」と書いていました。(相談者)
うん。(柴田理恵)

わたしは母親に、自分がいじめを受けていることを、話した時期もありましたが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

母親は真剣に向き合ってくれませんでした。(相談者)

わたしが大人になってからは、わたしの性格や・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

考えや行動を全て批判しました。(相談者)

うん。(柴田理恵)

例えば、わたしみたいに、繊細で泣き虫で、人に言われたことを・・すぐ気にするような子供を・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
産んだ覚えがないとか。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

わたしみたいな顔の子供を産んだ覚えがないとか。(相談者)
うん。(柴田理恵)

母親と、わたしの顔が似ているので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
外を一緒に歩きたくないや・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

わたしの動作がのろまなカメで、母親に「あんたを見てるとイライラするわ」と言われたり・・して・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

でぇ、 1番ショックだった事は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
「子供は嫌い」と、はっきり言われたことです。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

でぇ、母親に愛情をもらえず、友達にも恵まれず、友達の愛情ももらえず・・(相談者)

親戚には冷たくされて、唯一、わたしに愛情を注いでくれていた父は、わたしが中学生の時に、病死しました。(相談者)
うん。(柴田理恵)

わたしは、今あの、彼氏もできたことがなくて。(相談者)
うん。(柴田理恵)
愛情が欲しくて欲しくてたまりません。
うん。(柴田理恵)

愛情がたまらなく欲しくて・・(相談者)

出た先で、老若男女問わずに、何かしらまったくの他人に話しかけてしまったり、し・・てしまいます。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
わたしの愛情がもらえてないとてつもない寂しさを、どう解消すればよいのでしょうか?とてもや悩んでおります。(相談者)

あなた今おいくつですか?(柴田理恵)

あ、42歳なんです。(相談者)
今は・・(柴田理恵)

お母様とは・・(柴田理恵)

一緒に暮らしてらっしゃるんですか?(柴田理恵)

ごく最近あの大病をしまして。(相談者)
うん。(柴田理恵)

退院後、とてもあの家に帰れる体の状態ではなくなってしまったので。(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの施設にお世話になっております。(相談者)
あ、そう・・で、お母さまは今・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
おいくつなんですか?(柴田理恵)

えっと、80歳です。(相談者)
じゃあ今、お一人でお暮らしなんですか?(柴田理恵)

あ、はい、そうです。(相談者)
うん、あの、お仕事とかどうなさってるんですか?(柴田理恵)

あ、最近まで働いていたんですが。(相談者)
はい。(柴田理恵)

職場・・の人間関係にちょっと苦労しまして。(相談者)
うん。(柴田理恵)
でぇ、今あの・・(相談者)

状態は、あのはっきり言って無職です。(相談者)

そのぅ・・お仕事は、何年ぐらいやってらっしゃったんですか?(柴田理恵)
5年・・ぐらいですかねぇ。(相談者)

それまでも何度もそのぅ・・(柴田理恵)

職場変わられたんですかねぇ?(柴田理恵)

そうですねぇ、あたしはちょっと・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
人間関係・・を、構築することがちょっと自分・・が苦手なもので。(相談者)
うん。(柴田理恵)
いろいろ職場は変わりました。(相談者)

お仕事、転々となさったてことなんでしょうか?(柴田理恵)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
はい、恥ずかしながら。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

どういう関係のお仕事なさってたんですか?(柴田理恵)

あ、もう全てあの現場関係で例えば・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
倉庫・・業とか・・(相談者)
あ、はい。(柴田理恵)
ベルトコンベヤーの流れ作業だったり。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

あと、あの内職みたいな感じの・・仕事だったりです。(相談者)
・・
一人で黙々できるような、はい。(相談者)
うん・・できる・・はい、ああ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

そ、それでもやっぱりこう・・(柴田理恵)

職場であまり・・こう・・(柴田理恵)

人間関係、うまくいかなくなっちゃうっていう・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)

一人ぐらい話聞いてくれたりとか・・なんか・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
そういう方はいらっしゃるんですか?(柴田理恵)

あのぅ、恥ずかしながら(苦笑)全くいないんです。(相談者)

じゃあ、ホントに・・寂しいですねぇ。(柴田理恵)
あ、はい、寂しいんです、ほんとに寂しいんです、はい。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

うん、あの、ご兄弟はいらっしゃるんですか?(柴田理恵)
あ、あの既婚で子供がいてる妹が一人います、はい。(相談者)
妹さんとは・・(柴田理恵)

