テレフォン人生相談

家族
テレフォン人生相談2019年4月3日(水)は、ドリアン助川・大迫恵美子。36歳男性から、8ヶ月前に1年の別居期間を設けて離婚、親権は夫へ。面会交流は月に2回程度、その折に元妻は離婚の原因となった浮気相手同伴で面会交流をしている。相手の男性と会うのは嫌だという子供達。どうするのが最善なのか教えて欲しい。

目次

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元妻が、浮気相手同伴で面会交流

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:36歳男性 元妻34歳 長女7歳 次女5歳 子供の親権は夫 離婚して8ヶ月、その前に1年の別居期間 隣に夫両親が住んでいる 元妻浮気相手20代後半から30歳前後

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリ助)

あ、よろしくお願いします。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(ドリ助)
お願いします。(相談者)
今日、どんなご相談ですか?(ドリ助)

えーっとですねぇ、離婚した、元妻のことでの・・(相談者)

面会交流について・・え・・相談です。(相談者)

はぁい。(ドリ助)

わたくし・・が今、親権がありまして。(相談者)
はい。(ドリ助)
でぇ・・母親と会わせる・・ことについてってことです。(相談者)
あっ・・(ドリ助)

なるほど。(ドリ助)
はい。(相談者)
普通とは逆のパターンですね。(ドリ助)

ああ・・そう・・ですねぇ・・(相談者)
うん、ねぇ・・うーーん・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)

あなた様おいくつですか?(ドリ助)

あ、わたくし・・30・・6になります。(相談者)
30・・6歳・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
え・・離婚された奥さんは?(ドリ助)

は(わ)、え・・30・・4になります。(相談者)
30・・4歳・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
えーっと・・(ドリ助)

お子さんは?(ドリ助)

はい、え・・子供が、上が・・(相談者)

え・・7歳、下が5歳で、両方とも・・女の子です。(相談者)
女の子・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
うん・・(ドリ助)

結婚の期間っていうのはどれくらいあったんですか?(ドリ助)

結婚が・・期間が・・離婚するまでの間で、7年ぐらいだったと思います。(相談者)
7年・・はぁい。(ドリ助)
はぁい。(相談者)

でぇ、離婚されてから、どれくらい経ってるんですか?(ドリ助)
え、8ヶ月・・くらいですね。(相談者)
8ヶ月・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
うん・・(ドリ助)
でぇ、離婚する直前に、まぁ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
別居が約1年ぐらいありました。(相談者)
別居が1年・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
その別居1年の間も・・お子さんは、あなたと一緒に?(ドリ助)

あ、そうです。(相談者)
はい。(ドリ助)

で、その間も、面会交流は、ずーっとさせていたんですけども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

離婚原因は妻の浮気、親権は夫へ

え・・要は、あのぅ・・不倫相手・・(相談者)

と呼ばれる人ですね。だ、相手の男性方・・(相談者)
・・
はぁい。(ドリ助)

はい、その方が、え・・面会交流で、あのぅ・・同伴するってことが、結構・・重なりましてぇ。(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・(ドリ助)
相手方の男性と・・会うのが嫌だ・・っていうふうに、子供が・・はっきりと・・言うもんですから。(相談者)
うん、ふん、ふん、ふん・・つまり・・(ドリ助)

この方が・・入ってきたことが、離婚の理由ってことですね?(ドリ助)

そうです。(相談者)
うん・・それは・・あの、気づいてたんですか?あの、奥さんにそういう人がいるというのは?(ドリ助)

えーっとですねぇ、別居が、始まる・・3ヶ月ぐらい前に。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

なんかおかしいな?家に帰って来なかったりだとか・・(相談者)
ええ、ええ・・(ドリ助)
ええ、そういうことが続いて、おかしいな?と思って・・そこからいろいろなんか、お家(うち)の中を探してたら、ま、日記を・・発見して。(相談者)
ええ。(ドリ助)

うん、でぇ、その日記において・・そのぅ・・詳細が・・細かく・・いつ・・どこで・・(相談者)

あの、誰と会った・・とか・・(相談者)
うーん・・(ドリ助)
何を言われた・・とかってことが、書いてあったもんですから。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

でぇ・・元妻の方からの・・まぁ、離婚の理由・・っていうんですかねぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
あのぅ・・(相談者)

調停の方に申立てをする理由として・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
うん、あのぅ・・夫が顧みなかったとか。(相談者)
うん・・(ドリ助)
まぁ、そういったことで、向こうが・・主張してきた・・次第です。(相談者)
ふぅーん・・(ドリ助)

奥さんからしてみれば・・あなたにも・・(ドリ助)

ま、非がある・・あるよと。(相談者)
あるという・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
まぁ、結果・・そのぅ・・優しくしてくれる人のところ、行っちゃったんだと、そういう言い方でしょうか?(ドリ助)

うん、そう・・ですね、はぁい。(相談者)
ふぅーーん・・(ドリ助)

まぁ、いずれにしましても・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
ぉ・・奥さんに、男性ができて。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
そして離婚ということになり。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
あ、まぁ、別居があるわけですね、別居があり・・(ドリ助)
別居を挟んで離婚になりました。(相談者)
離婚があり、でぇ、別居の時に・・お子さん二人はあなたの方に。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
ということですね?(ドリ助)

そうです。(相談者)
でぇ・・(ドリ助)

えーーっと・・今あなたは・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)

お父さんお母さんいらっしゃるんですか?(ドリ助)

あっ、えっとわたくし・・の、あのぅ、隣に・・え・・実家がありまして。(相談者)
ええ。(ドリ助)

実家の方で、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、ちょっと・・(相談者)

力を合わせて、生活してる、状態です。(相談者)
なるほど。(ドリ助)
はぁい。(相談者)
おじいちゃんおばあちゃんがいらして。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
え・・お子さんも、まぁ、安心して預けることができるという事ですね、あなたが働いてる間とか。(ドリ助)
そうですね。(相談者)

そうですねぇ。(相談者)
はぁい・・(ドリ助)

浮気相手同伴で運動会に来た元妻、周りはざわめく

でぇ、え・・奥さんのほうは・・(ドリ助)
はい。(相談者)
どれぐらいの頻度で、会いたいという・・会うということになっているんでしょうか?(ドリ助)

えっとですねぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
あの離婚する際に、あのぅ・・調停で、まあ離婚をしたんですけれども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

あの取り決め、あの月に、2回程度の、あの、面会交流・・と。(相談者)
つ・・はぁい。(ドリ助)

あの学校行事に関しては、あの、応相談って形でぇ・・(相談者)

その途中で、子供から・・(相談者)

「誰々さんが居た」・・みたいな形で。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)
ま、その名前が、そのぅ、相手の名前と一致したもんですから。(相談者)
うん、なるほど・・(ドリ助)
「どういうことだ?」っていう・・(相談者)
うーーん・・(ドリ助)
ことですね。(相談者)

このぅ・・(ドリ助)

奥さんが今暮してるところが・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
相手の・・男性のとこなのかな?(ドリ助)

えーっとですねぇ・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
たぶん一緒ではないんですけども。(相談者)
ええ。(ドリ助)
すぐ近くっていうふう・・(相談者)
すぐ近く?(ドリ助)
らしいですね、はぁい。(相談者)
奥さんは、じゃあ今・・アパート借りるか何かして暮らしているんでしょうか?(ドリ助)

そうですねぇ。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
で、そこに・・お子さんが行くと・・(ドリ助)

ぉ・・奥さんの付き合ってるその男も居るということですね?(ドリ助)

ま、居る・・っていうか、あのぅ・・(相談者)

まぁ・・だいたい・・どっか出かけたりとか、してるみたいなんですけども。(相談者)
ああ・・なるほど。(ドリ助)
その時に・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
まぁ、元妻の方からは・・(相談者)

あのぅ・・三人で行ってるっていうふうに、僕は聞いたんですけども。(相談者)
ええ。(ドリ助)
子供から・・「もう一人居たよ」っていう・・(相談者)
うーーん・・ん・・(ドリ助)
でぇ、あのぅ・・決定的な・・出来事っていうのが。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

運動会に・・(相談者)

あのぅ、相手の男を連れてきたもんですからぁ・・(相談者)
はぁいはぁい。(ドリ助)

でぇ、まぁ、子供の・・(相談者)