交流あるんですか?(柴田理恵)

あのわたし達、小さい時から常にあのぅ・・わたしに対して、上から目線でものを言う妹で。(相談者)
はああ・・(柴田理恵)
常に、わたしが言いまかされて・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
あのぅ、はい、姉の面目がない状態というか・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
あの、姪っ子と甥っ子がいるので、そのせいであの、付き合いはあるんですが。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

あのぅ、わたし的には、ちょっとあんまり・・好ましくない妹だなって思ってて(苦笑)。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

例えば・・(柴田理恵)

はい。(相談者)

ペットとか可愛がるとか。(柴田理恵)
はい。(相談者)
そういうことっていうのは、あるんですか?(柴田理恵)

ちょっとあたし・・が、あの、昔・・小学生の時に・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
野良犬に追いかけられた・・(相談者)

ト、トラウマが・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)
ちょっと、だ、動物が、すごい苦手になってしまって。(相談者)
ああ、そっか・・(柴田理恵)
あ、はい、はぁい。(相談者)

かわいがる対象っていうものがあれば・・(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
あのぅ・・(柴田理恵)

そこから人間関係も派生していくこともあるし・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
いいのかなぁ・・と、ちょっと・・(柴田理恵)

素人考えで思ったんですけどねぇ。(柴田理恵)

あ、あのぅ、あたし今、あのぅ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
朝散歩・・を、やってまして。(相談者)
はい。(柴田理恵)
毎朝出会う・・何人かの方がおられて・・(相談者)
ああ・・はいはいはい。(相談者)
その方と、後々、なんか、しゃべる・・仲間になれたらなぁ・・と、思いながら・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
散歩してるんですけれど。(相談者)

じゃあ、今日の・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
ご質問の内容は・・(柴田理恵)
はい、え・・わたしの愛情がもらえてない、とてつもない寂しさを・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

この寂しさを、どう解消すれば良いのかを、あのぅ・・お聞きしたいです。(相談者)
はい。(柴田理恵)

はい。(相談者)
わかりました。(柴田理恵)

じゃあ先生に聞いてみましょう。(柴田理恵)

あ、はい。(相談者)
え・・今日の、回答者の先生は・・精神科医の高橋龍太郎先生です。(柴田理恵)

はい。(相談者)
先生お願いします。(柴田理恵)




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高橋龍太郎アドバイス

あ、はじめまして高橋です。(高橋龍太郎)
はじめまして・・はい、よろしくお願いします。(相談者)

自分の世界の中では・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

え・・自分はずーっと愛情を、もらえてない・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
っていう思いがすごく強くて。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

今日(こんにち)に至ってるってことなんですけれど。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

人間が・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
40歳まで・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

生きて来れたっていうのは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

何らかの形で・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

人間のつながりがあなたを支えてきて・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

今のあなたが・・生きてるわけですよね。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)

あのぅ・・それは・・(高橋龍太郎)

もういろんな人の・・(高橋龍太郎)

表面ではあなたが自覚できないかもしれない・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

要するに人間同士のつながり・・人間同士の愛情が・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
いろんな人間をみんなあちこちで・・(高橋龍太郎)

生かすってことを・・なんですよ、人間社会ってね。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

だから・・(高橋龍太郎)

人から・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

愛情をも・・もらえてないという風に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
もし思うとすれば。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

あなたは・・(高橋龍太郎)

人に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
その分、愛情をあげてないのよ。(高橋龍太郎)

ああ、ああ、ああ・・(相談者)

要するにもらえてないと思うと。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

その分あなたは人に愛情もあげられないようになってしまうの。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)

そう考えるとだよ。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)

そうじゃなくって・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
自分は寂しいけど、でもこうやって生きてるから・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

その分・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
人から・・(高橋龍太郎)

見知らぬ人からも含めて。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
いろんな愛情があって、こうして生きていられるんだなと思って・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

その分を周りの人に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
ちょっとした愛情、それこそあなたがまさに・・(高橋龍太郎)

朝散歩で・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
知り合った人と・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
知り合いになりたいなと思った時に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)

向こうから・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

一方的に・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
愛情が・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
注がれるのを待っていたら・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
その人達と・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

知り合いになんかなれないよ。(高橋龍太郎)

あ、はい・・(相談者)
じゃあ、その人たちと、知り合いなるにはどうしたらいいか・・っていうと。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
あなたが例えば、挨拶をするとか・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
声をかけるとか。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
それはその人に興味があるよって印じゃないの。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
ねぇ。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
興味があるよってことはその人に・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
愛情を感じてる・・っていう事だよ。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
ねぇ、うん、その男と・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
女の愛情じゃなくて、人間としての愛情を感じて・・(高橋龍太郎)

声をかけましたって言う形で・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
あなたが自分が、自分の愛情を他の人に・・(高橋龍太郎)
はい、はい。(相談者)
渡すと。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
向こうからまた同じように愛情が帰ってくるの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

それが・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
積み重なっていくうちに・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

少しずつ繋がりになっていくからね。(高橋龍太郎)
あ、はい。(相談者)

それと同じことが・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
いろんな局面で、本当はあるはずだけど。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
今まであなたの・・(高橋龍太郎)

心の世界の中では・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

特にまぁお母さんの・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
ネガティブな影響が大きいと思うけれども。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

ダメダメづくしで言われちゃったから。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
心が閉ざしてしまっていてね。m

あ、はい。(相談者)
自分の方から声かけをする勇気がなくなってしまっていて余計に悪循環で・・(高橋龍太郎)

自分の世界に入り込んでしまっているの。(高橋龍太郎)

ああ、はい、わか・・(相談者)
だから・・(高橋龍太郎)
わかり・・(相談者)
それを打ち破るには・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
やっぱり・・(高橋龍太郎)

そんなふうに、自分がダメダメ・・っていうふうに言うんじゃなくって・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
あるいは自分は、愛情もらえてないもらえてないって言うんじゃなくって・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分のほうは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
どんな局面にあっても・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
他の人に・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
愛情をあげるよって、姿勢で・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
一貫してれば・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
必ず、その愛情の交流っていうのは・・(高橋龍太郎)

人間社会の中では生まれてくるの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

あ、はい。(相談者)
人間が・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
何でここまで・・来進化したかって言うと・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

類的存在って昔の・・(高橋龍太郎)

あのぅ・・経済学者の有名な言葉があるんだけれども。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
群れをなして生きることで、人間は初めて人間らしくなったの。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
ひとりぼっちでいたら、人間は人間でなくなっちゃうんだよ。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
でぇ、ひとりぼっちでいない方法は・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
周りからひとりぼっちだよ・・っていうふうに、言われても・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分の方はひとりぼっちにならないで・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
自分の方から・・(高橋龍太郎)

声をかけて・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
繋がりを求めるってことを・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

ずーっと、周りに示してると・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
自然に・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
世界は繋がってくるんだよ。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
俗に、毒親ってお母さんはいっぱいて・・(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
子供に愛情をうまくあげられないお母さんっていうのも、すごくいてね。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
そのお母さんも多分・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
じ・・その・・(高橋龍太郎)

上の、もう一つ上のお母さんからそういうふうに、育てられたんだと思う。(高橋龍太郎)

はああああ・・(相談者)
でぇ・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
これはさぁ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
世代間の連鎖って言うんだけど。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
それをそのまんま、宿命と諦めて。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
そのまんま受け止めてちゃ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

つまんないじゃない・・(高橋龍太郎)
あ・・(相談者)
しかもお母さんが施設に入ってるわけだからね。(高橋龍太郎)
はい、はい。(相談者)
影響力は、もう無いわけだから。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
お母さんの影響から脱していかないと。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)

かといってまぁ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
綺麗事ばっかり言ってても、現実にはしょうがないんだけど、今ねぇ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
例えば・・(高橋龍太郎)

あちこちの、地域に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

いろんな形で地域の・・(高橋龍太郎)

え・・支援センターみたいなのがあるの・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
包括支援センターとか・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
生活支援センターとか。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
働け・・ない人には・・(高橋龍太郎)

就労支援センターとか。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
地域・・単位で、人間関係がバラバラになって引きこもってる人たちを・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

みんなそういうふうに・・(高橋龍太郎)

集めて・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
友達ができない人が・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
友達ができるようにとか。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
いろんなサポートシステムがあるから・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
そういうところに行って。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
そうすると行政の人が、本当に丁寧に相手してくれて。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
あなたのその弱気になった心も、もう少し、強く支えてくれるからね。(高橋龍太郎)