周りの友達とか・・(相談者)
うん・・(ドリ助)
ま、僕の同級生も・・まわ・・(相談者)

りに(周りに)いたんですけども。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

うん、「あなたのところの、母親の連れてる・・」(相談者)

ま、「男性は誰?」っていうこと・・ちらほら・・ざわざわ(苦笑)しちゃったもんですから。(相談者)

うーん・・(ドリ助)
でぇ、それがあって・・ま、子供が結構その時に・・ま、今は大丈夫なんですけども、すごく塞ぎ込んじゃったもんですから。(相談者)
ん、ああ・・(ドリ助)

その運動会、あなた行かなかった?(ドリ助)

あ、僕行きました。(相談者)

その相手の男いくつなんですか今?(ドリ助)

20・・後半から、30・・前後だと思いますね。(相談者)
若いんだ。(ドリ助)

はぁい・・(相談者)
若いんだ・・(ドリ助)

ふぅーん・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)

でぇ、その・・奥さんは・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
その男と、今後一緒になる予定なんでしょうか?(ドリ助)

うん、あのぅ・・元妻のほうはそのつもりでぇ・・っていう形での・・(相談者)

はぁい、あ、ことは、度々聞いております。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)

そうかぁ・・(ドリ助)
子供の・・成長と・・あとぅ・・自分のメンタル的な部分もありましてぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)

どうすることが、まぁ・・(相談者)

まぁ、最善なのかな・・ってのが・・(相談者)
ベストなのか?(ドリ助)
板ばさみです。(相談者)
それでは今日の回答者の先生、紹介いたします。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
弁護士の、大迫恵美子先生です。よろしくお願いします。(ドリ助)
はぁい・・よろしくお願いします。(相談者)




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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵)

あ、よろしくお願いします。(相談者)
はぁい、こんにちは。(大迫恵)

こんにちは。(相談者)

・・

はい・・(相談者)
うーーん・・ま・・あの非常に難しい・・お話ですよね。(大迫恵)

はぁ・・い・・(相談者)
ま、例えばねぇ、そのぅ・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
お子さんが、お母さんに会いに行ったときに・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
そのぅ・・男性が一緒に来たということについてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
それを、まぁ、あなたに報告するときに。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あの・・ま、非常にネガティブな言い方をするっていうのは・・(大迫恵)

あのぅ・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
ごく普通の反応だと思うんですね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

まぁ、今お子さんたちは、あなたが面倒をみているわけですから。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
やはりあの、お子さん達としてはその、監護している親の・・気持ちを・・ま、非常に・・ぃ・・気にしてるわけなんです。(大迫恵)

ぁ、はぁい。(相談者)

どのぐらい意味が分かっているかわからないですけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
その相手の男性のことを悪く言うっていうのはね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
これはあの普通の反応なんですけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

その事を、どのぐらい考えたらいいのか?・・っていうのはね。(大迫恵)

うん・・(相談者)
あのぅ、大変難しい問題なんですね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

・・

子供に不自由させたくない

でぇ、元の奥さんも、再婚するかもしれないわけですよねぇ。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

でぇ、再婚しても・・(大迫恵)

まぁ、お子さんにとってお母さんであることに変わりはないわけですから。(大迫恵)
はい、もちろんです、はい。(相談者)
ね、再婚したお母さんとして・・(大迫恵)

はい。(相談者)
まぁ・・会って行かなくっちゃいけなくなりますよね。(大迫恵)

ただそのぅ・・(相談者)

まだ・・(相談者)

あの別々に、住み始めてから、10年も20年も経ったわけじゃないもんですからぁ。(相談者)

うん・・(大迫恵)

うーーん・・(相談者)
でも、10年も20年も経たないうちに・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
再婚するかもしれませんよね。(大迫恵)

そうです、はぁい。(相談者)
もう・・8ヶ月経ってるわけですから・・(大迫恵)
・・
はぁい。(相談者)
いつでも・・再婚できる態勢に入ったわけですからね。(大迫恵)

はぁい・・(相談者)
周りから見ると早いな・・って思うような・・ことだったとしても。(大迫恵)

うん・・(相談者)
まぁ、そういう状況はスタートしてしまいますよねぇ。(大迫恵)

そうですね、うん・・(相談者)
うん・・そうすると、どの段階でね・・(大迫恵)
はい。(相談者)
お子さんに・・(大迫恵)

「お母さんには新しい結婚相手がいるからね。」(大迫恵)

うん・・(相談者)
え・・「それは・・そういうものとしてあるんだよ」と。(大迫恵)

うーーん・・(相談者)
いうことを説明して・・(大迫恵)
うん・・(相談者)
受入れさせるかっていうのは・・(大迫恵)
んでぇ、それがぁ・・(相談者)
はぁい。(大迫恵)
あのぅ・・つい最近・・(相談者)

家に、元妻が来た時に。(相談者)
はぁい。(大迫恵)

子供の前で・・(相談者)

「お母ちゃんね」って・・「誰々さんが好きなの」っていうふうで・・「あなたたちも好きだけど・・」(相談者)

「あのお母ちゃんこの人も好きなの」っていう形、子供の前で、あの話をしてたもんですから。(相談者)

ええ・・(大迫恵)

うん・・でぇ、子供にとって、まぁ、そういう人が居るっていうのはもう、ちょっと前から・・あの認識はしてるんですね。(相談者)

ええ、ええ・・(大迫恵)

うん、ただそれに対してぇ、なんて言ったらいいのかなぁ・・(相談者)

・・

(約3秒半の沈黙)

・・

ごめんなさい、えっと・・(相談者)

(約2秒半の沈黙)

どうぞゆっくり話してくださって結構ですよ。(ドリ助)
あ・・すいません。(相談者)
はぁい、大丈夫、大丈夫。(ドリ助)

はぁい・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

子供が(涙声)・・(相談者)

その、結婚とか離婚っていうのを・・そんな簡単に、軽く(涙声)・・(相談者)

考えないようなきちんとした人間になっていただきたいなぁ・・思ってぇ(涙声)・・(相談者)

スゥゥゥ・・(相談者)

子供が(泣)・・他の(泣)・・子供と比べて(泣)・・(相談者)

うっ、う・・(相談者)

不自由はさせたくない(泣)・・(相談者)

後から大人になって(泣)・・「お前んとこ、父ちゃんしかおらんかったから、こうなったんやなぁ」・・って、言われたくないんです(泣)・・(相談者)

・・

うん。(大迫恵)
グスッ・・(相談者)

あなたが置かれてる状況が・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あのぅ、おそらく相当・・辛いだろうという事はね。(大迫恵)

はぁい(涙声)。(相談者)
あのぅ・・お察しします、ホントに。(大迫恵)

子供は必ず元に戻るという幻想を持つ

はぁい、どうも(涙声)・・(相談者)
それでね。(大迫恵)

あのぅ・・もちろん・・(大迫恵)
はい。(相談者)

あの離婚した・・ぉ、あの両親を持つお子さん達っていうのもね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あの心の中では幻想を持っていて。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
いつかはお父さんとお母さんがまたね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
仲良く一緒に・・暮らすと。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
いうようなことをね、ぼんやりと考えてることが多いんですよ。(大迫恵)

ああそうですね、それは・・よく感じます、はい。(相談者)
うん・・でも、その・・思いは、必ずうら・・裏切られるわけですよ。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

離婚した夫婦はねぇ、なかなか元に戻ることはないので。(大迫恵)
うん・・(相談者)

はぁい。(相談者)

どこかの段階ではもう、「ああ、やっぱりこれは両親は戻らないんだな」・・と。(大迫恵)

うん・・(相談者)
いうことに気付くわけですけど・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
それをどの時点で気付かせるかっていう・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
ことですよね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

でぇまぁ、たぶん、あなたよりは奥さんの方が早くそれを気づかせる方向に・・(大迫恵)

うん・・(相談者)
ま、向かってしまっていてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

お母さんは新しい幸せを見つけるけれども。(大迫恵)
うーん・・(相談者)

はぁい。(相談者)
でも、あなた達のところに戻らないけれども・・ってことを、伝えてしまってるわけなんですよ。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

でもそれをね。(大迫恵)

その、どの時点で伝えるのがあの・・正解かっていうのは・・(大迫恵)

ちょっとよくわからないですよね。(大迫恵)

あ、まぁ・・(相談者)
あなたと・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
奥さんとでは、考え方が違うと。(大迫恵)