うん、はい。(相談者)
そうすると、そういう施設の中で・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
いろんな友達にも必ず出会えるし。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
それに元気になってくれば・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
就労にも結びつくしね。(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
お母さんの烙印を・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
そのまま自分が受け止めて・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
それ以上に伸びなかったら・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
人間としては生きてく・・(高橋龍太郎)

面白さが・・(高橋龍太郎)

なくなっちゃうじゃない。(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
だからお母さん越えてくためにも・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
そこで、あなたが他の人に・・(高橋龍太郎)

愛情あげるために・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

いろんなチャンスを生かしてくって・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
心構えが1番大事なんだと思うよ。(高橋龍太郎)

あ、こんな自分でも、自分に自信を持って生きてて大丈夫なんですかねぇ?(高橋龍太郎)
うん、間違いなくもちろん・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
もう人間として生まれてきたからには・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

もう他の人と全く同じように・・(高橋龍太郎)

同じ・・(高橋龍太郎)

だけ・・(高橋龍太郎)

生きる権利は、ま・・(高橋龍太郎)

もう当然あるわけだよ。(高橋龍太郎)

ありがとうございます。(相談者)
もっとも自己表現できない・・(高橋龍太郎)

あ、はい。(相談者)
表現能力が欠けちゃってる人なんていうのは・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
本当に大変ですよ、自分の・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
苦しさも表現できない人がいるの、世の中には。(高橋龍太郎)

ああ・・(相談者)
でも、そういう人でも・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
みんなそのさっき言った地域の包括センターや・・(高橋龍太郎)

はい・・はい。(相談者)
地域、支援センターやなんかに行くと。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
1年2年通ってるうちにみんな・・友達になって。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
そこの施設に通うだけで、みんな生き生きした顔で。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

友達がたくさん出来るよ。(高橋龍太郎)

あ、楽しそうですね。(相談者)
うーん、是非、是非。(高橋龍太郎)
あ、はい。(相談者)
あのぅ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
保健所に・・連絡すれば全部・・教えてくれると思う。(高橋龍太郎)
はいわかりました。(高橋龍太郎)
うん・・(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)




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柴田理恵まとめ

はい。(相談者)
あのねぇ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
あの・・(柴田理恵)

わたし・・自分がすごく落ち込んだ時に。(柴田理恵)

はい。(相談者)
あなたも太陽になれる・・っていう言葉で元気になったことがあるんです。(柴田理恵)

あ、はい。(相談者)

太陽っていうのは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
自分が輝いてるでしょう。(柴田理恵)
はい。(相談者)

自分が輝いているだけじゃなくって・・(柴田理恵)

はい。(相談者)

人を・・明るくしたり・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
人を・・(柴田理恵)

人でも何でもあったかくしたり・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

太陽ってすご・・すごいじゃないですか。(柴田理恵)

あ、はい。(相談者)

どんな人でもねぇ。(柴田理恵)

はい。(相談者)
太陽になれるんだって。(柴田理恵)

はい。(相談者)
いうふうな言葉を聞いて・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
ああ・・あたしにもなれるんだ・・って、おも・・った(思った)ことがあるんです。
あ、はい。(相談者)

あなたも絶対に太陽になれますから・・(柴田理恵)

あ、ありがとうございます。(相談者)
はい。(柴田理恵)
あ、はい。(相談者)
だから・・(柴田理恵)

人を・・(柴田理恵)

明るく・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
暖かくしていけるような・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
太陽になってください。(柴田理恵)

あ、はい、そういう太陽になれるように、頑張りたいと思います。(相談者)
はい・・頑張ってねぇ。(柴田理恵)
あ、はい・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
高橋先生、柴田さん、ありがとうございました。(相談者)
はい、お大事に・・(高橋龍太郎)
ありがとうございました、お大事に・・(柴田理恵)

失礼しまーす。(相談者)
はい。(柴田理恵)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

聞き覚え、あるよね
たぶん、3回目だ

2018年1月
自信をつける方法は? 街行く人が自分を笑う 自信を持てず17歳で統合失調症と診断された女性

2018年2回目
明るい未来が持てず頑張る気力がない 今は落ちてる状態なので気持ちを明るく復活させるには

年齢を、ごまかしてるから、自覚あるんだね

テレフォン人生相談2018年12月28日(金)予告

「同性の友達ができない」と悩む45歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. さすが管理人様ですね・・・もう3回目なのか(苦笑)
    話のツジツマも合ってないし、聞いてて???でした
    自分第一なのは判りましたが(笑)

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