うん・・(相談者)
いうことは、はっきりしてますけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

うん、どっちが正しいのかっていうことは・・(大迫恵)

ま、一概には言えない感じがしますね。(大迫恵)
うん・・(相談者)

・・

でぇ・・ま、わたしは・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あなたは、ま、「お子さんが、こう言ってる」ってことを、おっしゃってるけど。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

あの、一番嫌なのは、あなたですよね。(大迫恵)

あなたが、その新しい男性が・・(大迫恵)
うん・・(相談者)
奥さんの周りに居ることを、嫌がってるんですよね。(大迫恵)

あ、はぁい、そう・・そうですね。(相談者)

そのぅ・・学校の行事でも・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
奥さんの側に居る、「あの男は誰なんだ?」って、周りが言った・・ってことが・・非常に屈辱的なことだと思ってるんですよね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

・・

まぁ、それから・・まぁ、屈辱的・・っていうだけではなくて、おそらくあなたは・・(大迫恵)

まぁ、奥さんに対してまだ、気持ちがあるんじゃないでしょうかね。(大迫恵)

いや、わたくし自身は・・元妻に関しては、もう気持ちは一切ないです。(相談者)

うん・・(大迫恵)

ま、そうだとすると、もう少しね。(大迫恵)
はぁい。(相談者)

高いところに立って・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
お子さんが、その、言ってきている言葉、そのものをストレートにね。(大迫恵)
うん・・(相談者)
それだけを・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
言うんじゃなくてぇ・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
今後のその、奥さんとあなたとの関係と、お子さん達の立場とをね。(大迫恵)
ええ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
ちょっと高いところから見たときに。(大迫恵)

うん・・(相談者)

うん・・もう少し・・違う考え方もあり得るんじゃないでしょうか?(大迫恵)

子供は大人の気持ちに迎合する

うん、ま、ちょっと、おおらかに・・っていうのか・・(相談者)
ま、おおらかっていうかね。(大迫恵)
はぁい。(相談者)
ま、辛い現実だけれども、いずれ子供は、この現実の中で生きていかなければいけないとしたら・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あなたとしては、お子さん達の気持ちの支えになってあげることの方が大切でしょう?(大迫恵)

そうです、はぁい。(相談者)
だからお母さんは・・「まぁ、新しい人が居るんだよ」と。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
だから・・(大迫恵)

その人・・とね、新しい生活を作ろうとしてる・・からね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
その自分の好きな人と・・(大迫恵)
ええ。(相談者)
自分の好きな子供と、合わせてね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
まぁ、そこでぇ、仲良くなれたらいいと思ってるんじゃないのかな?・・っていうことを。(大迫恵)

うーん・・ああ、ああ・・(相談者)
お子さんに言ってあげるとかね。(大迫恵)

はぁい・・ああ・・(相談者)

なんか・・自分の感情を子供にもぶつ・・ぶつけちゃってる・・っていう・・(相談者)

うん。(大迫恵)
と、と・・ってことですねぇ。(相談者)
うん・・それでその・・(大迫恵)
はぁい。(相談者)
あなたの感情をね、一番敏感にわかってるのは、お子さん達なので。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
あなたの感情に迎合するんですよ。(大迫恵)

ええ・・(相談者)
子供というものはね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

子供が、大人の気持ちに迎合するっていうことは・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
ある意味その子供がね。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
その大人の、親の役割を果たしてるってことなんですよ。(大迫恵)

ああ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
大人の気持ちを・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
支えようとしてね。(大迫恵)

ええ・・(相談者)
無理をしてるってことなんですよ。(大迫恵)
・・
はぁい。(相談者)

あの一番、大人がやっちゃいけない事は・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
子供に・・自分の親の役割をさせることです。(大迫恵)

はぁい。(相談者)

それはねぇ、子供の成長にとって、とっても良くないことだと言われてる・・みたいですよ。(大迫恵)
はあ・・わかりました。(相談者)

やっぱり子供はねぇ、子供の・・ときには、子供らしく生きる権利があるのでぇ。(大迫恵)

はぁい・・うん・・(相談者)
あの、大人が、自分の心配を子供にさせちゃいけませんよね。(大迫恵)

そうですねぇ・・(相談者)
ええ。(大迫恵)
はぁい、わ、わかりました。(相談者)

「まぁ、お母さんは、お母さんの幸せを、新しく見つけるんだね」と。(大迫恵)

うん・・(相談者)

「でも、あのお父さんは・・」(大迫恵)

「今・・お前たちと一緒に居ることが、幸せだよ」・・(大迫恵)
うん。(相談者)
っていうことを・・教えてあげて。(大迫恵)

はぁい。(相談者)
安心させて、安定した環境を用意してあげることが・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
やっぱり、監護親(かんごしん)の・・(大迫恵)

はぁい。(相談者)
まぁ・・(大迫恵)

崇高な義務ですよね。(大迫恵)

うん・・(相談者)




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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリ助)

はぁい。(相談者)

このお子さん二人、女の子二人と、あなた何をやってる時が一番幸せですか?(ドリ助)

あの、話をしたりとか。(相談者)
うん。(ドリ助)
あ、あのぅ・・(相談者)

公園に・・(相談者)

あのぅ・・自転車で、に、行ったりとか・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)

でぇ、一緒にお風呂入ったりとか。(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリ助)

ま、毎日の生活・・リズムっていうんですかね。(相談者)
うん・・(ドリ助)
うーん・・(相談者)

お嬢さん二人にとっても、それは楽しい時だと思うんですけども。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
ねぇ、あのぅ、出来ることと、出来ないことがありますのでぇ。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
出来ない事のほうはもう、ちょっとうっちゃって。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
あの、出来ることの方で・・思いっきり幸せを掴んで欲しいっていうふうに、横で聞いてて思いました。(ドリ助)

あ、はぁい。(相談者)
うん・・(ドリ助)
わかりました。(相談者)
はぁい・・(ドリ助)
すいません、ありがとうございました。(相談者)
はぁい、失礼しまーす。(ドリ助)
はぁい、失礼しまーす。(相談者)




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

元嫁は、同郷じゃないんだろうね
浮気して、離婚した時点で、周りと縁を切った?
親権取られた腹いせかな?

周りの目を気にする素振りもない

別居前、帰って来ないこともあったんだから
子供達は隣の両親に預けてったってことだよね
それと、1年間の別居が効いたかな

母親でありながら、調停で親権取られた
ということは、そういうことなんだろうね
悔しかったんだろうな・・調停起こすぐらいだから

いや、別に不貞した方を弁護する気はない
でも、言い分はいろいろあるんだろう
ちょっと、話を聞いてみたい

しかしこれ、続くよね
なんか、執念みたいなものを感じるんですが

2019年4月4日(木)予告とYouTube

実家を出た息子への督促状が届いて困っているお母さんからのご相談です。

パーソナリティは柴田理恵さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。
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コメント一覧

  1. この元妻は、親権を相談者に渡した時点で親よりも女を優先しましたな。
    脳内お花畑状態でしょう。
    だからその後の行動が顕著に表れていますな。
    他人から何を思われ様が関係無い。
    自分達が良ければそれで良い。
    正に自己中。
    調停の際にも、相談者が顧みなかったからと相手のせいにする所とか。
    元妻は不倫相手と再婚する予定らしいですが、不倫相手は実際どうなんですかね…。
    まあ、こんな元妻に養育させるより相談者と実家の両親とで今迄以上に子供達にありったけの愛情を注いで心優しい大人に成長することを他人ながら祈っています。

  2. 情けない・・・こんなだから不倫されたんじゃないですか?
    この話だって二人で話し合えば済む話なのに・・・何してんですかねぇ。
    離婚調停だってキチンと証拠確保して弁護士立てれば十分勝てる話。
    制裁も出来てなさそう・・・要は元嫁に最初から舐められるんですよこの相談者。子供二人のためにももう少ししっかりしなさいよ!

  3. 子供を捨てて男に走った女なんかロクなもんじゃないよ。
    離婚して正解なんだよ。親権取れて良かったじゃないか。
    離婚して赤の他人になったんだから、その女が何をし、どうなろうと関係ないさ。そう思い切らなきゃダメ。
    子供にへの影響が気になるんなら面会させなきゃいいだけのこと。口実くらいいくらでも考えられるだろう。

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